月刊私塾界2020年12月号(通巻476号)...

巻頭言  早や師走。 一年は早いものだ。特に今年は新型コロナウィルス禍に見舞われ、より一層早かったように感じる。 コロナ禍を奇貨として、SDGsやエシカルなる概念を自塾の運営や経営に導入しては如何だろうか。それらが組織内に定着し始めたら、地域にそれを発信していく。地域を巻...

月刊私塾界2020年11月号(通巻475号)...

巻頭言  人間の仕事の多くがAIやロボットに置き換わる、と言われるようになって久しい。しかし、少なくとも表面的にはあまり変化は見られない。それが新型コロナウィルス禍を契機に大きく進むかもしれない。 「働」の漢字の意味が変わる。人が「動く」のではなく、「考える」や「感じる」にとい...

月刊私塾界2020年10月号(通巻474号)...

巻頭言  インダストリアルエンジニアリングなる概念をご存知だろうか。一言で表すのは難しいが、企業などが人・物・金・情報といった経営資源をより効率的に運用できるよう、作業手順・工程、配置・用具、組織・制度、管理方法を分析・評価して改善策を総合的なシステムに再編成し、現場に適用する体系的...

私塾界リーダーズフォーラムONLINE...

終了いたしました。 2020年10月5日(月)11:00〜14:30(予定) 第1部 【トークセッション】 コロナ以降の塾経営の新機軸 11:00〜12:10  第1部のテーマは「コロナ以降の塾経営の新機軸」です。 キラメックス株式会社の樋口 隆広 代表取締役社長と...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2020年12月号(通巻476号)

巻頭言  早や師走。 一年は早いものだ。特に今年は新型コロナウィルス禍に見舞われ、より一層早かったように感じる。 コロナ禍を奇貨として、SDGsやエシカルなる概念を自塾の運営や経営に導入しては如何だろうか。それらが組織内に定着し始めたら、地域にそれを発...

塾ニュース|塾・企業

学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」とオンライン授業サービス「ウイングネット」のデータ連携へ

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、株式会社ウイングネット(東京・文京区、荻原 俊平...

塾ニュース|教育ICT

株式会社アルク 英語学習アプリ「booco(ブーコ)」のUI/UXを刷新

 株式会社アルク(東京・千代田区、天野 智之 代表取締役社長)は、英語学習の参考書や問題集の電子コンテンツをアプリ内で購入・学習できるスマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」の最新バージョンをリリースした。 ユーザーの目的に応じた本を見つけやすくするため、検索機能を搭載。学...

塾ニュース|地域教育

「CHROMO」荒川区で導入 学童クラブのお知らせを電子メール・LINEで通知

 HENNGE株式会社は、荒川区で「CHROMO」が導入されたと発表した。同社が提供している「CHROMO」とは、自治体と住民をつなぐ双方向コミュニケーションツール。荒川区では、2020年12月1日から学童クラブ・にこにこすくーるからのお知らせについて、新たに専用ポータルサイト...

塾ニュース|受験

宮城県・県立高校入試「感染」または「濃厚接触者」の受験生は、追試験・二次募集で対応

 11月24日に開催された高校入試審議会で、宮城県教育委員会は新型コロナウイルスへの対応方法を報告した。2021年3月4日に実施される県立高校入試について、受験当日に新型コロナウイルスに「感染」または「濃厚接触者」となった場合、本試験の受験はできず、追試験、二次募集などで受験の...

「進研ゼミ小学講座」 ニューノーマル時代の小学生の意識調査ランキング2020  小学生が選ぶ「今年の漢字」・ 憧れの人物は?

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役社長)が提供する、小学生の学習・生活を支援する通信教育講座「進研ゼミ小学講座」は、2020年の出来事や将来に関する小学生の意識調査を実施した。調査は2020年11月20日~23日にアンケートを実施し、全国の小学生の5人に1人が受講する「進研ゼミ小学講座」の小学3~6年生の会員7661人(女子5170人・男子2491人)から回答を得た。その結果を分析し、ランキングとともに発表する。
 各ランキングからは、コロナ禍でも子どもたちが前向きに自分なりのチャレンジをしていたり、家族や友達と充実した日々を送っていたり、優しい気持ちでふれあう様子が伝わる。

■今年の漢字ランキング
「笑」「幸」「新」がトップ3 前向きで充実した小学生生活
 トップ3すべてがポジティブな漢字。コロナで生活が大きく変化する中でも、それを新しい経験として、楽しみや幸せを見つけながら、家族や友達と充実の日々を送っていたことがうかがえる。

Q:キミの1年を漢字1字で表すと?(自由回答)
1位 「笑」284票 
2位 「幸」250票
3位 「新」178票

■憧れの人物ランキング
「『鬼滅の刃』の炭治郎」や「お母さん」の“優しさ” “家族を想う気持ち”に憧れ
 「鬼滅の刃」の主人公「竈門炭治郎」と「お母さん」は、「優しい」「家族のためにがんばっている」点が、憧れの共通点。1位の「炭治郎」は「あきらめずにがんばる」姿勢に憧れるという声も多くあった。「鬼滅の刃」の登場人物は、7人がトップ10入りしており、全体でも多くの回答(2007票)があった。2位の「お母さん」は「家族のためにいろいろなことをしてくれる」という声が目立ちました。休校や外出自粛で一緒に過ごす時間が増え、ありがたみを感じる機会も増えたのかもしれない。

Q:キミがあこがれている人/ヒーローはだれですか(自由回答)
1位 「竈門炭治郎」618票
2位 「お母さん」393票
3位 「胡蝶しのぶ」315票
4位 「先生」229票
5位 「お父さん」171票

■なりたい職業ランキング…芸能、アニメ、動画、ゲームなどのエンタメ関連が上位に
 社会が大きく変化する中、小学生は将来についてどのように考えているのかを「将来やってみたい仕事」への興味から探った。上位には芸能やアニメ、動画、ゲームなどのエンタメ関連の仕事が入っている。今年は自宅で過ごす時間が増える中で、読書やテレビ・インターネットの視聴時間が増えたという調査結果もあり、よりエンタメが身近になり、将来やってみたい仕事として意識されたと考えられる。女子1位の「芸能人」には、オ―ディションプロジェクトから生まれたガールズグループ「NiziU(ニジュー)」の影響も。NiziUは「憧れの人物」として支持する声も多く(94票)あった。男子1位の「ゲームクリエイター・プログラマー」には、「あつまれ どうぶつの森」「フォートナイト」「マインクラフト」といったゲームが、小学生に流行っていたことも関係していると考えられる。また、医者や看護師も入っており、コロナ禍で医療の意義を子どもたちが感じたことも影響しているかもしれない。

Q:将来やってみたい仕事は何ですか?(択一)

小学生(女子)
1位 芸能人 535票
2位 漫画家・イラストレーター・アニメーター 478票
3位 パティシエ 396票

小学生(男子)
1位 ゲームクリエイター・プログラマー 343票
2位 ユーチューバー 339票
3位 サッカー選手 187票

進研ゼミ小学講座「小学生総決算ランキング2020」結果を受けて
 2020年度は、全国的な小学生の一斉休校に始まり、夏休みの短縮や、学校行事の縮小や中止など、学習や生活のペースが例年とは大きく異なる1年でした。そのような中、「進研ゼミ小学講座」は2020年度期中から「オンラインライブ授業」を実施。リアルタイムでの子どもたちとのやりとりの中には「今日もがんばるよ!」「みんなといっしょ!」といったようなチャットメッセージも多くあった。
 今回のアンケートからも、小学生が、コロナ禍にあっても、現状を柔軟にとらえてたくましく日々を過ごしている様子が伝わっている。「子どもは未来からの留学生」。子どもたちが前向きにチャレンジする姿からは、明るい未来への希望が感じられる。と進研ゼミ小学講座 教科外情報編集室は締めた。

「CHROMO」荒川区で導入 学童クラブのお知らせを電子メール・LINEで通知

 HENNGE株式会社は、荒川区で「CHROMO」が導入されたと発表した。同社が提供している「CHROMO」とは、自治体と住民をつなぐ双方向コミュニケーションツール。荒川区では、2020年12月1日から学童クラブ・にこにこすくーるからのお知らせについて、新たに専用ポータルサイト「CHROMO」を導入する。これにより、電子メールのほかLINEでのお知らせ通知ができるなど、より効果的に保護者へ情報提供を行うことが可能となる。さらに、「CHROMO」上でアンケートを実施しリアルタイムで集計ができることや、施設からの配布プリントをデータで保護者へ届けられるため印刷作業が不要になるなど、職員の事務負担の軽減にもつながると期待できる。

■「CHROMO」導入のメリット
・電子メールのほか、LINE の通信手段を用いて通知を送ることが可能
・アンケートを送付し、サービス上でリアルタイムに集計が行える
・学校からの配布プリントをPDF などのデータで配布できることで、いつでも閲覧することが可能

■「CHROMO」について
CHROMOとは自治体と住民をつなぎ、スムーズな双方向コミュニケーションを実現するSaaS。

■「CHROMO」が解決する自治体の課題
・多様化する地域住民のニーズに対応できていない
・行政改革で人員は減ったが住民要望は増え業務負担が大きい
・個人情報漏洩や緊急時のシステムトラブルに不安を感じる

■「CHROMO」が利用可能な分野
・子育て
・教育
・健康福祉
・環境
・防災
・広報
・政策

■「CHROMO」詳細
https://chromo.jp

岡山県学力・学習状況調査結果 「表現力」全国平均を上回り改善

 岡山県教育委員会は、2020年度の岡山県の学力・学習状況調査の結果をまとめ報告した。調査対象は、中学1・2年生と小学3・4・5年生。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年度は例年より2ヶ月遅い6月下旬から8月に実施された。県教委によると小学5年生の算数以外の平均正答率は全国平均を上回り、これまで課題とされていた自分の考えなどを記述する「表現力」についても、全ての学年で全国平均を上回った。

 県教委はこれまで通り、分からない箇所のフォローに取り組むため各学校に学習支援員を配置するとした。

モリサワ 宮城県登米総合産業高等学校で 「レイアウト」と「フォント」を学ぶ授業を実施

 株式会社モリサワは、産学連携として、宮城県登米総合産業高等学校において「レイアウト」と「フォント」を学ぶ授業を実施している。
 宮城県登米総合産業高等学校は、6つの学科(農業科、機械科、電気科、情報技術科、商業科、福祉科)を設置している宮城県内初の総合産業高校。生徒たちは日々専門的な分野を学び、卒業後には多くの生徒が就職を控えている。モリサワは「レイアウト」や「フォント」に関する知識は、全学科で共通して学ぶべきものと感じ、今回の産学連携プロジェクトの実施につながった。

 授業では、「レイアウト」と「フォント」の基礎知識やコツのほか、現在教育現場でも注目され始めているUDフォントについても紹介する。今回は学科ごとの学びに合わせ、電気科、情報技術科、商業科には、PowerPointを活用した実践的な資料作成の授業を行い、農業科、機械科、福祉科には座学を中心とした身近なフォントに触れる授業を行う。

• スケジュール
12月4日(金) レイアウトについてのレクチャー

12月11日(金) フォント(UDフォント)についてのレクチャー

学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」とオンライン授業サービス「ウイングネット」のデータ連携へ

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、株式会社ウイングネット(東京・文京区、荻原 俊平 代表取締役社長 )が提供するオンライン授業サービス「ウイングネット」のデータ連携を開始する。
 今回の「ウイングネット」との連携によって、「ウイングネット」での学習履歴や演習の成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになり、これにより「ウイングネット」導入校の先生の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、先生の生徒への適切なアドバイスがより効果的に実現できるようになる。学習データを一元化する「Studyplus for School SYNC」についても、「ウイングネット」のデータ連携の開始を、2021年1月に予定している。

1日1枚、マスクのサブスク シャープ「マスク定期便サービス」開始

 シャープは、2020年4月下旬以降、同社ECサイト「COCORO STORE」にて不織布マスク(ふつうサイズ/小さめサイズ)の抽選販売を行っているが、新たに「マスク定期便サービス」を開始すると12月1日に発表した。
 本サービスは、「COCORO STORE」で申し込むと、で毎月定期的に1箱・1カ月分(30枚)のマスクが自宅のポストに直接届く。1箱1,650円(税込)。送料無料。成人男性の利用を想定した「ふつうサイズ」、女性や小学校高学年以上の子ども向けの「小さめサイズ」の2コースを用意。申し込み受付を12月1日から開始し、申し込み順に12月下旬より発送予定。

■マスク定期便サービス
販売価格:1,650円/箱(税込・送料無料)
内容物:不織布マスク 30枚/箱
申込受付開始日:2020年12月1日
発送開始時期:2020年12月下旬
※マスクは感染(侵入)を完全に防ぐものではありません。

■ 主な「マスク定期便サービス」の特長
1.「ふつうサイズ」と「小さめサイズ」の2コースを用意
2.毎月30枚の日本製不織布マスクが自宅のポストに到着(送料無料)

 12月15日までの申込受付分は、2020年12月下旬~2021年1月中旬に発送する予定。以降、お申し込み順に発送するが、申し込み多数の場合は、受付を停止する場合がある。

韓国 センター試験の感染対策、交通機関の調整を発表 感染者専用試験会場設置、リスニング時の航空機離着陸禁止

 韓国・ソウル市で11月3日に行われる予定の2021年度の大学センター試験当日の新型コロナ感染拡大を防止対策についてソウル市は12月1日に発表した。
 今年度の受験者数は、前年に比べ9.2%ほど減となる10万6000人だが、ウイルス対策のためソウル市内の試験場数を41か所増の249試験場とした。
 感染者及び自宅隔離者のための別途の試験場を設け、試験官全員を対象に新型コロナの検査を実施。受験生のスムーズな移動を支援し公共交通期間の混雑を減らすために、試験当日午前は地下鉄やバスの配車数を増やす。
 センター試験直後の4・5日には、移動型の診療所を設置し、センター試験官らの検査を実施。ソウルでセンター試験を行った受験生と保護者もホームページの申請により無料で検査が可能。

■英語リスニング時間、航空機離着陸が禁止
 12月1日、国土交通部(国土交通省に相当)は、英語リスニング試験が実施される12月3日午後1時5分から40分までの35分間、韓国全地域で全ての航空機離着陸を禁止すると発表した。飛行中の航空機については、地上3キロ以上の上空で待機する。
 本措置により、国際線10便と国内線79便の運航時間などを調整する予定だ。

「現代用語の基礎知識」選 2020ユーキャン新語・流行語大賞 年間大賞&トップ10発表

 2020年12月1日、『「現代用語の基礎知識」選 2020ユーキャン新語・流行語大賞』の表彰式が行われ、今年の新語・流行語大賞 年間大賞&トップ10が発表された。株式会社ユーキャン(東京・新宿区、品川 泰一 代表取締役社長)と自由国民社は、2003年から「新語・流行語大賞」を始めとした「現代用語の基礎知識」に関するパートナーシップを結んでいる。
 今年もまた、2020年の間に発生した多種多様な「ことば」の中から、広く大衆に親しまれた新語・流行語を選び、発表する。

 12月1日、都内会場にて、『「現代用語の基礎知識」選 2020ユーキャン新語・流行語大賞』の表彰式が執り行われた。司会の宮本隆治さんを始めとして、選考委員のやくみつるさん、室井滋さんなどの著名人が列席。
今年の新語・流行語大賞 年間大賞&トップ10は下記のとおり。

<年間大賞>
■3密

<トップ10>

■愛の不時着
■あつ森(あつまれ どうぶつの森)
■アベノマスク
■アマビエ
■オンライン◯◯
■鬼滅の刃
■GoToキャンペーン
■3密
■ソロキャンプ
■フワちゃん
(50音順)

新語・流行語大賞 年間大賞&トップ10の言葉の解説は下記のURLで解説している。

http://singo.jiyu.co.jp/

株式会社アルク 英語学習アプリ「booco(ブーコ)」のUI/UXを刷新

 株式会社アルク(東京・千代田区、天野 智之 代表取締役社長)は、英語学習の参考書や問題集の電子コンテンツをアプリ内で購入・学習できるスマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」の最新バージョンをリリースした。
 ユーザーの目的に応じた本を見つけやすくするため、検索機能を搭載。学習継続のモチベーションを高めるため、学習時間を記録・可視化。さらにUI/UXを刷新。書籍の検索や学習時間の記録が可能になった。アプリのホーム画面を見直し、人気のある書籍や新着書籍、クイズ学習に対応した書籍などが探しやすくなった。「学習する」画面には、学習時間を可視化。ユーザー自身が設定した学習時間目標に対する目標達成度も確認できる。学習中の書籍やお気に入りのチェックを付けた書籍にアクセスできるライブラリ機能も備えている。
 • 12月には、Android版アプリもリリース予定!
これまでiOS版のみだったが、2020年内にAndroid版アプリもリリース予定。

<アプリ情報>
【タイトル】英語学習 booco(ブーコ)
【提供開始日】2020年4月30日
【価格】無料(アプリ内課金あり)
【対象】iOS 11以降
※本アプリはiOSのみ対応です。

<アプリURL>
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1507203854

<公式サイト>
https://www.booco.jp

今年は「お家クリスマス」 プレゼント人気1位は「キャラクタートイ」、「鬼滅の刃」トイザらス調べ

 日本トイザらス株式会社は、3~8歳の子どもを持つ親1,200名を対象とした「子どもたちのクリスマスに関する調査」を実施した。人気のプレゼントのカテゴリー1位は「キャラクタートイ」、2位は「人形・ぬいぐるみ・フィギュア」、3位は「電車・乗り物」系おもちゃ。キャラクター別では年齢・男女関係なく高い支持を集め「鬼滅の刃」が1位。2位「アナと雪の女王」、3位「すみっコぐらし」と続き、女の子の支持が反映された結果となった。
 親によるプレゼント選びのポイントについては、「家の中でみんなが楽しめるもの」や「コロナ禍で我慢していることも多いので、予算オーバーでも欲しいもの」 など、今年ならではのコメントが挙げられた。また、「子どもがYouTubeで玩具情報を仕入れてくるので、その中で子どもに選んでもらうつもり」とデジタルネイティブらしいプレゼント選びをしている子どももいた。

 今年のクリスマスは「おうちで過ごす」が7割を超え、帰省や外食はせず自宅で家族と過ごす人が多いことがわかった。「子どもとケーキ作り」や「オンラインクリスマス会」などと、おうちでの過ごし方を工夫して楽しむ予定だという。

■調査概要
調査期間:2020年11月11日(水)~2020年11月12日(木)
調査方法:インターネット調査
調査対象:3~8歳のお子様がいて、クリスマスにプレゼントの予定がある方
有効回答数:3~5歳の男の子の親300名、6~8歳の男の子の親300名
3~5歳の女の子の親300名、6~8歳の女の子の親300名、計1200名

 同社は、今回のランキングで大人気となったおもちゃも盛りだくさんの「クリスマスカタログ」を今年も発行している。
■デジタルカタログ
https://www.toysrus.co.jp/ecatalog/CSfChristmas.jsp