宇都宮大、地域デザイン科学部、16年新設

宇都宮大(進村武男学長)が2016年4月、地方行政や建築技術など文系・理系双方の分野を学ぶ「地域デザイン科学部」(仮称)の設置を予定している。新学部は、「コミュニティデザイン」「建築都市デザイン」「社会基盤デザイン」の3学科で構成される予定。それぞれの定員は50人、50人、40人としている。文理を融合させた総合的な教育で、地域の問題解決に役立つ人材の育成を目指す。同大は年度末までに文部科学省へ設置申請する。

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