京進グループ、大阪のパラ卓球チーム「ファンタジスタ」への支援 2025年寄付贈呈式を実施

 京進グループは、車いす選手を中心に大阪で活動する卓球チーム「ファンタジスタ」への支援の一環として、2025年7月11日、大阪市港区のファンタジスタ卓球場にて、2025年度の寄付贈呈式を実施した。代表取締役社長立木が訪問し、寄付目録を直接手渡すとともに、多くの選手の活動に対する応援の気持ちを伝えた。

 京進グループは、2024年4月より「ファンタジスタ」への支援を開始。練習球などの競技備品の購入費用や遠征費用のサポート、活動時の昼食として「京進のデリバリーランチ リッチ」のお弁当を提供するなど、多方面からの支援を行っている。

 選手から、「寄付をしてもらっていることで大会の試合球と同じものが使えるので、試合に有利になっている」「遠征費用の支援も助かっている」「優勝を目指してがんばっていきたい」「日本代表入りを目指したい」といった意見や今後の意気込みを聞くことができました。また、立木社長が選手たちの実際のプレイを観戦し技術やテクニックについて興味深く意見交換を行う場面もあり、今後さらに支援の輪を広げる可能性について議論が交わされた。

 京進グループは、「ステキな大人が増える未来をつくる」というグループビジョンの実現に向け、社会貢献活動の一つとして「ファンタジスタ」への支援を行っている。「夢に向かって進んでいる人」「何かに挑戦している人」を応援することで、支援がパラ卓球の競技振興だけでなく、夢を応援する社会の構築につながると確信している。金銭的な理由で活動が制約されることのないよう、物資提供や遠征費用の補助などのサポートを行うとともに、パラ卓球の認知向上に努めていく。

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