Archive for: 9月 2014

私塾界 リーダーズフォーラム 2014 Season2 大阪大会

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概要

<<日程>>
  • 2014年9月28日(日)13時〜18時
<<会場>>
  • グランフロント大阪ナレッジキャピタルカンファレンスルーム 大阪府大阪市北区大深町3-1

<<パネルディスカッション>>

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コーディネーター 中室 牧子氏 慶應義塾大学総合政策学部准教授
パネラー 中原 徹氏 元カルフォルニア州、ニューヨーク州、日本国弁護士、
前大阪府立和泉高等学校校長、現大阪府教育長
パネラー 佐々木 喜一氏 成基コミュニティグループ 代表
パネラー 太田 明弘氏 成学社 代表
パネラー 花房 孟胤氏 NPO 法人 manavee(マナビー)代表理事
パネラー 鍋島 豊氏 文部科学省 生涯学習政策局
社会教育長
<<対談-これからの私教育の可能性を問う->>
    • 和田 孫博氏(灘中学・高等学校 学校長)IMG_1920

1952年、大阪市生まれ。公立小学校から灘校へ。京都大学文学部卒業後、母校に英語科教諭として就職。野球部の監督・部長を務める。2007年より校長。

 

 

 

 

 

 

 

    • 須原 秀和氏(須原英数教室 塾長)須原夫妻

須原英数教室(大阪府八尾市・創塾1979年)は、塾長・須原秀和氏が夫婦だけで運営する「ザ・個人塾」とでも言うべき小さな手作りの塾だが、いわゆる「進学塾」にありがちな「詰め込み型・やらされる勉強」と一線を画し、「学校の授業」「自分の勉強」と「徹底した基礎の反復」のみで、地元有名進学校や旧帝大に次々合格者を輩出。

 

 

 

 

 

 

私塾界リーダーズフォーラム2014参加お申込み

フォーラム受講、エキスポ入場のためには、事前申込みが必要です。

期間:2014年9月28日、10月5日

各会場、開催日の1週間前までにお申込みください。お申込みの後、弊社より開催日が近づきましたらご案内させていただきます。

フォーラム、エキスポともに、こちらでお申込みができます。

貴社名(必須)

例:株式会社私塾界
貴塾名

例:私塾界塾
お申込み代表者役職

例:代表取締役
お申込み代表者名 (必須)

例:山田未知之
お申込者メールアドレス(必須)

例:info@shijyukukai.co.jp(半角)
貴社ご住所(必須) 郵便番号

例:1700013(半角)
都道府県名(必須)
市区町村(必須)

例:豊島区
町域、番地(必須)

例:東池袋1−39−1(全角)
ビル名・部屋番号

例:三善ビル3F(全角)
TEL(必須)

例:03-3987-0838(半角)
FAX

例:03-3987-1940(半角)
私塾界会員区分(必須)
正会員準会員一般分からない
私塾界会員ナンバー

私塾界会員ナンバー0はいつもお送りさせて月刊私塾界のカバーに記載されています。

フォーラム受講料金:1名5,000円(税込)私塾界正会員は1会場につき5名様まで、準会員は3名様まで無料とさせていただきます。

ご参加者2お名前
ご参加者2役職
ご参加者3お名前
ご参加者3役職
ご参加者4お名前
ご参加者4役職
ご参加者5お名前
ご参加者5役職

参加される人数をご記入ください。

大阪フォーラム9月28日(日)
01人2人3人4人5人それ以上(備考欄に記入)
大阪備考
東京フォーラム・EXPO10月5日(日)
01人2人3人4人5人それ以上(備考欄に記入)
東京会場備考
通信欄

短期留学、75%が実施 「ひらく 日本の大学」朝日新聞・河合塾共同調査

朝日新聞社と河合塾が国公私立すべての745大学(短大と通信制、大学院大学を除く)を対象に実施した「ひらく 日本の大学」調査で国際化についての取り組みを尋ねたところ、1学期(3カ月以下)程度の短期留学を実施しているのは75%に上った。1年程度は48%。1年以上は11%だった。大学ではだれが決定権を持っているのか。「学長」「学部教授会」などの項目を挙げ、それぞれ3段階で学長に尋ねた。学長に決定権が「ある」「ある程度ある」と答えたのは、合わせて93%を占めた。

学研と栄光が資本提携強化

学研ホールディングスと栄光ホールディングスは8月29日、提携を強化すると発表した。学研は栄光の株式を市場で買い増し、その保有比率を現在の2・61%から6・51%に高める。一方の栄光は、学研が保有する自社株を買い取り、保有比率を1・72%から4・36%に高める。取得価格はいずれも約7億7560万円。これまで両社は教材の相互購入や配送で協力してきたが、今後はデジタル教材の開発や語学教育の研究に共同で取り組む。少子化で競争が激しい教育業界を勝ち残るため、協力を強める。

基礎レベル達成度試験19年度から 中教審

中央教育審議会(中教審)の高大接続特別部会は8月22日、高校生の基礎学力を把握するために新たに創設する「達成度テスト・基礎レベル(仮称)」を2019年度から実施する案を示した。同テストは高校2年から受けられることを想定しており、現在の小学6年生からが対象になる。基礎レベルは教科型テストで複数回受験が可能。推薦入試やAO入試に活用するとしている。しかし、この日の部会では安西祐一郎部会長が一般入試にも活用できるよう難易度を幅広く設定する私案を示し、委員からは賛同する意見が目立った。

全国学力テスト、地域差縮小

文部科学省は8月25日、小学6年と中学3年を対象に4月に実施した2014年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。都道府県別の成績では全国平均と下位自治体の差が縮小した。国語と算数・数学の2教科で、基礎的な知識の定着度をみる「A問題」と、応用力を測る「B問題」をそれぞれ実施。問題別の平均正答率はA問題が67.9~79.8%、B問題が51.6~60.5%だった。都道府県別の平均正答率では秋田と福井が例年通り大半の教科で1、2位を独占した。

全寮制国際高校、軽井沢で開校式

全寮制国際高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢」の開校式が8月24日、長野県軽井沢町で開かれ、タイやマレーシアなど国内外から集まった1年生49人が顔をそろえた。小林りん代表理事(39)があいさつ。弊社代表山田未知之ら約200人が参加した開校式には、下村博文文部科学相も駆け付けた。国連児童基金(ユニセフ)に勤務していた小林代表理事が、貧困など世界に山積する問題を改善するにはリーダー育成が必要と考え、2008年ごろから構想。企業経営者らの協力で14億円の寄付が集まり、開校にこぎ着けた。