aim@ にChatGPT APIを連携し実証開始

 株式会社メイツ(東京・新宿区、遠藤 尚範 代表取締役)は自社が提供する学習プラットフォームaim@(エイムアット)にて、GPTを搭載し、生徒の学習効果を最大化することを目指す実証を開始する。このアップデートにより、aim@は高度なアダプティブラーニングを実現することができるようになり、生徒がさらに効率的に学習できるようになるという。

 これまでの機能に加えて、aim@はさらに高度な学習支援を実現するために最新技術のGPTを搭載する。GPTを搭載したaim@では今まで以上に個別最適化された学習が可能になり、高い学習効果を発揮する。また、学習履歴の分析もAIが行うことによって講師はより的確なアドバイスをすることが可能となる。まずは、自社で運営する学習塾での実証実験を開始し、その後、正式にaim@に搭載する予定だ。

 GPTを搭載したaim@は、これまでの学習履歴に応じた最適な解説を出すことができるようになる。生徒の自立学習を促すことや講師が指導する際の強力な手助けとなるため、より高い学習効果が期待できる。さらに、英作文や証明問題などでは、AIによる添削を受けることができる。生徒は自分の作文や証明の誤りを修正することができるため、自立学習を促進することができる。
 講師用の管理画面では、これまでの学習履歴から生徒の分析をAIが行い、最適な学習アドバイスやコーチング、進路指導などが可能になる。例えば、講師は生徒の学習履歴を分析して、苦手な分野や問題を把握することができる。その情報をもとに、講師は個別の学習アドバイスやコーチングを行うことができ、進路指導等にも活用することができる。


GPTを搭載したaim@の今後の展開については、以下のように予定している。

時期内容備考
23年度1学期中α版のトライアル開始直営塾のみ
23年度2学期中β版のトライアル開始一部の導入塾のみ
23年度3学期中β版のトライアル拡大希望する導入塾
24年度以降 正式リリース

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