玉井式の日本語学習授業「KIWAMI Japanese」がインドのジャールカンド州知事から高い評価を獲得

 ICT学習教材開発を手掛ける株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ (京都市・中京区、玉井満代 代表取締役)が、インドの名門・ランチー大学(Ranchi University)と共同で実施している日本語学習授業について、地元ジャールカンド州知事が高い評価を与えていることが、現地メディアのWebニュースで紹介された。「KIWAMI Japanese」は、日本語をより身近に感じてもらい、飽きずに楽しみながら学ぶことをコンセプトに作られ、株式会社タマイインベストメントエデュケーションズが得意とする「アニメ」を多く盛り込んだ日本語学習教材で、インドの名門・ランチー大学(Ranchi University)が採用・導入し、現地法人タマイ オネットム インディアと共同で2020年12月から日本語授業がすでに開始されている。

 タマイインベストメントエデュケーションズの日本語教材・授業に関して、地元ジャールカンド州のラメス・バイシュ知事が、成功であるとの認識をもち、高い評価を与えていることが、現地のヒンディー語メディア「Prabhat Khabar」の記事で紹介・配信された。中村温(なかむら・ゆたか)在コルカタ日本総領事との懇談に際し、ランチー大学での日本語授業の取り組みに言及、学生たちが高い熱意と関心をもって受講しているとの談話が報道されている。

▼Prabhat Khabar|Jharkhand News 2021年11月2日付 配信記事
https://www.prabhatkhabar.com/state/jharkhand/ranchi/jharkhand-news-the-beautiful-plains-of-state-liked-the-council-general-of-japan-met-governor-ramesh-bais-smj

 タマイインベストメントエデュケーションズは今後もさらに「KIWAMI Japanese」のカリキュラム、コンテンツの充実を図り、現地法人タマイ オネットム インディアと連携して、インドでのさらなる玉井式の拡大をめざしていく。

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