Archive for: 6月 2019

『学研のニューブロックプログラミング』 日本おもちゃ大賞2019 優秀賞受賞

株式会社学研ホールディングス(東京・品川 宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研ステイフル(東京・品川 福本 高宏 代表取締役社長)が発売する、プログラミングトイ『学研のニューブロック プログラミング』が「日本おもちゃ大賞2019」にて優秀賞を受賞した。また、東京おもちゃショー2019にて受賞商品を展示する。

2019年3月に発売した『学研のニューブロック プログラミング』が「日本おもちゃ大賞2019 エデュケーショナル・トイ部門」にて優秀賞を受賞した。日本おもちゃ大賞は日本玩具協会が2008年に創設し、今年で12年目を迎える。応募商品334点の中から専門家の厳しい審査を経て、7部門それぞれで大賞が選ばれる。学研ステイフルでは、昨年の「おもちゃ大賞2018 エデュケーショナル・トイ部門」にて大賞を受賞した「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」に続き2度目の入賞となった。

東京私塾協同組合が生徒・保護者向けイベントを開催

 東京私塾協同組合は2019年7月7日(日)に小学4年生以上の小中高生とその保護者向けのイベントを練馬区役所地下多目的会議室で開催すると発表した。

 今回のイベントでは、社会福祉学博士の小山望先生を迎え、「やる気の心理学 ”やる気について”、”やるきの出し方”」と題した講演、東京私塾協同組合北支部による「夏休みの効果的勉強法と過ごし方」、同組合員による個別の、「何でも相談」を予定している。

■イベント概要
イベント名:東京北地域進学フェア”夏”
開催日時:2019年7月7日(日)16時30分〜20時(受付開始16時15分)
開催場所:練馬区役所地下多目的会議室 (東京都練馬区豊玉北 6-12-1)
対象:小学 4 年以上の小中高生とその保護者(先着200名限定)
予約方法・入場費:予約不要・入場無料
主催:東京都認可東京私塾協同組合 北支部
問い合わせ先:東京都認可東京私塾協同組合 北支部(TEL:03-3970-2866、FAX:03-3970-3096)

「令和の教育を創るのは君だ」若手塾起業家がイベントを開催

 2019年6月9日(日)、これからの教育を創る企業や人に関心のある大学生向けに、塾起業家が「令和の教育を創るのは君だ」と題し、東京新宿区のCASE Shinjukuでイベントを開催した。参加者は定員の50名を超え、関心の高さが伺えた。

会場の様子

 講師は現在大学在学中の学習塾STRUX橋本拓磨氏、大学在学中に塾を起業した慶早進学塾 鴨井拓也氏個別指導塾B-fat 沖津亮佑氏がそれぞれ講演を行った。

 教育起業家団体Edutrepreneur所属の起業家3名によるパネルディスカッションも行われた。モデレーターを小形 雄大氏(tyotto塾 塾長)がつとめ、パネリストの遠藤 尚範氏(株式会社メイツ代表取締役)大濱 裕貴氏(株式会社クルイト代表取締役)新井 光樹氏(株式会社tyotto代表取締役)が会場の熱いレスポンスに応え、参加者を大いに盛り上げた。

 参加者の数学専門個別塾MeTa 代表の春日幹雄さんは「今日のイベントに参加し、自分の価値観を変えることができた。印象的なのは、教育で人を変え、社会を変えられると知った。自分もできると確信した」と話した。

■イベントの情報
https://tyotto.co.jp/event/2918

学習ノート共有アプリ「Clear」のアルクテラスが スプリックスと事業提携

アルクテラス株式会社(東京・世田谷区、新井 豪一郎 代表取締役社長)は、学習ノート共有アプリ「Clear」上の学習塾向け集客サービス「MEETS」の全国展開にあたり、株式会社スプリックス(新潟・長岡市、常石 博之 代表取締役社長)と事業提携を行なった。「MEETS」はノート共有アプリ「Clear」を活用する学習意欲の高いユーザーが主体的に学習塾を選ぶことができる、塾と学生との新しい出会いを創り出すプログラム。生徒募集にかかる高い手間やコストを適正化することを目的としている。

■「MEETS」について
月間ユーザー数170万人を超えるClear利用者の学習意欲向上と学習への深い理解を促すために、「勉強のプロ」である学習塾の講師によるノートや動画をClear上にアップロードし、ユーザーが閲覧できるサービスだ。学習塾はノートや動画を通して学生の疑問を解決に導くことで、塾の強みを学生にアピールすることができる。
また学生はそのコンテンツを見て気になった塾へ「Clear」内から学習相談や体験授業などの申し込みが可能。
本サービスは2019年6月7日より、日本、台湾、タイ3カ国で同時に申し込み受付を開始する。

価格       :無料
提供地域/対応言語: 日本/日本語、タイ/タイ語、台湾/繁体中国語、香港/繁体中国語
配信形式     : スマートフォン(iPhone、iPad、Android端末)向けアプリ、Webブラウザ
<ダウンロードURL>
iOS、Android共通 :https://www.clearnotebooks.com/store

”留学採用”開始!スパルタ英会話が留学経験者向け採用サイトを公開

3ヶ月短期集中英会話スクール「スパルタ英会話」を運営する、株式会社スパルタ英会話(東京・新宿区新宿、田井 譲 代表取締役)は、採用サイト(https://recruit.spartan-english.jp/)をオープンしたことを発表した。

【採用サイト公開の背景】
スパルタ英会話は2014年にスタートし、これまで数多くのお客様の夢の実現をサポートしてきた。今年2019年の秋には大阪への進出が決定し、順調に成長を続けている。拡大に伴い、よりよいサービスの実現のため、個人それぞれが持つ夢の実現と会社の成長を重ね合わせて一緒に働く人を募集している。「留学で英会話習得のために努力した経験を活かして働きたい」と考える方に向けて、社内の熱意あるスタッフや文化の魅力を伝える場として、今回採用サイトを公開した。

【採用の理念】
スパルタ英会話は、生徒の熱意にどこまでも寄り添う英会話サービスを目指している。一方的なスパルタ英語特訓を強いるようなサービスではなく、生徒自身に英語を好きになってもらい、自分から熱意を持って楽しみながら学べる環境作りにこだわっている。今まで当たり前とされていた英会話スクールの固定観念を捨てて、自由な発想と、英会話を教えることへの真摯さを持ち合わせた人材を採用する。

SCRAPとベネッセが共同開発 完全親子向けリアル脱出ゲーム!!『しまじろうと まほうのゆうえんち』2019年7月、愛知・ラグーナテンボスで開催決定

株式会社SCRAP(東京・渋谷区)と株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県・岡山市)の幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、リアル脱出ゲーム『しまじろうと まほうのゆうえんち ~行こうよ、不思議な冒険に!~』を愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボス (2019年7月20日~2019年9月30日)にて開催する。

東海地方で初開催となる本公演は、2018年東京・大阪公演、2019年長崎公演で累計6万人以上が参加した、大人気冒険型なぞときイベント。お子さまの成長と『親子の絆』をテーマに、遊園地内に仕掛けられたなぞときに親子で一緒に取り組むことができる。

参加者全員プレゼントの、オリジナル“まほうのステッキ”を使った演出にも注目だ。

リアル脱出ゲーム for kids  こどもちゃれんじ
『しまじろうと まほうのゆうえんち ~行こうよ、不思議な冒険に!~』概要

<ストーリー>
ようこそ、ここは「まほうのゆうえんち」。
今日は一年にいちどのみんなが楽しみにしていたお祭りの日。
それなのに、お祭りでつかうたいせつな<まほうのベル>をいじわるひつじのメーロがもっていっちゃった!
しまじろうとまほうつかいのアウラと一緒に、まほうマスターになって、<まほうのベル>をとりもどしに出かけよう!

 <特設サイト>
http://realdgame.jp/shimajiro-yuuenchi2018/
これは遊園地で親子でコミュニケーションを取りながらなぞを解き、しまじろうの世界を体験するゲームイベント。

 <参加者のお子様全員プレゼント “まほうアイテム”>
・ステッキ ・ぼうし ・マント
※参加当日お渡しいたします
※お子様のみが対象となります

 【愛知公演】
期  間:2019年7月20日(土) ~ 9月30日(月)
時  間:10:00~18:00
    ※参加受付は17:00まで
会  場:ラグーナテンボス
料  金:親子ペアチケット おとな1名600円 (税込)、こども1名600円 (税込)
    ※「こども」は2歳以上小学生以下が対象 ※3歳以上は入園料が別途必要です
    ※チケット料金・券種についての詳細は、特設サイトをご確認ください
チケット:2019年6月20日(木) 一般販売
お問合せ:ラグーナテンボス・ラグナシア TEL : 0570-097117(9:00~16:00)

主催:株式会社ラグーナテンボス
企画制作 : SCRAP
監修 : こどもちゃれんじ(ベネッセコーポレーション)

AI型タブレット教材「Qubena 」教育機関向けICT端末として採用が広がる Chromebook™ へ対応

株式会社COMPASS(東京・品川区、神野 元基 CEO)はこのたび、提供するAI (人工知能)型タブレット教材「Qubena (キュビナ) 」が、 Google™ が提供する Chrome OS™ を搭載した Chromebook™ に対応した事を発表した。

◆対応端末
・Acer Chromebook Spin 11 R751T-N14N
・ASUS Chromebook Flip C101PA
・ASUS Chromebook Flip C213NA
※他の機種についてもタッチスクリーンおよびAndroidアプリを正式サポートするタッチスクリーン搭載Chromebook に順次対応予定。
※Chromebookへの対応範囲はQubenaの小学算数・中学数学が対象となる。
※Google、Chrome OS、Chromebook、Android はGoogle LLC の商標。
※その他、記載されている会社名および商品名は各社の商標もしくは登録商標。

プリモトイズ、小学校向けに開発した「キュベット プログラミング教材セット」を6/10から発売

プリモトイズ日本販売総代理店のキャンドルウィック株式会社(東京・千代田区、シルベスタ典子代表取締役)は、2019年6月10日(月)より、小学校向けに開発した「キュベット プログラミング教材セット」を発売する。

キュベットは、低学年から高学年、特別支援学級を含む全校で活用できるプログラミング教材。セットは丁寧な指導法DVD、黒板用の大型説明ツール、学習指導要領に沿った教科別指導ヒント集などがセットになった小学校向けの教材セットで、プログラミングが初めての先生もすぐに授業を始められる内容となっている。1年生から6年生まで、国語、算数、生活、理科、社会、図工、総合、特別活動、外国語の各教科での活用のヒントをまとめた「教科別指導ヒント集」を参考することで、複数教科での展開のイメージがしやすくなる。

これまでの小学校での授業実践実績
東京都府中市立府中第三小学校、東京都世田谷区立東玉川小学校、山形県山形市立山形第五小学校、東京都立田園調布特別支援学校、栃木県大田原市立大田原小学校、筑波大学附属視覚特別支援学校小学部など。こちらのページで事例を紹介しています。 
https://www.primotoys.jp/educators-jp/case-studies-jp/

株式会社朝日学生新聞社 2019年度 中学入試の時事問題を分析

「朝日小学生新聞」を発行する朝日学生新聞社(東京・中央区、脇阪 嘉明 代表取締役社長)は、2019年度の国立・私立中学校70校あまりの入試問題を分析し、時事問題の出題内容を調べた。よく取り上げられたテーマは「世界遺産」や「首脳会談」。サッカーのワールドカップや領土問題に関する出題もめだった。理科の時事問題では、台風のしくみに関するものや、探査機「はやぶさ2」がめだった。
1 世界遺産
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されることが決まったというニュースを入り口にした出題がめだちました。それ以外にも、日本の世界遺産について問うケースが多くみられました。今年も「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)が登録される見通しで、来春の入試で関連事項が問われるかもしれません。
・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の説明について、「江戸時代以降におけるキリスト教との独特なかかわり方が評価され、教会などが世界遺産に登録された」を選択させる。(神奈川・慶応湘南藤沢中等部)
・遺産の名称などをふせたうえで、構成資産がある都道府県の組み合わせとして「長崎県・熊本県」を選ばせ、構成資産の一つで現存する国内最古の教会として「大浦天主堂」も記述させる。(東京・青山学院中等部)
・九州・沖縄地方にある世界遺産の登録件数。(奈良・西大和学園中)
・東京都に属する自然遺産を答えさせる。(埼玉・大宮開成中)

2 首脳会談
アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の米朝首脳会談などを受けて、関連する問題が頻出しました。今年も、朝鮮半島をめぐる動きや、大阪市で6月28、29日に開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)はおさえておきましょう。
・初めて米朝首脳会談が開催された国(シンガポール)を答えさせる。(東京・学習院中等科)
・金委員長と韓国の文在寅大統領による南北首脳会談がおこなわれた場所として「板門店」を答えさせる。(東京・鷗友学園女子中)
・北朝鮮の金委員長と韓国の文在寅大統領による南北首脳会談を出題。各国の首脳の写真から金委員長と文大統領が並ぶものを選ばせ、非核化の説明で適当なものとして「核兵器廃絶(禁止)条約の国連採択に力を発揮したNGO団体の核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)はノーベル平和賞を受賞した」も答えさせる。(埼玉・淑徳与野中)

3 スポーツ
ロシアで開催されたサッカーのワールドカップ(W杯)に関連した問題がよく出ました。五輪をテーマにした問題もありました。今年は、2020年にせまった東京オリンピック・パラリンピックの話題に関心を持つとよさそうです。
・ロシアや、日本代表が対戦したコロンビア、セネガル、ポーランド、ベルギーと日本とのかかわりなどを出題。(東京・城北中)
・2020年の東京五輪・パラリンピックに向けたプロジェクトとして、メダルをつくるために使わなくなった携帯電話やパソコンなどを回収する取り組みを出題。(埼玉・開智中)
・近代オリンピックについての説明で正しいものとして「1940年のオリンピックは東京で開催される予定だったが、第2次世界大戦のため、実現しなかった」を選択させる。(千葉・昭和学院秀英中)

4 台風、はやぶさ2
理科の時事問題でよく出たテーマの一つが台風でした。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」や火山について取り上げる出題もめだちました。今年も、「はやぶさ2」が小惑星に到着してどのような観測をしているのか、注目しておきましょう。
・台風の特徴や、台風がもたらす風や雨の特性などを説明したうえで、台風のもととなる雲として「積乱(雲)」を記述させたり、上陸した台風が急速におとろえる理由として「水蒸気の供給が絶たれ、地上との摩さつによりエネルギーが失われる」を選択させたりする。(東京・駒場東邦中)
・はやぶさ2が探査する小惑星の名称として「リュウグウ」を記述させる。(神奈川・浅野中)
・日本の火山とくらべた場合のキラウエア火山のねばりけの大きさ(大きい・小さい)や噴火のようす(激しい・おだやか)、火山の傾斜(ゆるやかな・急な)などを選択式で解答。過去の自然災害の記録などから、その地域で災害が発生したときの被害を予想してあらわした地図として「ハザードマップ」も記述させる。(奈良・西大和学園中)
・台風が最も多く発生する場所(日本のはるか南の海上)や発生しやすい理由(海水の温度が高く、海水が蒸発しやすいから)などを問い、台風を上空からみたときの地上付近での風の吹き方(反時計回りに吹きこむ)や、進行方向に向かって特に風が強くなるところ(右側)なども答えさせる。(大阪・大阪星光学院中)

2019年は「令和」への改元がありました。令和の出典となった「万葉集」、名称に元号がもちいられている歴史上のできごと(大化の改新、承久の乱など)のほか、日本国憲法における天皇の規定(象徴天皇であること、天皇の国事行為は何か)などもおさえておく必要がありそうだ。

レゴ エデュケーション、プログラミング教育を加速する新製品「レゴ® エデュケーションSPIKETMプライム」 国内販売価格を発表

レゴ社(本社:デンマーク)の教育部門であるレゴ エデュケーション(日本オフィス:東京都港区赤坂)は、「STEAM教育」に焦点を当てた実体験型プログラミング教材の新製品「レゴ® エデュケーションSPIKETMプライム」を、国内で45,800円(メーカー希望小売価格・税抜)で販売する。SPIKEプライムは、レゴ エデュケーションが開発した新しいプログラミング学習ツールで、誰もが直感的に使える体験型とデジタル型の学習を併用し、プログラミング経験の有無にかかわらず、理論的に考えて問題解決能力を伸ばし、楽しみながら学習への自信を高められるようデザインされている。日本国内では、小学校高学年から中学・高校を対象に、授業用教材として正規販売代理店を通して販売する。

「レゴ エデュケーションSPIKETMプライム」の概要
■名称:レゴⓇ エデュケーションSPIKETMプライム
■対象:小学校高学年以上(中学校、高校含む)
■セット内容等:
・ 523ピースのブロック(別売りのSPIKEプライム拡張セットは603ピース)
・ アプリには4テーマ・30種類以上の「レッスンプラン」と参考モデルが含まれる
・ USB・Bluetooth対応
■メモリー: 32MB
■プログラミング言語:Scratch ベースのビジュアル型プログラミング(発売開始後にScratch、Pythonに順次対応予定)
■言語: 日本語対応(その他16言語対応)
■発売予定: 2019年8月末までに販売開始の予定
■URL : https://education.lego.com/ja-jp