探究型キッズプログラミング・AI教室アルスクールを展開するアルスクール株式会社(東京・目黒区、村野智浩 代表取締役)は、AI教育の本格展開を開始した。
自社開発の学習システム「アルスタジオ」に、子どもでも安全にChatGPTを活用できる独自機能「アルスクールAI」を統合し、安心してAIと対話しながら学べる環境を整備した。この仕組みを活かし、2025年6月よりAIの仕組みや安全な使い方を学ぶ「AIコース」を開講した。さらに通常のプログラミングコースでも「アルスクールAI」を活用し、これまでのプログラミングの世界よりさらに創造性、技術力を高める新しいレッスンを提供している。
2025年6月より開講した「AIコース」では、アルスクール独自開発の学習システム「アルスタジオ」にAI機能を統合した「アルスクールAI」を中心に、ChatGPTなどの生成AIを安全に活用しながら、AIの基礎やプロンプト設計、適切な活用法を体系的に学ぶ。
カリキュラム例
- AIの基本的な使い方やリスクを学び、AIとは何かを理解し、AIとの対話体験を通して親しみを持つ。
- AIが回答する仕組みの基礎を理解し、より良い指示(プロンプト)を出すための基本スキルを学ぶ。
- AIを学習のパートナーとして活用し、テーマに対してAIとの協働を通して学びを深める。(例:歴史小説を作ろう)
- AIを活用して簡単なアプリ制作や動画生成を体験。アイデアを形にする楽しさを知り、創造力を広げる。(例:タイピングアプリを作ろう)
さらに、AIを使って動画や画像を企画・編集し、創造力を広げる「AIクリエイターコース」も展開。
AIの提案を活かして作品を作り上げる体験を通じて、表現力・思考力・創造力を育てる。
対象:小学4年生〜高校生
教室:アルスクール自由が丘校/オンライン校
▶ 詳細: https://arschool.co.jp/courses/ai-entry
プログラミングコースでもAI活用を推進
既存のプログラミングコースにも「アルスクールAI」を導入し、子どもたちはAIと対話しながらScratchのバグ修正や新しいアイディア創出に挑戦している。スクラッチで作るゲーム作品の背景やキャラクター画像をAIで生成するなど、創作の幅も広がっている。




