「東ロボくん」、東大世界史模試、論述が苦手か

東京大合格を目指す人工知能「東ロボくん」が東大模試の世界史を受けた結果、60点満点でひとケタに終わったことが9月19日分かった。長い文章を読んで論述する問題で、出題者の意図をつかめなかったと分析している。あらかじめ記憶した知識を引き出して答える問題は得意だが、東大特有の長文の論述には歯が立たなかった形だ。東ロボくんは国立情報学研究所を中心に複数の研究機関が科目別に開発しており、2021年度までに東大合格を目指している。駿台予備校が作成した東大模試の世界史に挑んだ。

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