早稲田大 学力型AO重視など入試改革

早稲田大は12月2日、入学試験改革の概要を発表した。平成30年4月の入学者を対象とする30年度入試から、複数の学部で「地域貢献型人材発掘入試(仮称)」を始める。地域が抱える問題を解決したいという意欲を持つ学生を獲得するのが目的。センター試験や書類選考を組み合わせた学力型AO入試とし、全都道府県からの受け入れが目標。対象学部や試験方法など詳細は検討中で来年4月以降に発表する。30年間で約10%減ったという関東圏以外からの学生を増やして、多様な人材を確保したいとしている。

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