新潟大学 キノコ栽培の「廃菌床」活用

新潟大学が新潟県十日町市で、キノコ栽培で使い終わった「廃菌床」の有効利用に取り組んでいる。水分が多い廃菌床を発酵させて燃えやすくし、農業や公共施設向けの熱エネルギーとして活用する。燃え残りは農業肥料にする。実験を重ね、2015年度の実用化を目指す。キノコ栽培が盛んな新潟では廃菌床の処分が課題となっているが、資源として再利用を促す。

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