東京通信大学、2026年春に新設の「グローバルITリーダーコース」にて、AI英会話スピークバディを教材として全面導入

 株式会社スピークバディ(東京・中央区、立石 剛史 代表取締役CEO)は、東京通信大学(東京・新宿区、村岡 洋一 学長)にて、2026年4月に新設される「グローバルITリーダーコース」の全学生を対象とした教材として、スピークバディが提供する「AI英会話スピークバディ」が全面的に導入されたことを発表した。通信制大学における導入は初の事例となる。

 東京通信大学は、モード学園・HAL・首都医校などを展開する日本教育財団が2018年に開学したオンライン完結型の通信制大学。時間・場所・年齢を問わず学べる環境を提供しており、その利便性の高さやリスキリング需要から、18歳〜社会人まで幅広い世代が在籍している。
 同学が新設する情報マネジメント学部「グローバルITリーダーコース」は、「デジタル変革時代の社会課題をグローバルな視点で解決に導く力を修得」をコンセプトに掲げ、「グローバル社会で活躍する人材育成」を重視したカリキュラム設計をしている。なかでも重要な役割を担う英語教育の分野では、英語の4技能(聞く・読む・書く・話す)全方位の強化に向け、講義科目に加えてスピーキングに特化した教材ツールが求められており、「AI英会話スピークバディ」の導入に至った。

「AI英会話スピークバディ」は、2016年9月にリリースした日本発のAI英会話アプリ。従来の「人との対話」ではなく、感情豊かなキャラクター(AIバディ)との対話を通じて、キーフレーズや発音、語彙、イディオムなどを総合的に学べる。第二言語習得理論と最新のAI技術(音声認識や生成AI・自然言語処理など)を融合させることにより、楽しく没入感のあるストーリー仕立てのレッスンなど画期的な学習体験を提供し、講師予約や教室への移動を伴うことなく効率的に英会話力を習得することが可能。
 現在までに累積450万ダウンロードを突破した同サービスは、150以上の法人・教育機関でも導入されており、教育現場においてはAIを活用したスピーキング力の習得支援として高い評価を得ている。

みんなが私塾界!