教職員の感染防止のため 積極的な追加接種を 文科省が通知

 文部科学省は2月7日、学校で新型コロナウイルスが感染拡大しているとして、ワクチンの3回目の追加接種を教職員へ積極的に進めるよう全国の教育委員会などに通知したと、8日の閣議後記者会見で末松信介文部科学相が明らかにした。

 通知では、積極的な追加接種の対象を非常勤を含む学校の教職員と明記した。接種を促すため、接種券が届いていなくても、2回目の接種から6カ月以上が経過した教職員に対しては、自治体の判断で接種が受けられる体制を整えた。

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