ペッパーランチを展開するホットパレットは4月24日、一般財団法人デロイト トーマツ ウェルビーイング財団(DTWB)が実施する子ども支援プログラムに参画すると発表した。全国の子ども支援団体35団体を対象に、ハンバーグ提供とレシピ開発企画を行い、子どもたちに食を楽しむ機会を届ける。選定された各団体には、1団体あたり80個のハンバーグを提供。各団体は食材を活用したオリジナルレシピを考案・提出し、主催者や関係者による審査を経て、7月17日に受賞団体を発表する予定だ。近年、子どもを取り巻く環境の多様化により、食体験の重要性が改めて注目されている。ホットパレットは今回の取り組みを通じ、食育や地域支援の側面から子どものウェルビーイング向上に貢献したい考えだ。



