Category: 塾ニュース|グローバル

デジタル英語教材『mpi英語プログラム』 放課後児童クラブキャンペーンを開始

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが 弘明 代表取締役社長)は、放課後児童クラブでの活用に最適な小学生向けデジタル英語教材『mpi英語プログラム』放課後児童クラブキャンペーンを開始した。

『mpi英語プログラム』は、学習塾をはじめ、「小学校英語」に初めて取り組む方々のために開発された、PCやタブレット・スマートフォンを活用して子どもたちが自立して学ぶデジタル教材。豊富な英語のインプットで、子どもたちは英語4技能(聞く・話す・読む・書く)を自然に身につけられる。

名称:『mpi英語プログラム』放課後児童クラブキャンペーン
期間:2022年4月15日(金) ~2022年4月30日(土) 23:59
対象:放課後児童クラブ
内容:期間中の申し込みで、5月の1ヶ月間無料で『mpi英語プログラム』を使用できる。
申込:https://www.digital-knowledge.co.jp/product/studypad-service/studymarket/mpi/

EnglishCentral 英語4技能学習の向上を目指し東京書籍と業務提携を発表

 オンライン英語学習サイトEnglishCentralを提供する株式会社EnglishCentral JAPAN (東京・台東区、松村 弘典 代表取締役)と、東京書籍株式会社(東京・北区、渡辺 能理夫 代表取締役社長)は、全国の小・中・高等学校における英語4技能学習を推進するため、業務提携を締結することを発表した。

 株式会社EnglishCentral JAPANは、2009年より豊富な動画学習コンテンツの作成、非ネイティブによる英語発話データとAIに基づくスピーキング判定、24時間利用可能なオンライン英会話レッスンなどを通じて、グローバルで700万人、日本市場でも80万人以上が利用するサービスを提供している。学校向け市場においては、英語4技能学習の強化を掲げる学習指導要領のもと、高等学校のICT機器導入などを背景に、教科書に準拠した動画でスピーキング練習を行うことができる仕組みを導入することで、市場シェアを伸ばしてる。

体験型英語学習施設 TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGSJR立川駅北口/複合施設「GREEN SPRINGS」にオープン(令和5年1月予定)

 株式会社立飛ストラテジーラボ(東京・立川市、村山 正道 代表取締役)が運営する複合施設GREEN SPRINGSにて、令和5年1月、体験型英語学習施設TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGSがオープンする。
 GREEN SPRINGSは、東京都教育委員会が令和3年2月4日に整備方針を公表した「多摩地域における体験型英語学習施設」の事業用施設の選定において、最優良施設として選ばれている。

【TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGS公式webサイト】
https://tokyo-global-gateway.com/gs/

ハグカム、学習教室「ガウディア」に子ども向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN」を提供

 株式会社ハグカム(東京・渋谷区、道村 弥生 代表取締役)が提供する子ども向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN for Group(グローバルクラウン・フォーグループ)」が、2022年4月より株式会社ガウディア(神奈川・横浜市、小嶋 隆 代表取締役社長)が運営する学習教室ガウディアに順次導入されることが決定した。
  GLOBAL CROWN for Groupは、6歳から12歳の子どもを対象とした少人数のグループで展開するオンライン英会話。専用アプリ(iOS・Android対応)を用いて、教室にいる生徒と日本を含む世界各国に点在するバイリンガルの先生をオンラインでつなぎ、英語4技能(読む・聞く・話す・書く)を学ぶことができる。学習塾や学童保育の授業において、日英バイリンガル講師による英会話レッスンを手軽に導入いただけることが特徴。

 GLOBAL CROWN for Groupは、「子どもの英語学習の習慣化」を一番の目的とした、英語4技能を学べるオンライン英会話スクール。 世界各国に暮らす累計1,000名以上の日英バイリンガルの講師が、英会話レッスンを提供している。

• iOS/Android対応の専用アプリを使用
• 家庭向け(マンツーマンもしくはグループレッスンを選択可)と法人向け(学習塾、学童、保育園などの子ども向け施設)にサービスを提供
• 新学習指導要領及びCEFR※に準拠した、独自のカリキュラムを採択
• 「英検®」対策にも対応
• AIによる発音チェックも可能な自習教材を搭載
 ※英語の学習レベルを測る国際的なガイドライン。「ヨーロッパ言語共通参照枠」の略

神戸山手女子中高、「グローバル選抜探究コース」を新設 学校改革の旗印に

 幾多の学校改革を推し進めてきた平井正朗氏が、2021年度から校長として赴任している神戸山手女子中学校高等学校(兵庫県)は2023年度より、「グローバル選抜探究コース(Gコース)」を新設する。
 近年、学校改革を行っている学校では、グローバル教育を掲げた先鋭的な新コースを創設し、いわゆる上位層の受け皿として位置づけが多い。しかし、同校の「グローバル選抜探究コース」は、上位層だけではなく、地域性を重んじながら、より幅広い層に門戸を開いた独自のコースとして創設された。
「学力到達度の高い生徒たちだけではなく、いわゆるボリュームゾーンの生徒たちにもこれからのグローバル化、DX化に対応できる力を身につけてもらいたいと考え、新設しました」と、平井校長はその狙いについて語った。

平井正朗校長


 また、同校が位置する神戸は、国際都市であり、来日した外国人の子供たちや帰国子女が数多く暮らす。様々な事例を調査・研究した上で、進路指導は国内の大学のみならず、海外の大学も視野に入れ、College BoardのAPプログラム(Advanced Placement)の導入なども検討しているという。
「グローバル選抜探究コース」の特色は大きくわけて2つある。一つは英語教育だが、他校と違うのは英語に触れる“時間”だ。中1から高3まで全てのクラスで、1週間の授業+課外活動で10時間以上を確保し、授業は基本、英語で英語を学ぶ。さらに、週10時間以上の英語授業とは別に、英語と音楽、美術、家庭科、理数系教科等と組み合わせたイマ-ジョン教育を導入する。
 そしてもう一つの特色が、グローバル教育。例えば、これまで同校で実施されてきた探究の時間は、『グローバル探究』としてリニューアルする。
「様々な課題解決と社会貢献のための文理共創の地平を、科学的な側面から押し上げていくのと同時に、知識集約型の学習を見据え、将来、日本を含む世界の発展に貢献するための取り組みを産官学協同で行なっていきます」と、平井校長は語る。夏期・冬期休暇中には、グローバル・イングリッシュ・キャンプ(校内外での実施含む)、集中講座としては、関西国際大学との連携やオンラインによる留学も進める予定だ。
 平井校長は「グローバル選抜探究コース」が目指す姿について次のように述べる。
「コミュニケーションツールである英語は、最低10時間以上学ぶ。一方で、地球市民という発想で、ダイバーシティを受け入れ、日本文化を発信できる背景知識を身につけ、海外の人と対等に特定のテーマについて議論・協働できる力をつけるグローバル教育を推し進める。この力を両方身につけていくことは、大学入試改革のコンセプトの一部と同じであり、相乗効果が期待できると考えています」
 2024年に100周年を迎える神戸山手女子中学校高等学校。改革1年目にして、早くも大学進学実績が昨年度よりも大幅に向上するなど成果が生まれている。今後も『グローバル選抜探究コース』の新設にとどまらず、改革を推進していく。

「夢を叶えるグローバル教育と英語4技能」ウェビナーを4/23(土)開催
(主催: ZOOM日本法人 / 協力: 旺文社・サインウェーブ )

 株式会社サインウェーブは、株式会社旺文社と協力しZOOMを日本国内で提供するZVC Japan株式会社が主催する「夢を叶えるグローバル教育と英語4技能」ウェビナーを開催する。

【「夢を叶えるグローバル教育と英語4技能」ウェビナー 4/23(土)13:00〜14:30】
■対象
・学校・塾の経営者、運営者、教師・講師の方々
・その他様々な形で教育に関わる方々
・子どもの進路を考える保護者の方々

■主な内容
・昭和女子大学理事長・総長 坂東 眞理子氏による基調講演
「”グローバルキャンパス” 夢を実現する力をつける」
・東進ハイスクール 安河内 哲也氏による特別講演
「英語4技能を身につける」
・これからの英語教育についてのパネルディスカッション
 埼玉県立春日部高等学校 英語科教諭 中川 未来 先生
 東洋大学京北中学高等学校 国際教育推進部長・英語科主任 今橋 伸悟 先生
 安河内 哲也 先生
・ZOOM日本法人、旺文社、サインウェーブ からの情報提供

【背景】
 社会基盤となってきたテック企業のZOOMが主催となり、英単語学習や英検®︎対策で業界をリードし教育へのテクノロジーの活用も牽引する株式会社旺文社、AIによるスピーキング自動採点やライティング自動添削などの英語学習アプリで注目を集めるEdTech企業の株式会社サインウェーブが協力し、ウェビナーを開催する。

日時:2022年4月23日(土) 13:00〜14:30
会場:ZOOMによるオンラインセミナー形式
参加料:無料
お申込先: https://success.zoom.us/webinar/register/WN_Z-grVPsXQfCfdpf_hMJMJw

【プログラム詳細】
—第1部(40分)—
1.はじめに(5分):新常態の学習環境とZOOM
 ZOOM日本法人代表 佐賀 文宣 / ZOOM日本法人 セールスマネージャー 島方 敏
2.基調講演(20分):”グローバルキャンパス” 夢を実現する力をつける
 昭和女子大学理事長・総長 坂東 眞理子 先生
3.特別講演(15分):英語4技能を身につける
 一般財団法人実用英語推進機構 代表理事 / 東進ハイスクール・東進ビジネススクール 英語科講師
 安河内 哲也 先生

—第2部(50分)—
4.これからの英語教育について パネルディスカッション(25分)
 埼玉県立春日部高等学校 英語科教諭 中川 未来 先生
 東洋大学京北中学高等学校 国際教育推進部長・英語科主任 今橋 伸悟 先生 / 安河内 哲也 先生
5.これからの英語学習環境と教育事業について(20分)
 旺文社/サインウェーブ 事業・教材開発担当より
6.おわりに・総評(5分)
 旺文社代表取締役社長 粂川 秀樹
 サインウェーブ代表取締役社長 赤池 雅光
 安河内 哲也先生

イラクでプログラミング教育「JGC Code Education」開始 キャリスタ×日揮グローバル

 キャスタリア株式会社は、海外でプラント・施設の設計・調達・建設事業を行う日揮グローバル株式会社と共同でイラク共和国バスラ州で公立小学校でのプログラミング教育プロジェクト「JGC Code Education」を3月6日より開始した。イラク・バスラ州の公立小学校約100校の4、5年生が対象。授業は全てイラク現地で雇用したスタッフで行われる。合計2万人を2年間で教育し同国の将来的なIT技術人材の育成に貢献目指す。

 プログラミングの基礎を学ぶためのアラビア語での教材やプログラミング教育用マイクロロボットOzobotを100台以上導入。地元教育委員会とも提携し、教員にも講習を行う予定だという。

外国籍人材の日本語教育の課題“自分1人で学習が継続できない”を解決

「MEIKO GLOBAL」を展開する株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)は、オンライン日本語教育システム「Japany」(ジャパニー)をリニューアルした。

オンライン日本語教育システム「Japany」Webサイト:https://meikoglobal.jp/lp/japany/

学習者のモチベーション向上・維持に必要な「仕事に役立つコンテンツ」「目標設定の仕組み」「ポイント機能」を搭載

 リニューアルしたオンライン日本語教育システム「Japany」は、学習者のモチベーション向上・維持に必要な機能と仕組みを網羅している。

 JLPT※対策に加え、仕事の中で使用する日本語や、コミュニケーション面に特化したコンテンツを搭載。動画・ドリル型など学習の目的に応じた様々なコンテンツを用意している。技能実習生に特化したコンテンツなど、従来には無かったそれぞれの「働く場面」に特化したコンテンツのバリエーションを今後増やしていく予定。

※日本語能力試験:公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催の、日本語を母語としない人の日本語能力を認定する語学検定試験
 


目標達成時のモチベーションを人事制度や給与体系なども含めてトータルに提案
 学習者が自分で目標を設定し、その目標に向かって自分の学習の経過と成果をシステム内で確認することが可能。管理者は、経過と成果を確認できることで、学習モチベーションを向上・維持することにつながる。
 

システム内でポイントが蓄積し、評価制度と紐付け、インセンティブ等への反映が可能
 学習の頻度や到達度、テストの結果により、システム内にポイントが蓄積される仕組み。本人の学習意欲の向上、自社の評価制度との紐付けなどに利用できる。

チェルシーFC オーナーが売却を決断

 イングランドのプロサッカーリーグ・プレミアリーグに所属する強豪クラブ「チェルシー」は3月2日、オーナーを務めるロシア人のロマン・アブラモビッチ氏がクラブ売却することを決めたと発表した。現在、クラブに融資されている15億ポンド(約2320億円)の返済は求めないとしている。

 アブラモビッチ氏は2003年にチェルシーを買収。クラブに資金を惜しみなく注ぎ、欧州有数の強豪チームへ強化した。在任期間にプレミアリーグ優勝5回、チャンピオンズリーグ優勝2回、FAカップ優勝5回、EFLカップ優勝3回を経験。さらに、今月行われたFIFAクラブ・ワールドカップでは2度目の挑戦でクラブ史上初のトロフィーを獲得していた。
 資金は出すがチーム運営に口出しはしない、物言わぬオーナーとしてチ―ムのファンからも愛されていた。
 アブラモビッチ氏はクラブ公式サイトを通じて、「クラブの利益を最優先に考えて決断した」と、売却を決断した理由を説明している。
 クラブの管理・運営はすでにクラブの財団に委譲したことをすでに発表。売却先に関しては、スイスの実業家ハンスユルグ・ビース氏にチェルシーの売却を持ちかけたことが明らかになってる。

FIFAとUEFA ロシアの代表チームとクラブチームの国際大会出場を禁止

 国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)は2月28日、ウクライナに侵攻したロシアへの制裁措置として、主催する大会にロシアの代表チームとクラブチームの出場を停止すると発表した。ロシア代表は22年W杯カタール大会の本大会出場の道を断たれ、欧州リーグ決勝トーナメントに参加する予定だったスパルタク・モスクワも大会から除外されることになる。今後、状況が改善されなければ、欧州ネーションズリーグ予選(6月2日開幕)やロシアが出場を決めている女子欧州選手権(7月6日開幕、イングランド)も対象となる。

 FIFAは前日27日に制裁措置として、ロシア国内での国際試合開始禁止やホーム戦の中立地開催などを決めていた。しかし、ポーランドやスウェーデン、チェコなどが対戦拒否を表明し、欧州各国の協会から非難の声が上がっていた。
 これに対して、ロシアサッカー連合は反発。スポーツ仲裁裁判所へ申し立てを行う可能性を示唆し、徹底抗戦を訴えている。