日本人飲酒量年間7.2リットル、平均9.1リットルを下回る  OECD調査

経済協力開発機構(OECD)は5月12日、加盟国など40カ国の飲酒事情に関する報告書を発表した。日本は2012年の1人当たり年間飲酒量が純粋アルコール換算で7.2リットルとなり、調査対象国平均の9.1リットルを下回った。40カ国の15歳以上の飲酒量を比較したところ日本は31位で、過去20年間にわたり緩やかな減少が続いている。トップはウオツカなど強い酒が有名なエストニアの12リットル超で、多くのワイン産地を抱えるオーストリア、フランスが続いた。

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