[教育ICTカンファレンス2017]presented by 私塾界リ...

私塾界リーダーズフォーラム2017 presents 教育ICTカンファレンス2017 2017年10月30日(月)11:00~15:30[開場10:45] 今回のテーマは、ロボット・プログラミング教育の現状と今後、それから人工知能(AI)やICTを活用し、いかにやる気を引き出し継続させる...

月刊私塾界2017年10月号(通巻438号)...

巻頭言 夏期講習の生徒募集、そしてその9月継続は如何でしたでしょうか。間もなく年間で最も多くの生徒を抱える時期。同時に勉強の秋を迎える。入試本番に向け、準備怠りないことと拝察する。  本誌8月号「未之知也」文部科学省初等中等教育局教育課程課長(取材当時)合田哲雄氏へのインタビューを読まれた感...

月刊私塾界2017年9月号(通巻437号)...

巻頭言 夏期講習の生徒募集、そしてその9月継続は如何でしたでしょうか。間もなく年間で最も多くの生徒を抱える時期。同時に勉強の秋を迎える。入試本番に向け、準備怠りないことと拝察する。  本誌8月号「未之知也」文部科学省初等中等教育局教育課程課長(取材当時)合田哲雄氏へのインタビューを読まれた感...

私塾界エグゼクティブセミナー2017[幼児・児童の非認知能力を9つまで...

2017年8月21日(月)13:00〜16:30[開場12:30] 2018年度からはじまる次期学習指導要領の改訂によって求められる、「主体的・対話的で深い学び」を実現させ、子供たちにこれからの予測不可能な時代を生き抜くための3つの資質である、「思考力、判断力、表現力」を伸ばすための非認知能力...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2017年10月号(通巻438号)

巻頭言 夏期講習の生徒募集、そしてその9月継続は如何でしたでしょうか。間もなく年間で最も多くの生徒を抱える時期。同時に勉強の秋を迎える。入試本番に向け、準備怠りないことと拝察する。  本誌8月号「未之知也」文部科学省初等中等教育局教育課程課長(取材当時)合田哲雄氏へのイン...

塾ニュース|塾・企業

ベネッセ 柏市でプログラミング教育の共同研究授業を開始

株式会社ベネッセコーポレーションは、柏市、放送大学 中川一史研究室と共同で、千葉県柏市内の小学生を対象としたプログラミング教育の共同研究授業を10月から開始する。  文部科学省による小学校の次期学習...

塾ニュース|教育ICT

進研ゼミ小学講座 新規顧客窓口に会話AI機能、「LINE カスタマーコネクト」を活用したチャットサービスを導入

株式会社ベネッセコーポレーションは、2017年9月20日から「LINE カスタマーコネクト」を活用したチャットによるサポートサービスを、進研ゼミ小学講座の新規顧客向け問い合わせ窓口に導入した。導入を通じて、自動およびオペレータによるチャット対応で、顧客からの問い合わせ方法の選択肢...

塾ニュース|地域教育

埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービスが英語教育で連携

埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービス株式会社は、英語教育で連携し、同市の公立小・中学校向けに英会話学習AIロボットMusio(ミュージオ)を活用した外国語活動授業を開始する。 戸田市は2020年からの小学校での英語教育早期化・教科化に先んじて外国語活動の...

塾ニュース|受験

広島県私立高校、来年度入学人員発表

県私立中学高等学校協会は9月8日、2018年度の私立高校の生徒募集人員を発表した。 全日制は35校あり、高校からの一般募集があるのはうち32校、計5910人で前年度に比べ124人増えた。中学校が併設されている24校では、計2508人がそのまま進学すると見込まれている。 通信制...

進研ゼミ小学講座 新規顧客窓口に会話AI機能、「LINE カスタマーコネクト」を活用したチャットサービスを導入

株式会社ベネッセコーポレーションは、2017年9月20日から「LINE カスタマーコネクト」を活用したチャットによるサポートサービスを、進研ゼミ小学講座の新規顧客向け問い合わせ窓口に導入した。導入を通じて、自動およびオペレータによるチャット対応で、顧客からの問い合わせ方法の選択肢を増やし、顧客の利便性向上と新規入会の最大化を図る。

「LINE カスタマーコネクト」の活用により、以下が実現できる
● 従来の電話・WEBに、『Auto Reply (AIによる自動応答)』(24時間365日対応)、『Manual Reply(チャットサポート)』(9時~21時対応)を加えて、多様かつ柔軟に問い合わせに対応
● 携帯電話から入電した電話番号を元に『Call to LINE』を介してユーザーのLINEアカウントを自動検索・チャットサービスを提案。電話混雑時でもお待たせすることなく顧客対応
●LINE応答履歴を蓄積してAIの学習用データとして分析・活用し、自動回答の精度を上げて、早く・確実な自己解決を促進 

埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービスが英語教育で連携

埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービス株式会社は、英語教育で連携し、同市の公立小・中学校向けに英会話学習AIロボットMusio(ミュージオ)を活用した外国語活動授業を開始する。

戸田市は2020年からの小学校での英語教育早期化・教科化に先んじて外国語活動の授業をスタートさせている。また、タブレットでのモーション分析を活用した体育の授業を行うなど、ITを活用した教育にも積極的に取り組んでいる。
Musioの導入は公立校では初となる。

ベネッセ 柏市でプログラミング教育の共同研究授業を開始

株式会社ベネッセコーポレーションは、柏市、放送大学 中川一史研究室と共同で、千葉県柏市内の小学生を対象としたプログラミング教育の共同研究授業を10月から開始する。
 文部科学省による小学校の次期学習指導要領総則では、「『児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した活動を行わせるために必要な論理的思考力を身に着けるための学習活動』 を各教科等の特性に応じて計画的に実施すること」と示され、学校現場では具体的な取り組みについて模索が始まっている。
 現在、小学校のプログラミング教育に関する系統的な評価規準がない。ベネッセでは2017年5月に文部科学省の「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」に基づいて、『小学校段階の資質・能力の評価規準』を作成し、一般公開をした。
 研究活動の1つである今回の授業では、柏市の小学4年生から6年生、特別支援学級の生徒を対象に、プログラミング教育を取り入れた算数や理科、社会などの研究授業を行う。実施にあたり中川研究室と共同で授業カリキュラムの作成、授業実施前後の指導教員のサポートを行う。また、研究授業で得た知見は中川一史教授の監修のもと、評価規準のさらなる精緻化、授業カリキュラムを含めた授業指導案、教員支援として活用予定だ。研究授業の結果については、2018年3月に発表を予定している。

【研究授業概要】
●期間:2017年10月~2018年3月まで研究授業を実施。2018年3月に結果発表予定。
●対象:千葉県柏市内の指定をうけた小学校の小学校4年生から6年生、
特別支援学級小学2年生、小学4年生、小学6年生。
●運営体制:ベネッセでは、中川一史研究室とともに研究授業実施にむけた教員サポート、
        指導カリキュラム作成の支援などを行う。
        
●授業内容:
・小学4年生
算数(大きい数の仕組み)、社会(日本地図・千葉県クイズ・パズルづくり)他
・小学5年生
算数(多角形、百分率とグラフ)、理科(振り子の性質)、図工(動画製作)、
家庭科(じょうずに使おうお金と物) 他
・小学6年生
算数(速さの表し方、並べ方と組み合わせ)、理科(水溶液の性質、てこのはたらき、
電気の性質)、社会(歴史ゲーム、柏市の歴史)、国語(物語づくり) 他 
・特別支援学級
(小2、小4、小6)算数(かけざん[小2])、国語(故事成語クイズ[小4]、物語づくり[小6])、
音楽(さざんか祭り音楽発表会) 他
●公開授業
・イベント名:文部科学省主催「消費者教育フェスタ in 柏」
・日時:平成29年11月2日(木)9:00~16:30(公開授業は午前の部で実施)
・場所:柏市立柏第三小学校(千葉県柏市若葉町4-54)
・学年/教科/単元:5年生・家庭科・「じょうずに使おうお金と物2」
・見学申込 → http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/detail/1395205.htm

早稲田アカデミー 芦田愛菜の新広告を公開

株式会社早稲田アカデミー(本社 東京都豊島区:代表取締役社長 古田信也)は、 12月26日(火)~1月7日(日)に開講する冬期講習会の募集に伴い、広告キャラクターの芦田愛菜が登場する新グラフィック広告を10月16日(月)より公開している。
キャッチコピーは「春はどこだ。」。冬の先にある春を意識し、「春=合格」を見据える強い意思を表現。JR線・京王線・小田急線 各所にて展開し駅構内、車両内で展開している。

乳幼児の約2割 ほぼ毎日スマートフォンに接する

ベネッセ教育総合研究所は、2017年3月、東京・神奈川・千葉・埼玉に在住の0歳6か月〜6歳までの乳幼児をもつ母親3,400名を対象に「第2回 乳幼児の親子のメディア活用調査」を実施した。
 2013年に実施した第1回に続く2回目であり、この4年間で生じた母親と乳幼児を取り巻くメディア環境の変化を捉えた調査となっている。
調査結果から得られた、乳幼児のメディア利用の実態と保護者のかかわりは以下の通りとなる。

【調査結果概要】
<乳幼児メディア利用の実態>
■スマートフォンは、乳幼児の母親の9割超が使用している
■乳幼児の約2割が、スマートフォンに「ほとんど毎日」接しており、
 1日あたりの使用時間は約7割が15分未満
■乳幼児の生活時間をみると、メディアに接する時間と、外遊びや
 おもちゃ遊びなどメディア以外の活動時間とのバランスは崩れていない

<保護者のかかわり>
■第1回調査(2013年)と比較して、スマートフォンが子育ての多くの場面で
 使用され親子のコミュニケーション手段として一定の役割を担うようになった
■母親は、子どもの過度なメディア利用については懸念を示しており、一定の配慮や工夫をしながら使わせている

【調査概要】
・名称:第2回 乳幼児の親子のメディア活用調査
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2017年3月 
・調査対象:0歳6か月〜6歳までの就学前の乳幼児を持つ母親3,400名
・調査地域:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県

※ベネッセ教育総合研究所のホームページからも、本資料をダウンロードできます。
http://berd.benesse.jp/

お気に入りの「勉強スポット」はどこ?インスタグラムで募集キャンペーンを実施

行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策の通信講座を運営する株式会社フォーサイト(東京都文京区:代表取締役社長 山田 浩司)は、インスタグラムでお気に入りの「勉強スポット」を募集するキャンペーンを、10月13日(金)より2か月間開催する。
■キャンペーンの詳細
インスタグラムでフォーサイト @foresight_inc をフォローして、ハッシュタグ「#勉強するならここ」をつけて、カフェ・図書館・自宅などあなたのお気に入りの「勉強スポット」を投稿(シェア)すると抽選でamazonギフト券をプレゼント
★キャンペーンサイト:https://tagplus.jp/foresight/
フォーサイト・インスタグラムアカウントページ:https://www.instagram.com/foresight_inc/

期間:2017年10月13日(金)~12月12日(火)

■プレゼントの詳細
参加者の中から抽選で30名様に「amazonギフト券」をプレゼント
5名様:amazonギフト券5,000円分 25名様:amazonギフト券1,000円分
(どちらもEメールタイプでのお渡しとなります)

待機児童や保育施設不足を解消 2018年4月1日 バイリンガル×アクティブ幼児園「アイキッズスター」開園

総合教育事業を運営する株式会社 やる気スイッチグループホールディングス (東京 中央区)が2018年4月1日、新たに認可外保育施設 バイリンガル×アクティブ幼児園「アイキッズスター仙川」(東京都調布市仙川町)を開園する。

やる気スイッチグループはこれまで「スクールIE」「チャイルド・アイズ」「ウィンビー」「キッズデュオ」「忍者ナイン」「キッズデュオインターナショナル」を展開しており、新たに開園する「アイキッズスター」は、楽しく学びながらも高い学習成果を得られるカリキュラムの幼児園となる。
 共働き世帯の子どもの多くが通う保育園では、児童福祉施設という観点から教育を提供している施設は少なく、既存の幼児教育サービスは時間的制約からほとんどの利用が専業主婦のいる家庭に限られる。子どもへの教育ニーズが高まる中で、保育と教育の一体型への要望が日々高まるなか、やる気スイッチグループは社会問題となっている待機児童や施設不足を解消するため、駅ナカや駅前立地の商業ビル、ショッピングセンター内などで展開していく。

Comiru導入で塾の受講料をクレジットカードで決済が可能に

株式会社POPERは、株式会社クレディセゾン、Omise Japan株式会社と提携し、塾と保護者のクレジットカード決済プラットフォームを開発した。POPERの開発・運用する『学習塾業界のアナログ業務を効率化するコミュニケーションツール ”Comiru”』は、クレディセゾン、Omiseとの提携により、塾授業料のクレジットカード決済を開始した。これにより、Comiruを導入している学習塾において、受講料などをクレジットカードで支払うことが可能となる。

Comiruは、現在、学習塾を中心として100社以上で導入されており、これらの学習塾に通う10,000人以上の保護者に活用されている。保護者は専用アプリをインストールすることで、学習塾からの様々な情報をアプリ上で確認することができる。また、学習塾は、紙ベースで行われていた保護者とのコミュニケーションが不要になり、作業とコストの大幅な削減につながっている。

クレディセゾン、Omiseとの提携によって、保護者はアプリ上で受講料を確認しそのままクレジットカード決済をすることができ、学習塾は受講料の収納業務を効率化させることができる。
 学習塾業界では、クレジットカード決済がほとんど進んでおらず、授業料の支払は口座振替か月謝袋での現金手渡しが主流だ。また、夏期講習では1回あたり数十万の支払が発生し、保護者は振込の手間や手渡しのリスクを負い、かつクレジットカード決済によるポイント加算の機会も失っている現状だ。一方、学習塾は保護者側の振込不備や口座残高不足などにより高額な受講料の収納を確実にできないリスクを抱えている。

パイロットコーポレーション 立てても使いやすい筆入れ

パイロットコーポレーションの筆入れ「Tatemo(タテモ)」は立てても横にしても使いやすい。ファスナーを開き前面の蓋を折り曲げると、底面が安定したペンスタンドになる。背面が平らなため、横に寝かせても筆記具がこぼれない。約20本収納できる。ブラックやネイビーなど柄なしの6色とドット柄3色の計9色をそろえる。《税別1200円。販売中》

森絵都さん 中央公論文芸賞に輝く

左:松浦寿輝さん 右:森絵都さん

第53回谷崎潤一郎賞、中央公論新社主催の第12回中央公論文芸賞の贈呈式が10月11日、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで行われ、森絵都えとさん(49)が「みかづき」(集英社)で受賞した。同時に行われた第53回谷崎潤一郎賞は松浦寿輝さん(63)が「名誉と恍惚」(新潮社)で受賞した。2人には大橋善光・中央公論新社社長からそれぞれ副賞100万円が贈られた。当日、約600人の来場者が有り、2人の受賞を祝った。