資格スクエア 「AIによる国家試験問題予測」的中率発表

難関法律資格に特化したオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジットでは、5月19日(日)に試験本番を迎える司法予備試験に向け、AIによる試験問題 出題予測サービス「未来問(みらいもん)」を開発した。

司法予備試験本番を受け、未来問の的中率を照合したところ、 95問中57問の予測が的中し、カテゴリー的中率は60%を記録した。この60%は司法試験予備試験短答式試験の合格基準と同水準となる。中にはほぼ同じ文言で出題されているものもあった。

また、「未来問(みらいもん)」利用者数は2,500名を超え、受験者の22.6%が利用しており比率としても高い結果となった。今回は過去問題の数が宅建に比べ少ないこともあり的中率も60%にとどまったが、来年再来年と試験データが集まれば集まるほど 的中精度はどんどん上がっていくと資格スクエアは確信している。前回宅建士試験時に加え今回も合格ラインを上回る精度の高さが立証できた。今後は次の8月社労士試験、10月の宅建士試験、来年1月のセンター試験での開発に向け動きを進めていく。

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