月刊私塾界2022年11月号(通巻499号)...

巻頭言  2年半程前のことである。 新型コロナウイルス感染症対策として、多くの学習塾がオンライン授業を導入して数カ月が経過した頃のことだ。 生徒や保護者にリアルでの授業かオンラインでのそれを選択していただくこととした。通塾の負担や感染症への不安解消から、オンライン授業を選ぶものと思っ...

月刊私塾界2022年10月号(通巻498号)...

巻頭言  比較的落ち着いて生徒指導に集中できる時期を迎えていることと思う。 しかし、次年度の事業計画を策定中のところが多いのではないかと推察する。 その中で授業料をどうするか決めたであろうか。これだけ物の値段が上がり、物価上昇の先が見えない中で。 学習塾最大の経費である人件費に頭を悩...

月刊私塾界2022年9月号(通巻497号)...

巻頭言  新型コロナウイルス禍第7波を無事乗り越えられただろうか。 また、猛暑日が続く中での夏期講習。生徒の通塾に心を配られたことと推察する。 公立小中学校での教員不足が報道されて久しい。今年4月の始業式時点で約2割の学校で教員不足が起きている。一大事である。 ふた昔前、教員は人気職...

私塾界リーダーズフォーラム ONLINE 2022 秋セミナー...

私塾界リーダーズフォーラム2022 秋 ONLINE   2022年10月27日(木)・28日(金)午前11時より「私塾界リーダーズフォーラム2022 ONLINE 秋」を開催しました。単なる「営業のセミナー」に留まらず、「本当に知識を得られるセミナー」をご提供し、私塾界の会員の皆様...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2022年10月号(通巻498号)

巻頭言  比較的落ち着いて生徒指導に集中できる時期を迎えていることと思う。 しかし、次年度の事業計画を策定中のところが多いのではないかと推察する。 その中で授業料をどうするか決めたであろうか。これだけ物の値段が上がり、物価上昇の先が見えない中で。 学習塾最大の経費...

塾ニュース|塾・企業

ジールス、チャットコマースが明光義塾の顧客体験を向上 繁忙期に約500件のCV獲得

 株式会社ZEALS(ジールス)(東京・目黒区、清水 正大 代表取締役)の提供するチャットコマースが教育業界の新規獲得で成果をあげている。 チャットコマースとは、ウェブサイトに訪れたユーザーが離脱す...

塾ニュース|教育ICT

凸版印刷、図書館・書店向けに、子どもの個性に合わせた絵本おすすめサービスの提供を開始

 凸版印刷株式会社(東京・文京区、麿 秀晴 代表取締役社長)は、2018年より独自に開発した8つの脳力指標に基づいた個性診断で、子どもの個性に合った最適な絵本を選書するサービス「conocoterrace®(読み:コノコテラス)」を提供している。 この度、図書館・書店向けサービ...

塾ニュース|地域教育

静岡・御殿場 高校生とKDDIが開発した観光WEBサービス「COLO」が全国に先駆けて運用開始

 静岡県立御殿場高等学校は、御殿場市の観光課題である滞在時間の増加や市内回遊活性化を図るため、御殿場市・KDDIと連携・協働し、観光WEBサービス「COLO」を開発した。「COLO」は、パン屋さんやバッティングセンターなど、地元の高校生オススメの知る人ぞ知る魅力あるスポットが紹...

塾ニュース|受験

 世界27カ国で実施 国際基礎学力検定「TOFAS」第8回を2022年11月17日(木)より実施

株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石博之 代表取締役)は、国際基礎学力検定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の第8回検定を、2022年11月17日(木)より、受験料無料で実施する。実施国数はのべ27となり、累計受験者数は...

ジールス、チャットコマースが明光義塾の顧客体験を向上 繁忙期に約500件のCV獲得

 株式会社ZEALS(ジールス)(東京・目黒区、清水 正大 代表取締役)の提供するチャットコマースが教育業界の新規獲得で成果をあげている。
 チャットコマースとは、ウェブサイトに訪れたユーザーが離脱するタイミングやWeb広告を表示した際、LINEなどのチャットアプリ上に誘導しチャットボットがユーザーに最適な商品やサービスを提案するサービスである。

 株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)では、チャットコマース経由の資料請求、無料体験の申し込み件数が約500件(2022年7月)の実績をあげた。同社は、2020年4月からサードパーティクッキーの規制によってリマーケティングが使えなくなってくることへ危機感を感じ、施策の一つとしてジールスのチャットコマースを導入した。
 昨年から両社は、より成果を上げるためシナリオ設計や顧客体験の向上に取り組んできた。注力したのは、明光義塾のウェブサイトを閲覧後、離脱する顧客に対するアプローチである。明光ネットワークジャパン 執行役員 DX戦略本部長の谷口 康忠氏は「数多くある個別指導塾の中から明光義塾を選んでもらうには、入塾前の時点から顧客体験を価値あるものにしていかなければならない。」と話す。
 ウェブサイトから離れる際、離脱ユーザーに向けてポップアップを表示し、LINEの公式アカウントに誘導。「友だち追加」後に、複数の質問に答えることでお子様の学習タイプに合わせた診断結果を表示するようにした。

 ユーザーは、ここから明光義塾の資料請求や無料体験の申し込みができるようになっている。仮に、申し込みに至らない場合もチャットボットがプッシュ通知で事前に得られたインサイト(Zero Party Data)を元にユーザーが知りたい情報を発信することで、新規獲得につながった。

 ジールスは、会話設計やクリエイティブ作成、数値分析などを全面的にサポートしている。LINE公式アカウントの友だち数は、毎月3,000件のペースで増加し現在34,000(2022年11月現在)を超える。
 谷口氏は、「チャットでタイムリーにユーザーインサイト(Zero Party Data)が取れるため、今後はこれらのデータを顧客体験の向上に生かしていきたい。明光ネットワークジャパンの中期経営計画の柱であるファン・イノベーションを加速させる上で極めて重要な施策だと捉えている」と語る。

株式会社ZEALS 問い合わせ先は下記のメールアドレスへ
担当:今(こん) takayuki.kon@zeals.co.jp

カロリーメイト×Studyplus「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」を開催

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、大塚製薬株式会社が提供する「カロリーメイト」とのコラボイベント「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」を、2022年11月28日(月)から2022年12月18日(日)までの期間限定で実施する。

 大塚製薬が提供する「カロリーメイト」は、人のカラダに必要な5大栄養素を手軽に補給できるバランス栄養食。受験期の風物詩として、毎年カロリーメイトの受験生応援CMは話題になりますが、今年は、入学以来3年間“非日常”な学生生活を送ってきた今の受験生のリアルな姿を、スマホからの視点で描いている。
 今の受験生たちにとって、スマホは勉強意欲を削ぐ存在ではなく、効率的に勉強を進めるために多くの時間をともに過ごすパートナーといえる存在。そのリアルな姿、学生にとって親しみのある風景として、「Studyplus」を主人公が利用している様子も描かれている。

 TVCMは、2022年11月25日(金)よりオンエア開始、大塚製薬公式YouTubeチャンネルでも見ることができる。

カロリーメイトCM | 「狭い広い世界で」篇 120秒
https://youtu.be/yMMmN5eJcT0

カロリーメイトCM | 「狭い広い世界で」篇 30秒
https://youtube.com/shorts/o8FvSaQfXGE

 このカロリーメイトの新CM『狭い広い世界で』篇のオンエアに伴い、Studyplus内でも、キャンペーンを実施する。
今回のイベントでは、学習管理アプリ「Studyplus」で「カロリーメイト」の公式アカウントをフォローして、イベント期間中に毎日勉強記録を付けた中学生・高校生の中から、抽選で555名様に「カロリーメイト “すべてを栄養にして。” セット」をプレゼントする。

■「カロリーメイト」より参加者への応援メッセージ
頑張る受験生のみなさんにカロリーメイトは寄り添い、応援しています。
「進もう、すべてを栄養にして。」

■キャンペーン概要
〇タイトル カロリーメイト×Studyplus「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」

〇対象者 学習管理アプリ「Studyplus」を利用している中学生・高校生

〇開催期間 2022年11月28日(月)~2022年12月18日(日)

〇参加方法 
 ① 公式アカウントをフォローしよう!
 ・アプリの左上の自身のアイコンをタップ
 ・検索をタップ
 ・「Studyplus公式アカウントから探す」をタップ
 ・「カロリーメイト【公式】」をフォロー

※アカウントはこの公式アイコンと、公式マークが目印

 ② キャンペーン期間中(11/28~12/18)に毎日勉強記録をしよう

〇プレゼント
公式アカウント「カロリーメイト【公式】」をフォローして、期間内(11/28~12/18)に毎日勉強記録をつけた方から抽選で555名様に「カロリーメイト “すべてを栄養にして” セット」をプレゼント!

【「カロリーメイト “すべてを栄養にして。” セット」内容】
カロリーメイトの7点セットです。
・カロリーメイト ブロック × 3種
・カロリーメイト リキッド × 2種
・カロリーメイト ゼリー × 2種

ベトナムにおいてスマートフォン向け知育・教育ゲームを提供

 NTT東日本グループの関連会社のOCG Technology JSC(ベトナム国ハノイ、CEO 近藤俊一)と株式会社ユニティ(大阪市西区、山下 優之 代表取締役)はベトナムにおいて3歳~15歳の子供をターゲットとした、スマートフォン向け知育・教育ゲームサービスをベトナム国営電気通信事業者Vietnam Posts and Telecommunications(以下VNPT)を通じて11月24日より提供開始する。

 ベトナムにおけるモバイルゲーム市場は最低でも4,000万人のゲームユーザがいると言われ、ほぼ2人に1人がモバイルゲームをプレイしている。また、平均年齢が31歳で25~29歳の層の人口が最も多く、働く世代の高比率が経済成長の土台となり、消費が活発化する成長途上の只中にあるとともに、子供(15歳未満)の数も約2,200万人と日本の1.5倍の規模となっている。
 ベトナムではゲームは害であるとの考えから、親は子供にゲームをさせたくないという考えが根強くあり、子供向けのゲームは親と一緒に遊べるアーケード系ゲームが主流となっており、子供向けのモバイルゲームは少ないというのが実情だった。
一方でベトナムで所得水準の向上とともに、楽しみながら学べる知育玩具や教育用のソフトウェアなどを購入し、親の監視の元で利用する家庭も増えており、教育にゲーム的要素を入れて子供に楽しく学ばせたいというニーズも高まっている。


 今回ベトナムでクラウドゲームやeスポーツビジネスを展開中のOCG社と日本でスマートフォン向け知育・教育ゲーム、「あそんでまなぶ!forスクール」を提供しているユニティが共同で、ベトナム市場にスマートフォン向け教育ゲームを提供することにより、ゲームを遊びながら学べるとともに、親が子供のプレイ時間を制限したり、プレイ履歴を見られるなどの機能を搭載して、親が安心して子供に遊んでもらえる環境を提供する。

<サービス名> Digi-Game(ディジゲーム)
<サービス内容> 3歳~15歳をターゲットにした知育・教育ゲームサービス
https://ocg.vn/digigame/
<利用方法> Apple Store または Google PlayよりVNPT Media提供のスマートフォンアプリプラッ
トフォーム「Digi-Life」をダウンロード。アプリ内で当該サービスを選択して利用
<サービス開始日> 2022年11月24日
<料金> 月額15,000ドン(日本円で約84円※)
週額 5,000ドン(日本円で約28円※)
※通貨レートは1円=178ドン(2022年11月17日のレート)で換算

Appstore: https://apps.apple.com/vn/app/digigame/id1570108394
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vnpt.media.digigame

若者の自殺防止を呼びかける読売新聞連載「STOP自殺#しんどい君へ」が無料配信

 大日本印刷株式会社(DNP)が株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社文教堂及び株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto(https://honto.jp/)」は、読売新聞紙面の連載記事などをまとめた電子書籍「読売新聞アーカイブ選書」の販売を11月25日(金)より開始した。

 読売新聞紙面で注目を集めた連載記事などをテーマや連載ごとに電子書籍化して発行する読売新聞社の新しいレーベル。話題を呼んだ長期連載や、著名人が自らの半生を振り返る「時代の証言者」、地方版でしか読めなかった各地の記事などを電子書籍の形でまとめて読めるようになる。毎月25日に数冊ずつ配信予定で、第1弾となる11月25日は5つのタイトルをhonto電子書籍ストアで先行販売する。

■第1弾発売タイトルの紹介

『しんどい君へ STOP自殺 著名人からのメッセージ』
著者:読売新聞東京本社 教育部
価格:0円
https://honto.jp/ebook/pd_32117864.html
自ら命を絶とうとするほど悩む子どもたちを、どうにかして救いたい――。かつて自身もいじめや不登校などを経験した著名人たちが、今、苦しみのまっただ中にいる若い人に向けてメッセージを語った読売新聞連載「STOP自殺 #しんどい君へ」。元アイドルやミュージシャン、俳優、お笑い芸人らが語った言葉は、SNSなどでも大きな反響を呼びました。
読売新聞は今回、少しでも多くの若者に記事を届けるために、電子書籍版を作り、無料で配信することにした。

『奔流デジタル 新たな技術は私たちに何をもたらしたのか』
著者:読売新聞東京本社
価格:1,000円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117862.html
AIやインターネットなどのデジタル技術は、現代社会に多くの恩恵をもたらした。一方、短い期間で世界を一変させた激しい流れ=奔流=は今、社会の仕組みや私たちの意識さえも変えようとしている。民主主義は揺さぶられ、個人のプライバシーも浸食されつつある。ともすれば、人間の尊厳すら奪われかねない時代だ。国際部、社会部、経済部、科学部、文化部、生活部、社会保障部、医療部という読売新聞第一線の各部が、それぞれの視点からその現状に迫った。

『十人十色のしあわせ小箱 (1)
 箱根ランナー、ミシュランシェフら10人の物語』

著者:読売新聞東京本社 社会部 / 価格:400円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117863.html
幸せは人の数だけかたちがあり、それぞれの思いや営みで育まれていく。フィギュアを愛した箱根駅伝ランナーの青春、苔アートのために脱サラした男性、料理で人を幸せにしようと努力し続けるミシュランシェフ……生活に、趣味に、なりわいに、幸せを感じているからこその「輝き」を伝えたい。
読売新聞夕刊(東京版)に連載され、様々な人生模様を温かい筆致でつづってきた「しあわせ小箱」。電子書籍では、1冊に10人前後の物語を収めて続々刊行の予定で、第1巻では2021年1月から3月までに掲載された10人を紹介。人間って、人生って面白い。世知辛い世の中ですが、本書を手に取れば、心がほっこりすること請け合いです。

『みちのくのジャズ喫茶 東北の名店を訪ねて』
著者:読売新聞 東北総局
価格:400円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117865.html
1960~70年代に全国で隆盛を極めたジャズ喫茶。高級オーディオでよりすぐりのレコードを大音量で流し、「会話禁止」の貼り紙のもと、客は腕組みをして黙って聴き入るというのが定番のスタイルだった。あれから半世紀。ブームが過ぎ去った今も、東北には多くの名店が残り、それぞれの道を究めてきた。スマホにイヤホンで音楽を聴くのが当たり前となった時代に、新規オープンする店すらある。なぜ今、ジャズ喫茶なのか。一癖も二癖もある18店を巡り、店主たちの話に耳を傾けた。

『鉄印帳を携えて ローカル線の魅力を再発見!』
著者:読売新聞社/価格:1,000円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117866.html
近年、寺社を回って「御朱印」を集める旅が人気だが、最近は、その鉄道版ともいうべき「鉄印」集めの旅も注目されている。鉄印は、全国40のローカル鉄道が、それぞれオリジナルのものを作っており、主要駅などで入手できる。本書は鉄印集めの旅のガイドブックだ。地域に密着した読売新聞の支局の記者たちが、各鉄道沿線で見られる美しい景色や歴史ある名所、さらにはうまい飯などを紹介している。「御朱印帳」ならぬ「鉄印帳」を手に、全国のローカル線を巡る旅に出よう。
※この電子書籍は、2020年10月に読売新聞に掲載された「鉄印帳を携えて」と、同連載を書籍化した『鉄印帳の旅』(21年3月刊)を再構成したものです。

最も「アホな」ゲームが決定 アホゲーコンテスト優秀賞受賞作品を発表

 株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、中村 俊介 代表取締役)は、9月5日(月)から10月30日(日)の期間にて、株式会社NASU(大阪市浪速区)前田高志 代表が運営するオンラインサロン「前田デザイン室」が手掛ける粗いドット絵(通称「粗ドット」)素材ダウンロードサイト「DOTOWN(ドッタウン)」を活用したゲーム作りコンテスト「アホゲー」コンテストを開催した。11月24日(木)に応募総数334作品の中から選ばれた受賞作品を発表した。

「アホゲー」の中から最も「アホ」なゲームとして、Kotaroさんの作品「かき氷海戦」が最優秀賞を受賞。コラボレーション企画第1弾の「わたしのアホゲー」コンテストに続き2連覇となった。

 中村俊介は、「アホは難しくも、自由度が高くいろいろなタイプの作品があって面白かったです。DOTOWNの粗ドット素材の汎用性とSpringin’ Sound Stockの多様な音の組み合わせにバリエーションがあり、それにより、こんなに作品のクオリティが上がるのかと感動しました。」とコメント。

 前田高志氏は、「100%アホな雑誌『マエボン3』を作る中でアホを追求してきましたが、まだこんなにアホがあるのかと哲学的に考えさせられました。ドット絵と音の相性も良かったです。審査はドットだけにどっと疲れましたが、どっと楽しかったですね。」とコメントした。

コンテスト概要
コンテスト名 :アホゲーコンテスト
募集期間 :2022年9月5日(月)~2022年10月30日(日)
年齢制限 :なし
応募作品数 :334作品
最優秀賞 副賞 :アホ100%な雑誌『マエボン3』
アホさが倍増する!?デザインのパワースポットに遊びに来れる権利
キャンペーンサイト :https://www.springin.org/challenge/dotown2/
粗ドット素材ダウンロードサイト「DOTOWN(ドッタウン)」URL:https://dotown.maeda-design-room.net/
結果発表ページ :https://www.springin.org/awards/dotown2/
結果発表Youtubeライブアーカイブ :https://youtu.be/MmZhq0-bnxg
受賞作品動画  :https://youtu.be/X4kLskoOjL8

受賞作品一覧
<「アホゲーコンテスト」最優秀賞>

クリエイター名:Kotaro
タイトル:かき氷海戦

作品URL:https://app.springin.org/v3/works/BF27A523-8FC0-4FCA-ACB1-396B37CFB0B9/page

その他の【特別賞、新人賞】については以下より確認可能。
https://www.springin.org/awards/dotown/

経済産業省 EdTech導入補助金の採択事業者として群馬県高崎市をはじめとする10自治体の小・中・高等学校へ「DNP学びのプラットフォーム リアテンダント」を導入

 大日本印刷株式会社(DNP)は、STEAM教育を提供する株式会社REKIDSとコンソーシアムを組み、経済産業省の「令和3年度補正 学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金」の事業者に採択された。導入に向けた検証を希望する50を超える自治体や学校より導入要望があり、短期間での補助金申請に協力した群馬県高崎市をはじめとする10自治体へ「DNP学びのプラットフォーム リアテンダント®」の導入が決定した。補助金事業でのEdTechツール導入期間は、2023年3月31日までとなる。

 自治体の小・中・高等学校は、採点支援分析システムの導入により、各自治体の学校現場の課題である教員の働き方改革が進むという点に加えて、蓄積した学習データを用いた教員の指導改善、授業改善が期待できる点、またリアテンダントとともに導入される株式会社REKIDSの4技能英語教材「カラオケEnglish」を併用し、日常のテストの結果データと掛け合わせて見る事でより個に応じた児童生徒の学びに繋がる点を評価し、補助金事業を活用しての導入を決定した。


「カラオケEnglish」は、教材を活用したセルフラーニング(自習)で、「聞く」「話す」を中心に、「読む」「書く」も含めた英語の4技能を学べる教材。幼児への教育からリカレント教育(生涯を通じた学び直し)まで、幅広く対応している。日本人が効果的に英語を学べる教材と認められ、2022年に特許を取得した。

ベネッセHD インドの教育市場を開拓

 ベネッセホールディングスがインドに進出し、教育市場を開拓する。インドの中学・高校に相当する学年を対象にした学力試験の運営を始める。まず数年内をめどに数百校での導入をめざす。同国は5~17歳だけでも3億人を超える人口を背景に長期的な需要が期待できるため、グループの現地法人の設立に至った。インドの人口は2023年に中国を抜いて世界一になる見通しで、オンライン教育サービスにも注目が集まっている。

 すでに一部の学校で数学や理科のテストを実施しており、対象学年は順次拡大していく方針だ。当面は試験会場で実施するテストに注力しながら、学校のインフラなどに応じてオンライン形式の導入も検討していくそうだ。

静岡・御殿場 高校生とKDDIが開発した観光WEBサービス「COLO」が全国に先駆けて運用開始

 静岡県立御殿場高等学校は、御殿場市の観光課題である滞在時間の増加や市内回遊活性化を図るため、御殿場市・KDDIと連携・協働し、観光WEBサービス「COLO」を開発した。
「COLO」は、パン屋さんやバッティングセンターなど、地元の高校生オススメの知る人ぞ知る魅力あるスポットが紹介されている。「COLO」で使用されている紹介文や写真はすべて高校生が作成し、自身の体験を交えたお店の紹介文や高校生ならでは視点による写真などが掲載されている。ただ観光スポットを紹介するのではなく、手作り感・温かみのある情報に触れてもらい、御殿場全体を好きになってもらいたいという思いが詰まったサービス。

 静岡県立御殿場高等学校創造ビジネス科メディア観光コースでは、御殿場を活性化するため、地域の商店と連携し商品の開発やイベントでの地元食材のPRなど、地域に根ざしたさまざまな取組を行っている。今回、御殿場高校が、御殿場市観光交流課と通信企業大手のKDDI株式会社と連携し、地域活性化のための観光WEBサービス「COLO」を開発し、全国に先駆けて運用を開始した。

COLOのホームページ:https://colo-info.jp/
※スマートフォン・タブレットからのみ使用可能

御殿場高校HP:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/gotemba-h/home.nsf/IndexFormView?OpenView
御殿場高校Instagram:https://www.instagram.com/gotemba_h/
静岡県教育委員会Twitter:https://twitter.com/shizuokaprefBOE

東京・足立区が給付型奨学金 大学生や大学入学予定者が対象

 東京都足立区は2022年11月22日、大学生や入学予定者を対象に大学4年間で総額約826万円を支給上限とする返済不要の「給付型奨学金」を新設すると発表した。この規模の給付型奨学金は全国の自治体でも例がないと区は説明し、来年度の実施に向け12月議会に条例案を提出する。上限額は学部などによって異なるが、私立大学の理系に進学した場合を想定し、4年間の費用について入学金約25万円、授業料約454万円、施設整備費約72万円の計約551万円と国の調査を元に試算し、その1・5倍に当たる約826万円を上限とすることで、授業料などが高額な医学部志望の学生らに対しても一定の助けができると判断した。来年度の募集は40人で、2023年1月から募集を始める予定。

凸版印刷、図書館・書店向けに、子どもの個性に合わせた絵本おすすめサービスの提供を開始

 凸版印刷株式会社(東京・文京区、麿 秀晴 代表取締役社長)は、2018年より独自に開発した8つの脳力指標に基づいた個性診断で、子どもの個性に合った最適な絵本を選書するサービス「conocoterrace®(読み:コノコテラス)」を提供している。
 この度、図書館・書店向けサービス「conocoterrace® for Library」を開発。このサービスは「conocoterrace®」で提供してきたアンケート回答による個性診断に、導入施設が保有する絵本を年齢別・個性別に分類・登録できる「選書登録機能」を付加。施設スタッフの選書ノウハウを活かし、利用者の個性にぴったりな絵本を提案することができる。2022年11月22日より図書館を運営する自治体や企業、書店などに向けて提供を開始した。

 このサービスの活用により、従来は施設スタッフが個別対応していた絵本案内を効率的に実施することが可能。図書館や書店の膨大なラインナップからどの絵本を選んでよいか分からないという利用者側の悩みも解消する。提供開始に先立ち、2022年8月に静岡県にある袋井市立図書館で実証実験を実施。このサービスを体験した利用者の9割が図書館への再来館意向を示し、来館促進への有効性も実証された。

■ 開発の背景
 各自治体では「子どもの読書活動推進計画」の策定が進み、図書館を中心に地域全体で子どもの読書習慣の形成を推進するための様々な工夫が求められている。一方で、家庭では一人ひとりの子どもに合った絵本の選び方について手助けになる指標がなく、図書館や書店などを利用する際に、どのように選んだらよいか分からないことが悩みの種となっている。
 凸版印刷は、2018 年より脳科学に基づくアンケートに保護者が回答することで、独自に開発した 8 つの能力指標に基づき子どもの個性を可視化する個性診断を開発。子どもの個性に合った最適な絵本を選書するサービス「conocoterrace®」などを通じて提供してきた。
「conocoterrace®」のアンケート回答による個性診断に基づき、導入施設独自の視点で利用者へ絵本をおすすめすることができる図書館・書店向けサービス「conocoterrace® for Library」の提供を開始。これにより、利用者は個性にぴったりな絵本を知ることができ、図書館や書店の膨大な絵本ラインナップとの新たな接点を創出。また導入施設における絵本案内の効率化や来館促進、利用者とのコミュニケーションを支援する。

■ 「conocoterrace® for Library」の特長
・図書館の蔵書や書店のラインナップの中から「個性にぴったり」な絵本を紹介
 2歳~8歳の子どもを持つ保護者を対象として、Web上で子どもの年齢別のアンケートに約3分程度回答することで8つの脳力指標に基づいた個性診断が可能。事前に登録されたおすすめリストに基づき、図書館蔵書や書店の品ぞろえの中から「個性にぴったり」な絵本を知ることができる。

・導入施設オリジナルのおすすめリストの作成が可能
 おすすめリストは施設ごとに蔵書を登録して作成する。施設スタッフ独自の視点でおすすめリストを作成することで、これまで個別に対応していた絵本案内のノウハウを活かしつつ、効率化を実現する。また、おすすめリスト作成にあたっては、凸版印刷が一般生活者向けに提供してきた「conocoterrace®」の知見や選書ノウハウによる作成支援も可能。

・図書館や書店の来館促進、コミュニケーション支援にも寄与
 静岡県袋井市立図書館における実証実験では、本サービスを体験した利用者の9割が「また図書館を利用したい」との再来館意向と、施設スタッフ独自の視点に基づいたおすすめ絵本の表示により「スタッフへもっと話を聞きたい」との相談意向を示した。この結果から、このサービスを活用することで導入施設における利用者の来館促進や、スタッフと利用者のコミュニケーション支援にも寄与する。

■ 価格
・初期導入費用:20万円~ ※おすすめリストの登録数により変動
・サービス使用料:年間30万円~ ※導入施設数により変動
※本サービスはWebサービスです。インターネットに接続可能な端末及び通信環境が必要となります。

■ 今後の目標
 凸版印刷は「conocoterrace® for Library」を含めた個性診断活用サービス全体で2027年度までに約10億円の売上を目指す。