Archive for: 10月 2018

60,000語以上の英語を収録した“AR地球儀”販売へ 小学生対象の異文化理解と英語力を両立させる知育道具

株式会社グローバルアジアパートナーズ(東京都・中央区 塚本 英二 代表取締役)は、世界の文化を楽しみながら英語で学習できるAR地球儀『Shifu Orboot(シーフ オーブート)』の販売を開始した。

「Shifu Orboot」は、米国のスタンフォード大学とインド工科大学の卒業生が創った今までにない革新的な新しいAR地球儀となる。コンテンツは全て英語で収録されており、内容も各国の文化、動物、建造物、料理など幅広く、60,000語以上収録している。

スマートフォンやタブレットを起動して、カメラを地球儀にかざすと、最先端のAR技術による様々な3Dアニメーションが現れる。例えばアフリカのサファリにいる象のイラストを読み込むと、その象が立体的に目の前に現れ英語のナレーションが詳細に読み上げられる。そして出現したゾウにエサを与えることもできる。

▽『Shifu Orboot』の使い方動画リンク先
https://www.youtube.com/watch?v=5IvPBd9gw1w

【商品概要】
商品名    :Shifu Orboot
サイズ    :直径約25cm 高さ約29cm
重量     :約1.2g
参考価格   :8,980円(税込)
販売場所   :グローバルアジアパートナーズ Amazon.co.jp店
        「信頼第一 喜び本舗」 http://qq2q.biz/Mo2r

ファンファンラーニング、2020年度の英語学習必修化に向け、東京学芸大などと共に進めるエンターテインメント型英語教育の産学協同研究を本格稼働

アクティブラーニングとエンターテインメントを掛け合わせた「ファンラーニング」のメソッドを用いた英語学習方法を開発するファンファンラーニング株式会社(山中 裕人 代表取締役)と国立大学法人 東京学芸大学(出口 利定 学長)、東京学芸大こども未来研究所(鉃矢 悦朗 理事長)は、テクノロジーの発展とグローバル化が加速する新時代に対応したファンラーニング型・英語学習コンテンツの産学協同研究を10月18日より本格的に開始する。

 本研究では、東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所と共にファンラーニング型・英語学習コンテンツのより実践的・効果的な活用を目指す。共同研究のキックオフとして、2018年10月18日の学芸大附属世田谷小学校におけるミュージカル公演を実施し、ファンラーニング型・英語学習コンテンツを実際の学校現場で継続的に使用することにより、学習効果の検証や、子どもたちの学習特性における変化の検証に取り組む。

◯共同研究の目的:
・産学協同による、教育現場で広く実践可能なファンラーニング型・学習コンテンツについての研究
・ファンラーニング型・学習コンテンツ利用による子どもたちの学習特性における変化の検証
◯共同研究内容:
・ファンラーニング型・学習コンテンツの教育現場での実践利用とその学習効果の検証
・子どもたちの学習特性における変化についての検証
・共同研究の対象
 「マグナとふしぎの少女」シリーズ ファンラーニング型・学習コンテンツの
  ー”ミュージカル”
  ー”英語授業用ビデオレター”
  ー”英語学習アプリ”
  ー”英語発音かるた”
  ーその他新規開発予定のファンラーニング型・学習コンテンツ

早稲田アカデミー 新グラフィック広告「本気は無敵。」を初公開

株式会社早稲田アカデミー(東京都・豊島区 古田 信也 代表取締役社長)は、12月26日(水)~1月7日(月)※に行われる冬期講習会の募集開始に伴い、広告キャラクターの芦田愛菜さんが登場する新グラフィック広告を10月15日(月)より公開する。  ※地域によって一部日程が異なる

・タイトル :冬期講習会募集広告「本気は無敵。」篇
・出演 :芦田愛菜
・広告展開先 :交通広告
<駅構内>
実施期間:11月5日(月)~11月29日(木)
掲載場所:JR線・東京メトロ・東急線・京王線・小田急線・西武線・東武線・都営地下鉄線・横浜市営地下鉄線・相鉄線・東葉高速線・つくばEX線・京浜急行線・京成線 各線にて展開
<車両内>
実施期間:JR線 – 11月5日(月)~11月12日(月)
     私鉄各線 – 11月5日(月)~12月5日(水)
掲載場所:JR線・東京メトロ・東急線・京王線・小田急線・西武線・東武線 各線にて展開

「Amazon知育・学習玩具大賞2018」を発表

Amazonは、3回目となる「Amazon知育・学習玩具大賞2018」(http://www.amazon.co.jp/chiiku1)を発表した。

この賞は、Amazonで販売している国内外の数万点の知育・学習玩具の中から、Amazonカスタマーレビューと、脳研究、情操教育の分野で深い見識を持つ専門家に加え、今年から新たに、Amazonの社員の意見をもとに、子どもの知的発達や好奇心を刺激するおもちゃを選定する。

大賞には、頭を使って工夫しながら課題を解決するという科学の基本的要素を学ぶアニメ「ピカちんキット」に登場する実験道具が選ばれたほか、審査員特別賞には、これまでの積み木では不可能だった形を想像し、作ることが出来る磁石内蔵の木製ブロック「テグ 積み木 マグネットブロック」が選ばれた。

今年8月にAmazonが実施した意識調査によると、グローバルな働き方や理数系の仕事のニーズが増える中、子どもが今後の社会で活躍するうえで必要なスキルとして、全体の64%の親が「英語・英会話」、44%の親が「科学技術・理系」の分野の早期教育に関心があることがわかった。一方で、「何をやらせたらいいのかがわからない」や、塾や教材などの「費用が高い」という理由から、「英語・英会話」「科学技術・理系」の教育に関心のあると答えた親の約半数が「特に何もしていない」という現状であることもわかった。またプログラミングに関しては、関心のある親の約7割が「特に何もしていない」と回答している。
このような傾向を背景に、今後子どもに与えたい知育玩具として全体の6割の親が「英語・英会話系」「数字・数学系」のおもちゃを挙げており、英語や理数系の分野の知育玩具へのニーズが高まりつつある。

主な選考基準:
■一次審査: 数万点のおもちゃの中から、Amazonカスタマーレビューにより、49点のおもちゃを選定。
1. 購入したお客様から、高い支持を得ていること。購入者したお客様が投稿したカスタマーレビューの件数が2件以上、かつ星の数は平均4.0以上とする。
2. その商品1点だけで子どもが遊べるおもちゃ。2商品以上購入しないと遊べないセット商品は対象外とする。
3. 店舗やオンラインサイトなどで入手が可能なおもちゃ。ただし廃番のおもちゃは対象外とする。

■二次審査: 脳研究、情操教育の専門家、英語に精通したAmazonの社員の審査により、「知育・学習玩具大賞」(1点)、部門賞(プログラミング、サイエンス、英語の3点)、審査員特別賞(1点)を選定。
1. 「知育・学習玩具大賞」は、知的発達や好奇心を刺激するおもちゃであり、かつ、専門分野の視点から、注目すべきポイントがあるおもちゃとする。
2. 「部門賞:プログラミング」は、プログラミング的思考を育むことが期待できるおもちゃとする。
3. 「部門賞:サイエンス」は、科学・算数に関連する能力を育むことが期待できるおもちゃとする。
4. 「部門賞:英語」は、親子で英語が学べるおもちゃとする。
5. 「審査員特別賞」は、各審査員が専門分野の観点から優れていると評価したおもちゃとする。

■Amazon特別賞:
新商品のため一次審査の基準を満たさずノミネートされなかったが、既に海外で販売されており評価が高いおもちゃ、もしくは評価が高いが認知度が低いおもちゃをAmazonおもちゃ&ホビー事業部が選定。

二次審査 審査員​
・脳研究者:池谷裕二(いけがや・ゆうじ)氏
脳研究者、東京大学 薬学部教授。研究の傍ら、脳と教育に関する著書も多く、「進化しすぎた脳」「記憶力を強くする」は20万部を超えるベストセラーになっている。

・NPO法人CANVAS 理事長:石戸奈々子(いしど・ななこ)氏
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。これまで3,000回のワークショップを開催し、約50万人の子どもたちが参加している。

・Amazon社員
英語部門に関してはAmazonの社員の中から英語を母国語とする社員、もしくは家庭内で日常的に英語を使用する社員が選出。

AI英会話アプリ「TerraTalk」を提供するジョイズが、東京大学大学院情報理工学系研究科猿渡・小山研究室と共同研究を開始

英会話学習アプリケーションの 「TerraTalk(テラトーク)」を運営するジョイズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柿原 祥之)は、10月3日に、東京大学大学院情報理工学系研究科猿渡・小山研究室と、音声合成技術の言語習得への応用における共同研究を開始したことを発表した。
 今回の共同研究では、猿渡・小山研究室の高道慎之介助教と協力し、産学連携体制で研究を進める。
 TerraTalkは、100以上の学習コースを用意し、ロールプレイング形式で様々なシチュエーションの会話を学ぶことができるアプリ。AIがスピーキング力を「文法」「語彙」「発音」「流暢さ」から総合的に評価する。これにより、学習者は英会話力を正確に把握でき、効果的な改善が可能になる。現在、学校や法人などの導入機関は、200機関以上(2018年5月末)に広がっている。
 ジョイズは、このTerraTalkで培った学習履歴や音声データ、音声・自然言語処理の英語学習応用における知見と、高道氏が持つ音声合成変換、音声信号処理、音声なりすまし検出、深層学習、音声コミュニケーション拡張などの知見を組み合わせて、スピーキングの実運用に必要な発音やイントネーションにおける効果的なトレーニング方法の開発を目指す。

■AI英会話アプリ「TerraTalk」概要
URL:https://www.terratalk.rocks/

恵学社、絵本を軸とした「こどもまなび☆ラボ 絵本部」を設立 第1回 絵本よみきかせ会を10月21日(日)開催

Webメディア「StudyHacker こどもまなび☆ラボ」を運営する株式会社恵学社(京都市・下京区 岡 健作 代表取締役社長)は、この度、絵本のよみきかせを中心としたコミュニティ「こどもまなび☆ラボ 絵本部」を設立した。

そのメインイベントとして、第1回(社)JAPAN絵本よみきかせ協会とのスペシャルコラボレーションイベント「絵本よみきかせ会」を、2018年10月21日(日)に開催する。本イベントは、“楽しいよみきかせから、国語力へ“をテーマとした親子参加型の絵本を楽しむ会だ。今後は毎月第3日曜日に定期的に開催する予定となっている。

■「絵本よみきかせ会」第1回目 概要
日時:2018年10月21日(日)10:30〜11:30(受付 10:00〜)
内容:ハロウィンをテーマに、絵本スタイリスト® 景山聖子さん、(社)JAPAN絵本よみきかせ協会認定 絵本よみきかせマイスター®による絵本の読み聞かせの他、子どもの心を惹きつける工夫が随所に盛り込まれたプログラムが用意している。
対象:0歳〜小学生のお子様と親御様 
定員:親子20組(先着)
参加費:完全無料 
顧問:絵本スタイリスト® 景山聖子さん
主催:StudyHackerこどもまなび☆ラボ
URL:https://kodomo-manabi-labo.net/ehonbu-1021

AI × 教育 の新サービス登場 人気資格「宅建士」の今年度の出題問題をAIが日本で初めて予測

資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジット(東京都・品川区 鬼頭 政人 代表取締役)は、平成30年度 宅地建物取引士(以下、宅建士)試験に合わせ、日本初となるAIによる試験出題予測サービス「未来問」を株式会社ガウス(東京都・渋谷区 宇都宮 綱紀 代表取締役)と提携し開発した。 10月9日(火)より、資格スクエア利用者および一般利用者に無料で提供する。今年度の宅建士試験は10月21日(日)予定。なお、今後は他試験でもAIによる模試作成を進める予定だ。

「宅建士」の今年度の出題問題を AI が日本で初めて予測。
出題的中率70%を見込んでおり、これは例年の合格基準70%と同率。本予測サービスを受けることにより本番により近い模試を受けることが可能となり、合格者数が今後増加する可能性が生まれる。また、これまで模試作成は担い手が少なく、且つ時間を要するため負荷が多い業務でしたが、AI活用により業務効率化が進むと考えられる。

宅建士試験は平成29年度の受験者数 20万9,354人と他資格と比べ受験者数が多く、昨今も受験者数が増え続けている人気資格。また、震災による復興事業や東京オリンピックに向けた事業による影響で需要が高まっていることもあり業界規模はここ数年伸び続けており、「稼げる資格」として今後ますます受験者数は伸びる予測がされている。
   
■日本初となる「AIによる宅建士試験出題予測『未来問』」概要

平成1年~平成29年までに実際に出題された29年分の過去問題1450問を教師データとして学習させ、そこから2段階のプログラムを経て今年度出題されるであろう問題を50問作成をする。

まず、1450問の教師データを93カテゴリーに分類し、それら93カテゴリーの年度毎出題数を学習させ、今年度の試験に出題されるであろうカテゴリーを50問予測する。(AIプログラム)その後、予測したカテゴリーの中から問題をランダムにピックアップします。(問題作成プログラム) 現在、過去問題をもとに出題予測を繰り返した結果、的中率70%(※1)を記録しています。
(※1平成28年までの試験を教師データとし、平成29年を試験データとしたときの的中率であり、平成30年の試験の的中率を保証するものではありません)

■合格判定基準と同率の出題正答率70%
 過去の傾向から、宅建は出題される50問のうち35問正解が合格点とされています。すなわち、出題されたうちの70%を正解すると合格できるということだ。
 これはAIによる出題予測的中率70%と同率であります。仮にこの的中率が実証された場合、本予測サービスを受けた利用者は実際に出題される試験と非常に近しい問題を事前に体験することが可能となり、合格率はこれまで以上に向上する見込みとなる。

詳しくはwebへ: https://www.shikaku-square.com/takken/miraimon

立教池袋キャンパス100周年記念事業 オリジナル年賀エコーはがきを限定販売

立教大学(東京都・豊島区 郭 洋春 総長)は、アメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教により1874年に築地に創立され、1918年(大正7年)に池袋に移転。今では小学校から大学院までを擁する国内有数の私立一貫連携教育校として発展してきた。そして2018年度、池袋キャンパスは100周年を迎える。
この間、池袋の街と歩むことができた数々の恩恵に感謝を込めて、記念年賀はがきを制作・販売することがわかった。

・素  材: インクジェット紙
・価  格: 1枚57円(一般の年賀はがきは1枚62円)
・販  売: 2018年11月1日より、豊島区内の郵便局窓口で販売開始。

N高、「eスポーツ部」を発足

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」は、2018年10月2日、コンピューターゲーム競技に取り組む「eスポーツ部」を発足した。オンラインを通じて活動を行う「ネット部活」として活動してきた「サッカー部」と「格闘ゲーム部」が合流し、新たにバトルロイヤルゲーム「Fortnite」なども活動競技に加え、各ゲーム競技の第一人者やプロチームなどによる指導のもと、様々なeスポーツ競技にも挑戦していく。また、メンズファッションブランド「VANQUISH」がデザインをする「eスポーツ部」のユニフォームも決定した。

eスポーツ(Electronic Sports:エレクトロニック・スポーツ)は、対戦型のコンピューターゲームを競技種目として扱う際の名称で、競技人口は世界で1億人を超えると言われる注目の競技。特にここ数年の盛り上がりは大きく、2022年に中国・杭州で開催される「第19回アジア競技大会」で公式競技としての採用が発表され、日本国内においても、2019年に茨城で開催される「第74回国民体育大会」の文化プログラムとしてeスポーツの大会が開催される予定。

チラシで集客力を上げるための「広告塾」

総合広告代理店である株式会社ライズエージェンシー(東京・港区)は9月、都内で学習塾・スクール経営者を対象に「広告塾」を開催した。講師を務めたのは同社のエグゼクティブクリエイティブディレクター 横江史義氏。

電通出身で、数多くのナショナルクライアントの広告制作に携わり、現在は大学の教壇にも立つ横江氏は、塾やスポーツジムのように半径数キロの商圏を対象とした広告のプランニングおよびクリエーティブは、マス広告を中心とするそれとは大きく異なると指摘。当社はそれを「ローカルエリアマーケティング」と名付け、独自の広告メソッドを確立している。

ローカルエリアマーケティングでは、「SNS」が重要であると訴える横江氏。SNSとは、S=「しぼる」、N=「なりきる」、S=「さす」。マス広告のようにできるだけ多くの人に向けて情報を発信するのでなく、むしろターゲットを徹底的に「しぼる」ことが肝心だ。そのうえでしぼったターゲットの気持ちに「なりきり」、どうすればそのターゲットの気持ちを動かすことができるのかを考えなくてはならない。

広告塾の様子

全国に100店舗ほど構えているある大手スポーツジムは、全国一律でチラシを打っていた。毎回“金額推し”をしていたが、ほとんど効果はなかったという。「何とか現状を打破したい」と依頼を受けたライズエージェンシーは、ショッピングセンター内に出店しているある店舗の市場環境を詳細に分析。すると、近くには安価で運動できる市営体育館があり、いくら低価格を訴えてもターゲットの気持ちを動かすことはできないことがわかった。

そこで女性客にターゲットを「しぼり」、「なりきる」をした。結果、ショッピングセンターで買い物をした足で運動できることを訴求するよう方針を転換。すると見事にそれがあたり、店舗の売上げは大幅に伸びていったという。このように、表現によって勝敗が大きく分かれるところが、ローカルエリアマーケティングの難しさだ。

また横江氏は「チラシに限界を感じている塾も多いかもしれませんが、ウェブ広告にシフトした結果、顧客獲得単価が上がってしまったというケースもめずらしくありません。チラシを主軸に置きながら、ウェブサイトでうまく補完するのがお勧めです」とアドバイス。参加者たちは、メモを取ったりうなずくなど、真剣な眼差しで聞き入った。

今後も、同様の広告塾を10月12日と同24日に都内で開催する。詳しくは同社ウェブサイトへ。