スプリックス、公式VTuber「SPRIX学園」がデビュー3ヵ月でYouTube登録者数10,000人を突破

中高生向け「学び×エンタメ」プロジェクトが新たな成長フェーズへ

 教育事業を展開する株式会社スプリックス(東京・渋谷区)は、同社のグループ企業である 株式会社Edutainment‑Lab が手掛ける公式VTuberプロジェクト「SPRIX学園」が、YouTubeチャンネル登録者数10,000人を突破したと発表した。デビューから約3カ月での達成となる。

 SPRIX学園は、「中高生に寄り添い、学びを楽しむきっかけをつくる」というコンセプトのもと、仮想の学校「SPRIX学園」を舞台に、3人のキャラクターが配信やSNSで活動を展開している。教科学習だけにとどまらず、クイズや実験、エンタメ要素も取り入れたプログラムとして、学びに対する前向きな興味を喚起することを目指している。 また、チャンネル登録者に向けた限定イベントも11月から実施予定で、バーチャル空間内でのライブ企画や歌コンテンツの先行視聴など、ファンとの双方向コミュニケーションを強化する取り組みも予定されている。

 スプリックスは、この登録者数突破を機に、「学び×エンタメ」の新たな展開フェーズへ移行し、今後も若年層の学習意欲を刺激するコンテンツ提供を加速させる方針だ。

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