松竹芸能とヒューリック、親子向けRobloxワークショップを開催
松竹芸能とヒューリックは、12月21日に「こどもでぱーと中野」で、親子が共にITリテラシーを学ぶRobloxワークショップを実施する。背景にあるのは、SNSや動画プラットフォームの普及に伴い、大人と子どもが全く異なる情報環境で生活する「情報分断」の深刻化だ。
世界最大級のメタバースプラットフォームであるRobloxは、子どもが創作と交流を楽しむ場として浸透する一方、犯罪やトラブルに巻き込まれるリスクも指摘されている。ITネイティブである子どもと、危険認識が追いつかない保護者の溝を埋めることが課題となっている。
今回のワークショップは「子どもと共に学ぶ」を軸に、Robloxの仕組みや危険性を親子で理解するプログラムを用意。子どもによる実演、大人向けの安全利用ガイダンス、親子参加型ワークなどを通じ、家庭内でのITコミュニケーションを促進する。
参加は無料で先着30名。松竹芸能所属のRobloxエバンジェリストが講師を務め、実際の利用場面を踏まえてリテラシー向上を支援する。




