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「Feelnote School」が、2018年5月より協働校の募集受付を再開

株式会社サマデイ(東京・千代田区 相川秀希代表)は、2018年1月より、SNS型eポートフォリオ「Feelnote(フィールノート)」(特許第6028123号)の公教育向けの無償提供を開始している。これは、世界の大学入試にも提出可能なポートフォリオを作成でき、「eポートフォリオ作成システム」として国際特許を取得している同サービスを、広く活用できるものとすることで、「脱ガラパゴス」の教育改革を推進することを目的としたプロジェクトだ。サマデイが主催する「教育ポートフォリオ」研究会への参加校のみを対象にエントリーを募り、現在、約30校の協働校と取組を行っている。

2月から4月にかけては、初期約30校との協働に注力するため、新規参入を受け付けていなかったが、多くの要望があり、5月より募集を再開することとなった。本協働プロジェクトへのエントリーには「教育ポートフォリオ」研究会への参加が必要となる。「教育ポートフォリオ」研究会の5月開催回はすでに定員締切となってしまったため、6月・7月に追加回が設定された。

■「教育ポートフォリオ」研究会
参加を希望される場合は、下記ページのフォームへ。
http://www.activelearning.or.jp/studygroup/

日時:
2018. 6/9(土)14:00~17:00(開場13:30)[東京]
2018. 7/7(土)13:30~17:00(開場13:00)[大阪]
2018. 7/28(土)14:00~17:00(開場13:30)[東京]

※お申し込みの時点で締切となっている可能性があります。

開催場所:
[東京]
研修スペース「The Gallery (ザ・ギャラリー)」
東京都千代田区六番町12-6 株式会社サマデイ内
TEL.03-3222-1155

[大阪]
調整中 ※お申込みいただいた方に追ってご連絡いたします。

■ 定員:
[東京] 25名(先着順)
[大阪] 50名(先着順)
※ご参加は、1校2名様までとさせていただきます。
※定員となり次第締切りとなります。あらかじめご了承ください。

参加費:
無料(交通費は各自負担となります。)

対象者:
小学校・中学校・高等学校教員・教育委員会・その他教育関係者
※当日は名刺をご持参ください。

主催:一般社団法人 日本アクティブラーニング協会/株式会社サマデイ
協力:一般社団法人 国際ポートフォリオ協会

6期連続増収増益 堅調に推移する東京個別指導学院

過去3年間で22教室を開校し、現在、直営で240教室を運営する株式会社東京個別指導学院は4月4日、2018年2月期決算説明会を都内で開催した。はじめに、阿川靖執行役員CFOが2018年2月期業績ハイライトを発表。売上高は191億7千5百万円で対前期比107・1%、営業利益は26億3千4百万円・同114・2%だった。
 新規教室・既存教室共に堅調で入会者数と在籍生徒数は過去最高を更新。6期連続の増収増益となった。計画を上回る水準で堅調に推移したのは、生徒一人ひとりに対応したことで顧客単価が良好だったほか、広告コストを最適化できたことなどが要因だったという。
 続いての齋藤勝己代表取締役社長が登壇。すでに3月より新しいチャレンジがスタートしており、9期連続増収増益を達成すると力強く述べた。
 そのための施策として3つの戦略を掲げている。まず一つ目は「人財育成の体系化」だ。現在、同社には9千人を超える大学生パートナー講師がおり、彼らを成長させることで品質を向上させていく。
 具体策として実施しているのが「TEACHER’S SUMMIT」だ。教室長をリーダーとして大学生パートナー講師全員がこのサミットに参加し、年間を通して教室の運営と改善活動を進める。さらに昨年10月末からは「TEACHER’S SUMMIT アカデミー」もスタート。選ばれた60名が5カ月間、6回のプログラムでリーダーシップを学び、学んだことを自教室に持ち帰って教室運営に活かしている。齋藤社長は「講師の育成にフォーカスすることが当社のビジネスモデルの根幹」と強調する。
 二つ目の戦略が「ドミナント出店」だ。東京の中央線・京王線沿線に4教室構えていたが3年で8教室に倍増させると、生徒数は175%に増加。ドミナント開校の有効性を肌で体感している同社は、2019年2月期に8教室を新規開校する計画で、すでに3教室を出店。いい物件との出会いがあればさらに増やす可能性もあるという。
 三つ目が「新サービスの開発」だ。ベネッセが開発した英語4技能対策講座を、今期中に全教室へ標準装備するほか、昨年夏にオプションとして提供したところ好評だったプログラミング講座を年間プログラムとして開発中で、今年12月にリリースする予定だという。
 さらに毎年2千人近い大学生講師を社会に送り出している同社としては、OB・OGの組織化を図り、質の高いネットワークを構築したいとしている。

2017年度英語朗読コンテスト 優秀者表彰式開催

教育開発出版株式会社主催、株式会社旺文社協賛による「2017年度英語朗読コンテスト 優秀者表彰式」が3月25日、都内で開催された。
 冒頭、教育開発出版の糸井幸男専務取締役が挨拶。「幼児から中学生までが対象の本コンテストは1989年から開催していますが、今回もたくさんの子供たちが参加してくれました。今日はそのなかから43名の優秀者に集まってもらっています。これからは私たち日本の文化についても学んで、ぜひ世界で活躍してください」と祝福した。
 続いて旺文社の平野修一郎氏が来賓として挨拶。「今、AIの時代を迎えていて、知識では機械に敵いません。しかし感情や表現力など、人間ならではの才能はたくさんあります。社会人になっても英語は必要になるので、今後も頑張ってください」とエールを贈った。
 次に審査員長である斎藤なが子氏が紹介され「今日はお祝いの日なので思いっきり楽しみましょう」と呼びかけた。
 そして式典は表彰へと移り、これから英語を頑張ってほしいという意味で5歳以下に贈られる特別奨励賞として、永田真悠さん、安藝魁真さんに賞状が渡された。
 続いて小中学生を対象に、優秀賞が発表された。今回は2497名の参加者中、95点以上を獲得した57名が選ばれ、式典には41名が出席。一人ずつ名前を呼ばれて賞状とトロフィーが手渡され、受賞者は緊張しながらも晴れ晴れしい様子であった。
 そして1位である最優秀賞には、金城花菜さんが選ばれた。金城さんはなんと、3年連続で最優秀賞に輝いている。「全国1位の結果を得ることができ、支えてくれた方々に感謝しています。私は中学に入ってからこの大会を知り、いかに言葉で伝えるかを学びました。これからもずっと英語を頑張っていきます」と喜びの気持ちを伝えた。
 総評として審査員長の斎藤氏が「CDを聞くことで朗読は上達します。そして声の高低、身振り手振り、キャラクターに成りきることも大切です」と述べた。
 最後は高得点者3名が実際に朗読をしてみせた。自分の発音を録音し、何回も聞いて練習したという三船あか梨さんは、ジェスチャーを交えながら上手に朗読。またストーリーをイメージしながら、主人公によって声や伝え方を変えているという金城さんのスピーチは引き込まれるようで、会場の参加者は拍手で讃えていた。
 わが子の晴れ舞台を撮影する保護者も加わり、会場は熱気を帯びていたのが印象的だった。来年もまた腕を磨いた子供たちが、素晴らしい朗読を聞かせてくれるだろう。

TerraTalkに、AIがスピーキング力を評価し、偏差値として算出する新機能を実装

4月20日、ジョイズ株式会社(東京都品川区 柿原 祥之代表取締役 以下ジョイズ)は、英会話学習アプリケーション「TerraTalk(テラトーク)」に、AIがスピーキング力を評価し、偏差値として算出する新機能を実装することを発表した。
 TerraTalkは、AIとの英会話を通じて、様々な場面での実践的な英語をバランス良く習得できる英会話アプリ。会話の中からAIが語彙、発音、流暢さなどを自動的に診断し、苦手を特定・解決してくれる。さらに、異なる英語力に対応した100以上の学習コースを用意し、試験や職種など、一人ひとりのニーズに応じて実践的な英会話を場所や回数を問わずに学べる。

管理者画面に各生徒のスピーキング能力を偏差値で表示

 今回の新機能は、スピーキング評価の教師の負担軽減、担当者によって違う評価軸を一定にすることができるもの。AIとの間で行われた実際の英会話をもとに、文法情報や語彙、発音、流暢さなどを総合的に評価し、グループ内偏差値を算出することで、生徒のスピーキング力を定量的に可視化する。これにより、指導の優先順位付けや教材の難易度の調整などが可能となり、クラス分けや授業計画立案への利用を想定している。
 また、ジョイズは、新機能搭載に加えて、2017年7月に本アプリを試験導入し、英検®合格者数1.9倍の増加を実現した日本体育大学柏高等学校(千葉県柏市 氷海 正行校長)が、TerraTalkを本格導入することも発表した。
 同校英語科主任の小西智子氏は、
「発音、アクセント、イントネーションにおいて一定の基準で正誤の判断ができることは、スピーキングの技能向上、 ひいては英語の4技能化を進めていく上で非常に有効であると思います。また、本人の苦手な発音などが可視化されることで意識的に発音練習を行えることは、やみくもに練習するより何倍もの効果を生むと考えられます」と導入の狙いについて語る。
 同校では、英検®3級合格レベルを目指す学校基礎文法コースから、留学生コースなどを高校1~3年生約1100名が利用する予定だ。

成基コミュニティグループが初の保育事業 草津市に2園を開園

TAMランド南草津園の教室

「成基学園」、「ゴールフリー」などを運営する成基コミュニティグループが、TAMランド草津園(草津市小規模認可保育)、TAMランド南草津園(企業主導型保育)の2園(対象年齢:6ヶ月児から2歳児)を、この3月と4月に開園した。同グループ初の保育事業となる。
企業主導型保育とは、内閣府の施策として2016年4月にスタートした保育事業。企業主導型の事業所内保育事業を主軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立に資することを目的としている。

子供たちは遊びの中で学んでいる

成基コミュニティグループは、幼児教室「TAM」で29年間にわたり2歳から5歳までの幼児を対象に、能力開発を主眼に置いた知育活動を行なってきた。そのノウハウを生かした教育を両園に導入する。
例えば、徳育、教育コーチングはもちろんこと、英語教育(GKCメソッド)として週1回の「English Time」も実施。教材は、幼児教育のプロが厳選したカラフルで乳幼児が楽しんで学べる教具を取り揃え、映像教材の使用も積極的に行っている。

TAMランド南草津園の外観。道路に面しており、外からも園児たちの楽しそうな様子が伺える

また、0歳から5歳までの子供を持つ保護者を対象に、育児のための「子育ちセミナー」も定期的に開催していく。言葉がけや食育など子育てに関するテーマを扱う予定だ。
2019年4月からは、近隣の野路町にある野路保育園の運営も受託することが決まっている。
TAMランドで得た知見をもとに、成基コミュニティグループは更なる保育園事業の拡大を目指していく。

COMPASS 総額6億円の資金調達を実施し大幅な事業拡大へ

人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発する株式会社COMPASS(東京・品川区 神野 元基CEO)は、2018年3月30日に、個人投資家2名、事業会社1社および機関投資家2社を引受先に、総額6億円の資金調達(第三者割当による新株式の発行・割当)を実施した。今回を含め、資金調達の累計額は8.6億円となる。
これにより、Qubenaのコンテンツの拡充、新たな教科・教材の開発を加速し、新規事業への積極的参入などを視野に入れ、事業拡大、人材採用を行う。
また今回、楽天の共同創業者として活躍し、現在は軽井沢風越学園設立準備財団理事長を務める、本城慎之介氏を社外取締役として迎え入れる。

生徒の“主体的な学び”を育む「Classiポートフォリオ」を提供開始

株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社の合弁会社であるClassi(クラッシー)株式会社は、学習支援プラットフォーム「Classi」の新機能として「Classiポートフォリオ」を2018年4月10日から提供開始する。

2020年度に迫った大学入試・教育改革では、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するべく、従来の筆記試験に加えて、本人が記入する学習データ(eポートフォリオ)を積極的に加えて評価するなど、多面的・総合的な能力や適性を評価する試験へと大きく転換が図られる予定だ。
 これらの改革を契機に、生徒はより「主体的」に学ぶことと、先生は生徒の成長を点ではなく「線でとらえた指導」が求められるようになる。
 学校現場が環境変化への対応を迫られる中、Classiは先生・生徒を支援するため、「Classiポートフォリオ」を開発した。

「Classiポートフォリオ」は、今後の大学入試で必要となる学習記録データ(eポートフォリオ)の蓄積にとどまらず、生徒が日々の学校生活の中で得た学びや気付きを、スマートフォンやタブレットなどで記録しながら“主体的に学ぶ力”を育成する「学びのアルバム」だ。
 学校での多様な場面で活用され、データが蓄積される「Classi」の特長を最大限に生かし、「Classiポートフォリオ」には、学習計画・学習活動、主体的・対話的な深い学び(探究などの校内の研究活動やフィールドワークなど)への取り組み、部活動・ボランティア活動などの課外活動、取得資格・検定・表彰、日々の気付きのメモなど、学校生活でのさまざまな記録が蓄積される。これに加えて、校内テストや進研模試などの外部テストの結果や、先生や友人からのフィードバックなど、生徒に関するあらゆる記録を一元管理することができる。

 また、2019年度大学入試から高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」(※)との連携も計画している。

※高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」:文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)で構築・運営する、高校eポートフォリオ、大学出願ポータルサイト。高校生が学校内外の活動をeポートフォリオとして記録し、高校生が入力した記録を高等学校の先生が確認できるサイト。

Classiポートフォリオの活用イメージ

「Classiポートフォリオ」の開発にあたっては、eポートフォリオ領域の第一人者である、東京学芸大学総合教育科学系情報処理センターの森本康彦教授が監修。
 Classiは、2016年から、森本教授および株式会社ベネッセコーポレーションと共同で、全国の中学・高等学校にて生徒約1,500人、先生約350人を対象に、ポートフォリオに関する実証研究を行っており、その豊富な知見に基づいて開発している。

■「Classiポートフォリオ」の特長
1.生徒の主体的な学びを深める
 生徒は、日々の学びを振り返り、気付いたことやできるようになったこと、失敗して次はこうしようと心に決めたことを記録する。
「Classiポートフォリオ」では、こうした生徒の自問自答を深めるために最適な「テンプレート」を複数用意し、それらを活用することで生徒の主体的な学びを促進する。

2.点ではなく線でとらえた学習指導、進路指導を可能に
「Classiポートフォリオ」では、進路・キャリア、学校行事などをはじめ、さまざまなカテゴリーに分類して生徒の記録を蓄積することができる。先生は生徒の記録を確認し、フィードバックを行いながら、点ではなく線でとらえた指導を行うことで、将来の進路指導や大学入試などにも役立てることが可能となる。

3.アクティブ・ラーニング型教育プログラム「クエストエデュケーション」と連携
「Classiポートフォリオ」は、株式会社教育と探求社(※1)との提携により、同社が150校以上に提供する「クエストエデュケーション」と連携する。さまざまな分野(スポーツ、医療、ビジネス、グローバルなど)の第一人者の人生を教材とした「The Vision(ザ・ビジョン)」や、身近な地域の社会課題の解決に取り組む「ソーシャルチェンジ」といったプログラム「Classi」上で配信し、ポートフォリオを活用しながら、生徒の「主体的・対話的で深い学び」の実践やキャリア教育につなげていく。
※1 株式会社教育と探求社ウェブサイト(http://eduq.jp/

EN社が塾・私学関係者向け「英語教育セミナー&展示会」を東京・大阪で5月に無料で開催

株式会社エデュケーショナルネットワーク(EN社)は、2018年5月13日(日)東京、5月23日(水)大阪で「英語教育セミナー&展示会」を開催する。
 今回は「激変する英語教育に教育機関はいかに対応するか」をテーマとして、学習塾・私立学校関係者を対象として、英語教育改革や4技能指導、中学入試の動向などを解説するセミナーと、英語教材やサービスの展示会を開く。参加費は事前申込制で無料。

・募集チラシ(東京)(jpg)
 ・募集チラシ(大阪)(jpg)

以下、要項

参加費:無料(事前申込み制)
※セミナー参加は1団体2名まで。展示会参加のみの場合は制限なし。
※定員になり次第、締切りの場合あり。
対象:学習塾・私立学校関係者

英語教育セミナー&展示会
~激変する英語教育に教育機関はいかに対応するか~

【東京会場】
■日時:5月13日(日)11:00~16:00
■会場:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル 東館 13F)
講演1 11:00~11:50 英語教育改革の現状と動向 講師:EN社 教材編集長 上野伸二
講演2 12:40~13:30 学習者にどのような英語の力を、どのように身につけさせるか 講師:学校法人 成城学園 参与・学園長付 関典明 先生
講演3 14:20~15:10 中学入試における英語試験導入の動向 講師:株式会社 首都圏中学模試センター 取締役 教務情報部長 北 一成 氏

【大阪会場】
日時:5月23日(水)10:00~14:00
会場:TKPガーデンシティ大阪梅田 バンケット4A(大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル4F)
講演1 10:00~10:50 英語教育改革の現状と動向 講師:弊社 教材編集長 上野伸二
講演2 12:10~13:00 中学入試における英語試験導入の動向 講師:弊社 ソリューション事業本部 第二営業部部長 藤川享

※講演タイトルはすべて仮題。内容・時間は変更になる可能性あり。

【本件に関する問合せ先】
株式会社エデュケーショナルネットワーク
コンテンツ事業本部 セミナー事務局
TEL 03-5275-3066 FAX 03-5275-3069
E-mail: en-seminar@e-network.jp
http://www.edu-network.jp/

【セミナーご案内・お申込みWEBサイト】
http://www.edu-network.jp/en/sr/

株式会社mikan 「株式会社Yenom」へ社名を変更

英語学習アプリの開発・販売事業、ビットコインのウォレット事業をおこなう株式会社mikan(宇佐美 峻 代表取締役社長)は2018年4月5日付で「株式会社Yenom」に社名を変更した。

「とびきりやさしいビットコイン・ウォレットアプリ Yenom (エノム) 」(以下 Yenom)の運営・開発事業に注力するため、社名を株式会社mikanから株式会社Yenomに変更した。

新社名・サービス名「Yenom」の由来については「既存の貨幣構造のあり方をひっくり返す」という強い意志を込め、お金(=money)を逆さ読みにした、「Yenom」と名付けた。

既存事業については「圧倒的にいちばん速く覚えられる英単語アプリ mikan」や教育事業者向け学習管理サービス「mikan for school」 などを中心とする英単語事業を展開している。2018年1月には英単語アプリmikanが200万ダウンロードを突破するなど、着実に事業成長している。
既存のサービスについても引き続き開発・運営していく。

『スタディサプリラボ』 大学受験生を対象とした『1ヶ月短期集中プログラム』を開始

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(東京・中央区 山口 文洋 代表取締役社長)が東京都新宿区に開校する『スタディサプリラボ』は、2018年4月より、大学受験生を対象とした『1ヶ月短期集中プログラム』の提供を開始する。

2017年4月に開校した『スタディサプリラボ』は、約100名の受験生に対して、個別の学習プランに基づいた 『スタディサプリ』講師による直接講義・映像講義および、チューターによる“自立学習“を促進する“伴走”を提供し、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、立教大学などへの合格を実現してきた。
『スタディサプリ』が2017年11月に456名を対象にインターネットで行った調査によると、受験生が受験後半期に抱く不安として、62%が「自己流の学習に不安がある」、68%が「学習習慣が身についていない」と回答しており、「正しい学習法」を習慣化させることに受験生自身が課題と自覚していることが分かっている。
『スタディサプリラボ』では、2018年4月より月次でその時期に必要な「何をどのようにやりきるか」を担当チューターが徹底指導する1ヶ月の短期集中プログラムを開始する。4-6月は入試基礎力養成、7-8月は弱点克服/得意強化、9-11月は問題演習完遂、12-1月はセンター・志望校対策に特化と言ったテーマをもとにプログラムを提供する予定しており、毎月大学受験生を募集する。

概要
効果的な学習法と学習習慣の習得に重点を置いたコース
定員:100名
金額:月額49,800円
対象科目:5教科18科目の中から3つを選択制
※スタディサプリベーシックコース(月額980円)の利用料込、事前予約制で自習室の利用も可能です。