Category: 塾ニュース

NTTドコモから9/20発売決定 iPhone5s、iPhone5c

9月10日の米アップルの発表により、NTTドコモから「iPhone5s」「iPhone5c」の販売されることが正式に発表された。両機種とも、発売日は9月20日。全国のドコモショップ2400店舗を中心とした約1000店舗で発売が計画されている。低価格版の「iPhone5c」は、13日午後4時からドコモのiPhone取扱い店舗にて、事前予約が可能。一部条件をみたしているドコモユーザーには、同時刻から先着3万台限定でネット予約ができる。ドコモのiPhone参入により、既存の国内メーカーは苦戦を強いられることだろう。

福島県、地域教育で復興を

東日本大震災からの「復興」をテーマに掲げる2020年東京五輪。地域教育からの「復興」が動きつつある。福島第1原発事故で多くの住民が避難している福島県双葉郡に、中高一貫校を新設する計画が進んでいる。事故により全国に避難していた子供を呼び戻すことが目的と見られる。2015年度の開校を目指す。今回のプロジェクトに参加したのは、双葉、富岡、川内、大熊、楢葉、広野、葛尾の8町村。避難先で学校を再開しても、その土地の学校に転校した子供たちが戻らない例が増えたことにより、昨年12月、8町村の教育長らは「双葉郡教育復興に関する協議会」を結成。国、県の支援の下、今回に至った。今後も自治体間の連携により、地域教育の活性化、そして何より「復興」が進むことを期待したい。

九州経済連合会発案 九州に新たな大学

地域の中核的人材を地元で育成するため大学進学者を九州に留めるという狙いのもと、新しく九州立大学(仮称)の創設構想を九州経済連合会がまとめた。九州の11公立大学・短期大学が経営統合する九州立大学(仮称)創設案は、10月の九州地域戦略会議で正式提起される。
九州が一丸となって、地域を盛り上げようと熱心な取り組みを見せている。このような九州での地域密着型の新たな学校設立が進めば、他の地方大学でも同様の取り組みがなされる可能性も考えられる。

ゴッホの絵画、新たに発見される オランダのゴッホ美術館で公開へ

これまで確認されていなかったゴッホの絵画が発見され、今月24日からオランダ・アムステルダムのゴッホ美術館で一般に公開されるという。発見されたのは1888年7月にフランス南部で描かれた油絵で、作品名は「モンマジュールの夕暮れ」。有名な連作「ひまわり」などが描かれたのとほぼ同時期の作品だという。

個人の所有者が2011年、ゴッホの作品かどうか美術館に調査を依頼し、美術館は調査方法の進歩と約2年にわたる詳細な調査により、今回の発見に至ったという。

4~6月実質年率 GDPを上方修正、3・8%増

内閣府は9日、2013年4~6月期の国内総生産(GDP)の改定値を、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・9%増、年率換算で3・8%増となったと発表した。8月に公表された速報値(0・6%増、年率2・6%増)から大きく上方修正した。設備投資は1・3%増と、2011年10~12月期以来6四半期ぶりにプラスに転じた。

南海トラフの地質を調査する掘削探査船「ちきゅう」を公開 海洋研究開発機構

南海トラフ付近での海底の掘削調査に向け、水深約2000メートルの場所の海底下を約3600メートル掘り進めて巨大地震発生源の断層の近くの地質を直接採取する地球深部探査船「ちきゅう」が海洋研究開発機構で公開された。

掘削調査は今月13日から2014年1月20日まで。和歌山県新宮市沖の南東約75キロメートルの地点で取り組む。14年度以降は海底下約5200メートルまで掘り進め、巨大地震を引き起こす断層の上下の地質も直接調べるという。

来年2月「PS4」発売、PS3から約7年ぶり

「PS3」発売から約7年振りとなる来年2月22日に、新型の据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」を発売するとソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は発表した。価格は4万1979円。

スマートフォン向けのゲームや交流サイト(SNS)の流行が著しいが、ゲーム機でのオンライン化も進み、ネット交流はより子どもたちにも身近なものとなっている。任天堂の携帯ゲーム機「DS」シリーズでは、既に教育系ソフトの販売されており、今後据え置き型ゲーム機でも同様の教育系ソフトの発売も考えられるだろう。

静岡で成績ワースト校の校長名を公表か

都道府県別に成績のランキングが公表されることにより、毎回、議論を生み出している全国学力テスト。2013年度の同テストの結果を受け、静岡県の川勝平太知事は9日の定例記者会見で、成績不振の100校の校長名を公表したいとの意向を示した。今回、静岡県内公立小学校の国語Aの成績が全国最下位だった結果を受けてのコメント。全国学力テストの実施要項には、各都道府県の教育委員会に市町村名や学校名を公表しないように求めており、この知事の対応は物議を呼びそうだ。テストには静岡県内の公立小512校が参加。小学6年の国語AB、算数ABの正答率でいずれも全国平均を下回り、国語Aは全国最下位だった。

消費税引き上げ 来月1日に首相が判断 経済対策も合わせて公表

甘利明経済財政・再生相は、来年4月に消費税率を8%に引き上げるかどうかについて「安倍晋三首相は10月1日に判断する」と語り、消費増税を決断した場合は景気の落ち込みを抑える経済対策も合わせて公表する考えを明らかにした。

いよいよ国が新しい英語能力テスト開発へ

以前から課題に上がる日本の英語教育。国が中高生の英語力強化に向け、具体的に動く。文部科学省は2013年度、新たな英語能力テストを開発。来夏にも中学3年生、高校3年生を対象に試行テストを実施。15年度の本格導入を目指す。地域の英語教育の旗振り役となる教員向けの新たな研修も始める。新たなテストは「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を総合的に評価できる内容を想定。教員、生徒の意見も踏まえ、課題の分析や効果的な指導方法の検証などに生かす。英検やTOEFLなど外部試験の実施団体の関係者、英語の専門家で構成する検討会議を設置するなどし、テスト内容、実施方法等を協議していく。本格導入の対象は全国の国公私立の中学校、高校とする方向。