Archive for: 9月 2018

東京都区市町村「いい地盤ランキング」発表

地盤ネット株式会社(東京都・中央区 代表取締役 山本 強 以下地盤ネット)は、北海道胆振東部地震により地盤液状化に対する関心が高まっている状況から、地盤ネットが保有するビッグデータをもとに算出した「地盤安心スコア」集計により、東京都区市町村の「いい地盤」ランキングを公表した。
■東京都「いい地盤」ランキング発表の経緯
地盤ネット総研では2016年11月28日(いい地盤の日・日本記念日協会認定)』に47都道府県の「いい地盤ランキング」を発表した。参考サイト北海道胆振東部地震により地盤液状化に対する関心が高まっており、地盤ネット総研では、東京都の生活者の方に各地域の災害リスクを把握し、自主防災に役立てるため、このランキング集計及び発表に至った。

■東京都区市町村のランキング結果 上位3位と解説
<東京都区市町村> ※島しょ部を除く

1位 国分寺市 86.68点
市域の大部分を占める高台上の平坦地である武蔵野台地と、国分寺崖線を境に一段低い立川台地など、大部分が平坦で安定した地域であることから東京都1位となりました。

2位 西多摩郡瑞穂町 86.33点
町の大半が武蔵野台地の北西端に位置しており、一部の人工造成地を除き、洪積層の良好地盤が多いことから上位のスコアとなりました。

3位 小平市 86.05点
地形が平坦(たいら)だったことから市名が名付けられたことからもわかる通り、武蔵野台地の平坦な土地が大部分であることから上位のスコアとなりました。

<23区のみ>
1位 練馬区 80.59点(東京都16位)
30~40m程度の起伏の少ない武蔵野台地上にあり、川沿いの人工造成地を除いてはほぼ安全な場所が多く、23区での1位となりました。

2位 杉並区 77.32点(東京都23位)
武蔵野台地中央部に位置しており、区の大半は台地面で占められているものの、台地を削る小さい河川(妙正寺川・善福寺川・神田川)の谷底低地では注意を要する場合があります。

3位 豊島区 74.90点(東京都28位)
豊島区は、北を荒川、南を多摩川にはさまれた武蔵野台地の東部に位置しています。海抜8mから36m程度との台地と谷による変化に富んだ地形です。
※いずれも、地図情報や地形情報マップだけでなく、個別調査によって地盤のことを知る必要があります。

<東京都区市町村ランキング>
緑:80点以上(安全) 黄:55点以上(普通) 赤:55点未満(注意)

<集計方法>
・調査対象は、島しょ部を除く東京都全土。
・国土交通省 国土数値情報1/10細分メッシュ区画(約100mメッシュ)のメッシュの中心地における「地盤安心スコア」を抽出、さらに住宅密集地のスコアを集計するため、国土交通省 国土数値情報「土地利用細分メッシュデータ」、「土地利用種別(平成21年度、26年度)」より、「建物用地」として区分されているメッシュのスコアを集計。
・上記スコアを区市町村に集計し、平均スコアを集計した。
・サンプル数:376,547地点(建物用地にて絞りこみ後)
・東京都平均71.8点(参考:全国平均70.3点)

群馬県で初めてのタミヤロボットスクール 前橋教室が10月3日から開校

ネットビジョンシステムズ株式会社(東京都・中野区 中塚敏明 代表取締役)が提供する子ども向け「タミヤロボットスクール」は、フランチャイズチェーンとして群馬県で初めてのロボットスクールである前橋教室を2018年10月3日より開校する。

タミヤロボットスクールでは、プログラミングコースとメカニックコースがある。
◇プログラミングコース:こどもパソコン「IchigoJam」でBASIC言語によるプログラムを学び、ロボットを思いのままに制御するための基礎をしっかり学ぶ。言語を用いて機械と“対話”するという本格的なロボットプログラミングだ。
◇メカニックコース:ロボットの組み立てを通して、機械の仕組み、構造を理解していきます。競技や共同作業を行うことで、仲間とのコミュニケーションを通じ、自分やロボットに新たな発見や課題を見つけていく。

11月4日、5日 EdTechの国際カンファレンス 「Edvation×Summit 2018」を開催

昨年の「Edvation×Summit 2018」の様子

国内外のエドテックプレイヤーが多数集結する国際カンファレンス「Edvation×Summit 2018」(主催:一般社団法人教育イノベーション協議会)が、11月4日(日)〜5日(月)の2日間、千代田区立麹町中学校・紀尾井カンファレンスにて開催される。

同カンファレンスは、テクノロジーを活用した教育イノベーション「EdTech(エドテック)」の推進をめざし、日本の産業界や教育関係者らが一同に集結できる場として、昨年からスタートした。一般的に日本国内で開催される教育系のイベントは、“学校向け”の展示や研修会が多いが、同カンファレンスは「新しい教育の選択肢を提供すること」と「既成概念にとらわれない教育イノベーターを生み出すこと」という2つの目的を掲げ、国内外の先進事例やベンチャーを筆頭とした多様化な教育ソリューションを体感できる場を提供している。具体的には、会場を6つのゾーン「基調講演」「展示会・体験デモブース」「ピッチコンテスト」「メンタリング」「ワークショップ」「ネットワーキング/ビジネスマッチング」に分け、来場者が自由に行き来しながら楽しめる。昨年は、教育関係者、保護者、生徒のほか、企業の人材育成担当者、ベンチャー/スタートアップ関係者など、のべ1300名もの来場者が詰めかけた。

今年も海外からのゲストスピーカーが来日するとともに、日本の教育分野においても第一線で活躍するプレイヤーが多数登壇する。教育の最新動向、新しい教育ソリューションを体験したい方は、ぜひこの機会に。

参加申し込み、イベントの詳細は同イベントのオフィシャルサイトより。
https://www.edvationxsummit.jp/

ロボット・プログラミングを通じた国際交流を 全教研とインフィニットマインドが第2回「RoboRAVE九州大会」を開催

開会式で挨拶する中垣量文委員長

 株式会社全教研(福岡市中央区)と株式会社インフィニットマインド(同)は9月1日、第二回目となるRoboRAVE九州大会を福岡市内で開催した。国内からは福岡県、佐賀県、山口県、大分県の子供たちが、また海外からもマレーシア、インドの子供たちを合わせ35人が参加して、ロボット・プログラミングを通した国際交流を行った。参加した子供たちは、各自が持ち寄った自走式の車型ロボットにプログラミングをして、当日公開されたオリジナルコースを正確に走らせる競技に臨んだ。
 当日応援に駆けつけた、株式会社ダイセン電子工業の田中宏明社長、株式会社リカケンの丹羽将司社長、株式会社Wing of Educationの羽田野秀治社長、有限会社アクシオンの小山義幸社長、ラーニングゾーンのJames先生らは、参加した子供たちの国際交流を激励した。

優勝した木下さん


 今大会で見事優勝を手にした全教研 行橋教室の木下逞(たくま)さんは、「昨年の大会で優勝できなかったので、うまくいかないこともあったけどこの一年頑張りました。特に当日発表されたコースに挑むのが面白かったです。ただ、満点を獲れなかったのは悔しいです」と、次回はさらなる高みを目指したいと意気込んだ。
 マレーシアから参加したアリフさんは、「競争が激しく、プログラミング能力や忍耐力を鍛えられました」と感想を話した。また、インドのニランジャンさんは、「楽しい時間を過ごすことができ、様々な国の新しい友達をたくさん作ることができました」と笑顔を見せた。

写真左からニランジャンさん、小山さん、アリフさん

 大会を企画運営した全教研グローバル室の秦有樹室長は今大会について「今年は海外から生徒を招待することができたことで、日本の子供たちにとっても、大きな刺激を得られたことと思います。夏期講習会でのプログラミングクラスを予選会にしたことで、本大会までの一連のストーリーができました。来年は、国内では熊本から、海外はベトナムからも生徒を受け入れ、より国際交流を強く打ち出した大会にしたい」と語った。

新潟が目指す未来へのステップ 外国人による日本語スピーチコンテスト開催

NSGグループの27の専門学校「NSGカレッジリーグ」国際事業部は、9月29日(土)に日本語スピーチコンテストを朱鷺メッセ(新潟市)にて開催する。

開港150周年も迎える新潟市の港に隣接する朱鷺メッセを会場に、15回目となる日本語スピーチコンテストを開催する。8の国から16名(予定)の外国人が、多文化共生をテーマにスピーチをする。
多文化共生をよりわかりやすくするために、スピーチの合間に、オリジナルストーリー「ルオンさん一家」を上映。

【開催概要】
日時:2018年9月29日(土) 12:30〜16:00 終了予定
会場:朱鷺メッセメインホール(新潟市中央区万代島6−1) 入場無料(700席)
内容:外国人による日本語スピーチコンテスト(オリジナルストーリー連動型)
出場者:日本に在住の外国人 8カ国 16名 (予定)
国籍:ウクライナ・マレーシア・バングラデシュ・モンゴル・中国・韓国・ベトナム・ネパール
職業:県内専門学校・短大・大学在学者、福島県内専門学校在学者、
神奈川県内日本語学校在学者、東京都内日本語学校在学者、専業主婦
主催者:NSGカレッジリーグ国際事業部

若手の教育関係者が集い、未来の教育の在り方を語り合う

「2020年」まであと1年半ほどとなり、様々な課題が山積する日本の教育業界。そんな中、去る9月9日、大博多ビル会議室(福岡県福岡市)にて「第3回塾業界未来会議」が開催された。会場には九州、関西など、全国から次代を担う学習塾の若手経営者を中心に集った。
 「塾業界未来会議」とは、(株)パーソナル・サポート(大阪府)代表の吉村昭彦氏、(株)PEG(滋賀県)代表の永濱茂夫氏、(株)ドリーム・チーム(大阪府)代表の岩井俊夫氏が発起人となって、教育業界に携わる若手塾経営者が、子ども達の未来のため、塾業界の未来のために何ができるのかを一緒に考え、行動することを目的に立ち上げた会合。1回目の大阪、2回目の広島と続き、第3回にあたる今回では博多に場所を移し、「塾業界未来会議」至上、最大の参加者となり、会を重ねるごとに注目の高さが伺える。

「子供たちの塾の未来」をキーワードに、様々な意見や考えを共有し、それをヒントに新たな価値観を持ち帰ることを目的とした本会。会議のテーマから参加者自ら考え、議題を参加者の投票で抽出。その結果、「入試がなくなった時の塾の役割」、「これから流行る塾・廃れる塾」、「個人塾って何?」、「塾の働き方改革」、「AIがどのように塾に関わっていくか」の5つのテーマに絞られた。その後、グループをシャッフルしながら。時間の許す限り議論を深めていった。
 テーマごとに分かれた5つのテーブルでは、喧々諤々、様々な意見が飛び交い、あっという間に時間が過ぎていく。
 発起人の吉村氏は閉会の言葉として、「もっともっと話したいという声もいただいた。まず考えることが大事だが、ぜひ行動に移してもらいたい」と述べた。また同じく発起人の岩井氏は「これから子どもと接している中で、議題の上がった正解のない課題に、日々向き合うことが重要だと感じた」と語った。
 本会の前日の夜には前夜祭として懇親会も開かれ、両日ともに参加した教育関係者は、濃密かつ有意義な時間を過ごすことができたようだ。 
 これからの教育のあり方を考え、また実行していく上でも、この「未来会議」を今後も注目していきたい。

LINE WORKS永年無料キャンペーンを開始 期間中の申し込みで、LINE WORKSの利用が無料に

仕事用のLINE「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(東京都・渋谷区 石黒 豊代表取締役社長、以下ワークスモバイルジャパン)は、「LINE WORKS永年無料キャンペーン」を開始することを発表した。キャンペーン期間中に申込みをすると、通常、企業単位で有料プランのみの「LINE WORKS」を無料で利用ができる。

「LINE WORKS」の導入企業は10,000社(2018年2月時点)を超え、業種や企業規模を問わず幅広く利用されている。特に、すべての機能をスマートフォンだけで使えることから、これまでITツールが活用されにくかった飲食店やアパレルなどの店舗のほか、工事・介護・配送・倉庫などを含めたさまざまなシーンで活発に利用されている。また「仕事用のLINE」としてプライベートのLINEと使い分けられることから、企業の立場と働く社員の立場の双方のニーズに応えてきた。

このキャンペーンは、「LINE WORKS」を使って仕事仲間と気軽にコミュニケーションできる環境を広くご提供することにより、これまで有料版では満たせなかったニーズを把握し、今後のサービス強化へと活かすことを目的としている。

キャンペーンで提供される特別プラン(フリープラン)は、店舗の店長とスタッフ、会社の営業部などのような小規模なグループでのご利用を想定しており、有料のライトプランをベースに、いくつかの機能を制限して提供する。本キャンペーンでのサービス利用登録はすべてスマートフォンだけで完結できる。管理者画面での初期設定は不要で、いつでもどこでも誰でもスマホ1つで手軽にLINE WORKSを使い始めることができる。

受験勉強の費用において子どもは親に「遠慮」している!?家計への負担を考え、子どもと保護者に価格検討のギャップが存在

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(東京都・品川区 山口 文洋 代表取締役社長)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、学習サービスの価格意識に関するアンケートを行い、結果を発表した。

■アンケート概要
①7割の子どもが金額の高さで有料学習サービスの利用をためらうと回答。
②3割弱の子どもが有料学習サービスの利用を金額に関わらず全て保護者に相談しにくいと思っているが、9割以上の保護者は相談されると検討すると回答。
③保護者の4人に1人が、「学習サービスに月額1万円以上をかけるのは検討が難しい」と回答。
④子どもと受験勉強の費用に関する相談を十分にしていると思う、どちらかと言えばそう思う、と回答した保護者は約5割。
・調査対象:オンライン学習サービス『スタディサプリ』の有料会員のうち
 進学希望者(現役高校生・高校既卒者)268人/会員の保護者948人
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査時期:2018年6月19日~6月24日

世界青少年「志」プレゼンテーション大会を開催

一般社団法人 志教育プロジェクト及び世界青少年「志」プレゼンテーション大会実行委員会(東京都・渋谷区)は、「世界青少年「志」プレゼンテーション大会」を、国立オリンピック記念青少年総合センターで2018年9月17日(月・祝日)に開催します。プレゼンターに210名の応募があり、1次審査、2次審査をへて、ファイナリスト12名が代表で発表する。

【イベントの内容】
青少年たちが自分の「志」を宣言する場を提供するとともに、その「志」に対して事後も応援する体制づくり、また、来場者には「志」を持つことの素晴らしさ、自分の「志」に向き合うきっかけを提供していく。

・プレゼンターション大会 応募総数210名(うち海外から5名)の中から第1次、2次審査を得て残った10歳~22歳までの12名の青少年たちによる発表。
 小学生2名 中学生3名 高校生2名 大学生世代5名 (外国人ウガンダから1名)

・記念講演  元文科大臣 下村博文 氏 「志の力」

・審査 
 審査委員長 松本零士氏 (漫画家「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」など)
 審査委員 下村博文氏 (衆議院議員 元文部科学大臣、著書「志の力」など)
 審査委員 大久保秀夫氏(公益資本主義推進協議会会長、株式会社フォーバル代表取締役社長)
 審査委員 鈴木 寛 氏  (文部科学大臣補佐官、元文部科学副大臣 )
       他 志共育プロジェクト特別顧問・理事

・アフターパーティ
 参加者・引率者・主催者・協賛団体などが一堂に会して、コミュニケーションを深める懇親会開催。

【開催概要】
・イベント名:世界青少年「志」プレゼンテーション大会
・主催  一般社団法人 志教育プロジェクト
    世界青少年「志」プレゼンテーション大会実行委員会
・共催  一般社団法人 メキキの会
・後援  読売中高生新聞(読売新聞社)
・協賛 一般社団法人 教育再生実行連絡協議会
成基コミュニティグループ
サイボウズ株式会社
・日時:2018年9月17日(月・祝日)開場 12:30 開会 13:00
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
    〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
・来場対象:一般     
・来場者数見込み:300名
・入場:3,000円 小学生~高校生 1,000円 アフターパーティ 3,500円
・詳細ページ:https://kokorozashi-youth2018.jimdofree.com/

「進研ゼミ小学講座」のメインキャラクターの「コラショ」20周年記念キャンペーンをスタート

株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市 小林 仁 代表取締役社長、以下:ベネッセ)が提供する小学生向けの通信教育「進研ゼミ 小学講座」のキャラクターである「コラショ」が、今年で誕生20周年を迎えた。記念キャンペーンの一環として、20周年特別BOX仕様の「入学の準備ワーク」の全国書店での販売や、インスタグラムでの「コラショ」とのエピソード募集を開始する。また、2月1日からは全国のイオンシネマを中心に20周年記念映画「コラショの海底わくわく大冒険!」を公開する。

「コラショ」はランドセルをモチーフにした妖精で、子供が自主的に学習に取り組む姿勢を応援する伴走者として1998年に誕生し、今までに610万人を超える小学生の学習を応援してきた。コラショが登場する教材の対象学年である全国の小学1年生~3年生の5人に1人(※2018年4月時点)がコラショと一緒に勉強している。

「コラショ」20周年記念キャンペーンの概要は以下の通り。
① 20周年を記念した特別BOX仕様の「入学の準備ワーク」を全国の書店で発売
② 「コラショ」20周年のインスタグラムで「コラショ」とのエピソードを募集
③ 映画「コラショの海底わくわく大冒険!」を2019年2月1日より公開