高校生へ「感染症とワクチン」に関する探究学習ワークショップを開催

 Meiji Seika ファルマ株式会社(東京・中央区、永里 敏秋 代表取締役社長)は、2025年8月6日に関東近郊7校の高校生21名を対象に「感染症とワクチンについて正しく知り、自分たちで考え、現在の課題と解決策を見つけること」をテーマとしたワークショップを開催した。

 感染症やワクチンについては、新型コロナウイルス感染症の流行により、さまざまな臆測や偽・誤情報が広まる社会現象が起きている。そのような状況に対してMeiji Seika ファルマでは、生活者向けに感染症とその予防の基礎知識などをウェブサイト「やさしい感染症ガイド」を通じて発信しているほか、この取り組みのような若い世代への啓発活動に取り組んでいる。

【ワークショップ概要】
  内容:「感染症とワクチンについて正しく知り、自分たちで考え、現在の課題と解決策を
      見つけること」をテーマとしたワークショップ
開催日時:2025年8月6日(水)14:00~17:30
開催場所:朝日新聞東京本社(東京都)
 参加者:関東近郊の高校に通う高校1年生~3年生の男女21名
  主催:株式会社朝日新聞社、株式会社博報堂
  協賛:Meiji Seika ファルマ株式会社
【朝日デジタル記事URL】
https://www.asahi.com/ads/tu/15967720

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