月刊私塾界2021年5月号(通巻481号)...

巻頭言 「残余のリスク」という概念をご存知だろうか。一定の被害想定に基づいて様々な安全措置や防護措置を講じても、完全にはなくすことができないリスクを指す。例えば、東日本大震災における東京電力福島第一原子力発電所(イチエフ)過酷事故だ。想定された震度を上回る地震が起き、想定されていない...

私塾界リーダーズフォーラム2021 ONLINE...

私塾界リーダーズフォーラム2021 ONLINEのお知らせ 2021年4月27日来る2021年5月10日(月)午前11時より開催の私塾界リーダーズフォーラム2021 ONLINEですが、事前に5つのプログラムを収録させていただきました。当初は配信当日の午前11時から15時までの配信を...

月刊私塾界2021年4月号(通巻480号)...

巻頭言  エシカル消費という言葉をよく耳にするようになった。エシカル消費とは、消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うことだ。  持続可能な開発目標(SDGs)の12番目は「つくる責任 つかう...

月刊私塾界2021年3月号(通巻479号)...

巻頭言  マーケティング理論に「プロダクト・アウト」というものがある。製造元・発売元の都合と発想で作りたいもの、作りやすいものを作って市場に送り出す方式のことだ。「こんなに面白いのに、こんなに素晴らしいのに、何で売れないんだろう?」などというボヤキを耳にすることもある。  これ...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2021年5月号(通巻481号)

巻頭言 「残余のリスク」という概念をご存知だろうか。一定の被害想定に基づいて様々な安全措置や防護措置を講じても、完全にはなくすことができないリスクを指す。例えば、東日本大震災における東京電力福島第一原子力発電所(イチエフ)過酷事故だ。想定された震度を上回る地震が起...

塾ニュース|塾・企業

スタディプラス 総合型選抜専門塾AOIと提携 総合型選抜への対策を提供

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、株式会社花形 (京都市、小澤 忠 代表取締役) ...

塾ニュース|教育ICT

エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」が愛媛県四国中央市公立小中学校全26校に導入

 エプソン販売株式会社は、学校向けサービスとして展開しているエプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」を愛媛県四国中央市教育委員会が採用し、2021年3月1日より、市内全小中学校全26校計50台のインクジェット複合機およびインクジェットプリンターを導入した。  エプ...

塾ニュース|地域教育

「NGPバーチャル工場見学会」で、校外学習のような体験を 自動車リサイクル工場の 見学・体験の機会の提供を開始

 NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(東京・港区、佐藤 幸雄 理事長)は、教室にいながら自動車リサイクル工場の見学が体験できる「NGPバーチャル工場見学会」を2021年4月23日より開始した。  NGPは、国内・海外の学校教育現場を支援するベルマーク運動に2012年4...

塾ニュース|受験

総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」 2021年5月リリースに向けティザーサイトを公開

 株式会社EduLab(東京・渋谷区、髙村 淳一 代表取締役社長)グループの株式会社教育測定研究所(大竹 博之 代表取締役社長)は、総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」について、2021年5月のサービス開始に先立ちティザーサイトを本日4月15日に公開するとともに、大学...

「NGPバーチャル工場見学会」で、校外学習のような体験を 自動車リサイクル工場の 見学・体験の機会の提供を開始

 NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(東京・港区、佐藤 幸雄 理事長)は、教室にいながら自動車リサイクル工場の見学が体験できる「NGPバーチャル工場見学会」を2021年4月23日より開始した。

 NGPは、国内・海外の学校教育現場を支援するベルマーク運動に2012年4月より「協賛会社」として参加し、全国の学校へのNGP自動車リサイクル工場見学会の誘致や、2006年より13年連続で環境展「エコプロ」への出展など、子どもたちへの教育支援活動に取り組んできた。

【「NGPバーチャル工場見学会」の内容】

「NGPバーチャル工場見学会」では、自動車がリサイクルされる工程の動画を利用し授業を進めていき、ZoomなどのWEB会議システムを利用するため、子どもたちからの質問に対して工場の担当者が回答してくれるなど、双方向のコミュニケーションにより理解を深めることが可能。状況に応じて、講師も含め完全にWEB上で進めていくこができる、講師のみ教室に訪問し、直接授業を進めていくこともできる。

 動画は、レポーターが工場の担当者に質問しながら、実際の自動車リサイクルの工程に沿って展開されていき、本当に工場にいるような臨場感で学ぶことができ、随所にクイズを交えて子どもたちに考えてもらう時間を設けたりと、通常の工場見学で提供されている内容を「NGPバーチャル工場見学会」向けにアレンジしたコンテンツを提供する。

 工場見学の際に事前に配布する「環境教育ノート」は、「NGPアップサイクルプロジェクト」で廃車になった自動車の取扱説明書を再生利用して製作したもの。これまで廃棄物となっていたものを再利用した「環境教育ノート」を使って工場見学を行うことで、自動車リサイクルの流れを学習するだけでなく、廃棄物の発生抑制や資源循環の大切さも学ぶことができる。

「NGPバーチャル工場見学会」は、以下のサイトより申し込みを受け付けている。
https://www.ngp.gr.jp/factory/

地元就職希望率5年ぶりに増加 6割が地元就職希望 「2022年卒 大学生Uターン・地元就職に関する調査」マイナビ

 株式会社マイナビは、「2022年卒 大学生Uターン・地元就職に関する調査」の結果を発表し、地元就職希望率が2017年卒以来5年ぶりに増加したと明らかにした。対象は、2022年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生(5,910名)。
 57.8%の学生が地元(Uターン含む)就職を希望し、働く場所が自由になった場合、48.2%の学生が「地方の企業に勤めたい」、57.0%が「地方に住みたい」と回答。地元企業への就職活動で「交通費」が障害だと感じる学生は、前年比12.7pt減の13.3%。帰省せずとも自宅で選考を受験できるケースが増え、就職活動のオンライン化が進んでいることがわかった。

■マイナビ「2022年卒 大学生Uターン・地元就職に関する調査」
調査期間:2021年3月18日(木)~4月6日(火)
調査方法:3月18日時点のマイナビ2022会員にWEBDMで配信。
調査対象:2022年3月卒業見込みの全国の大学生、大学院生 ※調査時点
有効回答数:5,910名(文系男子:1,096名、理系男子:1,038名、文系女子:2,629名、理系女子:1,147名)

※調査結果の詳細はマイナビHPのニュースリリース(https://www.mynavi.jp/news/)からご確認できる。

スタディプラス 総合型選抜専門塾AOIと提携 総合型選抜への対策を提供

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、株式会社花形 (京都市、小澤 忠 代表取締役) が運営する、総合型選抜専門塾AOIが提供する、動画配信サービス「Mushroom」と提携した。
 今回の提携を通して、「Studyplus for School」での「Mushroom」の授業配信・学習管理を可能にし、生徒の総合型選抜(旧:AO入試)のための学習を効果的にサポートしていく。

エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」が愛媛県四国中央市公立小中学校全26校に導入

 エプソン販売株式会社は、学校向けサービスとして展開しているエプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」を愛媛県四国中央市教育委員会が採用し、2021年3月1日より、市内全小中学校全26校計50台のインクジェット複合機およびインクジェットプリンターを導入した。

 エプソンのスマートチャージはプリントやコピーの使用状況に応じて、適したプランや機器を選べるサービス。教育現場では「働き方改革」および「ICT整備計画」が一層加速される状況にある中、エプソンのスマートチャージは、カラー印刷と高速印刷で「視認性向上による高い学習効果」と「時間と手間軽減による先生の働き方改革」に貢献する。さらに、レーザー方式と比べて、インクジェットプリンターはインク吐出に熱を使わないため、低消費電力と高生産性の両立を実現する。

<導入したエプソンのスマートチャージ対応のインクジェット複合機・プリンター>
A3高速ラインインクジェット複合機「LX-10050MFシリーズ」/
A3大容量インクジェット複合機「PX-M7080FX」/A3大容量インクジェットプリンター「PX-S7090X」

●エプソンのスマートチャージ ホームページ
https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
●エプソン アカデミックプランのホームページ
https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/academic/
●四国中央市教育委員会のホームページ
https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/life/3/11/45/

任天堂開発室から誕生、ゲームプログラミングを学ぶSwitchソフトを発表

 任天堂株式会社は、ゲームプログラミングを学ぶことができるNintendo Switch用ソフト『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』を5月6日に発表した。発売日は、2021年6月11日(金)。
「ゲームをあそぶのは楽しいけれど、つくるのも楽しい」という思いをもってゲームを制作している“任天堂の開発室”から誕生した本ソフト。キャラクター同士をつなげていくだけで、楽しみながらプログラミング的思考に触れることができ、キャラクターと直感的な操作によって、「入力(何をすると)・出力(何が起こる)」という、ゲーム制作の基礎を学ぶ。

「ナビつきレッスン」では、ナビゲーションに従ってキャラクターたちをつなげていくだけで、様々なゲームを完成させることができる。「ナビつきレッスン」でゲームづくりを体験したら、「チェックポイント」でプログラミングを使ったパズルに挑戦し、レッスンの内容を理解できているかを確認。レッスンでつくったゲームの仕組みや、登場するキャラクターの役割は、キャラクターたちが会話しながら教えてくれる。
 ゲームづくりに慣れてきたら「フリープログラミング」で、ゲームを自由につくることが可能。つくったゲームは、インターネットやローカル通信を介してシェアすることができる。
※インターネットによる通信を行うには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要。

 ソフトの詳しい情報につきましては、以下の公式サイトで随時公開予定。
https://www.nintendo.co.jp/switch/awuxa/index.html

■任天堂について
日本の京都に本社がある任天堂株式会社は、1889年に創業し、1983年にファミリーコンピュータを発売して以来、現在ではNintendo Switchを代表とするゲーム専用機のハードウェアおよびソフトウェアを開発・製造・販売。任天堂はこれまで、世界中で7億9000万台以上のハードウェアと、50億本以上のソフトウェアを送り出し、ハード・ソフト一体型の展開を通じて、マリオ、ドンキーコング、ゼルダの伝説、メトロイド、どうぶつの森、ピクミン、スプラトゥーン等を生み出した。

今年の母の日 花以外の市販品プレゼントを贈る人が約半数 購入場所4割がオンライン LINEリサーチ

 LINE株式会社が運営するLINEリサーチは、全国の男女を対象に母の日に関する調査を実施し、結果を5月6日に発表した。今年の母の日の予定は、「花以外の市販のプレゼントをおくる」人が約半数で1位。2位は「花をおくる」が約4割。3位は「電話/ビデオ通話をする」がランクインした。市販のプレゼントは、「スイーツ/お菓子/フルーツ」が約4割で人気に。購入場所は実店舗が約6割、オンラインが約4割という結果だった。

 母の日に何かをする予定がある相手は「自分の母親」が約6割弱、次いで「配偶者の母親」が約2割。母の日とはどのようなものなのかという質問には、「母親に日ごろの感謝を伝える良い機会」と考えている人は約4割、「母親への日ごろの感謝を改めて考える良い機会」だと思っている人も約3割という結果に。

※調査結果の詳細
LINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」:https://research-platform.line.me/archives/37708635.html

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の男女
実施時期:2021年4月18日~4月21日
有効回収数:561,574サンプル
集計対象:有効回収数の中からランダム抽出した男女15~79歳の49,858サンプル
※性別年齢構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合がある

■「LINEリサーチ」について
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォーム。約545万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が51%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能。
* 2021年4月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

ブルーオリジン 有人宇宙飛行1席分をオークション

 IT大手アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙開発ベンチャー企業であるブルーオリジンは5月5日、自社開発のロケット「ニュー・シェパード」での初の有人飛行を7月20日に行うと発表した。このうち1人分の座席をオークションで販売、収益を同社の財団に寄付する。

 打ち上げる宇宙船は6人乗り。再利用可能なロケットと宇宙船のシステムで、宇宙船は一定の高度までロケットで運ばれてから切り離され、宇宙空間のはじまりとされる高度100キロ以上の準軌道飛行向けに設計されている。3分間にわたって無重力状態を体験したあとパラシュートを開いて着陸する。

 海抜高度100キロには「カーマン・ライン」と呼ばれる、宇宙空間と大気圏を分ける仮想の境界線がある。カーマン・ラインを越えた人間は569人しかいない。

 現在、宇宙旅行分野が盛り上がりつつあり、ヴァージン・ギャラクティックやスペースXなども実現を目指していて、どの企業が最初に宇宙に旅行客を送り出すのかが注目されている。

GWの新幹線や特急利用者 前年比前年比568%

 JR各社は5月6日、4月28日から5月5日までの新幹線と在来線特急などの主要線区の利用実績が、前年比568%の295万8千人だったと発表した。新型コロナウイルスの感染が拡大する前の2019年と比べ74%減少した。統計が残っている1990年以降では昨年に次いで2番目に少ない。

 1回目の緊急事態宣言中だった昨年よりは持ち直したが、6社すべてがそれぞれ2~3割程度の利用にとどまった。今年も4都府県で宣言が出ていたことや、長期休みの取りづらい曜日配列だったことが影響した。

 特に空港利用者数の減少により、成田空港と東京都心などを結ぶ特急「成田エクスプレス」が走る総武・成田線は、19年比97%減で最もマイナス幅が大きかった。

 5月1日には宮城県で震度5強の地震が発生し、東北、秋田、山形の各新幹線で計128本が運休や部分運休した。

任天堂・どうぶつの森シリーズ 米ストロング国立演劇博物館「世界のビデオゲームの殿堂」入り

 米ストロング国立演劇博物館の「世界のビデオゲームの殿堂」に任天堂のゲーム「どうぶつの森」(英語名「Animal Crossing」)シリーズが、殿堂入りした。同博物館が、2021年に選出した4本のゲームを5月6日に発表し、そのうちの1本が「どうぶつの森」シリーズだった。「どうぶつの森」は、毎日新しい驚きや発見の可能性を秘めていると評され、最新作「あつまれ どうぶつの森」(英語名「Animal Crossing:New Horizons」)が、コロナ禍において社会的繋がりの役割を果たしヒットしたことも選出の理由と考えられる。

 同博物館によって2015年に開始された「世界のビデオゲームの殿堂」は、ある程度の期間人気となり、ゲーム業界や文化・社会に影響を与えたゲームを選出。プラットフォームは問わない。任天堂の作品としては、「ポケットモンスター 赤・緑」や「スーパーマリオブラザーズ」などがこれまで殿堂入りしている。

■今回選出した4本
日任天堂:「どうぶつの森」シリーズ
米Microsoft:「Microsoft Flight Simulator」
米Blizzard Entertainment:「StarCraft」
米Broderbundが1985年にリリースした教育ゲームシリーズ:「Where in the World Is Carmen Sandiego?」

京都府「⼦育てにやさしい職場環境づくりサービス創造補助⾦」募集中 6⽉30⽇(必着)まで

 京都府は、府内企業の⼦育てにやさしい職場環境づくりの⽀援の⼀環として、「京都府⼦育てにやさしい職場環境づくりサービス創造補助⾦」の募集を開始する。補助金は、府内において子育てにやさしい職場環境づくりサービスを新たに提供する中小企業者等に対し、事業に要する経費の一部を補助するもの。
 補助対象となるには、⼦連れコワーキングスペースや助産師、看護師等による育児相談サービスなどの子育て支援サービスの提供や京都府内で実施する事業であることなどの5つの要件を満たす必要がある。補助率・補助上限は、補助対象経費の1/2以内・補助上限:300万円。
 申請方法は、申請書類を作成し、提出期限までに下記提出先まで郵送⼜は持参により提出する。募集期間:〜6⽉30⽇(⽔)【必着】。

<補助対象者>
中⼩企業基本法第2条に規定する中⼩企業者及び創業を予定する者

<補助対象事業>
補助対象事業は、以下の(1)から(5)の要件を全て満たす事業
(1)労働者の職業⽣活と家庭⽣活との両⽴の⽀援に資するサービスを府内企業等に対して提供する事業であること
 事 業 例
 ・⼦連れコワーキングスペース、⼦連れシェアオフィス、サテライトオフィス及びレンタルオフィス等の設置・運営
 ・助産師、看護師等による育児相談サービス
 ・育休復帰計画の策定⽀援や育休中の⼥性の復帰学習⽀援サービス
 ・⼦育て中でもキャリアアップできる仕組みの提案
 ・育休復帰時研修や男性育休の取得促進に向けた経営者向け研修など、各種研修サービス
 ・リバイバル休暇制度など、仕事と家庭の両⽴⽀援に役⽴つ制度の導⼊提案
 ・テレワークシステムの提案・提供
(2)京都府内で実施する事業であること
(3)本事業の公募開始⽇以降、補助事業完了⽇までに新たに実施する事業⼜は前年度に本補助⾦の交 付決定を受け、引き続き実施する事業であること
(4)公序良俗に反する事業でないこと
(5)公的な資⾦の使途として社会通念上、不適切と判断される事業(⾵俗営業等の規制及び業務の適 正化等に関する法律(昭和23年法律第121号)第2条において規定する⾵俗営業等)でないこと

<補助対象経費>
 店舗借⼊費、設備費、借料、謝⾦、旅費、マーケティング調査費、広報費、材料費・消耗品費、委託費 等

<補助率・補助上限>
 補助対象経費の1/2以内・補助上限:300万円

<申込⽅法等>
 ・申込⽅法:申請書類を作成し、提出期限までに下記提出先まで郵送⼜は持参により提出
  ※募集要項は京都府ホームページからダウンロードできる。
   (URL: https://www.pref.kyoto.jp/rosei/news/hozyokin.html)
 ・募集期間:〜6⽉30⽇(⽔)【必着】
 ・申請書提出先:京都府商⼯労働観光部労働政策課雇⽤企画係 TEL:075-414-5090
         〒602-8570 京都市上京区下⽴売通新町⻄⼊薮ノ内町