私大生仕送り 15年連続減

東京地区私立大学教職員組合連合は4月6日、首都圏の私立大に2015年春に入学した下宿生への仕送り額(6月以降の月平均)が前年度より1800円少ない8万6700円で、15年連続で減少したとの調査結果を発表した。ピーク時の1994年度(12万4900円)に比べ約3割減少しており、86年度の調査開始以来、過去最低を更新した。下宿生の保護者の平均年収は1.4%増の900万9千円。ただ、13年度に比べると5千円減っている。

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