田中学習会は9月から、AI教材「すらら」を活用した自立型個別指導の新ブランド「GYUN(ギュン)」を50教場で本格始動した。教材を提供するすららネットが10月19日に発表した。
田中学習会は広島、岡山、香川の3県で81教場を展開し、約1万2000人が学ぶ進学塾。2021年に英進館グループに加わった。今回、集団指導を中心とした従来の指導に加え、新たな学習の選択肢として自立型個別指導を展開する。
すららネットは10月31日、新ブランドの背景や運用方法を紹介する無料オンラインセミナーを開催する。英進館執行役員、田中学習会取締役の松尾新司氏が登壇。英進館で2016年から蓄積してきた教材活用のノウハウを、田中学習会の組織や教場へ浸透させた過程などを解説する。
開催時間は13時から14時40分まで。Zoomで実施し、学習塾経営者や教育関係者を対象とする。
教育企業の経営動向を継続的に把握したい方へ
教育企業のM&Aや業界再編、学習塾の経営動向など、
経営判断に役立つ情報をお届けしています。
『月刊私塾界』の正会員サービスについて、詳しくはこちらをご覧ください。



