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学研HD、楽天イーグルスとオフィシャルスポンサー契約を締結

株式会社学研ホールディングスは「楽天野球団」と2017・2018シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結した事を発表した。

Koboパーク宮城に特設ブースを設け、子供たちに向けたイベントや、小・中学生対象のデジタル学習サービス「学研ゼミ」のタブレットを用いた体験学習を開催する他、「イーグルスキッズステーション」において、通年のPR活動を行う。

学研グループは「東北楽天ゴールデンイーグルスと共に、東北の子供たちのスポーツや学習に向けての興味・関心を高め、東北をより元気にするよう努める」としている。

スイス公文学園高等部 東京・大阪・名古屋・横浜・広島・札幌・福岡・仙台で学校説明会を開催

スイス公文学園高等部(スイス・レザン 校長:渡邉 博司)は、2018年度生の入学試験(2017年12月17日横浜・大阪で実施)に向けて全国8都市(東京・大阪・名古屋・横浜・広島・札幌・福岡・仙台)で学校説明会を開催する。
 スイス公文学園高等部(Kumon Leysin Academy of Switzerland 略称:KLAS)は「一人ひとりの能力を最大限に伸ばし、地球全体の調和と共生を目指して人材を育成することにより、地球社会に貢献すること」を教育理念とし、治安が良く安全な美しいリゾート地“スイス・レザン”に1990年、開校。文部科学省認定・男女共学・全寮制の私立在外教育施設として、日本の高校と同等の大学受験資格が付与される。

【学校説明会日程・場所】
※東京・大阪は複数回開催するが、どの日程も内容は同じ。

1. 東京
日程 :8月19日(土)・11月26日(日)
場所 :東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル3F フクラシア八重洲
アクセス : 東京駅八重洲地下街5番出口すぐ

2. 大阪
日程 :8月20日(日)・11月23日(木・祝)
場所 :大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA 6F
アクセス :阪神・阪急梅田駅 / JR大阪駅・北新地駅 / 地下鉄西梅田駅・梅田駅・東梅田駅

3. 名古屋
日程 :9月3日(日)
場所 :愛知県名古屋市中村区名駅3-15-9 安保ホール 3F
アクセス :JR名古屋駅から徒歩3分

4. 横浜
日程 :9月10日(日)
場所 :神奈川県横浜市戸塚区小雀町777 公文国際学園
アクセス :JR大船駅西口交通広場から神奈川中央交通バス4番乗り場より直通「急行公文国際学園」

5. 広島
日程 :9月24日(日)
場所 :広島県広島市南区大須賀町14-9 ホテルニューヒロデン B1
アクセス :JR広島駅南口から徒歩3分

6. 札幌
日程 :10月1日(日)
場所 :北海道札幌市中央区北4条西5丁目 ACU(アキュ)12F アスティ45
アクセス :JR札幌駅から徒歩5分

7. 福岡
日程 :10月15日(日)
場所 :福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル 8F
TKP博多駅前シティセンター
アクセス   :JR博多駅博多口から徒歩2分

8. 仙台
日程 :10月29日(日)
場所 :宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル)30F TKPガーデンシティ仙台
アクセス :JR仙台駅西口から徒歩2分

<学校説明会についてのお問い合わせ先>
スイス公文学園高等部 日本事務局
所在地:〒244-0004 神奈川県横浜市戸塚区小雀町777
TEL :045-853-8231(月~金(祝日除)9:30-17:00)

【学園概要】
学校名 :スイス公文学園高等部(Kumon Leysin Academy of Switzerland)
所在地 :Route de Versmont 6, CH-1854 Leysin, Switzerland (Canton de Vaud)
校長 :渡邉 博司
課程等  :日本国内の高等学校と同等の教育課程(普通科)/ 全日制・全寮制・男女共学
 (学年は7月開始、翌年6月終了)

工作用の糊の下じきとして何度も使える「工作 のり板(10枚セット)」が第11回キッズデザイン賞を受賞

株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川 代表取締役社長:宮原 雄一)が『工作 のり板(10枚セット)』で第11回キッズデザイン賞~子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門~を受賞した。

『工作のり板』は、工作用の糊を使用する際に下に敷くシート。表面に特殊な加工をしているため、使い終わって乾いた「でんぷん糊」がシートに残ることなく綺麗に剥がれることが特徴。制作に至る背景は幼稚園・保育所等では、工作活動の際の課題として、机で工作をすると机の上が糊だらけになり、食事の際などに不衛生という問題や、新聞紙などを敷くと工作物と新聞紙等がひっついたり、大量の廃棄物が出るなどの問題があった。『工作のり板』は、工作用の糊の下じきとして何度も使え、子どもたちが快適に工作活動を行うだけでなく、廃棄物を無くし環境問題にも貢献する。

国内外から130の〝未来の教育〞コンテンツが集結『未来の先生展2017』

2017年8月26日(土)から27日(日)にかけて、日本最大級の教育イベント『未来の先生展2017』(主体:一般社団法人Teachers Lab.)が、武蔵野大学有明キャンパスで開催される。

このイベントには、「公教育」「私教育」を超えて、教科教育、スポーツ、芸術、学校の枠にとらわれないオルタナティブスクール、STEAM教育、国際バカロレア(IB)など国内外から約130のコンテンツが出展。多くの教育実践家が一堂に会する〝未来の教育のショーケース〞となっている。

26日(土)は、「未来の学びシンポジウム~世界を変える教育・未来をつくる教育~」(登壇予定者:永田佳之氏(聖心女子大学文学部教育学科教授 同グローバル共生研究所副所長)、吉田敦彦氏(大阪府立大学副学長 同学生センター長)、古山明男氏(古山教育研究所所長)、石黒和己氏(NPO法人青春基地代表理事)やベン・ネルソン氏(「ミネルバ大学」創立者兼CEO)によるオンライン講演会「世界の教育改革最前線」などのプログラムが行われる。

27日(日)は、平野誠氏(文部科学省初等中等教育局 教育課程課 教育改革調整官)の講演「次期学習指導要領改訂について~社会に開かれた教育課程やカリキュラム・マネジメントに重点を置きながら~」や、第6回 アクティブ・ラーニングフォーラム(登壇予定者:出口汪氏(『論理エンジン』開発者)、佐々木圭一氏(「伝え方が9割」著者)など)(※別途要予約)などのプログラムが行われる。

また、現役高校生が小学生向け授業を生み出す「高校生教育アイデアソン」決勝(27日)などのイベントも開催予定だ。

詳しいタイムテーブルや入場チケット購入などは、『未来の先生展2017』のサイトへ。

■『未来の先生展2017』概要

・日時:2017年8月26日(土)から27日(日) 10:00~18:00(9:30開場)
・会場:武蔵野大学有明キャンパス
・料金(事前予約):
1日券(大人2000円、大学生・大学院生1000円、高校生以下無料)
2日間券(大人3000円、大学生・大学院生1500円、高校生以下無料)
・後援:文部科学省、武蔵野大学

GC&T 次世代型英語教育を考察するセミナーを9月に開催

株式会社グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)主催のセミナー「第5回『次世代型英語教育のチャレンジ-グローバル化と英語教育改革進むなか、身に付けるべき真の英語力とは?』」が開催される。GC&Tは、TOEFLの若年層向け英語テスト「TOEFL Primary®(小中学生向け)」、「TOEFL Junior®(中高生向け)」を運営している。
今回のセミナーは、小学・中学・高校・大学の教職員、教育関係者を対象に、大阪会場(2017年9月3日(日))と東京会場(2017年9月24日(日))の2会場で行われる。参加費は無料。
基調講演として、敬愛大学国際学部国際学科の向後秀明教授(前文部科学省初等中等教育局教育課程課・国際教育課 教科調査官)が登壇し、英語教育改革の目的や実状を語る。
また、TOEFL JuniorおよびTOEFLの活用背景、授業内容を教育現場で活躍する先生たちが実践例を紹介。これからの英語授業はどうあるべきかを探るべく、小学校から高校までの授業を基礎となるCEFR A1レベルから、目標にも掲げられているCEFR B1レベルを想定したミニワークショップも実施される。
登壇した人たちによる「めざすべき英語力とその育成を可能にする指導とは?」をテーマにパネルディスカッションも行われるなど、注目する内容となっている。

■セミナー概要

大阪会場:2017年9月3日(日)13:00~17:30(12:30受付開始)

場所:公文教育会館

東京会場:2017年9月24日(日)13:00~17:30(12:30受付開始)

場所:フォーラム8

参加費:無料

対象:小学・中学・高校・大学の教職員、教育関係者
※各会場定員になり次第、申込みを締切

■プログラム
・セミナー
基調講演「日本の英語教育改革への期待と指導者に求められること」
講師:敬愛大学国際学部国際学科教授 向後秀明氏

「TOEFL JuniorおよびTOEFLご活用背景、授業内容」
講師:東京・大阪:国際教養大学専門職大学院准教授 町田智久氏
東京:日出学園中学校・高等学校 石川茂氏
大阪:清風南海中学校・高等学校 吉田成氏
・ミニワークショップ

 「CEFRA1~B1の指導法」

 講師:町田智久氏

 「TOEFLで発揮できる英語力をICT教育で」

 講師:株式会社Institution for a Global Society(IGS) 荒牧国晴氏

・パネルディスカッション
「めざすべき英語力とその育成を可能にする指導とは?」

詳細・申し込みについてはGC&Tのウェブサイトまで

全国の貧困家庭の子供を救う 画期的なeラーニング構想

一般社団法人貧困家庭の子どもの学習・進学を支援する全国運動の大塚意生代表理事

「326万人の貧困家庭の子ども達を、貧困から抜け出させるために、今、学習塾ができること」をテーマにした講演会が7月10日、都内で開催された。主催したのは日本メディア教育株式会社の代表取締役であり、一般社団法人「貧困家庭の子どもの学習・進学を支援する全国運動(以下「キャメル」)」の代表理事でもある大塚意生(いさく)氏だ。eラーニングの専門家である大塚氏は現在、学習塾・高校(209校)、大学(3校)、企業などを対象にeラーニングを配信。約10万人の有料会員を抱えている。

自らも貧困家庭で育った大塚氏は、貧しい家庭の子供を何とか支援したいと思うようになったという。昨今では無料塾などが広がりをみせているが、開催場所を公にすることが難しいため子供を集めるのに苦労するほか、来なくなってしまう子がいるなど、課題もある。そこで同氏は、eラーニングを使って子供たちを支援しようと考えた。

構想では、年収200万円前後の全国の貧困家庭の子供たちに、プロの映像授業を直接配信するほか、希望する自治体にも映像授業を提供していく。塾にとってみれば競合になるという懸念もあるかもしれないが、「私たちが対象とする家庭は、塾がターゲットとする層とは完全に異なる」と同氏は強調する。

一般社団法人 日本商業教育振興会の小島一富士代表理事

会の途中では、大塚氏とタッグを組み、日商簿記3級の授業を全国209の高校に無料配信している、小島一富士氏が登壇。公認会計士であり、一般社団法人 日本商業教育振興会の代表理事でもある小島氏の支援により、貧困に苦しむ奄美大島の子供が最年少で公認会計士に合格するなど、目覚ましい成果を達成。「eラーニングには無限の可能性がある。塾は昼間空いているので、収入源になるようなコンテンツを全国的に提供したい」と小島氏は訴えた。

大塚氏も家庭や自治体だけでなく、塾にも無料で映像授業を提供したい考えで、今年の9月頃から中学生用のコンテンツ制作に着手する計画だ。まずは英語と数学の「解説映像」「ウェブチェックテスト」「1人ずつの学習管理システム」を構築していく。
気になるのがキャメルの収入源だが、厚労省や文科省、地方自治体から補助金を得たいとしているほか、一般からの寄付、あるいはテキスト販売による利益などを想定している。

今後は携帯会社や通信会社にも協力を要請したり、有名人(スポーツ選手、財界人)に若い頃の苦労話や子供たちへのメッセージも提供してもらう考えだ。そしてゆくゆくは「キャメル奨学金」の設立や、世界中の国々にもコンテンツを配信するといった、スケールの大きなプランを掲げている。

NSGグループ 人工知能研究所を設立

NSGグループ(新潟県新潟市、池田弘代表)は8月3日、人工知能(AI)の研究を手掛ける「新潟人工知能研究所」を設立した。資本金は1000万円で、同グループの持ち株会社NSGホールディングスが100%出資する。本社は新潟市内に置き、社長には同グループで経営戦略室長を務める黒田達也氏が就任する。生徒一人ひとりに合う教育プログラムの開発や、県内企業のデータ解析の支援などに生かす。自ら会社を設立してビジネスも手掛けることで専門人材を育成し、AIが絡むビジネスに機動的に参入できるようにする。

ICTを活用したアイデア学生コンテスト NTTドコモ モバイル社会研究所が募集中

「もしあなたが通信会社で活躍しているとしたらICTをどのように活用し、人々のより豊かな生活を実現しますか?」。現在募集中の第2回『ドコモ近未来社会学生コンテスト』では、この問いをテーマに、5年後に実現したい提案、アイデアを学生から募っている。

審査は、書類選考(1次選考)後、最終審査会および表彰式がNTTドコモ山王パークタワーで、2017年11月11日(土)に開催される。高校生と高専生(1~3年生)のジュニア部門と高専生(4~5年生)、短大生、大学生、大学院生のシニア部門にわかれ、各部門1組最優秀賞(賞金10万円+副賞+賞状)などが贈られる。

応募は公式ホームページから。ただし、学生の指導教員が応募しなくてはならない(必須)。応募締切は、2017年9月12日(火)まで。塾からの応募も受けつけており、学校を越えたチームでの参加も可能だ。

 

第2回『ドコモ近未来社会学生コンテスト』

■概要

主催:株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所
応募テーマ:ICTを活用した、5年後に実現したい豊かな生活
応募対象:高校生、高専生、短大生、大学生、大学院生(1グループ学生3名以内)
応募部門:
ジュニア部門(高校生・高専生1~3年生)
シニア部門(高専生4~5年・短大生・大学生・大学院生)
応募方法:指導教員が、規定の「応募様式」を基に公式ホームページの応募ボタンより応募
賞品:ジュニア部門、シニア部門ごとに表彰

 

【最優秀賞】各部門1組 賞金10万円+副賞+賞状
【優秀賞】各部門1組 賞金5万円+副賞+賞状
【奨励賞】各部門若干名 賞金3万円+副賞+賞状

 

■主なスケジュール

応募期間:2017年6月1日(木曜)~2017年9月12日(火曜)
書類審査期間:2017年9月~2017年10月
審査結果は10月下旬を目途に個別に通知予定
最終審査会および表彰式:2017年11月11日(土曜)
開催場所:
(株)NTTドコモ 山王パークタワー 28F
東京都千代田区永田町2-11-1
最終審査会の旅費負担金額の上限は、1組最大10万円を上限とし、実費精算とする
(指導教員と学生をあわせて4名以内)

練成会グループ AI型タブレット教材「Qubena」を採用

大手学習塾の練成会グループ(北海道札幌市、奥山英明代表)は、株式会社COMPASS(東京都世田谷区、神野元基代表)が開発したAI(人工知能)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を採用する、と発表した。

Qubenaは、各生徒がタブレットに入力するあらゆる情報(解答、解答プロセス、スピード、集中度、理解度など)を収集、蓄積、解析して個人に適応させる人工知能型タブレット教材。「生徒が理解してない概念は何か?」や、「何が得意で何が不得意なのか?」を解析し、生徒それぞれに合った最適な問題を出力するシステムで、効率的な学習をサポートする。Qubenaは、現在、数学・算数に特化してサービス提供しており、自社で教室展開する「Qubena Academy(キュビナ・アカデミー)」の他、全国の学習塾をはじめとし、広く採用されている。

山形練成会の山形本校

練成会グループは1977年に帯広で創業、その後札幌や旭川など北海道ないに計11本部を展開、2013年に山形、14年に青森、15年にはベトナムのホーチミン市に開校した。今年6月、仙台市に新たに開校した。北海道、山形県、青森県、宮城県、ベトナムを合わせて現在236教室、生徒数2万3300名を擁す。

COMPASSは「未来の君に会いにいく」をスローガンに、子どもたちが生きる未来を共に考え、子どもたちの人生を共に歩むことを教育理念とする。「産業革命に四敵するほど劇的変化が予想される今後30年間の未来を、徹底的に考え抜いて教育を行うことで、全世界の子どもたちの幸せな未来をどこまでも追い続けます」と神野元基CEOは語る。

ヒューマンスターチャイルド 保育所の開設・運営支援コンサルを開始

ヒューマンアカデミー株式会社の事業子会社で保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド株式会社(本社:横浜市 代表取締役:川下 裕左)は2017年7月、保育所の新規開設などを支援するコンサルティングサービスを開始した。10年以上にわたるヒューマンスターチャイルドの保育所運営ノウハウなどを活かしたメニューを準備。新規参入を検討する法人や団体に対して、トータルサービスを提供する。

サービスの概要は(1)開設支援、(2)運営支援、(3)スポット支援―の3種類がある。
(2)の運営支援は保育所を開設しているものの、運営などに課題を抱えている法人や団体を対象にしており、人事・研修制度の改訂支援も行っている。