Archive for: 2月 2019

ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語の発話練習と発音矯正の会話アプリを2019年2月より提供開始

教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京都・新宿区 新井 孝高 代表取締役)が運営する「ヒューマンアカデミー日本語学校」(https://hajl.athuman.com/)は、日本語の発話練習と発音矯正の会話アプリ「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング(HAJPL) 会話アプリ」の提供を、2019年2月より開始した。

 ヒューマンアカデミー日本語学校が提供する、日本語学習のオンデマンド型eラーニングサービス「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」で、映像を活用して内容をインプットしたのちに、アプリでアウトプットを行うことができる。また、ヒューマンアカデミー日本語学校の学生は、空いている時間を使って発音練習や発音矯正の自習ができる。

費用 :10,800円(税込)/1アカウント
有効期間 :6カ月
対応端末 : PC、タブレット、スマートフォン
対応OS:iOS6.1以降、Android 5.0以降
対象者:ヒューマンアカデミー日本語学校の学生、オンラインスクールおよび「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」の受講生
申し込み方法 : ヒューマンアカデミー日本語学校のウェブサイト(https://hajl.athuman.com/)へ。

【アプリの特長】
・発話の課題点についてデータを目に見える形にし、視覚的に正しい発話・発音を確認
・映像を見ながらテキストの内容をインプットし、本アプリでアウトプットできる
・インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに、PC、タブレット、スマートフォンで日本語を学ぶことが可能・受講者のペースに合わせて何度も繰り返すことで、効率的な学習を実現
・豊富な日本語教育知識を持つ講師が執筆した、ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
・実践的な日本語能力を身につけることを目標としたカリキュラム

NSGグループ 子ども向けプログラミング教室 海外展開をスタート

NSGグループの株式会社チアリーが運営する子ども向けプログラミング教室「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」は、海外第1号教室となる「ロンドン校」で2018年12月から、初の外国語対応教室「中国成都校」で2019年1月から授業を開始した。「STAR Programmig SCHOOL」は、独自の映像とテキスト教材を用いたプログラミング教室を展開しており、2019年1月現在で直営教室32教室、フランチャイズ教室19教室を開校している。

「STAR Programming SCHOOL」について
㈱チアリーが40年で30万人以上が学ぶ児童英語教室と、15年で54万人以上が学ぶパソコン教室で培った指導ノウハウを取り入れた、「自立」を促すプログラミング教室。開校以降、子ども達が自らの未来を切り拓く力を身に付けるカリキュラムの構築と指導を行っている。
関西・関東圏を中心に、全国で53教室を開校している(2018年1月現在。4月時点で73教室予定)。

<特徴>
★「習得-企画-創作-発表」を一連の学習サイクルと捉え、4つの反復によりチカラの定着を図る。
★自立を促す指導法により、生徒自らが考える環境と、楽しみながら学べる教育メソッドを構築。
★直営教室をパソコン市民講座の教室内で運営することで受講料の低価格化を実現。★少人数制クラスによるきめ細やかな指導と、仲間を大切にする共創の気持ちを促進。

<概要>
コース:タブレットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース、ロボットプログラミングコース、Webプログラミングコース
受講料:通いやすい低価格月謝制(週1回60分〜90 分)
その他:振替授業・補講対応、保護者の授業見学可、タイピング指導、自宅学習可能

【STAR Programming SCHOOL】
法人名:株式会社チアリー
所在地:東京都新宿区新宿1-15-9さわだビル9F
代表者名:和田 浩一 
URL: https://www.star-programming-school.com/

やってみたい習い事に「プログラミング」「理科実験」「書道」 栄光ゼミナールが調査

株式会社栄光(東京都千代田区、山本博之代表)が運営する学習塾「栄光ゼミナール」が、小学生の習い事に関する実態調査を2018年6月6日~20日に実施。小学1年生~小学6年生の子供を持つ保護者を対象に、467人の有効回答からその分析が発表された。

 小学生の半数以上が経験している習い事は、「水泳」83.2%が最も多く、「英語・英会話」60.8%、「ピアノ」 53.7%と続いた。一方で、習ったことはないが機会があればやってみたい(やってみたかった)習い事として、「プログラミング」59.8%、「理科実験」57.0%、「書道」54.0%という結果が出た。

 習い事が長く続く理由は、「子供の続けたいという気持ちがあるから」が最も多い(66.3%)。また、小学生の間に習った(習っている)習い事を選ぶ際に、保護者の81.8%が「子供がやりたがっているかどうか」を重視したと回答。「子供の将来に役立ちそうかどうか」「曜日や時間帯の都合が合う」も過半数の保護者が重視している。

 習い事についての方針や悩み・経験談などを聞いたところ(自由回答)、「中学受験との両立」「スケジュール調整」「辞めどき」がキーワードに挙がった。ほかには、「将来に結びつく可能性の少ないものについては考慮に入れなかった」、「曜日や時間の選択に限りがあり、やりたいこと・やらせたいことが選択できない場合があった」、「通い続けやすいところが長続きする。成果が目に見えてあらわれると続く」といった回答も挙がった。 中学受験を見据えたときに、習い事を続けるべきかどうかを迷う考える保護者は多いものの、習い事で得た経験や知識は中学受験にも活かせるため、「途中で修正を繰り返しながら、その子に合わせた1週間ごとの生活と学習のリズムを作っていくことが重要」と栄光ゼミナールは習い事と受験の両立の方法を示す。塾通いと習い事を両立できる環境を確保することも、塾を選ぶ上では重要なファクターとなりそうだ。

やる気スイッチグループ すべての人の、やる気の出る毎日をつくるオウンドメディア「やる気ラボ」をリリース

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループホールディングス(東京・中央区、高橋直司社長)は、「すべての人の、やる気の出る毎日をつくる」オウンドメディア「やる気ラボ」をリリースした。

新たにリリースした「やる気ラボ」は“やる気”をテーマとするオウンドメディアであり、世界中からやる気に関する情報を収集し、発信する。そして、読者の「やる気」が出てくる、正確で信頼できる、新しい欲求が刺激される、質の高い情報を提供する。

【「やる気ラボ」のコンテンツ】

1) やる気レポート

やる気について考えるための、社内・外の調査研究や、専門家のレポートを紹介する。次の連載のほか、確かな知見の得られるコンテンツを続々と掲載していく予定だ。

  •  保護者にオススメ! 子どもの「やる気」の引き出し方 (香川大学 岡田 涼 准教授)
  •  2020年、子どもたちの「アクティブ」な学びを考える(青山学院大学 小針 誠 准教授)
  • 子どもの勉強は「親の声かけ」で変わる -悩める子ども応援団のみなさまへ- (高知工科大学 鈴木 高志 准教授)※2月8日(金)連載開始予定

2) やる気パーソン
やる気を発揮して活躍している、全国各地、さまざまな人々の活躍を紹介。彼ら・彼女らの生き方や働き方、考え方をクローズアップ。自分の「やりたいこと」を実現し、充実した人生を送るためのヒントをさぐる。
第1回では、絵を描きながら世界45カ国を渡り歩き、現在は沖縄を拠点に活躍する”世界画家旅人”のZiNさんが、自らの“やる気の原動力”を語る。

3) やる気の出るモノとコト
やる気になれる、やる気を引き出せる書籍や映画、商品、イベントなどを幅広く紹介。国内・外のニュースやイベント等、やる気をキーワードとする旬な情報が掲載される。

「やる気ラボ」で提供する、すべてのコンテンツは無料で閲覧できる。また、「やる気ラボ」のWEB開設に合わせて、ツイッター(@yarukilab)、フェイスブック(@yarukilab)でもオフィシャルアカウントをリリースする。今後は、同社のモニター組織による研究活動や、「やる気ラボ」読者参加型の企画などを活性化していき、やる気に関する情報が行き交うプラットフォームに発展させる計画となっている。

大学生活で紙を何枚プリントする?平均プリント枚数は 7,630枚 に

エプソン販売株式会社(佐伯 直幸 社長)は、セイコーエプソングループの2017年度・2018年度新入社員142名に対して、大学4年間でのプリント実態に関する調査を行った。
 調査の結果、大学生活における平均プリント枚数は7,630枚という結果となった。ペーパーレスの流れが進む現代でも、依然として高いプリント需要のあることが伺える結果となった。

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<調査概要>
調査名 :大学4年間のプリント実態調査
調査対象:セイコーエプソン株式会社・エプソン販売株式会社の
2017年度・2018年度新入社員(一部)
調査期間:2018年6月
サンプル数:142名
※エプソン販売株式会社調べ
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オンライン家庭教師メガスタディ、脳波解析ツール「Effective Learner」を提供するニューロスカイ社と共同実証実験を開始

株式会社シンドバッド・インターナショナル(東京・新宿区 山田 博史 代表取締役社長)が運営する「大学受験専門・家庭教師メガスタディオンライン」は、株式会社ニューロスカイ(東京・中央区 伊藤 菊男 代表取締役)と提携し、フィンランド式学習メソッドである脳波解析ツール「Effective Learner(エフェクティブ・ラーナー」を用いた共同実証実験を2019年2月1日より開始した。
 メガスタディが展開する「オンライン遠隔双方向教育」において脳波解析ツールを導入するのは世界初の試みとなる。

 日本の教育現場で実際に導入されるのは初めての試みとなる脳波解析ツール。フィンランド本国、台湾の公立学校やマレーシア、中国、米国サンフランシスコ等の教育現場ではすでに導入されており、授業品質の改善や学習効果向上において実績が出ているとして、今回の導入で脳波解析ツールがどこまで寄与できるか検証していく。家庭教師メガスタディオンラインで提供する「遠隔マンツーマン授業」において、脳波解析ツール「Effective Learner(エフェクティブ・ラーナー)」を生徒に利用し、授業中の集中度合いや興味度合いを計測して脳が学習に適切である状態である「脳の学習効率度」をリアルタイムに計測。「生徒の表情」や「リアクション」等からだけでは把握しきれない「脳波」を計測し、講師や授業管理スタッフにフィードバックすることで、授業品質の改善や学習効果の向上を目指す。さらに、生徒本人にも授業時間のなかでどこで集中力が落ちていたか等の計測結果をフィードバックし、復習の効率化等が実現できるかも検証していく。

GLOBAL CROWNがAIによる発音判定「CHIVOX」を採用

子供向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を提供する株式会社ハグカム(東京都渋谷区、道村弥生代表)は、中国の英語スピーキング評価のAI(人工知能)技術「CHIVOX(チーボックス)」を搭載したアプリで自習できる英語発音チェックの提供を始めた。子供たちは、GLOBAL CROWNの専用アプリを使ってカリキュラムに沿ったワード、フレーズ、センテンスの発音をAIで判定することができる。アプリに向かって発音したものをリアルタイムで判定結果を確認できるため、レッスンで習ったワード及びフレーズの発音を忘れることなく習得できる。また、センテンスをアプリに向かって読むことで、正しく読めているか、あるいは適切なスピードで読めているか等を判定することができる。

発音チェックはこれまで、バイリンガル講師とのマンツーマンレッスンの時間で行ってきたが、レッスン以外の時間にもアプリ上で子供たちが楽しみながら発音練習をすることでさらにスピーキング力の向上を目指すことができる。同社は日本人の子供の発音データを蓄積することによって、精度の高いフィードバックやオンラインレッスンの品質向上を狙う。

CHIVOXは、ケンブリッジ大学発ベンチャーが2007年にスピンアウトして創業。スピーキング評価のAI提供では市場全体の約50%を占有している。現在132カ国、1000社以上に導入されており、毎月60億回以上のスピーキング評価を実施している。発音の精密な評価・フィードバックに加え、文章全体の正確性・完全度・流暢さ・抑揚などを総合的に評価する。

英語スピーキング評価AI「CHIVOX」を導入した自習教材

株式会社SUI 大人のための教育メディア『ソクラテスのたまご』リリース

株式会社SUI(東京都・千代田区 片岡 武志 代表取締役)は、2019年2月5日(火)、小中学生の保護者に向けた教育情報サイト『ソクラテスのたまご』をリリースした。

『ソクラテスのたまご』は、これからの時代の教育について保護者の皆さまと一緒に調べ、考えていくメディア。

知っていそうで知らなかった日本の教育行政の仕組みなど教育の基礎知識をはじめ、新学習指導要領、現代の学習、学校、先生、子どもの心理など、今を生きる保護者と子どもに必要な情報を各分野の専門家の方々とともに発信していく。

『ソクラテスのたまご』Webサイト
https://soctama.jp/

N高等学校、リモートワーク雇用制度を導入

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校は、教員の働き方改革の一環として、インターネットを使ったリモートワーク雇用制度を導入した。

本雇用制度では、文部科学省が提示した教員の負担軽減が可能な業務の中から担任連絡補助、学習計画作成補助、学習システム設定・利用説明補助、その他事務作業を担務とする教務事務補助について、出勤の困難な在宅勤務希望者に限定し、2月4日(月)より採用を開始する。

ハグカムがアプリで英語4技能を伸ばすカリキュラムを提供開始

子供向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を提供する株式会社ハグカム(東京都渋谷区、道村弥生代表)は、英語4技能の習得を目指したカリキュラムとアプリの提供を開始した。「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」は、幼児・小学生向けを対象にスマートフォンとタブレットを介してバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンを受けられるオンライン英会話スクール。

同社が提供を開始したアプリで英語4技能の習得ができるオンライン英会話サービスは、アプリ上でバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンで聞く力と話す力を伸ばしながら、オリジナルの自習教材で読む力と書く力を伸ばす。外国語習得の国際基準であるCEFRで定められたCAN-DOリストを目安にレベルが設定されており、32段階のすべてのレベルは小学校の学習指導要領に基づいている。また、各レベルで習得すべき英単語数や、日常会話に必要な英会話フレーズが定められており、4技能を英検準2級相当のレベルまで伸ばすことができる。

CEFRで定められたCAN-DOリストを目安に32段階のレベルが設定されている