東京急行電鉄は東急池上線・雪が谷大塚駅の駅ビルで、学童保育と社会人向けのカルチャースクールの複合施設を開く。2016年春に開設する。東急は子会社を通じて、共働きやひとり親家庭などの小学生を放課後に預かる学童保育を沿線で運営している。「キッズベースキャンプ」の名称で、都内と神奈川県内に約20店舗を構える。駅ビル内のカルチャースクール「東急セミナーBE雪が谷」が全面改装をするタイミングにあわせ、複合施設とすることにした。
一年振りに東日本大震災巨大津波被災地である三陸海岸を訪ねた。仙台市から宮古市までの海岸線を、駆け足ではあるが訪問した。
この一年間で大がかりな土木工事はかなり進んだ。高台移転地造成を兼ねた巨大ベルトコンベアでの土砂運搬は、東松島市でも陸前高田市でも終了していた。仙石線や石巻線も全線復旧を果たした。女川駅は高台に、温泉施設を伴う、羽ばたくウミネコをイメージしたモダンな駅舎が出現していた。
しかし、ソフト部分はそうではない。例えば、宮古市田老地区。国道は嵩上され、新設された。だが、信号機が一基もない。国道は国土交通省、信号機設置は警察(岩手県警)の管轄だ。双方が同時進行しなければ、住民の生活を守ることができない。大型ダンプカーが行き交う道路を、お年寄りはなかなか渡ることができず、困惑の表情を浮かべる。
NPO「e―Education」がバングラデシュで、映像を使った授業を展開している。1年目(2010年)から、バングラデシュの東大と云われるダッカ大学に合格者を出した。わずか30名の生徒に、半年弱指導をしただけで、である。20名が大学合格を勝ち取った。13年ダッカ大学合格者数は16名になる。しかし、翌年合格者は減少する。現地スタッフが世界銀行とのプロジェクトに人手を取られ、生徒たちに十分なケアが施せなかったからだ。例えば、スランプ時の励まし、勉強方法のアドヴァイスなどが不足した。
ソフトが伴わなければ、魂は入らない。
(如己 一)
10月28日、NTT東日本は、クラウド型学習プラットフォームサービス「ひかりクラウド スマートスタディ」を2015年11月13日(金)より提供を開始すると発表した。
「ひかりクラウド スマートスタディ」は、映像授業やライブ授業、電子教材の配信等、オンライン学習に必要な機能をワンストップで提供するサービス。
学習塾・予備校・学校やカルチャースクール等の教育ICT化への大きな助けとなるはずだ。サービスの提供だけでなく、自社ブランドを構築するため、OEMでの提供も可能だとする。

私塾界リーダーズフォーラム2015東京大会、2015年10月11日の私塾界リーダーズフォーラム2015京都大会でも機能が紹介されていたが、本サービスが正式リリースとなる。
料金も1つのIDごと、サービスごとに設定でき御塾・御校の規模・狙いによって柔軟に選択できるのも魅力的だ。
詳しい情報は、NTT東日本公式ホームページ内「ひかりクラウド スマートスタディ」まで
https://flets.com/manabi/smartstudy/
お問い合わせ
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