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リソー教育オンラインストアを開設 記憶定着特化プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」提供開始

 株式会社リソー教育(東京・豊島区、天坊 真彦 代表取締役社長)は3月1日(金)にリソー教育オンラインストアを開設した。その第一弾として記憶定着特化プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」のサービス提供を開始する。全国各地、TOMAS会員以外の方も利用ができる。

 リソー教育では「2〜3ランク上の夢の志望校をめざすすべての受験生へ」をコンセプトにオンラインストアを開設した。オンラインストアではこれまでの知見を活かした取り組みを予定しており、第一弾としてMonoxer(モノグサ)と連携した学習サービスの提供を開始する。
 これまで記憶定着は紙のプリントによる学習がメインでしたが、Monoxer(モノグサ)の「あらゆる知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることができる」という点に魅力を感じ、昨年より活用を開始。今後はリソー教育グループに所属する生徒はもちろん、全国各地の幅広い学習者に向けて、Monoxer(モノグサ)を活用した質の高い教育を提供する。

Monoxer(モノグサ)を活⽤したTOMAS⽣徒の今年度合格実績(2月28日時点の実績から一部抜粋)
・中学受験 合格実績 
開成中・桜蔭中・聖光学院中・栄光学園中・渋谷教育渋谷中・駒場東邦中・慶應義塾普通部・慶應義塾湘南藤沢中・早稲田中・浅野中・東邦大付東邦中・海城中・鷗友学園女子中・浦和明の星女子中・西大和学園中・ラ・サール中・桐朋中・洗足学園中
・高校受験 合格実績 
慶應義塾高・慶應義塾志木高・早稲田実業高等部・桐朋高
・大学受験 合格実績 
防衛医科大(医)・順天堂大(医)・北里大(医)・東京医科大(医)・昭和大(医)・国際医療福祉大(医)・早稲田大(文化構想、基幹理工、国際教養、人間科学)・慶應義塾大(文、理工、経済、総合政策)

リソー教育オンラインストア第一弾 記憶定着特化プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」概要
■名称:Monoxer(モノグサ)
■対象学年:小学生・中学生・高校生
■料金:プラットフォーム提供料月額770円および教材費
■申込:リソー教育オンラインストア(URL: https://shop.riso-kyoikugroup.com/

 TOMASでは少しでも生徒の暗記にまつわる負担を軽減すべく、AIを活用した学習プラットフォームを導入している。このプラットフォームは「Monoxer(モノグサ)」と言い、問題を繰り返し解いて覚えるという特徴がある。近年の脳科学の研究により、最も暗記に適している方法は、音読でも書き写しでもなく、「たくさん思い出すこと」であることが明らかになっているからだ。このプラットフォームはすべての知識事項を問題として出題してくれるため、解いているうちに自然とたくさん思い出して記憶が進むという仕組みになっている。

久保田学園グループが、2024年3月より「FLENS School Manager」を久保田学園・河合塾マナビスの全教室で利用開始

 FLENS(フレンズ)株式会社(東京・港区、大生 隆洋 代表取締役)は、同社が提供する塾生保護者のファン化が狙えるコミュケーションアプリ「FLENS School Manager」を、「久保田学園」を中心に運営する株式会社神戸教育研究所(兵庫・神戸市、久保田 勤 代表取締役)が、2024年3月より久保田学園・河合塾マナビスの全教室で利用開始されることを発表した。

 これまで久保田学園グループでは、保護者・生徒向けの情報発信、相互コミュニケーションの手段として、自社ポータルサイトを中心に入退室管理・通知システム、外部のチャットアプリ、予約、申込システムなど、目的別に複数のツールを利用していた。そのため、複数ツールを利用することで生じる、社内業務効率と顧客満足に課題があった。今回FSMアプリに情報の経路を一元化することで、業務効率化と顧客利便性の向上を図り、同社が掲げる「協育空間」の提供の加速のため、教室と保護者・生徒間のコミュニケーションをより円滑にすることを目指す。

 久保田学園グループは、神戸市・明石市を中心に27拠点を展開する創業50年以上の学習塾「久保田学園」を中心にした学習塾グループ。創塾時から変わらぬ『生徒一人ひとりに適切な指導』を常に心掛け、『受験指導を通じて人間教育も行なう』という大きな方針のもと、現在は公立トップ高校専門集団授業の「久保田学園」(高校部4教室、小中学部10教室)、成績アップにとことんこだわる「進学個別指導スリーアップ」(4教室)と、現役大学受験予備校の「河合塾マナビス」(9校舎)を運営し、『わかる感動』『できる喜び』を通して自ら学ぶ人が育つ”協育空間”を提供している。

URL :https://www.kubotag.com/group

スプリックス 山形県山形市の公立学校と協働研究を開始

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、山形市立第二中学校(小関 広明 校長)、山形市立山寺小・中学校(高橋 郁子 校長)との協働研究を開始する。スプリックスが開発した基礎学力・プログラミング・主要教科の理解を評価できる、3つのCBT(Computer Based Testing)を学校向けにパッケージ化したCBT for schoolを提供し、基礎的・基本的な知識・技能をはじめとした確かな学力を定着させる授業デザインや、教員の働き方改革に関する事例をともに創造する。
『CBT for school』公式Webサイト:https://www.cbt-for-school.com/

 CBT for schoolは、2023年9月末時点で受験者数が350万人を超えたTOFASをはじめとした3つのCBTから成る学校向けパッケージ。2021年11月に開始して以来、日本の公教育において導入が拡大しており、山形県では酒田市において既に正式採用されている。一方、山形市では、山形市教育大綱・山形市教育振興基本計画のもと、学校を創る重点の1つに「魅力ある学校づくり」を掲げ、確かな学力の育成や時代の変化に対応した教育施策を進めている。また、市としてデジタル技術を活用したスマートシティの推進に取り組んでいる。

具体的な内容
山形市立第二中学校
 2023年度において、CBT活用のあり方に関して教員による検討が進められた。2024年4月から、各教科の特性や実態に合わせて、基礎学力CBTのTOFASや学校現場の声をもとに開発された単元別テスト等の活用による基礎・基本の確実な定着に向けた研究を開始する。

山形市立山寺小・中学校
 小学校が特認校に指定されている同校では、特色ある環境の中で小中一貫教育を推進している。情報活用能力は学習の基盤となる資質能力であり、教科横断的に育成するものと捉えている。CBT for schoolの内、プログラミングの能力を測るプロ検を試行することで、同校のプログラミング教育を評価・点検していく。

各校長からのコメント
山形市立第二中学校 校長 小関広明 氏
 同校では、「未来に向かって主体的に生きぬく生徒の育成」を学校教育目標に掲げており、生徒どうしの話し合いを大切にした協働的な学びを展開している。その土台となるのが、基礎的・基本的な知識・技能。CBT for schoolを活用して、教員の業務効率化を進めながら基礎学力の確実な定着を図っていきたいと考えている。

山形市立山寺小・中学校 校長 高橋郁子 氏
 小中一貫教育や少人数教育の強みを生かした活動を展開する中で、児童の学習意欲に目を向けると、プログラミングに対する関心が高まっていることを実感している。その関心を更に伸ばし能力として可視化することで、適切な指導に繋げていきたいと考えている。

ベネッセ「こどもちゃれんじ」×ソフトバンクロボティクス 生成AI搭載 幼児向け会話型 新サービスAI「しまじろう」を共同開発

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役社長)とソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)は、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービスAI「しまじろう」を共同開発した。
 ベネッセは、資質の基盤となる「言葉の豊かさ」を育むために、「こどもちゃれんじ」で培った35年にわたる幼児教育の知見を活かし、生成AIを活用したサービスの開発を検討していた。この考えに「生成AIの活用知見」とロボット開発において豊かな実績がありつソフトバンクロボティクスが賛同し、両社で共同開発を行うことを決定した。今回は研究開発という位置づけで、「こどもちゃれんじ」年少向け講座「ほっぷ」受講者限定でモニターを募集(1万人)し無料で体験を提供する。多くの意見を参考にしながら、今後の本格導入に向け、ブラッシュアップを続けていく考えだ。今後の本格導入に向けての詳細は両社で検討中。

 AI「しまじろう」は、専用のスマートフォンアプリと、スマートフォンをホールドできる専用の「しまじろうぬいぐるみ」を組み合わせて使用する。しまじろうの声を再現したAI「しまじろう」とお子さまが自由に会話できる「おしゃべり」機能や、子供一人でも飽きずに取り組める「あそび」機能などを搭載している。さらに、会話中の感情や興味の動きについて、保護者の方に専用サイトでレポートする。

①しまじろうと自由に会話できる「おしゃべり」機能
「こどもちゃれんじ」で培った35年のノウハウを活かし、生成AIを独自にカスタマイズ。年少に合った会話テーマをしまじろうから投げかけるため、自然とお子さまの語彙を増やしていける。
②お子さま一人で取り組める「あそび」機能
 しまじろうと一緒にできるごっこ遊び・連想ゲームなどの「あそび」(20種以上)や一緒に歌える「うた」や「おはなし」 (40種以上)の読み聞かせまで、お子さまが一人でも継続的に遊べて、しまじろうと楽しめるコンテンツが充実。
③全機能「英語」に対応
「おしゃべり」「あそび」「うた」「おはなし」は、日本語だけでなく英語にも対応。しまじろうと会話しながらたっぷり英語を聞くことができるので、年少さんのうちに伸ばしておきたい英語力の基礎が身につく。
④しまじろうとの会話内容を保護者の方へレポート
 しまじろうとの「おしゃべり」や「あそび」の中で見えた「興味」や「感情」をAIが分析し、専用サイトでレポートを表示する。子供の成長が見えることに加え、気づかなかった興味や好きを発見し、伸ばしてあげることをサポートできる。


詳しくは以下のURLへ
https://shimajiro.benesse.ne.jp/cp/35th/

駿台予備学校と株式会社カルペ・ディエム 東大受験生のための革新的な学習支援オプションを新設

 駿台予備学校お茶の水校3号館(以下、駿台)は、東京大学受験生に向けて、株式会社カルペ・ディエムとの協力のもと、新しい学習支援オプションを2024年度高卒(浪人生)クラス入学生向けに新規設置する。
 多様化する東大受験生のニーズへより一層対応するため、このオプション講座では、駿台が長年にわたり培ってきた受験指導のノウハウと、カルペ・ディエムの学習指導のエキスパートの知見を組み合わせることで、受験及び教科指導のみならず学生の学習面での不安をより手厚くサポート、東大合格への道をさらに明確する。

 このオプション講座「東大特化学習支援」ではスタートの学力によらず、東大合格をめざすことを目標とし、また、地方と首都圏の教育格差を是正し、東京大学をめざす全ての学生の夢を実現することをめざす。東大合格をめざす意欲はあるが、まだ実力が十分に伸びていない学生や東大合格のロールモデルが希少な地域、高等学校等に在籍をしていてどのように学んでいくべきかが分からずに受験を終えてしまった学生に、さらなる可能性を広げる機会を提供することを目的としている。

 この「東大特化学習支援」は、既存の「東大理系コース」と「東大文系コース」に追加される。「東大理系コース」と「東大文系コース」は東大合格者を多数排出してきている伝統的なコースであり、東大合格に向けた全てが内包されている。基礎から東大合格までをめざす総合的なサポートを提供、在籍し学習を進めることで東大合格へ近づくことが可能だ。

「東大特化学習支援」は特に東大合格に向けた明確な学習プランを必要とする学生に焦点を当てている。これから東大をめざしたい、東大をめざしてきたが自身の取り組み方に不安がある、スケジュールを立てる・管理するのが苦手といった方などに対して東大合格に向けたサポートを行っていく。月曜日から金曜日は既存コースに在籍し授業を受講する。毎週土曜日に限定講座を開講し、一人ひとりの不安の解消や目標への到達を目的にカリキュラムの作成をしている。また、カリキュラムの特性から定員数を絞って設定している。

 カルペ・ディエムとの連携による週一回のフォローアップを通じて、学習方法に不安を感じている学生に対しても手厚いサポートを提供する。東大に逆転合格した講師が多数在籍するカルペ・ディエムからのノウハウ共有は、学生たちに新たな視点と刺激をもたらすと確信している。

総合型選抜の実力が「数値」でわかる「総合型選抜専門塾AOI」が総合型 学校推薦模試を実施

 大学入試の総合型選抜(旧AO入試)の対策塾「総合型選抜専門塾AOI」を運営する株式会社花形(京都市、小澤 忠 代表取締役)は、総合型 学校推薦模試を実施する。

 年内入試と呼ばれる総合型選抜や学校推薦型選抜では、一般選抜のような明確な答えが存在しないため、現在の実力や自身の弱点が掴みにくいという課題がある。「AOI模試」提出書類や小論文、二次対策の面接などの完成度合いを「数値」で評価し、客観的な視点から受験合格をサポートする。

 AOI模試は、合格率97.7%を誇るAOIが模試受験者の総合型/学校推薦選抜における提出書類(志望理由書、自己推薦書ほか)や小論文、面接を評価する、日本初の推薦入試特化型模試。受験者一人ひとりの現状を、総合型選抜のプロたちが客観的に評価し、受験合格へ力強くアシストする。
 受験する2教科または3教科合わせての評価を受けることができるので、1次試験、2次試験…と段階的に行われることが多い総合型選抜の完全突破に向けて、自分がより強化すべき点を明らかにすることができる。

 返却される模試結果では、科目それぞれの完成度や到達度を可視化する。どの項目に不足があるかを具体的に指摘するので、次に取るべきアクションが明確になる。

 AOI模試では模試結果を点数化した資料とは別に、提出された提出された志望理由書および小論文の添削を行う。自分の提出したテキストに、総評と個別のコメントがつけられる。総評では、全体を通してよかった点とより良くできる点、個別の文章にはよりピンポイントに修正すべき点が記載される。

〇提出書類
 総合型選抜・学校推薦型選抜で必要となる志望理由書や自己推薦書などの評価を行います。志望理由書は、志望する大学や学部学科、そして受験生自身の個性やこれからの目標に合わせた書き方が求められる。この模試では、これまで総合型選抜専門塾として続けてきた受験生分析に基づき、志望理由書の採点、そして志望校合格に向けて次にすべきことを明確にすることができる。また、自己推薦書は志望理由書と同じように書けばいい、と思われがちですが、実際には大学によって細かく設定された問いをしっかりと理解した上で、評価される観点に合わせて書く必要がある。当模試は自己推薦書にもしっかり対応しており、一人ひとりの志望校と文章の状況から、志望校までの距離を縮めるレベルアップのための的確なアドバイスを行う。

〇小論文
 総合型選抜の2次試験、また学校推薦型選抜でも行われることがある小論文の評価を行います。小論文は1つの問いに対して答えが無数に考えられる分、その対策には個別の評価を受ける必要がある。この模試では、個別の回答に対する評価と、今後伸ばすべき力を具体化し、その後の効果的な学習に繋げることができる。問題集などでの一般解答との見比べを通した学習では混乱してしまうことも、自分の回答に合わせたコメントで、自分に合った書き方、過不足点の発見が可能。

〇面接
 総合型選抜の2次試験や多くの学校推薦型選抜で実施される面接などの評価を行う。面接は面接官とのコミュニケーションによる試験なので、自分の言葉を聞き手にわかりやすく届けられるか、また相手の問いを正しく理解して考えられるかなど、テキストによる試験とは異なる力が求められる。この模試は、当日初めて会う面接官と面接し、評価を受けることで、緊張感のある、本番さながらのシチュエーションで自分の力を測ることができ、本番でのイメージを掴みながら、今後自分が養うべき能力に気づくことができる。

・Quick Checkホームページ:https://quick-check.jp/

個人受験
 弊社HP記載のフォームにて模試実施日の1週間前までに申込みいただき、受験料を期日までにお振込みいただくことで、受験生個人単位での受験が可能となっている。個人受験では提出書類と小論文はデジタルテキストによる提出、面接はオンライン会議アプリGoogle Meetを利用してリアルタイムで実施する。受験結果は実施日より10日から2週間程度で返却する。

〇実施日
実施回により受験可能科目が異なる。

〇受験料と種類
受験科目に応じてA, B, Cの3つのタイプがある。

〇受験会場
受験会場には東京会場とオンライン会場がある。
東京会場:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目28−7 青ビル 2階

学校団体受験
各学校5名様より学校単位での団体受験が可能。
学校団体受験では個人受験とは異なり、生徒が手書きで書いた小論文の添削が可能であるほか、実施日は学校様ごとに相談の上で設定する。また、個人ごとの採点結果とは別に、受験者全体の傾向や強み、弱点がわかる学校別レポートを発送する。こちらのレポートを使用して学校のカリキュラムやプログラムの改善も可能。昨年は、3校での実施を行い、50名ほどの高校3年生に模試の受験を行なっている。

「AOI模試」公式サイト
「AOI模試」の詳細、および受験申し込みは「AOI模試」公式ホームページへ。
・「AOI模試」公式ホームページ:https://aoimoshi.jp/

エナジード、「ENAGEED CORE実践編」の提供を開始

 中高生が「自分で考え、動く力」を育むための探究・キャリア教材ツール「ENAGEED」を開発・運営する株式会社エナジード(東京・新宿区、氏家 光謙 代表取締役社長)は、探究学習を通じた学びを実践するためのデジタル教材「ENAGEED CORE実践編」をリリースすることを発表した。

 学校などの教育現場では「自分に自信を持てない・自分の将来や社会の未来に興味を持てない生徒」がが増えているという声を伺う機会が増えた。一方で、AI・ロボット化の発展によって「決められたことをする役割」はこれらに代替され、人は「自分で考えて動く力」が求められ始めている。
 経済の停滞が進む日本において、次の世代の「自分で考えて動く力」の育成は国力の再興に向けて必要不可欠だとエナジードは考えている。
 自分の力を理解し、周囲や社会、そして自分の人生に活かす学びや経験を繰り返すことで、生徒は少しずつ自信を持ち「自分で考え、動く力」を得ていくことができる。ENAGEEDは、これまでのサービスによって未来を生きるための力の学びを提供してきた。令和6年度からは実社会の知見を深めながら「実践」することで、「自分で考え、動く力」をさらに定着することができる新しい成長機会を提供する。


「ENAGEED CORE実践編」の特徴

COREは2つの教材から成り立っている。生徒は、CORE vol.1-7を通して学びの土台となる物事の捉え方や考え方を身につける。CORE実践編では、生徒一人ひとりの興味と社会課題を基にした実践的な探究活動を通じて、生徒の将来につながる学びを提供する。これにより、生徒はより強い目的意識を持つことができるようになる。

「ENAGEED CORE実践編」は、企業が社会にどんな価値を与えているのかを参考にしながら自分の興味・関心に基づいたテーマを設定し、課題解決力を養う実践プログラム。
 考えたことを実行し、他者からのフィードバックをもらい改善していくことで、生徒が「自分の意志で動けた」という成功体験を積み重ねる。
 実践的な探究活動を通じて、生徒は自分たちが直面する問題に対する解決策を見出し、それを実生活に応用する力を身につけることが可能になる。生徒たちはより強い目的意識とともに、自分たちの将来を形作るための知識とスキルを獲得することができる。

総合型選抜専門塾「AOI」が大分・沖縄の新校舎開校を記念して、総合型選抜無料受験ガイダンスを開催

 大学入試の総合型選抜(旧AO入試)の対策塾「総合型選抜専門塾AOI」(以下AOI)を運営する株式会社花形(京都市、小澤 忠 代表取締役)株式会社花形は、ディック学園(大分市、赤嶺 一夫 代表取締役社長)とともに大分校および沖縄校を2024年3月1日(金)に開校する。
 新校舎設立を記念して、大分校および沖縄校にて大学受験を見据える高校生とその保護者を対象とした参加費無料の総合型選抜受験ガイダンスを実施することを発表した。

沖縄校・大分校開校の経緯

 総合型選抜専門塾AOIは、2022年より「AOI HUB(アオイハブ)」という名称で、AOIが学習塾と共同開発した総合型選抜・学校推薦型選抜の対策ライブ授業プログラムを一般受験専門学習塾から提供している。総合型選抜の対策に関する情報量が地域によって異なる「地域・教育格差の是正」に向け、日本全国どこでも一般選抜と総合型選抜や学校推薦型選抜の両立ができる環境をを目指してきた。AOI HUBは延べ100名近くの生徒が利用し、これまでAOIが校舎を展開してきた関西圏・首都圏以外でも、専門塾で総合型選抜対策を行うニーズが見込まれる。
 更なる「地域・教育格差の是正」と高校生がより自分らしい選択肢を取れることを目指し、AOI HUBを多くの生徒が利用しているディック学園と提携し、大分と沖縄に新校舎を開校する運びとなった。

【イベントの概要】
新校舎開校を記念した総合型選抜受験ガイダンスを開催する。
〇イベント名:「保護者/受験生のための受験解説」

〇イベント内容

〇対象者:大学受験を考えている「高校生」とその「保護者様」

〇開催日時
〇参加費:無料

〇参加申し込み方法:AOI公式LINEからお申し込みへ

https://liff.line.me/1657030625-9MlqaAlg/landing?follow=%40wrq3883t&lp=Fhp0Fx&liff_id=1657030625-9MlqaAlg

Z会の通信教育 AIとの対話型学習「AI Speaking」を新たに公開

 株式会社増進会ホールディングスのグループ会社である株式会社Z会は、「Z会の通信教育」中学生向けコースにおいて、2024年2月5日(月)にAIとの対話型学習「AI Speaking」を新たに公開した。

「AI Speaking」は音声認識機能を用いて、生成AIと英語のスピーキングのレッスンを行うことができる新機能。いつでも好きな時間に何度でも練習ができ、恥ずかしさを感じずに積極的に英語をアウトプットすることができる「AIならではの良さ」と、Z会がこれまでの指導で蓄積した「中学生にとっての学びやすさ、学習効果の上げやすさの工夫」をかけあわせ、中学生のスピーキング力向上を実現する。

「Z会の通信教育」中学生向けコースでは、英語4技能を総合的に伸ばすことを重視しており、学校のカリキュラム学習をベースに学ぶ「本科英語」講座でも、英語の活用シーンに焦点をあてながら英語の活用力を高める「Asteria」講座でも、外国人講師とのマンツーマンの指導が受けられる「Online Speaking」などの機能を提供してきた。その中で、スピーキングの学習をより一層効果的にするために、英語の会話で利用する語彙・フレーズの学習と、外国人講師とのオンラインレッスンとの間をつなぎ、学習の好循環を生み出す目的で開発したのが「AI Speaking」だ。カリキュラムで学んだ語彙やフレーズを交えてAIとリアルタイムにやり取りすることで、表現を「会話で使える」ように定着させたうえで、より実践的な対人の会話に臨むことができる。

提供対象:Z会の通信教育 「中学生タブレットコース」本科英語、「中高一貫コース」本科英語、「Asteria」英語のいずれかを受講する中学1年生〜中学3年生

提供開始時期:2024年2月

回数:無制限

受講料金:「中学生タブレットコース」本科英語、「中高一貫コース」本科英語、「Asteria」英語のいずれかの受講者は、追加料金なしの標準サービスとして利用できる。

通信制ID学園高校が、河合塾グループと提携

 学校法人郁文館夢学園が運営する広域通信制高校「ID学園高等学校(東京本部:東京・千代田区、渡邉 美樹 理事長)」は、株式会社河合塾マナビス(東京・千代田区、飯塚 拓 代表取締役社長)と提携し、株式会社河合塾マナビスが提供する映像授業および学習サポートをID学園高等学校の生徒が受けられるようになる。

 2020年4月に開校したID学園高等学校は、学校法人郁文館夢学園が運営する通信制高校として、現在関東を中心に6つのキャンパスを開設し、1,200名以上の生徒が在籍している。学内アンケートでは9割以上の在籍生徒が進学を目標とし、8割以上が大学進学を目指して日々勉学に励んでいる。そのような背景の中、生徒の更なる学力向上と、教職員のより受験に特化した学習指導の強化をはかるため、日本全国に校舎を展開し、圧倒的な合格実績を誇る大手予備校 河合塾グループの「株式会社河合塾マナビス(以下河合塾マナビス)」との提携に至った。河合塾マナビスの「すべては一人ひとりの生徒のために」という理念と、ID学園の「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という教育理念が合致、生徒の幸せと夢実現という共通の目標達成に向け、きめ細やかな指導をしていく。

 今回の提携により、ID学園の生徒は河合塾マナビスが提供する質の高い映像授業を受講することができ、より受験に特化した学びをID学園内にて得ることができる。また、河合塾マナビスのもう一つの柱であるアドバイザーによる学習サポートに関しては、河合塾マナビスから研修を受けた専門の教職員がアドバイザーとして学習指導を行う。
・ID学園の希望生徒が河合塾マナビスの映像授業と学習サポートを受けることができる(対象生徒はID学園高等学校の「総合進学コース」「グローバルコース」「起業・ビジネスコース」のいずれかに在籍する生徒)
・ID学園教職員が河合塾マナビスのアドバイザーによる学習サポートの研修を受け、教職員の大学受験対策指導の強化を図れる
・様々な学習レベル、多様な生徒を個々に対応し一人ひとりに合った受験対策指導が可能となる