AI型次世代DAP「テックタッチ」を開発・提供し、DAP市場国内シェアNo.1のテックタッチ株式会社は、雪印メグミルク株式会社(以下 雪印メグミルク)が全社の業務基盤として新たに導入した「ServiceNow」の定着支援と、独自開発の対話型AI「YuMe*ChatAI」の活用促進に向けて、「テックタッチ」が採用されたことを発表した。テックタッチは、DAP機能とAIワークフロー機能「AI Hub」の双方により、社員が業務システムを迷わず使いこなし、AIを自然に取り入れる環境づくりをサポートする。
雪印メグミルクは、今年5月に発表した新たな経営計画「Next Design 2030」の一環で「DXインパクト実現」を掲げ、AIも含めたデジタル技術を活用した業務基盤の強化と現場定着を推進している。その取り組みの一つとして、従来「Notes/Domino」で運用していた業務ワークフロー機能を、ワークフロー・業務管理基盤「ServiceNow」に段階的に移行する取り組みを開始した。
「ServiceNow」は柔軟な業務設計が可能な一方で、ユーザー視点では操作の複雑さやルールの理解が課題となっていた。また、雪印メグミルクが独自に開発した社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」の活用促進も並行して進めており、AIを日常業務にどう定着させるかが新たなテーマとなっていた。「ServiceNow」の課題解決と「YuMe*ChatAI」を最大限に活用できる環境を構築ステムの利便性を高めるDAP機能と、AI活用を促すAIワークフロー機能「AI Hub」を備えた「テックタッチ」が導入された。




