Category: 塾ニュース|各種リサーチ

今年生まれた赤ちゃんの名前のランキング「大翔」「葵」が2年連続1位

明治安田生命保険は11月28日、今年生まれた赤ちゃんの名前のランキングを発表した。男の子は「大翔」(ひろと=主な読み方)、女の子は「葵」(あおい)が2年連続で1位を獲得。大翔はここ10年間で計7回、葵は計3回で1位となっている。男の子の2位は蓮(れん)、3位は悠真(ゆうま)。女の子の2位はさくら、3位は陽菜(ひな)だった。体操の内村航平選手の名前は312位から41位に躍進。サッカーの遠藤航選手も878位から41位、テニスの錦織圭選手は878位から60位に上がった。

OECD報告書 景気回復の恩恵低所得層には届かず

経済協力開発機構(OECD)は11月24日に発表した報告書で、「先進国の2007~10年にかけての実質所得は下位10%の低所得層が16.2%減ったのに対し、上位10%の富裕層は4.6%減にとどまった。2010~14年にかけて景気が回復しても、低所得層の所得の伸びは1.6%にとどまった。一方、富裕層は5.2%増えている」と、金融危機で大きな打撃を被った貧困層が世界の景気回復から取り残されていると述べ、「景気回復の果実は均等に共有されていない」と指摘した。

小 中 高 教諭 保護者の英語教育要望高まっていると感じる79%

NPO法人「日本国際交流振興会」の調査で「英語教育に対する保護者からの要望が『高まっている』と感じる教諭が79%に上ること」が分かった。児童生徒からの要望が「高まっている」と回答した教諭は68.9%と、保護者からの要望を約10ポイント下回り、保護者の期待度が高い結果となった。6月に全国の小中高校2409校に聞き219校の教諭が回答した。

独身「休日は1人」8割 シチズン時計調査

シチズン時計(東京)が20~60代の400人を対象に実施した調査で、働く独身男女の8割は休日を1人で過ごすことが多いことがわかった。休日の過ごし方を4つのパターンで尋ねた結果、「1人で過ごすことが多く、家にいることが多い」と答えた人は58.3%、「1人で過ごすことが多く、外出が多い」としたのは21.8%で、合わせると8割に上った。一方、「人と会うことが多く、外出が多い」としたのは16.0%、「人と会うことが多く、家にいることが多い」は4.0%だった。

「美肌県」1位は広島に

化粧品会社のポーラ(東京)は11月10日、女性の肌の美しさを47都道府県で順位付けした「ニッポン美肌県グランプリ2016」を発表した。広島県が、4年連続でトップを守ってきた島根県を抜き首位に躍り出た。島根は2位となり、3位には鳥取県が続いた。ポーラは、昨年9月から今年8月まで全国で集めた約65万4千件の女性の肌データを分析。「毛穴が目立たない」「きめが整っている」など6項目に分け、偏差値を出して集計した。

学校トイレ4割が洋式 文科省調査

文部科学省の調査で11月10日、全国の公立小中学校に設置されているトイレの便器のうち、43.3%が洋式になっていることがわかった。家庭に洋式が普及しているうえ、災害時に地域の避難所になる学校施設では、高齢者らも洋式の方が使いやすいという声が強く、8割以上の自治体は今後、和式より洋式を多く設置する方針という。今回の調査は、多くの小中学校が避難所になった4月の熊本地震を受け、学校のトイレの実情を把握するため、公立の全小中学校約3万校を対象に初めて実施した。

「結婚したくない」若者、17.8%に増加

国立青少年教育振興機構(東京)の調査で11月2日、「結婚したくない」と考える若者が増えていることが分かった。結婚したくないと答えた20代の未婚者は2015年に17.8%で、08年の前回調査から7.7ポイント上昇。逆に「早く結婚したい」割合は下がり、若い世代の結婚願望の低下を裏付けた。調査は15年12月、20代の未婚者約1600人を対象に実施。08年の調査も同規模だった。15年の調査で「結婚したくない」と答えたのは男性が08年比9.7ポイント高い21.6%、女性が5ポイント高い12.9%。男性の上昇が目立つ。

75歳以上、子ども上回る 15年 国勢調査確定値

総務省は10月26日、2015年国勢調査の確定値を公表した。外国人を含む総人口は15年10月1日時点で1億2709万4745人となり10年の前回調査から約96万人減少。国勢調査としては1920年の調査開始以来、初めて減少に転じた。75歳以上の人口は1612万人と総人口の「8人に1人」を占め、初めて14歳以下の子ども(1588万人)を上回った。

 前回10年調査で初の減少に転じた日本人に限った人口は1億2428万人と107万人減少した。出生数が死亡数を下回る自然減が原因だ。一方、外国人労働者の増加などで日本に在住する外国人は10万人増の175万人と過去最高を更新した。総人口のうち男性は6184万1738人、女性は6525万3007人だった。

75歳以上、子ども上回る 15年 国勢調査確定値

総務省は10月26日、2015年国勢調査の確定値を公表した。外国人を含む総人口は15年10月1日時点で1億2709万4745人となり10年の前回調査から約96万人減少。国勢調査としては1920年の調査開始以来、初めて減少に転じた。75歳以上の人口は1612万人と総人口の「8人に1人」を占め、初めて14歳以下の子ども(1588万人)を上回った。

 前回10年調査で初の減少に転じた日本人に限った人口は1億2428万人と107万人減少した。出生数が死亡数を下回る自然減が原因だ。一方、外国人労働者の増加などで日本に在住する外国人は10万人増の175万人と過去最高を更新した。総人口のうち男性は6184万1738人、女性は6525万3007人だった。

 総人口の世界順位は10位で5年前と変わらなかったが、11位のメキシコとほぼ並んだ。10年から15年までに人口が減ったのは上位20カ国で日本だけだった。

「レクサス」4年連続首位 米専門誌の信頼調査、2位は「トヨタ」

米専門誌「コンシューマー・リポート」が10月24日発表した最新の自動車ブランドの信頼調査で、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が4年連続で首位となった。2位は「トヨタ」で、日本勢は上位10位に5ブランドが入った。調査は、車の所有者らから、性能や品質、使い勝手といった点で意見を聞いた。上位10位には、日本勢で6位に「マツダ」、8位に日産自動車の高級車ブランド「インフィニティ」、10位に「ホンダ」が入った。インフィニティは前年の24位から順位を上げた一方、マツダとホンダは順位を二つ下げた。