月刊私塾界2018年10月号(通巻450号)...

巻頭言 8月末大曲の花火へ行ってきた。  大曲の花火大会は、その正式名称「全国花火競技大会」が示す通り、純粋に競技大会である。全国150社あまりから厳選された30社以下――今年の第92回大会は27社――が、1年かけ作製し、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる。花火の種目は昼花火の部と...

教育ICTカンファレンス 2018...

2018年10月29日(月) 11:00〜15:30[開場10:30] Session1 11:00~12:00【トークセッション】プログラミング教育は未来を変えるのか? 夢見る株式会社 CTO 清水 亮佑 氏 キラメックス株式会社 代表取締役社長 樋口 隆広 氏 楽天株式会社 教育...

月刊私塾界2018年9月号(通巻449号)...

巻頭言 妙な事件が起きた。  今年6月に新たに導入された日本版「司法取引」の第一号事案である。タイの発電所建設をめぐる贈賄事件で、東京地検特捜部が大手発電機メーカーの元役員ら3人を、外国公務員に賄賂を贈った不正競争防止法違反で在宅起訴した。  この事件は、内部告発をきっかけに社内調査を...

【英語4技能・プログラミング教育】私塾界ソリューションセミナー 201...

お知らせ 2018/09/07 私塾界ソリューションセミナー東京会場(9月17日開催)は応募者多数のため、FAX、サイトでの募集を締め切りさせていただきました。(9月7日午後13時までの東京会場のご応募は受け付けました) 尚、仙台会場は募集を受け付けております。 ご理解の程、どうぞよろしくお...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2018年10月号(通巻450号)

巻頭言 8月末大曲の花火へ行ってきた。  大曲の花火大会は、その正式名称「全国花火競技大会」が示す通り、純粋に競技大会である。全国150社あまりから厳選された30社以下――今年の第92回大会は27社――が、1年かけ作製し、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる。花火...

塾ニュース|塾・企業

早稲田アカデミー 新グラフィック広告「本気は無敵。」を初公開

株式会社早稲田アカデミー(東京都・豊島区 古田 信也 代表取締役社長)は、12月26日(水)~1月7日(月)※に行われる冬期講習会の募集開始に伴い、広告キャラクターの芦田愛菜さんが登場する新グラフィッ...

塾ニュース|教育ICT

第15回 日本e-Learning大賞 受賞者が決定

一般社団法人e-Learning Initiative Japanは、『第15回 日本e-Learning大賞』において、eラーニング事例のグランプリとなる最優秀賞「日本e-Learning大賞」および「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」「厚生労働大臣賞」「総務大臣賞」ほか受賞者...

塾ニュース|地域教育

初の公設民営型中高一貫校オープンスクール盛況 猛暑の中600名が参加

 その数、実に約700名。去る8月26日、最高気温35℃に迫る猛暑もなんのその、続々と親子連れが集まった。開催されたのは、『大阪市立水都国際中学校』のオープンスクールだ。同校は、大阪市が設置し学校法人大阪YMCAが運営するという我が国初の公設民営型中高一貫校だが、その注目度の高さ...

塾ニュース|受験

TOEFL iBT®テストが大学入試英語成績提供システムに参加

米国の非営利教育団体であるEducational Testing Service(米国ニュージャージー州、以下 ETS)が作成するTOEFL iBT®テストは、独立行政法人大学入試センターより発表があった、大学入試英語成績提供システムの資格・検定試験に係る参加要件の確認結果におい...

第15回 日本e-Learning大賞 受賞者が決定

一般社団法人e-Learning Initiative Japanは、『第15回 日本e-Learning大賞』において、eラーニング事例のグランプリとなる最優秀賞「日本e-Learning大賞」および「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」「厚生労働大臣賞」「総務大臣賞」ほか受賞者を決定、発表した。この表彰式をeラーニングの専門フォーラム『eラーニングアワード 2018 フォーラム』(2018年11月14日(水)~16日(金))内の日本e-Learning大賞トラックにて開催する。
​※『日本e-Learning大賞』とは
企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワード。

■「第15回 日本e-Learning大賞」受賞者一覧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
———————————————–
■日本e-Learning大賞(最優秀賞)
———————————————–
株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
作品名:KOOV for Enterprise ~ 探究心と創造力をあなたの教室に ~

———————————————–
■経済産業大臣賞
———————————————–
株式会社COMPASS
作品名:AI型教材Qubena(キュビナ)

———————————————–
■文部科学大臣賞
———————————————–
株式会社ドワンゴ
作品名:N予備校

———————————————–
■総務大臣賞
———————————————–
学校法人産業能率大学 総合研究所
作品名:ICTを活用した正解のない学び 「新入社員研修Beyond」

———————————————–
■厚生労働大臣賞
———————————————–
凸版印刷株式会社
作品名:CoreLearn(コア・ラーン)

■ICT CONNECT21会長賞
NTTコミュニケーションズ株式会社
作品名:教育クラウドプラットフォーム「まなびポケット」

■医療系eラーニング全国交流会会長賞
大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科
作品名:地域包括ケアシステムの構築を推進するリハビリ専門職の育成 -eラーニングを活用した生涯教育プログラム-

■日本電子出版協会会長賞
ギノ株式会社
作品名:paizaラーニング

■EdTech特別部門賞
Catch It Play Inc.
作品名:Catch It English

■EdTech特別部門賞
株式会社テレメディカ
作品名:体験型聴診eラーニングシステム聴診専用スピーカ『聴くゾウ』と『聴診ポータルサイト』

■SNS活用教育特別部門賞
保健医療経営大学、チエル株式会社、株式会社エデュプレイ
作品名:LINE@を利用した学習環境

■VR活用教育特別部門賞
獨協医科大学語学・人文教育部門&情報教育部門
作品名:医学英語を体験型VR・ロボット連携教材で学ぶ

■アダプティブラーニング特別部門賞
株式会社データミックス
作品名:ConcentrateLMS

■グローバル特別部門賞
株式会社 チョンダムラーニング
作品名:タブレットベースのスマートクラスソリューション

■スポーツ教育特別部門賞
株式会社SPLYZA
作品名:SPLYZA Teams 選手自ら考える力を身につけるためのゲーム分析ツール

■ダイバーシティー特別部門賞
株式会社Lean on Me
作品名:Special Learning(障がい福祉専用eラーニング)

■バーチャルクラス特別部門賞
富士ソフト株式会社
作品名:新技術教育からビジネス協創へ、ソーシャルメディア連携による理解の深化から継続的な学びへの取り組み

■プログラミング教育特別部門賞
株式会社Z会
作品名:Z会プログラミング講座with LEGO(R)Education

■プログラミング教育特別部門賞
株式会社アプリボット
作品名:子供向けオンラインプログラミング学習サービス QUREO(キュレオ)

■英語4技能教育特別部門賞
株式会社明光ネットワークジャパン、株式会社mpi松香フォニックス
作品名:「明光みらい英語」-eラーニングを活用した新たな可能性

■経営シミューレション教育特別部門賞
株式会社ビジネスコンサルタント
作品名:学び方を変える 実践型eラーニング

■最適化教育特別部門賞
山梨OQT
作品名:全国医療従事者のための山梨OQT医療安全eラーニング

■人財育成 人づくり特別部門賞
株式会社グロービス
作品名:未来を切り拓く仕事力をスマホで?。定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」

■eIJ Global賞 ※アジアeラーニングトラックにて表彰
GLOBEPOINT INC
作品名:VRWARE School

■eIJ Global賞 ※アジアeラーニングトラックにて表彰
Hunet Inc.
作品名:Get the adventure of management, ARGO

■eIJ Global賞 ※アジアeラーニングトラックにて表彰
独立行政法人 国際交流基金
作品名:日本語学習プラットフォーム「JFにほんごeラーニング みなと」の開発と運用

通話型スキルシェアアプリ”TalkLink”Android版リリース

リノフト株式会社(代表: 峪口雄太)は、通話型スキルシェアサービスとしてAndroidアプリ”TalkLink“をリリースした。今回リリースキャンペーンとして、期間限定でインストールしていただいた方に無料で200コインを配布する。

​<TalkLinkとは>
TalkLinkは疑問や相談があるユーザーがそのカテゴリーを得意とする「パートナー」に通話でリアルタイムに相談できるアプリ。TalkLinkを活用することで、ユーザーはその分野を得意とするパートナーに直接質問することができる。
アプリには、カテゴリーごとにその分野を得意とするパートナーが一覧になっている。​

スキルのある方は、自らがパートナーとして登録しユーザーからの疑問や相談に応えることで、お金を稼ぐこともできる。
登録方法も教えるカテゴリーを登録するだけなので、簡単にパートナーとしての登録が可能だ。

9月から事前登録者を募集し、教育系人気YouTuberの「ヨビノリたくみ」さんや文学系人気YouTuberの「ベルりんの壁」さん等にパートナーとして登録している。

<TalkLinkの特徴>
音声通話・ビデオ通話・画面共有機能を用いてリアルタイムで質問ができる。→手元の資料を見せながら通話することができ、様々な場面に対応可能
簡単な登録で誰でもパートナーになれる。
パートナーは自らの設定金額と通話時間に応じて報酬を獲得できる。

60,000語以上の英語を収録した“AR地球儀”販売へ 小学生対象の異文化理解と英語力を両立させる知育道具

株式会社グローバルアジアパートナーズ(東京都・中央区 塚本 英二 代表取締役)は、世界の文化を楽しみながら英語で学習できるAR地球儀『Shifu Orboot(シーフ オーブート)』の販売を開始した。

「Shifu Orboot」は、米国のスタンフォード大学とインド工科大学の卒業生が創った今までにない革新的な新しいAR地球儀となる。コンテンツは全て英語で収録されており、内容も各国の文化、動物、建造物、料理など幅広く、60,000語以上収録している。

スマートフォンやタブレットを起動して、カメラを地球儀にかざすと、最先端のAR技術による様々な3Dアニメーションが現れる。例えばアフリカのサファリにいる象のイラストを読み込むと、その象が立体的に目の前に現れ英語のナレーションが詳細に読み上げられる。そして出現したゾウにエサを与えることもできる。

▽『Shifu Orboot』の使い方動画リンク先
https://www.youtube.com/watch?v=5IvPBd9gw1w

【商品概要】
商品名    :Shifu Orboot
サイズ    :直径約25cm 高さ約29cm
重量     :約1.2g
参考価格   :8,980円(税込)
販売場所   :グローバルアジアパートナーズ Amazon.co.jp店
        「信頼第一 喜び本舗」 http://qq2q.biz/Mo2r

ファンファンラーニング、2020年度の英語学習必修化に向け、東京学芸大などと共に進めるエンターテインメント型英語教育の産学協同研究を本格稼働

アクティブラーニングとエンターテインメントを掛け合わせた「ファンラーニング」のメソッドを用いた英語学習方法を開発するファンファンラーニング株式会社(山中 裕人 代表取締役)と国立大学法人 東京学芸大学(出口 利定 学長)、東京学芸大こども未来研究所(鉃矢 悦朗 理事長)は、テクノロジーの発展とグローバル化が加速する新時代に対応したファンラーニング型・英語学習コンテンツの産学協同研究を10月18日より本格的に開始する。

 本研究では、東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所と共にファンラーニング型・英語学習コンテンツのより実践的・効果的な活用を目指す。共同研究のキックオフとして、2018年10月18日の学芸大附属世田谷小学校におけるミュージカル公演を実施し、ファンラーニング型・英語学習コンテンツを実際の学校現場で継続的に使用することにより、学習効果の検証や、子どもたちの学習特性における変化の検証に取り組む。

◯共同研究の目的:
・産学協同による、教育現場で広く実践可能なファンラーニング型・学習コンテンツについての研究
・ファンラーニング型・学習コンテンツ利用による子どもたちの学習特性における変化の検証
◯共同研究内容:
・ファンラーニング型・学習コンテンツの教育現場での実践利用とその学習効果の検証
・子どもたちの学習特性における変化についての検証
・共同研究の対象
 「マグナとふしぎの少女」シリーズ ファンラーニング型・学習コンテンツの
  ー”ミュージカル”
  ー”英語授業用ビデオレター”
  ー”英語学習アプリ”
  ー”英語発音かるた”
  ーその他新規開発予定のファンラーニング型・学習コンテンツ

早稲田アカデミー 新グラフィック広告「本気は無敵。」を初公開

株式会社早稲田アカデミー(東京都・豊島区 古田 信也 代表取締役社長)は、12月26日(水)~1月7日(月)※に行われる冬期講習会の募集開始に伴い、広告キャラクターの芦田愛菜さんが登場する新グラフィック広告を10月15日(月)より公開する。  ※地域によって一部日程が異なる

・タイトル :冬期講習会募集広告「本気は無敵。」篇
・出演 :芦田愛菜
・広告展開先 :交通広告
<駅構内>
実施期間:11月5日(月)~11月29日(木)
掲載場所:JR線・東京メトロ・東急線・京王線・小田急線・西武線・東武線・都営地下鉄線・横浜市営地下鉄線・相鉄線・東葉高速線・つくばEX線・京浜急行線・京成線 各線にて展開
<車両内>
実施期間:JR線 – 11月5日(月)~11月12日(月)
     私鉄各線 – 11月5日(月)~12月5日(水)
掲載場所:JR線・東京メトロ・東急線・京王線・小田急線・西武線・東武線 各線にて展開

「Amazon知育・学習玩具大賞2018」を発表

Amazonは、3回目となる「Amazon知育・学習玩具大賞2018」(http://www.amazon.co.jp/chiiku1)を発表した。

この賞は、Amazonで販売している国内外の数万点の知育・学習玩具の中から、Amazonカスタマーレビューと、脳研究、情操教育の分野で深い見識を持つ専門家に加え、今年から新たに、Amazonの社員の意見をもとに、子どもの知的発達や好奇心を刺激するおもちゃを選定する。

大賞には、頭を使って工夫しながら課題を解決するという科学の基本的要素を学ぶアニメ「ピカちんキット」に登場する実験道具が選ばれたほか、審査員特別賞には、これまでの積み木では不可能だった形を想像し、作ることが出来る磁石内蔵の木製ブロック「テグ 積み木 マグネットブロック」が選ばれた。

今年8月にAmazonが実施した意識調査によると、グローバルな働き方や理数系の仕事のニーズが増える中、子どもが今後の社会で活躍するうえで必要なスキルとして、全体の64%の親が「英語・英会話」、44%の親が「科学技術・理系」の分野の早期教育に関心があることがわかった。一方で、「何をやらせたらいいのかがわからない」や、塾や教材などの「費用が高い」という理由から、「英語・英会話」「科学技術・理系」の教育に関心のあると答えた親の約半数が「特に何もしていない」という現状であることもわかった。またプログラミングに関しては、関心のある親の約7割が「特に何もしていない」と回答している。
このような傾向を背景に、今後子どもに与えたい知育玩具として全体の6割の親が「英語・英会話系」「数字・数学系」のおもちゃを挙げており、英語や理数系の分野の知育玩具へのニーズが高まりつつある。

主な選考基準:
■一次審査: 数万点のおもちゃの中から、Amazonカスタマーレビューにより、49点のおもちゃを選定。
1. 購入したお客様から、高い支持を得ていること。購入者したお客様が投稿したカスタマーレビューの件数が2件以上、かつ星の数は平均4.0以上とする。
2. その商品1点だけで子どもが遊べるおもちゃ。2商品以上購入しないと遊べないセット商品は対象外とする。
3. 店舗やオンラインサイトなどで入手が可能なおもちゃ。ただし廃番のおもちゃは対象外とする。

■二次審査: 脳研究、情操教育の専門家、英語に精通したAmazonの社員の審査により、「知育・学習玩具大賞」(1点)、部門賞(プログラミング、サイエンス、英語の3点)、審査員特別賞(1点)を選定。
1. 「知育・学習玩具大賞」は、知的発達や好奇心を刺激するおもちゃであり、かつ、専門分野の視点から、注目すべきポイントがあるおもちゃとする。
2. 「部門賞:プログラミング」は、プログラミング的思考を育むことが期待できるおもちゃとする。
3. 「部門賞:サイエンス」は、科学・算数に関連する能力を育むことが期待できるおもちゃとする。
4. 「部門賞:英語」は、親子で英語が学べるおもちゃとする。
5. 「審査員特別賞」は、各審査員が専門分野の観点から優れていると評価したおもちゃとする。

■Amazon特別賞:
新商品のため一次審査の基準を満たさずノミネートされなかったが、既に海外で販売されており評価が高いおもちゃ、もしくは評価が高いが認知度が低いおもちゃをAmazonおもちゃ&ホビー事業部が選定。

二次審査 審査員​
・脳研究者:池谷裕二(いけがや・ゆうじ)氏
脳研究者、東京大学 薬学部教授。研究の傍ら、脳と教育に関する著書も多く、「進化しすぎた脳」「記憶力を強くする」は20万部を超えるベストセラーになっている。

・NPO法人CANVAS 理事長:石戸奈々子(いしど・ななこ)氏
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。これまで3,000回のワークショップを開催し、約50万人の子どもたちが参加している。

・Amazon社員
英語部門に関してはAmazonの社員の中から英語を母国語とする社員、もしくは家庭内で日常的に英語を使用する社員が選出。

AI英会話アプリ「TerraTalk」を提供するジョイズが、東京大学大学院情報理工学系研究科猿渡・小山研究室と共同研究を開始

英会話学習アプリケーションの 「TerraTalk(テラトーク)」を運営するジョイズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柿原 祥之)は、10月3日に、東京大学大学院情報理工学系研究科猿渡・小山研究室と、音声合成技術の言語習得への応用における共同研究を開始したことを発表した。
 今回の共同研究では、猿渡・小山研究室の高道慎之介助教と協力し、産学連携体制で研究を進める。
 TerraTalkは、100以上の学習コースを用意し、ロールプレイング形式で様々なシチュエーションの会話を学ぶことができるアプリ。AIがスピーキング力を「文法」「語彙」「発音」「流暢さ」から総合的に評価する。これにより、学習者は英会話力を正確に把握でき、効果的な改善が可能になる。現在、学校や法人などの導入機関は、200機関以上(2018年5月末)に広がっている。
 ジョイズは、このTerraTalkで培った学習履歴や音声データ、音声・自然言語処理の英語学習応用における知見と、高道氏が持つ音声合成変換、音声信号処理、音声なりすまし検出、深層学習、音声コミュニケーション拡張などの知見を組み合わせて、スピーキングの実運用に必要な発音やイントネーションにおける効果的なトレーニング方法の開発を目指す。

■AI英会話アプリ「TerraTalk」概要
URL:https://www.terratalk.rocks/

恵学社、絵本を軸とした「こどもまなび☆ラボ 絵本部」を設立 第1回 絵本よみきかせ会を10月21日(日)開催

Webメディア「StudyHacker こどもまなび☆ラボ」を運営する株式会社恵学社(京都市・下京区 岡 健作 代表取締役社長)は、この度、絵本のよみきかせを中心としたコミュニティ「こどもまなび☆ラボ 絵本部」を設立した。

そのメインイベントとして、第1回(社)JAPAN絵本よみきかせ協会とのスペシャルコラボレーションイベント「絵本よみきかせ会」を、2018年10月21日(日)に開催する。本イベントは、“楽しいよみきかせから、国語力へ“をテーマとした親子参加型の絵本を楽しむ会だ。今後は毎月第3日曜日に定期的に開催する予定となっている。

■「絵本よみきかせ会」第1回目 概要
日時:2018年10月21日(日)10:30〜11:30(受付 10:00〜)
内容:ハロウィンをテーマに、絵本スタイリスト® 景山聖子さん、(社)JAPAN絵本よみきかせ協会認定 絵本よみきかせマイスター®による絵本の読み聞かせの他、子どもの心を惹きつける工夫が随所に盛り込まれたプログラムが用意している。
対象:0歳〜小学生のお子様と親御様 
定員:親子20組(先着)
参加費:完全無料 
顧問:絵本スタイリスト® 景山聖子さん
主催:StudyHackerこどもまなび☆ラボ
URL:https://kodomo-manabi-labo.net/ehonbu-1021

AI × 教育 の新サービス登場 人気資格「宅建士」の今年度の出題問題をAIが日本で初めて予測

資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジット(東京都・品川区 鬼頭 政人 代表取締役)は、平成30年度 宅地建物取引士(以下、宅建士)試験に合わせ、日本初となるAIによる試験出題予測サービス「未来問」を株式会社ガウス(東京都・渋谷区 宇都宮 綱紀 代表取締役)と提携し開発した。 10月9日(火)より、資格スクエア利用者および一般利用者に無料で提供する。今年度の宅建士試験は10月21日(日)予定。なお、今後は他試験でもAIによる模試作成を進める予定だ。

「宅建士」の今年度の出題問題を AI が日本で初めて予測。
出題的中率70%を見込んでおり、これは例年の合格基準70%と同率。本予測サービスを受けることにより本番により近い模試を受けることが可能となり、合格者数が今後増加する可能性が生まれる。また、これまで模試作成は担い手が少なく、且つ時間を要するため負荷が多い業務でしたが、AI活用により業務効率化が進むと考えられる。

宅建士試験は平成29年度の受験者数 20万9,354人と他資格と比べ受験者数が多く、昨今も受験者数が増え続けている人気資格。また、震災による復興事業や東京オリンピックに向けた事業による影響で需要が高まっていることもあり業界規模はここ数年伸び続けており、「稼げる資格」として今後ますます受験者数は伸びる予測がされている。
   
■日本初となる「AIによる宅建士試験出題予測『未来問』」概要

平成1年~平成29年までに実際に出題された29年分の過去問題1450問を教師データとして学習させ、そこから2段階のプログラムを経て今年度出題されるであろう問題を50問作成をする。

まず、1450問の教師データを93カテゴリーに分類し、それら93カテゴリーの年度毎出題数を学習させ、今年度の試験に出題されるであろうカテゴリーを50問予測する。(AIプログラム)その後、予測したカテゴリーの中から問題をランダムにピックアップします。(問題作成プログラム) 現在、過去問題をもとに出題予測を繰り返した結果、的中率70%(※1)を記録しています。
(※1平成28年までの試験を教師データとし、平成29年を試験データとしたときの的中率であり、平成30年の試験の的中率を保証するものではありません)

■合格判定基準と同率の出題正答率70%
 過去の傾向から、宅建は出題される50問のうち35問正解が合格点とされています。すなわち、出題されたうちの70%を正解すると合格できるということだ。
 これはAIによる出題予測的中率70%と同率であります。仮にこの的中率が実証された場合、本予測サービスを受けた利用者は実際に出題される試験と非常に近しい問題を事前に体験することが可能となり、合格率はこれまで以上に向上する見込みとなる。

詳しくはwebへ: https://www.shikaku-square.com/takken/miraimon

立教池袋キャンパス100周年記念事業 オリジナル年賀エコーはがきを限定販売

立教大学(東京都・豊島区 郭 洋春 総長)は、アメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教により1874年に築地に創立され、1918年(大正7年)に池袋に移転。今では小学校から大学院までを擁する国内有数の私立一貫連携教育校として発展してきた。そして2018年度、池袋キャンパスは100周年を迎える。
この間、池袋の街と歩むことができた数々の恩恵に感謝を込めて、記念年賀はがきを制作・販売することがわかった。

・素  材: インクジェット紙
・価  格: 1枚57円(一般の年賀はがきは1枚62円)
・販  売: 2018年11月1日より、豊島区内の郵便局窓口で販売開始。