民俗学者、南方熊楠(1867~1941年)が自画像を描いたとみられるはがきが奈良県五條市の旧家で見つかった。はがきは熊楠が1921年11月、旧家・藤岡家当主の藤岡長和に宛てて書いたもの。縦14.3センチ、横9センチの大きさに、黒い着物姿の熊楠が絵の具で描かれている。絵の周りには「おや方が おや方那(な)くて 暮の秋」「原首相殺され 嚢中(のうちゅう)偶(たまたま)空ときたので」と書かれ、直前に起こった原敬首相の暗殺事件に触れ、財布が空になったと記している。
基調講演とパネルディスカッションにご登壇いただく予定でした下村博文 文部科学大臣は、ご承知の通り11月21日に衆議院が解散され、12月14日に総選挙が始まるため、12月2日の公示日以降は公務以外の催事に一切登壇・出席ができなくなります。つきましては、下村大臣が欠席されますため、プログラムを一部変更させていただくことになりました。
新たなプログラムは、予定しておりました基調講演をなくし、パネルディスカッションの時間を15:50〜17:30に延長いたします。
プレミアムセミナーにご参加いただきます皆さまにおかれましては、プログラムが変更となりますことを予めご了承下さい。
2014年11月27日
株式会社私塾界
代表取締役 山田 未知之