「MOOC(ムーク、大規模公開オンライン講座)」の日本語サービスが4月14日、始まった。ドコモが開発したシステムを使う東京大学の日本史の講義の配信。5月以降も新たなコンテンツを追加配信する予定で、年内に少なくとも19講座が決まっている。14日時点での受講登録者数は3万3000人超。放送大学も同日、独自のシステムを使い2つの講座を開設した。日本語版を運営する協議会に参加するNTTドコモなどの企業は、有料サービスも立ち上げて早期の収益化をめざす。
Web会議システムのSOBAプロジェクト(本社;京都市下京区・代表乾和志)は、同社が開発した学習塾や専門学校等の教育機関向け個別指導アプリケーション「SOBAスクール」を契約者に、Web カメラ等をプレゼントする「春の選べるプレゼントキャンペーン」を3月20日に開始、2014年4月末迄実施する。
■塾の講師や生徒、人数分のWebカメラをプレゼント
「SOBAスクール」はインターネットとPCで遠くの講師と生徒が顔を見ながらリアルタイムの対面指導を行う インターネット個別指導アプリケーション。大手有名進学塾や専門学校等、多くの教育機関で採用されている。今回の「春の選べるプレゼントキャンペーン」では2014年4月末迄の契約者に、授業に使うWebカメラに加え、ペンタブレット等の機器を契約数分プレゼントする。
【キャンペーン内容】
期間中の契約者に、契約ID数分のカメラ等を無料でプレゼントする。
9 ID以下のご契約の場合はご契約数分のWebカメラ+ヘッドセットを、10 ID以上ご契約の場合はご契約数分のWebカメラ及び、ヘッドセット・ペンタブレット・複合プリンタの中から契約者に自由に組み合わせてもらい、無料でプレゼントする。
【期間】 2014年3月20日(木)~2014年4月30日(水)18:00まで
【お問合せ先】(株)SOBAエデュケーション(SOBAスクール販売元) http://www.soba-education.com
■本件に関する問合せ
株式会社SOBAプロジェクト http://www.soba-project.com
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク 6号館 3階
TEL 075-323-6066 / FAX 075-323-6067 / e-mail:pr@soba-project.com
ブレーンバンクとNTTラーニングシステムズ(NTTLS)は17日、ブレーンバンクが運営する四谷学院 で、在籍生を対象にスマートフォンで学習できる教材「スマホ教材」を19日から提供開始すると発表した。「四谷学院の55段階個別指導の教材を再現し、教科ごとに55のレベル別問題をドリルやテストで提供する。
正誤情報や自身の理解度をクラウドで管理するため、間違った問題、不安な問題だけを簡単に抽出して実施でき、短い時間でも効率的に苦手問題を克服できるという。また、学習ステップの進捗や問題の理解度を一目で確認でき、自分の学習計画を設定する機能などにより、計画的で継続的な学習をサポートする。さらに学習管理画面で、学習の進捗やテストの成績などを生徒ごとに把握可能なため、個々の学習結果にあわせたきめ細かな学習指導などに活用できるという。
スマホ教材」概要
「スマホ教材」は、スマートフォン・タブレット・PCに対応するNTTLSの学習プラットフォーム「マナビノプラットフォームサービス(MPS)」を活用し提供するもの。
提供するスマホ教材(10教材)
・英単熟語 暗記マスター
・暗唱英文500
・リスニングマスター
・古文単語 暗記マスター
・日本史 暗記マスター
・世界史 暗記マスター
・数学公式IAIIB 公式200/101
・物理の重点ポイント200
・化学の重点ポイント200
・生物の重点ポイント200
サービス概要
対象者:四谷学院 在籍生
対応端末:スマートフォン・タブレット(Android/ iOS)・PC(Windows/ MacOS)