アフラックの高校生向け奨学金制度 2020年度 新規奨学生168人を決定

 アフラック生命保険株式会社(古出 眞敏 代表取締役社長)は、社会貢献活動の一環として運営している高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」において、2020年度の新規奨学生を決定した。
 今年度の対象者は、小児がん経験者奨学金で29人、がん遺児奨学金で139人の合計168人となる。

生活これまでに2,978人の高校生を支援
 1995年の制度設立以来、奨学生の総数は2,978人となり、奨学金給付額は累計で18億円を超えた。

(1)小児がん経験者奨学金
 小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的とした奨学金。2020年度の募集には、全国から73人の応募があり、このうち29人を新規奨学生として決定した。

(2)がん遺児奨学金
 「がん」で主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金。全国から221人の応募があり、このうち139人を新規奨学生として決定した。

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