Archive for: 5月 2022

フォーサイト通信講座の受講に「楽天ペイ(オンライン決済)」が利用可能に

 株式会社フォーサイト(東京・文京区、山田 浩司 代表取締役社長)は、公式サイトにおける顧客の利便性向上を目的に、5月18日(水)より「楽天ペイ(オンライン決済)」による決済方法を導入した。これにより、フォーサイトの通信講座を受講するにあたり、クレジットカード情報等の入力を必要とせず、楽天IDにて、簡単かつ安心・安全なオンライン決済ができるようになる。

 楽天ペイ(オンライン決済)を利用すると、楽天会員は簡単に楽天IDに登録済みのクレジットカードを連携することができ、スピーディーにお買い物をすることができる。
 楽天IDに登録されている支払情報を選択するだけで、新たな配送先やクレジットカード情報を入力することなく、注文を完了することができる。

EdTechスタートアップ「Inspire High」の社外取締役に、CAMPFIRE共同CEOの中島真氏が就任

 EdTech教材を提供する株式会社Inspire High(東京・世田谷区、杉浦 太一 代表)は、さらなる事業成長のため、新たに社外取締役として、株式会社CAMPFIRE共同CEOの中島真氏が就任したことを発表した。

 中島真氏はPwCコンサルティング、アクセンチュア、DeNA、リブセンス取締役を経て、2018年3月株式会社CAMPFIRE取締役就任、現取締役Co-CEO。ギフティ社外取締役、STiLy社外取締役、threetreasures取締役も務める。

 Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラムです。小学校5年生〜高校3年生までの幅広い学年で「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されている。

実績
・日本e-learning大賞2021 経済産業大臣賞受賞
・Global EdTech Startup Award 2021 日本予選最優秀賞受賞(日本代表)
・経済産業省『未来の教室』2020年度実証事業採択
・経済産業省 EdTech補助金 2020年度、2021年度、2022年度対象事業

WEBサイト
https://www.inspirehigh.com/

教育サービス業界 企業研究Vol.114 株式会社 Mined

その道のプロがおこなう探究授業を、ライブ配信で届ける「スコラボ」

 探究学習の授業を、オンラインで届けるためのプラットフォーム「スコラボ」。オンデマンドではなくライブ配信にこだわっているのが大きな特徴のほか、講師は外部に委託し、様々なジャンルの学びを取り揃えているのもポイントだ。スコラボを提供する株式会社Mined(東京・千代田区)の代表取締役 前田智大氏に、このプラットフォームを立ち上げようと思ったきっかけや実際の学びなどについて聞いた。

ライブにこだわる探究型オンライン授業

 スコラボは探究学習に特化した、オンライン授業のプラットフォームだ。オンラインといってもオンデマンドではなくライブ配信にこだわっているのが大きなポイントの1つで、受講生は講師と直接やり取りしながら学びを深めることができる。
 小1から高3まで幅広く学べるスコラボのテーマは、例えば「起業家になろう ビジネスの仕組み編」「Amoung Usの勝ち方を見つけよう」「どうぶつ博士になろう!」「スマホでイラストレーターになろう!」「ロケットの作り方」など、実に多彩だ。
 現在、提供している授業は約120クラス。講師は約50名で、すべて外部の人材に委託している。それぞれが本業をおこないながら、スコラボにジョインしているカタチだ。前田氏としては、ある業界について少し詳しいという人ではなく、「その道を究めているエキスパート」を講師として迎えたい考えで、その数は紹介によって増えてきた。「オタクがオタクに教えるような授業をイメージしています」と前田氏。
 また講師には、アクティブに考える時間を設けるようお願いしていて、授業を受ける子供たちからは活発な意見が飛び交う。
 ほとんどの授業は1回完結型。4回シリーズなども試したが集客状況がよくなかったため、1回完結型に落ち着いた。60%ほどの生徒がリピートしてくれていて、「収益性はまずまずです」という。

心から学びたいと思えるかどうか

 スコラボという名は、「スコラ」(=ギリシャ語で学校の意)と「ラボ」=(実験)を組み合わせた造語で、ほかのサービスと重複しないよう、こだわって名付けた。運営会社であるMinedは、「可能性を発掘する」という意味だ。
 スコラをリリースしたのは2020年。灘中高からMIT電子工学部、MIT Media Labへと進んだ前田氏がアメリカで6年間を過ごすなか、パッションを持った個人が活躍する世界に圧倒され、日本の情熱の総量を上げたいという想いで立ち上げた。

株式会社Mined 代表取締役 前田智大氏

 MIT Media Labを卒業してからは、高校生にコーチングをおこなっていた前田氏。やり甲斐や面白みは感じたものの、再現性が少なく属人的であることや、高校生の意識が目の前の模試にしかないことなどに疑問を感じ、スコラボを立ち上げ。「せっかく教育に携わるなら、僕自身が納得してやりたかったんです」。
 そういった経験を活かし、スコラボが意識しているのは、「心から学びたいと思えるかどうか」だ。子供たちが学びを愛し、夢中になって物事に打ち込みながら、自分の可能性を広げてほしいと考えている。
 心から学びたいと思えるようになるには、学びに対する「目的意識」が重要だ。なぜこの数式を学ばなければならないのか。目的意識が明確ではっきりしていれば、心から学びたいと感じられるだろう。
 オンデマンドでなくライブ配信にこだわったのも、目的意識を高めたかったからだ。事業性を考えればオンデマンドのほうが断然よいが、録画を視聴して学ぶスタイルは、相当モチベーションが高い子でなければ続かない。ライブ配信で双方向にやり取りをして子供たちを丁寧にケアしながら、目的意識を高めている。

塾や公教育とのコラボも視野に

 公教育の現場では、探究学習に力を入れたいと考えている学校も少なくないが、今はまだコンテンツが不足している状態だ。たとえコンテンツがあったとしても教員は多忙であるため、子供たちの目的意識を高めるよう指導していくのは、なかなか難しいといえるだろう。こうした状況を踏まえ、前田氏はいずれ公教育に入っていきたいと考えている。

オンライン上で様々な探究学習をライブ配信で提供する「スコラボ」

「ゲーム制作や動画編集など、自分たちが将来やってみたいことを仕事にするには、数学の学びが不可欠であるといったことに、気づかせてあげたいですね。
 私たちはフットワークが軽く、しかも安く速くサービスを提供できますので、そのメリットを生かしながら、子供たちの目をより輝かせてあげられたらと思います」
 すでにスコラボは、学童とのコラボを実現。着々と領域を拡大しており、公教育に導入される日も近そうだ。
 また今後はスコラボのアップデートも想定していて、AIを導入する可能性があるという。AIによってカリキュラムのスピードを早くしたり、「この授業を受けた生徒は、このクラスも取った」というようにレコメンドや興味発見のための機能を付け、学習の機会損失を減らしたい考えだ。すでにクラスの受講割合などは、手作業でデータ集計し、PDCAに取り組んでいる。

 灘中を目指して受験勉強していた時は、塾通いをしていた前田氏。スコラボは塾との相性もよいと考えていて、「少しでも興味を持っていただけたのであれば、お気軽にご連絡ください」と話してくれた。
 教育業界にスコラボが浸透するにはまだ少し時間がかかりそうだとみているが、周囲からの反応や手応えは悪くなく、「これからが楽しみです」と笑顔をのぞかせる。

企業データ

  • 株式会社Mined
  • 代表者名:前田智大
  • 創業:2020年8月
  • 資本金:
  • 本社所在地:〒100-0005東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビル4F 412B
  • URL: https://mined.jp/
  • 事業内容:教育関連サービス開発・運営

スタディプラス、「Studyplusトレンド研究所」を設立

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、2022年5月18日、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて中高生たちのいまを知り、未来を予測する組織「Studyplusトレンド研究所」を設立した。

「Studyplusトレンド研究所」は、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて、次代を担う若者の「いま」を見つめるための研究所。若者の学校生活や学習・受験といった側面から、好きなアーティストや消費行動といった生活者の側面まで、これからの新しい時代の「トレンド」を研究していく。

 研究所設立に合わせて、ウェブサイトも立ち上げた。 https://www.trend-lab.studyplus.jp/
サイトでは、2022年4月に実施した「”成人年齢引き下げ”に関する調査」「通学とスマートフォン・SNS利用に関するアンケート」「大学選びに関するアンケート」に関する調査結果を、紹介している。

京進保育グループ主催 手作りおもちゃコンテスト2022開催

 京進グループは、全国の保育養成校(大学・短大・保育士養成校・専修学校)に在籍する学生を対象にした、「手作りおもちゃコンテスト2022」を5月~8月にかけて開催する。コンテストへの参加には、1チーム2~4名でのエントリーが必要で、5月23日(月)よりホームページで受付を開始、1次審査やインターネットによる一般投票などを経て、8月19日(金)受賞チームを発表する。

 保育士を目指して学んでいる学生のアイディアによる、既存の枠にとらわれないユニークな「手作りおもちゃ」を競うコンテスト。学生たちに、将来「保育士として実際に働く時の視点」を意識し体感することや、現在の保育現場にはない新しい気づきや発見を得るきっかけになることを目的に開催する。昨年は沖縄県の学生対象にコンテストを実施し、21チーム73名が参加。色や形の可愛らしさや楽しさだけでなく、五感を刺激したり知育や食育につながるしかけをこらしたりと、新しい感性や創意工夫に溢れた作品が集まった。インターネットによる一般審査(作品動画)では、全国の保育現場や家庭から多数の感想や「子どもたちと一緒におもちゃ作りを楽しめた」という声もあり、好評だった。

【大会概要】
■大会名称:手作りおもちゃコンテスト2022
■応募資格:全国の保育養成校に通う学生(大学・短大・保育士養成校・専修学校)
■参加、および作品応募条件:
・チーム参加制。1チーム2~4名。
※他学年や他保育学校との混合チームでの参加は可能。複数チームへの参加は不可
・1辺50㎝以内の、3辺合計150㎝以内の作品 ※オリジナル作品に限る
・1才~3才の子どもがわくわくドキドキ楽しめる<手作りおもちゃ>作品であること
■参加費:無料
■チームエントリー:2022年5月23日(月)~7月16日(土)の期間内に、イベント情報ページよりエントリーhttps://www.kyoshin.co.jp/event/detail/544028/
■作品内容:「写真(3枚程度)」「動画(30秒以内)」「作品シート(作り方・工夫した点を記入したもの)」をお送りください
※一次審査段階では実際の作品提出の必要はなし
※最終選考に残った24作品の作品動画は、インターネット投票のためホームページに掲載する ※受賞チームの作品については、実物を8月25日頃までに提出
※応募作品の著作権は株式会社京進に帰属する。京進のサイト以外にも、テレビ、新聞広告などへの
掲載する場合がる

■おもちゃコンテスト専用LINEについて
コンテストの最新情報の発信や作品提出方法として活用しますので、「友だち登録」をお願いしている。
LINE ID:@437ifgyd

審査・表彰について
■審査基準:おもちゃを見た・使った子どもたちが<わくわくドキドキするよう手作りなおもちゃ>
であるかを重視する。その他、安全性や独創性も見て総合的に審査する。■表彰:《受賞チーム発表》2022年8月19日(金)にホームページで発表
※各賞に関しては表彰式にて発表
《各賞発表・表彰式》2022年8月28日(日)にWEB上にて実施予定
■入賞賞品:
最優秀賞(1チーム):5万円、副賞として最優秀賞受賞者歓迎会へチームメンバー全員ご招待(東京)
優秀賞(2チーム) :3万円、記念品
審査員特別賞(1チーム):2万円
どきどきワクワク賞(インターネット一般投票賞・1チーム):2万円
他、インターネット投票に進んだ24チームの参加者全員に、ギフトカード(1,000分)授与
※応募作品数に応じ、上記に加えて賞を追加する場合がある
■審査員:
○審査委員長:水口 加織里(株式会社京進 保育事業部部長 株式会社HOPPA 取締役社長)
○審査員:玉木 慎一(株式会社京進 保育事業部 第3エリア第2ブロック長)
水津 純子(株式会社京進 保育事業部 第3エリア第4ブロック長)
深谷 恵子(株式会社京進 保育事業部 第2エリア第1ブロック長)
○特別審査員:てぃ先生

■スケジュール:
チームエントリー&作品応募受付期間
2022年5月23日(月)~7月16日(土)
1次審査結果発表
7月25日(月)速報をホームページにて発表
インターネット一般投票
7月25日(月)~8月10日(水)
最終受賞チーム作品発表
8月19日(金)ホームページにて発表
表彰式
8月28日(日)ZOOMにて表彰式(予定)
■コンテストに関するお問合せ:「おもちゃコンテスト2022事務局」
株式会社京進 保育事業部
TEL:075-354-5174(受付/10:00~18:00)E-mail:kecesaiyo@kyoshin.co.jp

「探究」型の学習教材『おしごと算数ドリル』が予約受付開始 探究学習塾エイスクールとGakkenがコラボ

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川、南條 達也 代表取締役社長兼COO)は、2022年4月21日(木)に小学生向け参考書、『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』『おしごと算数ドリル デザイン×図形』の予約受付を全国の書店・ネット書店にて開始した。

おしごと算数ドリル

「おしごと算数ドリル」シリーズ、は実際のおしごとの場面で算数を使うことで、身のまわりの生活や社会の中で、算数的な見方や考え方をどう役立てることができるのかを、楽しみながら実践的に学ぶことができるドリルだ。


■『ビジネス×計算』 ~計算を駆使してコンビニを経営~

 コンビニ店長のお手伝いを通して、利益などの計算方法やグラフを用いた分析方法、経営的な視点などが学べる。後半の章では、読者の子ども自身がやってみたいお店のアイディアを考え深めていく「探究」型のワークに挑戦する。


■『デザイン×図形』 ~図形をいかしてロゴマークをデザイン~

『デザイン×図形』では、ロゴデザイナーの卵になって、身のまわりのマークにかくれる図形の性質や作図のしかた、デザイン的な視点などが学べる。後半の章では、クライアントの依頼を受け、ロゴマークのデザインを考え試作していく「探究」型のワークに挑戦する。


「エイスクール」とは
 幼児~高校生に向けた探究学習塾エイスクールを運営している。子どもが夢中になって学べるさまざまな学習プログラムをオリジナルで開発。『おしごと算数®』は小学生向け学習プログラムのうちの1つ。2019年度に、同じく同塾の小学生向け学習プログラム『なりきりラボ®』とあわせて、グッドデザイン賞を受賞した。エイスクールの学習プログラムは、全国の50校以上のパートナー校で展開されている。(https://tankyu100.aschool.co.jp/


[商品概要]
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
編:学研プラス
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2022年6月9日(木)
判型:B5変/本冊100p+別冊28p
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


【本書のご購入はコチラ】
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/405305527X
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128487/

『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4053055261
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128486/

学書 オンラインショップをリニューアル

 民間教育業界向けのテキスト教材を販売する株式会社学書(愛知・名古屋市、田村 茂彦 代表取締役)は、自社で提供しているテキスト教材を購入できる「学書shop」をリニューアルした。

 オンラインショップの利用には会員登録が必要となり、代引き、クレジットカード決済が利用できる。会員登録はhttps://www.gakusho.shop/のページから行える。2営業日程度で会員登録の完了メールが届き、教材を購入できるようになる。

慶應義塾、大学の経営改革に向けて民間プロ人材をビズリーチで採用

 Visionalグループの株式会社ビズリーチ(東京・渋谷区、多田 洋祐 代表取締役社長)が運営する、転職サイト「ビズリーチ」は、学校法人慶應義塾(東京・港区、伊藤 公平 塾長)の大学経営改革に向けて経営企画のプロフェッショナルを公募した。その結果、720名の応募のなかから、金融業界で活躍するビジネスプロフェッショナル1名が採用され、2022年に常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として着任、経営・財務面のさらなる高度化に向けて2022年5月より活動を開始した。2021年5月に伊藤公平氏が塾長(理事長兼大学学長)に就任したことによる新たな執行体制のもと、大学経営の改革に向けて予算編成など経営的な視点から財務面を担う。

 慶應義塾は、10の学部、14の研究科、9の一貫校と1つの大学病院から成る、約6,000人の教職員を擁する組織。2022年4月1日には、伊藤公平塾長による新執行体制のもと、2022年度事業計画を公表した。そのなかでは、「未来の先導者、グローバルシチズンとしての理想の追求」を基本概念とし、未来の社会のあり方に対する教職員と塾生の当事者意識を徹底的に高め、未来先導に集中できる環境を整えるために、ビジネス観点でも大学経営を進めていくことが重要と位置づけている。今回就任された方は、常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として、主に財務面から大学経営の一端を担う。
公募URL:https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/7c0soyh/
※公募では「塾長室の経営企画」の募集でしたが、募集ポジションの領域を超えたご活躍を期待できる方であったことから、常任理事会直属のスタッフとしての採用となった。

「atama+」サービス向上に向け 学習塾「THINX(シンクス)」を長野県に2教室同時開校

 atama plus株式会社(東京・港区、稲田 大輔 代表取締役CEO)は、2022年6月1日より、長野県松本市の2教室でAI教材「atama+(アタマプラス)」を使った学びを提供する学習塾「THINX(シンクス)」の運営を開始し、小学校高学年と中高生を対象とした生徒募集を行う。

「atama+」は、AIが生徒の理解度やペースをもとに、一人ひとりに合わせた専用カリキュラムを設計し提供するAI教材。開発にあたっては社員が実際に導入塾に足を運び、生徒や講師にインタビューを行うなど、ユーザー体験を改善する取り組みを継続して行っているが、シンクスを通じてこれをさらに加速させ、「atama+」のプロダクトやコンテンツの改善と、それを活用する教室の運営モデルの開発を目指す。

 シンクスは「atama+」が蓄積する3億解答以上の学習ビッグデータをもとにした、集団塾とも個別指導塾とも異なる形の学びを提供する学習塾。「atama+」のAI分析に基づき、生徒一人ひとりにカスタマイズされた専用カリキュラムを作成し、それに沿った学習計画をデータで提示する。2022年6月1日に松本駅前校と松本沢村校の2校を同時開校し、2022年度中に長野県内に複数校を開設予定。

<教室情報>
「THINX(シンクス)」について
3億問分以上の学習ビッグデータで「伸びる」を科学する次世代学習塾。
オフィシャルWebサイト: https://www.thinx.info
【松本沢村校】
[所在地] 〒390-0877 長野県松本市沢村1-14-28
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生
【松本駅前校】
[所在地] 〒390-0811 長野県松本市中央1-11-11 センターイン伊勢町ビル2F
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生

プログラミング能力検定、認定会場2,000会場突破

 株式会社プログラミング総合研究所(東京・豊島区、飯坂 正樹 代表取締役社長)は、「プログラミング能力検定」の認定会場数が2,000会場を突破したことを発表した。小学生~高校生を対象としたプログラミング検定において、引き続き国内最大級の実施会場数となった。

 プロ検は、小学校・中学校での「プログラミング教育」に加えて今春から高等学校で必修化された「情報Ⅰ」、2024年度の大学入学共通テストで必須科目となる「情報」に備え、プログラミングを学ぶ全ての子ども達の身近な目標とプログラミングの知識・技能の指標となるべく、さらに認定会場の拡大を図り、受検の機会提供に努めていく。

プロ検の導入を希望のスクール・学校等の方は下記URLへ。
https://programming-sc.com/contact_groupfaq_1/

■プログラミング能力検定(プロ検)概要
 現在、プロ検はビジュアル言語版、テキスト言語版(JavaScript)のどちらにも対応しており、様々なレベルの方が受検できる。2022年内にはPythonによる受検も可能となる予定で、さらに多くの方がご自身のプログラミング能力を測定・把握できるようになる。