阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(大阪市・福島区、藤井 啓詳 社長)は、讀賣テレビ放送株式会社(大阪市・中央区、松田 陽三 社長)と共同でプログラボ教育事業運営委員会を構成している。
同委員会が運営するロボットプログラミング教室「プログラボ」で学ぶ生徒が、8月23・24日に東京都で開催された『WRO 2025 Japan決勝大会』に出場し、このうち2部門2チームが好成績を残した結果、11月26日から28日までの3日間、シンガポールで開催される国際大会に日本代表(日本からの派遣は13チーム)として出場することとなった。
プログラボからの国際大会への出場は4年連続となる。
WRO(World Robot Olympiad)とは、2004年にスタートした世界95以上の国と地域で開催される子どもたちのための世界最大級の国際ロボットコンテスト。
出場選手は、ロボットのモデルデザインや自律的に制御するプログラムを開発し、与えられた課題を解決する競技に挑戦する。今年のWRO 2025 Japan 決勝大会は東京都で開催され、全国32の地区予選会及び事前審査を経て選抜された約150のチームが熱戦を繰り広げた。その中から13チームが国際大会に出場する。
「プログラボ」は、2016年に『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』の教育理念を掲げ、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」、真に社会から求められる人材を輩出したいという思いでスタートし、実践している。




