ウィザスが運営する第一学院managaraBASEは、9月30日まで各拠点で、生徒が日々の学びや活動を発表する「グロースピッチ」を開催する。生徒自身が興味を持ったことや、取り組みを通じて得た気づき・変化を言葉にし、仲間や職員、家族からフィードバックを受ける発表会である。
同イベントは前期の9月ごろと後期の2月ごろの年2回実施する。前期の発表で得た意見を後期の内容に反映させ、1年間の学びと成長を振り返る仕組みとなっている。
発表するテーマや方法は生徒が主体的に決める。同じ関心を持つ生徒によるグループ発表のほか、個人でテーマを掘り下げる発表も可能。スライドや動画、ポスター、自作した成果物などを用いて、活動の成果だけでなく、試行錯誤した過程や考え方の変化も伝える。
各拠点での発表後は、グループ校の第一学院高等学校と連携し、外部有識者から意見を受ける機会を設ける。2027年3月には、選出された生徒が参加する全国発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」も実施する予定だ。



