健康食品、19のメッセージで注意喚起 内閣府食品安全委

内閣府食品安全委員会は12月8日、健康食品について知っておいた方がよいことを19のメッセージにまとめ、公表した。健康食品は「科学的研究が少なく、安全性や有効性が確立しているとはいえない」として、利用する前に本当に必要かを考えるよう促している。

 メッセージは「現在の日本人が通常の食事をしていて欠乏症を起こすビタミンやミネラルはあまりない」と説明。サプリメントでビタミンやミネラルを摂取すると過剰摂取のリスクがあると注意を喚起した。

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