学書 「デジタルドリル 中学生版」をウズベキスタン語にローカライズ。ウズベキスタン国の課題解決を目指す

 教育図書教材の出版社の株式会社学書(愛知・名古屋、田村 茂彦 代表取締役)は【JICA/2020 年度第二回中小企業・SDGs ビジネス支援事業~案件化調査(中小企 業支援型)~】に於ける、学書が企画した「ウズベキスタン国理数系教育の地域格差改善及び副教材 不足課題解消のための案件化調査」 が採択されたことを発表した。
 理数系教育の地域格差改善及び副教材不足という案件化調査を通じて、学書のデジタル商材 「デジタルドリル 中学生版」(数学)を現地向けにローカライズし、安価で高品質なウズベキスタン語教材の提供ビジネスの展開を図ることで、ウズベキスタン国の課題解決への貢献を目指す。

 デジタルドリル(中学版)は表示された問題を見て解答をノートに書き、画面上で答えを確認し自己採点する学習形式。 デジタルコンテンツとして「繰り返し学習できる形態」に加えて、 「テキスト教材の良さ」を兼ね備えたより実践的なデジタル教材だ。

対象学年:中学1〜3年生(主に高校入試向け)
対象教科:英語・数学・理科・社会 民間教育現場の皆様に「個別指導」「集団指導」「家庭学習」として活用できる。 詳細は【デジタルドリル(中学版)】WEB特設サイトへ。
 https://www.gakusho.com/digital-drill-jh/

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