Category: 月刊私塾界本誌

月刊私塾界2018年7月号(通巻447号)

巻頭言

東京都心部で八百屋をチェーン展開する企業がある。「旬八青果店」を運営するアグリゲートだ。
 1976年全国に6万6千カ所以上あった野菜・果実小売業者は2014年には4分の1以下の1万5千余カ所まで減少。更にコンビニやドラッグストア、そしてECサイトでも青果物に力を入れている環境下で、である。
 立地は郊外の住宅地ではなく、品川区や港区などの都心部だ。
 1店舗当たり売上は多く、10㎡以上20㎡未満の青果店の1日の売上高平均は約5万6千円(商業統計14年)だが、旬八青果店は平均で2倍、中には20万円を売り上げる店もある。しかも利益率も高い。通常の青果店の粗利は25~30%程度だが、旬八青果店の粗利は50%程度もある。これまでの青果店は仕入れ値に利益をプラスして売価を決めていたが、最初に売価を決めている。買う側の立場を最優先する。そのために仕入れルート、流通などに工夫を凝らす。また、どの商品がいくらで売れたかの単品管理を徹底し、仕入れに活かしていることも特徴だ。まさにマーチャンダイジングである。
 15年程前、筆者は学習塾の業態も出尽くしたのではないかと思った。ところがどうであろう。次から次へと新フォーマットが出て来る。最新技術を取り入れたものもあれば、ローテク、ハイタッチのものもある。今後も更に多くのフォーマットが開発される勢いだ。
 是非一度旬八青果店の店頭を覗いて欲しい。並んでいる野菜、価格、売り方、接客と新発見必定である。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社全教研 幼児からシニアまで学びを提供
  • 8 CatchUp02 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
      教育格差をなくすために私たちができること
  • 10 CatchUp03 株式会社Z会エデュース
      Z会グループが追究した究極の個別指導
  • 12 CatchUp04 沖縄尚学高等学校・附属中学校
      日本の教育をグローバル化する
      「日米6-2-2分業システム」
  • 14 CatchUp05 株式会社興学社
      地域に根ざした進学塾が提案する新機軸
  • 16 挑む私学 岡山龍谷高等学校
      国際社会で活躍できる力を全ての生徒に
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】これから必要な 教育用語集 2018
  • 60 HOT TOPICS 受験生としての自覚を促す 興学社学園 合格出陣式
  • 62 TOP LEADER Interview
       SAPIX YOZEMI GROUP 環境が変わっても、学びの本質は変わらない。
  • 72 協心塾力オンライン英会話「OLECO」に高校生教材が登場
  • 74 Special Report
       私塾界リーダーズフォーラム 2018
       第4部【基調講演】今からはじめる小学校英語
       第5部【パネルディスカッション】高大接続改革を見据えた 小学生からの英語教育
  • 80 教育サービス業界 企業研究(69) 株式会社コクリポ
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(294)
  • 84 疾風の如く(108)阿部塾(神奈川県)塾長 阿部 一彦さん
  • 86 好機到来(39)株式会社tyotto 代表 新井 光樹さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(62)
  • 90 白書界隈徘徊話(40) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(46) 中谷彰宏
  • 94 塾の家計簿(14)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(60)
  • 97 芸術見聞録(60)
  • 98 ぼくの幼児教育考(新連載)
  • 99 塾長の机
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(40)
  • 102 英語教育 どう変わらなければならないか(新連載) 田中 茂範
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(154)
  • 106 新・授業改革を目指して(104) 石川幸夫
  • 108 私塾界インサイト(4)
  • 112 咲かせよ桜(43) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(62)
  • 118 論点2018(7) 幼稚園教育要領、幼稚園施設整備指針
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年6月号(通巻446号)

巻頭言

仕事柄インターネットで様々な物事を検索し、調べる。皆さんの学習塾の情報を得るためにも、まず最初にネット検索する。ところが見つからないケースが多々ある。ウェブサイトを持たない学習塾が結構あるようだ。
 野村総研や経産省が示すデータによると、中小企業のウェブサイト保有率と従業員1人当たりの平均売上高には正の相関があるとのこと。にもかかわらず中小企業の保有率は3割程度に過ぎない。
 ウェブサイト制作は自らでもできるソフトが沢山あり、維持費も安価で済むものが多数ある。
 よく見かけるサイト製作の典型的誤りは、塾長自らは、ウェブは分からないので担当者を決め丸投げし、出来上がったサイトに対し、自分が分かることだけに注文をつけることである。それらを受け入れると、どうしても中途半端なものが出来上がる。これを防ぐにはコンセプトを明確にしコンテンツを作り込み、集客に繋げることである。自塾のことを最も理解しているのは塾長自身なのだから、コンテンツは自ら作成した方がより良いものができる。
 また、中小企業の販促分配率が1%に満たないという調査結果がある。一部上場企業のそれは5~10%、「学習塾白書2017」にも「基準値は6%」とある。この彼我の差は一体何なのだろうか。
 先行投資無きところに発展は無い。広告宣伝費も先行投資のひとつだ。読者諸氏のところではどのようになっていようか。是非点検して欲しい。そして投資して欲しい。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社恵学社
      英語学習の常識を次々と打ち破るENGLISH COMPANY
  • 8 CatchUp02 IGK(International Gateway Kobe)
      幼少期の英才教育をリードするIGK
  • 10 CatchUp03 VQS株式会社
      遠隔ライブ授業システムで教育の地域格差是正に挑む
  • 12 挑む大学 西南学院大学
      キリスト教を基盤とした独自の教育を実践
  • 16 挑む私学 初芝富田林中学校・高等学校 超進学校化を打ち出し、これからを生き抜く多様な力を育む
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集①】塾とお稽古
  • 50 【特集②】株式公開企業塾 2018年2・3月期決算を読む
  • 60 TOP LEADER Interview
       株式会社イング 常に成長し続けていく、現在進行形のイング。
  • 68 Secial Report
       成基コミュニティグループ創立55周年事業
       ムハマド・ユヌス博士 講演会
  • 72 教育サービス業界 企業研究(68) ジョイズ株式会社
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(293)
  • 76 疾風の如く(107)大塚ゼミナール(東京都)代表 宮川 宗平さん
  • 78 好機到来(38)TASUKE塾 塾長 崎山 正樹さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(61)
  • 82 白書界隈徘徊話(39) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(45) 中谷彰宏
  • 86 もしも科学の視点が塾であったなら(13)
  • 88 塾の家計簿(13)
  • 89 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(59)
  • 90 高校生からの子育てハイウェイ(最終回)
  • 91 塾長の机
  • 92 為田裕行の「教育ICT行」(39)
  • 94 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(19)
  • 96 林明夫の「歩きながら考える」(154)
  • 98 私塾界インサイト(3)
  • 102 咲かせよ桜(42) 小林哲夫
  • 106 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(61)
  • 108 論点2018(6) 知っていますか、ESD
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年5月号(通巻445号)

巻頭言

博報堂買物研究所が新たな消費トレンド予測を発表した。その名も「選ばない買物」。
 70年代までの高度経済成長期は「揃える買物」。三種の神器、3Cなどだ。80年代から90年代前半までは「憧れる買物」。DCブランド、海外ショッピングなど。90年代後半から00年代は「賢い買物」。デフレ基調下、コストパフーォマンスを重視し、ネットやそこでの価格比較サイトなど利用した買物である。そして、これからは「選ばない買物」。
 27の商品カテゴリーを「任せたい・面倒な買物」なのか、「自分で選びたい買物」なのか。更にその商品に関心があるかないかで、4象限に分類する。自動車や住宅などの高額品は、「関心高く、自分で選ぶ」に入る。「関心高いが、面倒・お任せ」の象限に、旅行・交通や金融商品などに交じって教育・学習教材が入る。
 この調査は、20歳から69歳までの男女約千人を対象としたものなので、教育・学習教材が即学習塾という訳ではない。但し、このトレンドには注意が必要だ。
 もう一つ最近の流れを挙げる。
 新卒社員の3割が入社3年目までに退職すると云われるようになって久しい。ところが、1年以内に辞める人が増えている。転職サイトを見れば、「我慢してやる気が更に下がるくらいなら、早く辞めて次の仕事に就く方が幸せになれる」など早々の転職を促すような文字が躍る。
「石の上にも三年」ではないのだ。
 世の中の変化に敏感なアンテナを立てよう。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社ショウイン 松下村塾の教育を継承する「松陰塾」
  • 8 CatchUp02 株式会社ウィザス「いしど式」そろばん教室の開講で、塾として新たな価値提供を
  • 10 CatchUp03 大阪市立水都国際中学校・高等学校 大阪市がリードする官民連携 公設民営の手法による中高一貫教育校を2019年春に開校
  • 12 CatchUp04 株式会社ウイングネット 常に進化を続けるウイングネットの2018年の姿とは?
  • 14 【Special Interview】大学入試センターが目指す 大学入学共通テストの姿
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 43 【特集】教育ICT考 2018S/S 深化する教育ICT
  • 52 HOT TOPICS 総務省「教育の情報化」フォーラムで語られたこと
  • 56 TOP LEADER Interview
       すべての人が特別な存在。その誰もが支えられて生きている。
       学校法人 東京インターナショナルスクール
  • 64 教育サービス業界 企業研究(67) キラメックス株式会社
  • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(292)
  • 68 疾風の如く(106)はなまるゼミナール(奈良県)塾長 久保 岳也さん
  • 70 好機到来(37)雄飛会 塾長 一柳 忠宏さん
  • 72 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(60)
  • 74 白書界隈徘徊話(38) 西村克之
  • 76 自ら動き出すチームにする方法(44) 中谷彰宏
  • 78 もしも科学の視点が塾であったなら(12)
  • 80 塾の家計簿(12)
  • 82 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(58)
  • 83 芸術見聞録(58)
  • 84 高校生からの子育てハイウェイ(37)
  • 85 塾長の机
  • 86 為田裕行の「教育ICT行」(38)
  • 88 新・授業改革を目指して(102) 石川幸夫
  • 90 林明夫の「歩きながら考える」(153)
  • 92 私塾界インサイト(2)
  • 96 咲かせよ桜(41) 小林哲夫
  • 100 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(60)
  • 102 論点2018(5) 進む大学院改革。しかし・・・
  • 106 編集後記
  • 108 Book Review
  • 110 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年4月号(通巻444号)

巻頭言

新年度生募集は如何だろうか。そろそろ結果が判明する時期が来る。何か例年との相違があるだろうか。
今、市場規模拡大中の回転寿司業界で大きな変化が起きている。
回転寿司業界ではこの数年、ラーメンに力を入れたり、シャリを酢漬け大根にし、糖質オフを売りにしたりと、所謂「変わり種競争」が激化していた。ところが、業界首位を走るスシローが矢継ぎ早の施策を繰り出している。昨年9月、業界5位の元気寿司と経営統合を前提に資本提携し、売上規模で2位のくら寿司の1・6倍となる。更に11月からは、市場などの中間業者を介することなく、その日獲れた魚介類を直接店に配送する仕組みを導入した。新鮮な天然物を提供し、「いいものを食べたい」と思う客を満足させる、高付加価値商品に力を入れる。鮨本来のネタで勝負する。原点回帰である。
読者諸氏の学習塾では、どのような変化があるだろうか。新たな取組は如何か。
学習塾の基本である、成績を上げるための取組や生徒の自己実現をどのように図っているのであろうか。教材やカリキュラムを改善したり、講師研修を強化しているのであろうか。ICTを導入しているところもあるであろう。プログラミング学習、英語四技能強化、アクティブ・ラーニング等々、様々な新たなシステムが試みられている。
ここで一旦立ち止まり、原点回帰を考えようではないか。学習塾の原点とは何か、今一度振り返ってみよう。

(如己 一)

目次

  • 6 HOT TOPICS 1 スタディプラス主催 塾経営のこれからを考える
  • 8 挑む私学 大阪星光学院中学校・高等学校
  • 11 目次・巻頭言
  • 12 NEWS ARCHIVES
  • 34 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 35 【特集】もう採用難とは言わせない
  • 44 【Special Interview】 大学入試センターが目指す大学入学共通テストの姿
  • 48 TOP LEADER Interview 創立100周年、駿台は教育界のリーダーへ。 学校法人 駿河台学園
  • 56 教育サービス業界 企業研究(66) 株式会社forEst
  • 59 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(291)
  • 60 疾風の如く(105)Sアカデミー(千葉県)塾長 組田 幸一郎さん
  • 62 好機到来(36)ラボ寺子屋 塾長 小泉 正太さん
  • 64 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(59)
  • 66 白書界隈徘徊話(37) 西村克之
  • 68 自ら動き出すチームにする方法(43) 中谷彰宏
  • 70 もしも科学の視点が塾であったなら(11)
  • 72 塾の家計簿(11)
  • 74 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(57)
  • 75 芸術見聞録(57)
  • 76 高校生からの子育てハイウェイ(36)
  • 77 塾長の机
  • 78 為田裕行の「教育ICT行」(37)
  • 80 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(18)
  • 82 林明夫の「歩きながら考える」(152)
  • 84 私塾界インサイト(新連載)
  • 88 咲かせよ桜(40) 小林哲夫
  • 92 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(59)
  • 94 論点2018(4) 高校無償化をめぐって
  • 98 編集後記
  • 100 Book Review
  • 102 塾長のためのガジェット講座

【お詫び】月刊私塾界2月号のP.65の訂正について

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
 月刊私塾界2018年2月号、P65に於いて、画像が本文にかかってしまうという事案がありました。
 田中学習会様、また、弊誌読者の皆さまにお詫び申し上げます。

田中学習会様のご理解をいただき、訂正した該当号のTop Leaderの記事をPDFで配信させていただきます。

記事ダウンロード

再発防止に努めさせていただき、日々の制作により一層の努力を誓います。
 この度は誠に申し訳ございませんでした。
 今後とも何卒どうぞよろしくお願いいたします。

月刊私塾界2017年12月号(通巻440号)

巻頭言

米アマゾンが第二本社を北米に造る構想を明らかにした。カナダを含む北米の都市から提案を受け付ける。人口100万人以上、高速道路や空港から近い、テクノロジー系の人々が居着きたくなるなど幾つかの条件がある。ボストン、デンバー、フェニックスなど100以上の都市が名乗りを上げた。
規模が凄い。計画は三つのフェーズからなる。27年以降に最終フェーズが完了すると、延べ床面積約74万3千㎡(東京ドーム約16個分)、総投資額50億ドル、5万人の雇用を生み出すことになる。
アマゾンは当初黒字化することなく、どのように発展するか皆目見当がつかなかった人が多かった。
最近、リクルートホールディングスの17年3月期有価証券報告書を詳細に読んだ。売上は前年度から約2500億円増加し、約1兆8400億円。巨大だ。
130ページ以上に及ぶ報告書の中に、スタディサプリに関する記述は僅か2行しかない。
別資料(EdTech Media「スタディサプリの有料会員数は23.7万人」)を見ると、16年12月の有料会員数は23.7万人とある。しかし、その会員が1年間受講継続したとしても、売上は10億円程度。全体の0.05%でしかない。だから有報での記述が少ないのだ。(今年度有料会員数は40万人を超えたようだ。日経ビジネスオンライン「スタディサプリは教育産業に『革命』を起こすか」)
学習塾業界の多くの人が、業界に与える影響を軽視してきた。
しかし、決して侮ること勿れ。
良いお年を。

(如己 一)

目次

  • 8 CatchUp01 株式会社熱き情熱コーポレーション
    1店舗の生徒数を増やすことで、着実に成長を遂げる
  • 10 CatchUp02 株式会社5コーポレーション
    広島を中心に躍進を遂げる、新タイプの個別指導塾
  • 12 CatchUp03 進学塾ブレスト
    創業から10年を機に、さらなる高みへ
  • 14 CatchUp04 株式会社アーテック
    子供たちの自分で考える力を育む画期的なプログラム
  • 16 挑む私学 1 文化学園大学杉並中学・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 38 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 39 【特集①】
    変わる!日本の英語教育
  • 48 【特集②】
    株式公開企業塾 2017年2・3月期
    第2四半期決算を読む
  • 56 HOT TOPICS 1
    明治維新150年を目前に活気づく佐賀
    塾の日シンポジウム2017を開催
  • 58 HOT TOPICS 2
    敗者復活からグランドチャンピオンを制す、ドラマティックな大会
  • 60 Special Report 1
    成基学園創立55周年を記念して
    「未来をつくる人をつくる会議2017」を開催
  • 62 TOP LEADER Interview
    進化し続ける、九州の雄
    英進館株式会社
  • 68 Special Report 2
    ロボット・プログラミング教室、AI・ICTの活用による
    学習意欲の喚起・管理をテーマに
    教育ICTカンファレンス 2017を開催
  • 78 挑む私学 2 AICJ中学・高等学校
  • 80 教育サービス業界 企業研究(62) 株式会社ドゥ・クエスト
  • 82 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(287)
  • 84 疾風の如く(101)株式会社ヒットエンドラン(静岡県)代表取締役 濱田 光宏さん
  • 86 好機到来(32)こどもラボ御所東教室塾長 寺田明美さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(56)
  • 90 白書界隈徘徊話(33) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(39) 中谷彰宏
  • 94 陥穽葉書(9)
  • 96 もしも科学の視点が塾であったなら(7)
  • 98 塾の家計簿(7)
  • 100 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(54)
  • 101 芸術見聞録(53)
  • 102 高校生からの子育てハイウェイ(32)
  • 103 塾長の机
  • 104 為田裕行の「教育ICT行」(33)
  • 106 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(16)
  • 108 林明夫の「歩きながら考える」(148)
  • 110 塾悟性論(9)
  • 112 咲かせよ桜(36) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(56)
  • 118 論点2017(12) 姿を見せ始めた新たな教職課程
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2017年11月号(通巻439号)

巻頭言

丸和運輸機関、ファイズ、SBS即配サポートという企業をご存知だろうか。
 宅配最大手ヤマト運輸は今春、荷物の取扱量を制限すると同時に、当日配送を縮小すると発表し、荷主との交渉を進めている。
 しかし、ヤマト運輸最大の荷主であるアマゾンは、当日配送を含むスピード配送を一層強化する方向だ。特徴的なのが「プライムナウ」である。配送拠点を増やし、サービス地域を拡大する。その配送を担っている企業が、冒頭に挙げた三社などである。
 各社とも新たなロジックでイノベーションに邁進する。宅配版ウーバーのような企業もある。
 翻って学習塾業界を見る。数多の企業が、規模の大小を問わず、イノベーションに取り組んでいる。そして、成果を挙げる。
 子ども人口(15歳未満人口)は75年から連続で減少している。ピークの60%以下にまで減った。しかし、「学習塾白書」にあるように、市場規模は縮小していない。10年スパンでみれば、拡大している。それは、各塾がイノベーションに取り組み、新たな市場ニーズを開拓しているからだ。
 自動車業界では、二つのイノベーションが進む。電気自動車と自動運転だ。日米欧中の企業が鎬を削る。グーグルなど異業種からも参戦する。
 しかし、その流れに棹差す企業がある。スバルである。自動運転は追求しないと宣言している。企業規模から二兎を追えないと云う。
 さて、読者諸兄はどのような取組をお考えだろうか。

(如己 一)

目次

  • 8 CatchUp01 一般社団法人 実践行動学研究所 県下No.1進学塾がレジリエンス・トレーニングプログラムを導入。その理由とは?
  • 10 CatchUp02 緑風塾  幼児教育と英語教育に力点を置いて
  • 12 CatchUp03 大妻中野高等学校 ライティングの指導で真の英語力を育む
  • 14 CatchUp04 株式会社ガウディア子供が楽しく、保護者が満足し、先生が喜びをもって指導できる教室を目指して
  • 16 挑む私学 1 蒼開中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 43 【特集】 教育ICT考 2017autumn/winter
  • 52 HOT TOPICS 1教育者としての在り方を見直す「興学社大学」
  • 54 HOT TOPICS 2 次世代型英語教育について考える
  • 56 Special Report 大学入試センターシンポジウム 大学入学者選抜の新展開 新共通テストの課題と個別選抜改革の方向性
  • 60 TOP LEADER Interview 株式会社やる気スイッチグループホールディングス 投資ファンドとの提携による〝第二創業〞でさらる成長を
  • 68 挑む私学 2 鷗友学園女子中学高等学校
  • 70 挑む私学 3 八雲学園中学校高等学校
  • 72 教育サービス業界 企業研究(61) 株式会社桐原書店
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(286)
  • 76 疾風の如く(100)学友外国語学院こども塾(大阪府)塾長 岡田 真理子さん
  • 78 好機到来(31)キッズアイランド 代表 堺谷 武志さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(55)
  • 82 白書界隈徘徊話(32) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(38) 中谷彰宏
  • 86 陥穽葉書(8)
  • 88 もしも科学の視点が塾であったなら(6)
  • 90 塾の家計簿(6)
  • 92 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(53)
  • 93 芸術見聞録(52)
  • 94 高校生からの子育てハイウェイ(31)
  • 95 塾長の机
  • 96 為田裕行の「教育ICT行」(32)
  • 98 新・授業改革を目指して(99) 石川幸夫
  • 100 林明夫の「歩きながら考える」(147)
  • 102 塾悟性論(8)
  • 104 咲かせよ桜(35) 小林哲夫
  • 108 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(55)
  • 110 論点2017(11) 必要にも拘らず増えないスクールソーシャルワーカー
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年9月号(通巻437号)

    巻頭言

    夏期講習の生徒募集、そしてその9月継続は如何でしたでしょうか。間もなく年間で最も多くの生徒を抱える時期。同時に勉強の秋を迎える。入試本番に向け、準備怠りないことと拝察する。
     本誌8月号「未之知也」文部科学省初等中等教育局教育課程課長(取材当時)合田哲雄氏へのインタビューを読まれた感想や如何に(後編は今号に掲載)。
     20年度から順次導入される新学習指導要領について、読者諸兄は熟知されていると思われる。それに関する知識、抱いているイメージに比し、課長の発言はどのように映っただろうか。
     筆者には驚きを禁じ得ない内容であった。
     新学習指導要領にあるプログラミング学習やアクティブ・ラーニング等々に関する受止めとの差異である。筆者はこれまで、それら導入について、00年から始まった「総合的な学習の時間」開始時のデジャヴュを見ているように思えていた。お上からお達しはするが、具体的な方法は現場の創意工夫に任せる、と。幸い、現場教師の努力で乗り越えた。その結果は、PISAやTIMSSで示された。
     新学習指導要領を熟すのも現場任せに映っていた。
     しかし、課長発言は全く異なる。用意周到に準備されている。また、現場教師、管理職、地域住民へも、今後丁寧に説明していく、と言う。そうであれば、心配は杞憂に終わる。そう願いたい。
     然るに、新学習指導要領導入に対する準備や如何に。文科省の動向を注視しつつ、ゆめゆめ準備を怠ること勿れ。

    (如己 一)

    目次

  • 8 CatchUp01 株式会社FCEエデュケーション
  • 先生が変わる! 生徒が変わる! 塾が変わる!アクティブラーナーを養成する新プログラム
  • 10 CatchUp02 株式会社興学社
  • AIを搭載した教材Qubenaの有効性に迫る
  • 12 CatchUp03 株式会社アレック
  • 脳が生み出す学習意欲に目を向け、学習効果や意欲、集中力を強化する「セレンブレイン」とは?
  • 14 CatchUp04
  • ジェムスクール地域のために最高の教育環境をつくる
  • 16 挑む私学 目白研心中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集①】株式公開塾の2018年2月・3月期第1四半期決算を読む
  • 54 【特集②】手を打たずして成長はナシ 塾経営の新潮流を捉える
  • 60 Special Report
       探究学習の可能性と国際バカロレア(ⅠB)について語るシンポジウム

  • 64 TOP LEADER Company
       株式会社臨海
       教育とは共育。生徒の成長が、また講師を成長させる。

  • 71 CatchUp05 FLENS株式会社
       小学部の新たな魅力作りにFLENSを活用

  • 76 新世紀幼児教育考
       「AI時代」に必要な幼児教育とは?

  • 80 教育サービス業界 企業研究(59) ウェブリオ株式会社
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(284)
  • 84 疾風の如く(98)株式会社 パクスジャポニカ(大阪府)代表取締役 足立 将一さん
  • 86 好機到来(29)個別指導玉川キッズ  代表 山口 さち子さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(53)
  • 90 白書界隈徘徊話(30) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(36) 中谷彰宏
  • 94 陥穽葉書(6)
  • 96 もしも科学の視点が塾であったなら(4)
  • 98 塾の家計簿(4)
  • 100 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(50)
  • 101 芸術見聞録(50)
  • 102 高校生からの子育てハイウェイ(29)
  • 103 塾長の机
  • 104 為田裕行の「教育ICT行」(30)
  • 106 新・授業改革を目指して(98) 石川幸夫
  • 108 林明夫の「歩きながら考える」(145)
  • 110 塾悟性論(6)
  • 112 咲かせよ桜(33) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(53)
  • 118 論点2017(9) 肩透かしに終わるか、「フリースクール等に関する検討会議」
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年8月号(通巻436号)

    巻頭言

    経済産業省の若手官僚たちが、5月中旬「産業構造審議会総会」において政策提言「不安な個人、立ちすくむ国家」を発表した。同省ウェブサイトで公表してから約1ヶ月間で、ダウンロード数は120万件を突破する。官庁の政策提言としては異例の広がりを見せる。

    多くの人が関心を寄せるのは、所謂「霞が関文学」を廃し、図表等で示すことにより、インパクトを与えつつ、分かり易く伝えているからだ。更に、内容が一度は失敗した日本の構造改革に関する、新たなパラダイムを示そうとしているからでもある。そして、「従来の延長線上で個別制度を少しずつ手直しするのではなく、今こそ、社会の仕組みを新しい価値観に基づいて抜本的に組み替える」と宣言しているからだ。尤も解決に向けた具体案はない。これが批判の対象になっている。また、省庁を横断する政策提言のため、現実化には高いハードルが待ち構えていることも確かだ。

    似たような期待感を抱かせた「高大接続システム改革会議」の提言は、竜頭蛇尾に帰す可能性がある。5月に公表された「高大接続改革の進捗状況について」を見れば分かる。特に「高校生のための基礎診断(仮称)」にそれが強く読み取れる。

    教育全体に関し、学習塾業界から「抜本的に組み替える」ような提言ができないものであろうか。教育のICT化やアクティブ・ラーニング等で、公教育の一歩も二歩も先を進んでいるからこその提言である。パラダイムシフトはお手の物なのであるから。

    (如己 一)

    目次

  • 14 CatchUp01 CAIシステム株式会社
      スピーキング力を上げるために 外国人講師の確保から教室運営までオールインワンの「SKメソッド」
  • 16 CatchUp02 株式会社学究社
      社外から後継者を選任、分野別のナンバーワン目指す 学究社・河端真一会長
  • 20 CatchUp03 東京家政大学附属女子中学校高等学校
      新校長が語る東京家政大学附属女子中学校高等学校の改革
  • 22 CatchUp04 株式会社みらいじゅ
      放課後等デイサービスにオンライン英会話を導入
  • 24 挑む私学 四日市メリノール学院
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 52 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 53 【特集】企業が永続的に成長するために
       はじめてますか? 継承の準備
  • 62 HOT TOPICS 1
       広がりつつある学習支援事業の効果に迫る
  • 66 HOT TOPICS 2
       地球市民の育成に取り組むオランダの教育に学ぶ
  • 68 TOP LEADER Company
       ナガセグループ
       独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する
  • 78 少し先の日本の教育の未来を考える~現場編~
       心と能力を同時に高めるメソッド
       保育園で何が起こっているのか?
  • 80 Special Report
       私塾界リーダーズフォーラム2017s/s ICT×幼児
  • 88 教育サービス業界 企業研究(58) 株式会社学書
  • 91 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(283)
  • 92 疾風の如く(97)
      ユニバースクール(神奈川県)
      代表 湯浅 浩章さん
  • 94 好機到来(28)
      株式会社グリーンスター
      代表 川口 力哉さん
  • 96 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(52)
  • 98 白書界隈徘徊話(29) 西村克之
  • 100 自ら動き出すチームにする方法(35) 中谷彰宏
  • 102 陥穽葉書(5)
  • 104 もしも科学の視点が塾であったなら(3)
  • 106 塾の家計簿(3)
  • 108 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(49)
  • 109 芸術見聞録(49)
  • 110 高校生からの子育てハイウェイ(28)
  • 111 塾長の机
  • 112 為田裕行の「教育ICT行」(29)
  • 114 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(14)
  • 116 林明夫の「歩きながら考える」(144)
  • 118 塾悟性論(5)
  • 120 咲かせよ桜(32) 小林哲夫
  • 124 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(52)
  • 126 論点2017(8) 肩透かしに終わるか、「フリースクール等に関する検討会議」
  • 130 編集後記
  • 132 Book Review
  • 134 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年7月号(通巻435号)

    巻頭言

    第3次AIブームと云われて久しい。これは爆発的に普及したインターネットとともに、ビッグデータを使った機械学習が広がり、更にディープラーニングの開発により拍車がかかる。
     しかし、AIと言えばGoogleやIBM、マイクロソフトなどが代表的企業で、日本企業の名は出て来ない。この彼我の差や如何に。答えは、若手が権限や発言権を持っているかどうかに因る。硬くなってしまった頭では、新しい世界を創造、想像できない。
     ノーベル物理学賞に輝く天野 教授は、24歳時の窒化ガリウム結晶創製という研究成果で受賞した。アインシュタインは25歳時の研究で受賞した。アップルやマイクロソフトの創業者が頭角を現すのも20代前半である。
     学習塾業界でも同じような現象が起きている。AIを利用したアダプティブラーニング、探求学習、ICTをフル活用した英語教育、そして授業料無料の学習塾などなど。皆20代から30代半ばの方が立ち上げている。どれも斬新なアイデア満載だ。古い世代では及びもつかないフォーマットである。
     彼ら彼女らに共通することがある。世の中を変えようとする強い意志、利益一辺倒でない、基本的にオープンソースであり独占しない、アライアンスに対してもオープン、覇権を目指さないなどだ。
     AIが普及し、多くの仕事がなくなると云われるが、前記のようなマインドであれば、恐れることは無い。そして社会を変革することを期待する。読者諸兄もチャレンジを。

    (如己 一)

    目次

  • 6 CatchUp01 株式会社学研アイズ
      合格実績にこだわり続けながら、未来を見据えた教育も積極的に導入
  • 8 CatchUp02 株式会社もものはな
      小学生のうちから医学部を目指す子を育てる塾
  • 10 CatchUp03 KEC近畿教育学院
      「〝英語に強い〟KEC教育グループ」の英語教育改革
  • 12 挑む大学 武蔵大学
  • 16 挑む私学 夙川学院中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集①】株式公開企業塾
       2017年2・3月期決算を読む
  • 54 【特集②】アジアは新たな市場となり得るか?
       教育サービスの海外進出
  • 62 HOT TOPICS 1
       塾業界の労働環境向上のために
       「安心塾バイト認証制度」に存在感
  • 64 HOT TOPICS 2
       順位は決めない、選りすぐりの講師が
       洗練された授業を披露する
  • 66 HOT TOPICS 3
       講師たちの熱気がほとばしる
       第12回全国模擬授業大会、栃木で開催
  • 70 続・特別インタビュー
       ピグマリオン学育研究所 所長 伊藤 恭 氏
       浜学園グループの幼児教育を支え続けてきた
       メソッド、ついに全国展開へ
  • 72 教育サービス業界 企業研究(57) 株式会社サン・ロワ
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(282)
  • 76 疾風の如く(96)創心館(大阪府)共同代表 安延 伸悟さん 白数 大介さん
  • 78 好機到来(27)株式会社パラリア 代表 浅見 貴則さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(51)
  • 82 白書界隈徘徊話(28) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(34) 中谷彰宏
  • 86 陥穽葉書(4)
  • 88 もしも科学の視点が塾であったなら(2)
  • 90 塾の家計簿(2)
  • 92 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(48)
  • 93 芸術見聞録(48)
  • 94 高校生からの子育てハイウェイ(27)
  • 95 塾長の机
  • 96 為田裕行の「教育ICT行」(28)
  • 98 新・授業改革を目指して(97) 石川幸夫
  • 100 林明夫の「歩きながら考える」(143)
  • 102 塾悟性論(4)
  • 104 咲かせよ桜(31) 小林哲夫
  • 108 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(51)
  • 110 論点2017(7) 国立大学教育学部附属校縮小から見えてくるもの
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座