ヤマハ トナムでの「器楽教育」定着化に関する施策が文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」のパイロット事業に採択

ヤマハ株式会社がベトナム社会主義共和国で展開している「器楽教育定着化に向けた学校教員養成事業」が、文部科学省が進めている「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」の2018年度パイロット事業として採択され、応援プロジェクトの一つに選ばれた。「EDU-Portニッポン」のパイロット事業への採択は、2016年度に続いて今回が2回目となる。

ヤマハはこれまで総合楽器メーカーとして、楽器を実際に演奏して学ぶ「器楽教育」のメリットを世界各地の音楽教育現場に広めてきた。ベトナムもその一つで、2019年からの改訂を控える同国の学習指導要領への「器楽教育」の導入・定着化を目指し、10都市での音楽クラブ活動の展開を通じたモデルケース形成、教科書改訂支援、そして教員養成支援などを積極的に行っている。

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