Category: 塾ニュース

船橋市教委 英語力判定テストを独自導入へ

船橋市教育委員会は今年度から、市立中学校全27校の1・3年生を対象に英語能力を判定する一斉テストを独自に導入する。対象となる生徒は、全市立中の1年生と3年生の計9734人。11月25~28日に、各中学校で授業の1コマずつをテストに充て、CDを使った「聞き取り」や設問に答える「読み書き」を実施する。日本英語検定協会(英検)が作成した問題を使い、中1は英検4~5級レベル、中3は3~5級レベルの内容。県教委によると、中学生を http://www.francedoudouneboutique.fr 対象とした英語の一斉テストは県内の自治体では初めて。年明けに保護者や学校に結果を通知する。 france doudoune boutique

学テ成績公表、市町村教委は 消極的

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、都道府県知事の4割以上が区市町村教育委員会による学校別成績の公表に賛成していることが10月21日、文部科学省の調査で分かった。現在、文科省は「過度な競争や序列化につながる」として、学校別の成績公表を禁じている。文科省は来年度から、区市町村教委の判断で公表できることも検討しており、専門家会議で11月末までに、結論を出す予定。一方で、区市町村教委や学校などでは公表に消極姿勢が目立っており、公表の解禁には反発も予想される。

コメ所得補償 減額へ 政府・与党

新浪剛史・ローソン最高経営責任者が10月24日午後、競争力会議の農業分科会で「補助金を2014年度にも廃止すべき」と提案する。自民党は25日から農林部会などで議論を始める。政府・与党はコメ農家の経営所得安定対策(旧戸別所得補償制度)で減反(生産調整)を条件に給付している10アール当たり年1万5000円の定額補助金を減額する方針だ。減額の範囲で落としどころを探る動きになりそうだ。環太平洋経済連携協定(TPP)をにらみ、大規模生産を支援し、価格競争力をつける狙いだ。

3Dプリンター医療でも活用

人工関節メーカーのナカシマメディカル(岡山市)と大阪大学は、患者の変形した骨に合わせた手術器具を開発、手術時の精度を高めて時間も大幅短縮する。医療機器開発のネクスト21(東京・文京)は東京大学などと組み、3Dプリンターで成形する人工骨を実用化。産学連携で医療分野に3次元(3D)プリンターを活用する動きが広がっている。日本の医療分野で普及するには、薬事法の承認を得るために製造方法や材料の安全性の検証が課題だが、患者の体に合わせた3Dプリンターのような医療機器の普及で、患者の負担軽減が進みそうだ。

青森県立高、一括募集に 15年から実施

青森県教育委員会は10月23日の臨時会で、前期、後期の入試を一本化して一括募集し、欠員が出た高校に限って再募集を行う県立高校入試の新制度を正式決定した。現在の中学2年生が受験す http://www.francedoudouneboutique.fr る2015年3月から実施。

 新制度では5教科の学力試験が3月8日以降に1日だけ行われる。高校側は、試験結果と調査書、面接で点数を決める「一般選抜」と、一般選抜とは別に募集人員の10〜50%を上限に各高校が試験の配点を定める「特色化選抜」の2種類の選抜方法を実施。受験生側はどちらかで合格すれば、同じ合格者として扱われる。 france doudoune boutique

小田急とSAPIX提携 高架下に学童保育施設

小田急電鉄は、子どもを預かるだけでなく、学習補助を充実させた学童保育施設を開業する。場所は経堂駅(東京・世田谷)の高架下。共働き家庭などの小学生を放課後に預かる。「小田急こどもみらいクラブ supported by ピグマキッズ」の定員は1日あたり40人程度を想定。指定する小学校への児童の迎えなど、安全に配慮したサービスも用意し、SAPIXの通信教育「ピグマキッズくらぶ」の教材を使い学習指導を行う。料金設定は週1~5日の利用回数に応じて月額1万円台から6万円程度の利用料を予定している。

新国立競技場  下村博文五輪担当相 縮小する方向で検討

下村博文五輪担当相は10月23日の参院予算委員会で、2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の建設費が3千億円に達するとの試算を明らかにした。その上で「3千億円はあまりにも膨大だ。縮小する方向で検討する必要がある」とした。20年五輪の招致活動で、新競技場の整備費は1300億円と見込んでいた。担当相は「デザインそのものは生かす。競技場の規模もIOC基準に合わせるが、(会場の)周辺は縮小したい」と指摘。文部科学省によると、3千億円には建物本体のほか、通路や緑地など周辺整備費も含まれる。

新潟県に30年ぶりの私立高 開志国際高等学校、来春開校

新潟県に30年振りとなる私立高等学校が2014年4月に開校する。学校名は「開志国際高等学校」(新潟県胎内市長橋上439-1、池田祥護理事 長)で、県内のNSGグループが母体となっ
http://www.francedoudouneboutique.fr ている学校法人。「世界を見据えた、生徒一人一人の人間力育成」を目指し、「医学科進学コース」「国際リーダー コース」「アスリートコース」の3コースに特化した独自の教育システムを構築する。

同校の教育理念に賛同した国内外の有力な機関や識者が学校の運営に携わるとして、東進衛星予備校との連携を前面に出し、寮を完備して全国からの生徒 受け入れも行うとともに、学校外の指導にも重点を置く france doudoune boutique といい、24時間365日のサポート体制のもと、生徒一人一人の志の実現を目指す。

詳細は開志国際高等学校のウェブサイトへ。

開志国際高等学校のウェブサイト

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女性研究員を支援  横浜国大

横浜国立大学は子育てや介護などで研究を中断していた女性研究員を支援する「みはるかす研究員」制度をスタートした。短時間勤務の非常勤教員として採用し、週に10時間程度研究に取り組んでも http://www.francedoudouneboutique.fr らう。10月1日に始まった同制度では、公募で4人の女性研究員を採用。いずれも博士課程修了者で、育児をしながら臨床心理学や構造工学など france doudoune boutique でそれぞれの研究を再開してもらうという。

教育再生実行会議 大学入試改革2試験、名称「達成度テスト」に統一検討

教育再生実行会議は10月21日、現行の大学入試センター試験に代わる新テストと、高校生の学習到達度を確かめる基礎学力テストの2つの名称を「達成度テスト」に統一し、同じ組織が統括する方向で検討に入った。高校での学習定着度をみる到達度テストを「基礎」、大学入試用のテストを「発展」と位置付け、双方のテストに高校の学習内容を適切に反映させるため、同一組織による一体運営が有効と判断した。会議は10月末に最終的な提言をまとめ、安倍首相に提出する方針。新テストの具体的な制度設計は中央教育審議会(中教審)で議論する。