留学生と日本人学生が共に生活する場 国際学生宿舎「グローバルハウス調布」がオープン

首都大学東京(学長:上野淳)は、このたび、東京都調布市に留学生と日本人学生が共同生活を通して国際交流を深められる国際学生宿舎「グローバルハウス調布」を開設した。
「グローバルハウス調布」は、旧団地型社宅2棟をリノベーションし、入居者同士の交流の場となるシェアラウンジやキッチンなどの共有部を設置、全96室の混住型住宅。これにより国際学生宿舎は2か所、総収容可能人数は135人となる。

グローバルハウス調布の特徴は
・旧団地型社宅の1階部分2住戸を繋げて、シェアラウンジ、シェアキッチンなど共有部を中心に交流の場として設置。
・住居スペースは、旧社宅3DKの間取りをユニット専用のシェアリビング+3個室の住戸ユニットにリノベーション。

京王線特急停車駅「調布」から徒歩圏
南大沢キャンパスまで電車で約20分、新宿駅まで約15分(特急)。

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