Category: 月刊私塾界本誌

月刊私塾界2021年8月号(通巻484号)

巻頭言

新型コロナウイルスに対する漠然とした不安。それに加えて変異株への恐怖や、緊急事態宣言の延長などがあり、慢性的なストレスが溜まっている方も多い。

 このような時期、心身のバランスを取ることが何よりも大切だ。

 しかし、猛暑の中、気分を安定させることは難しい。そのようなとき、「1/fゆらぎ」を生活に取り入れてはどうだろうか。

 1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)とは、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。(出典:Wikipedia)

 1/fゆらぎは、規則性と突発性、予測性と逸脱性が適度に組み合わさったゆらぎで、居心地のよい空間と情報を与え、人の心を落ち着かせるといわれる。

 ロウソクの炎の揺れや、自然界における川の流れる音、波の音、雨音、木の葉が風に揺れるさま……。規則的に感じるものでも、よく見たり、聞いたり、触れたりすると、ほんの少しずれているのだ。これが1/fゆらぎなのである。

 大量生産や工業規格などによって作られる人工物は、いかにゆらぎ(規格外)をなくすかに努めている。そして、その中で我々は日常生活を送っている。

 だからどうしても1/fゆらぎから遠ざかってしまう。

 それ故、意識的にそれを取り入れたい。

 何故心を落ち着かせるかというと、人間の心拍リズムや脳波には1/fゆらぎがあるからだ。 そうやって心を安定させ、夏期講習で頑張る生徒たちに応えていただきたい。

(如己 一)

目次

  • 14 CatchUp1 株式会社FCEエデュケーション 英語でプログラミングを学ぶ「ワンダーコード」
  • 18 挑む大学 福岡工業大学 双方向の学びと手厚い就職支援体制で、学生の未来を切り拓く
  • 24 挑む私学 奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校 体験と探究を軸に、子どもの伸び率日本一を目指す
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 54 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 55 【特集】 創刊40周年記念 寄稿メッセージ
  • 68  創刊40周年記念 Special Interview  株式会社ナガセ    本誌編集長 永瀬昭幸社長 × 山田 未知之  教育の可能性は無限にある 教育を通じて社会・世界に貢献していきたい
  • 80 CatchUp2 株式会社アイトップ 生徒指導に専念することで自ずと結果はついてくる
  • 82 CatchUp3 株式会社ケーイーシー 圧倒的な集客を実現するプログラミング 教育コンテンツ「プロクラ」
  • 84 CatchUp4 株式会社やる気スイッチグループ ネイティブ講師による集団授業で英語を楽しく
  • 86 CatchUp5 株式会社早稲田アカデミー 早稲田アカデミーが進めるDX
  • 90 HOT TOPICS① NEA主催 2021前期シリーズ学習会 『教えて大学入試情報×2021年春入試』 小・中学生に必要なこれからの大学入試情報を分析
  • 92 HOT TOPICS② NEA主催 2021前期 シリーズ学習会 第2回英語シンポジウム「英語教育はどこへ向かおうとしているのか!?」
  • 94 HOT TOPICS③ SRJの今期のテーマは「価値共創」 新しいプログラムを続々と提供
  • 96 教育サービス業界 企業研究(105) 株式会社SmartEd
  • 99 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(330)
  • 100 疾風の如く(145) 個別指導K&S(岐阜県) 塾長 各務 宗一朗 さん
  • 102 For Whom the 塾 Tolls(3)
  • 104 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(99)
  • 106 白書界隈徘徊話(77) 西村克之
  • 108 自ら動き出すチームにする方法(83) 中谷彰宏
  • 110 塾の家計簿(51)
  • 112 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(97)
  • 113 芸術見聞録(97)
  • 114 わが子、就学中(5)
  • 115 塾長の机
  • 116 為田裕行の「教育ICT行」(77)
  • 117 10¹⁵ PETA(5)
  • 118 1981(29)
  • 119 Opinion from School(26)
  • 120 林明夫の「歩きながら考える」(192)
  • 122 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(38)
  • 124 私塾界インサイト(41)
  • 128 未之知也(98)
  • 130 咲かせよ桜(78) 小林哲夫
  • 134 論点2021(8) 教員免許更新制への批判
  • 138 編集後記
  • 140 Book Review
  • 142 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2021年7月号(通巻483号)

巻頭言

 今や日本の平均賃金は主要7カ国(G7)で最下位だ。

 日本で過去最高だった1997年の実質賃金を100とすると、2019年の日本は90と減少が続いている。海外は米国が118、英国は129など増加傾向にある中、日本だけが減っているのだ。

 19年の平均賃金を、同年の米ドルを基準とした購買力平価を使って国際比較しても、日本の低迷ぶりが際立つ。日本(3万8617ドル)はスイス(6万6567ドル)や米国(6万5836ドル)に大きく差を付けられた。韓国(4万2285ドル)やイタリア(3万9189ドル)よりも低い。

 経団連・中西宏明会長が1月末、「日本の賃金水準がいつの間にか経済協力開発機構(OECD)の中でも相当下位になっている」と語った。

 筆者もまさに「いつの間に」に同感である。

 とはいえ、数年前にオーストラリアを旅した折、このことに気付いていた。旅で食事をすると、どこで何を食べても値段が高いのだ。現地の方に伺うと、毎年の物価上昇の結果とのことだ。賃金も同様に上昇してきたので、あまり問題に感じていないようだった。

 バブル崩壊後、日本のインフレ率は0%前後で推移してきた。賃金の伸び率はそれを下回り続けた。

 当初はデフレにより、相対的に豊かな消費生活が送れると考えられていたが、そのような結果にはならなかった。 ところで、貴塾の授業料はどのように推移してきただろうか。そして、賃金は。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp1 学研CAIスクール マコト和泉校 AICオンラインイングリッシュ
  • 8 CatchUp2 株式会社やる気スイッチグループ やる気スイッチグループのEdTech発信拠点が誕生
  • 10 CatchUp3 株式会社スタディーハッカー 共通テスト突破に必須の英語力をパーソナルトレーニングで養う
  • 12 CatchUp4 一般社団法人 日本語力検定協会 漢字・文法・読解、聞き取り能力まで、幅広く検定する「文字検®」
  • 14 CatchUp5 株式会社ウィザス オンライン英会話の導入でアップした顧客満足度
  • 18 挑む大学 山梨学院大学 公務員就職に強い山梨学院大学が学部改変で進化
  • 24 挑む私学 常翔学園中学校・高等学校 職業 を養い、これからの人材を 成していく
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 54 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 55 【特集】 私塾界40年史〈前編〉  ─ 1981~1994 ─
  • 88 HOT TOPICS① 学習塾の労働生産性向上を推進 全国学習塾協会が新たなサービスを展 へ
  • 90 HOT TOPICS② NEA主催 前期 シリーズ学習会 テーマはデジタル社会の 客とコロナ禍
  • 96 教育サービス業界 企業研究(104) 株式会社CyberOwl
  • 99 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(329)
  • 100 疾風の如く(144) 一歩塾(東京都) 代表 大南 和宏 さん
  • 102 For Whom the 塾 Tolls(2)
  • 104 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(98)
  • 106 白書界隈徘徊話(76) 西村克之
  • 108 自ら動き出すチームにする方法(82) 中谷彰宏
  • 110 塾の家計簿(50)
  • 112 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(96)
  • 113 芸術見聞録(96)
  • 114 わが子、就学中(4)
  • 115 塾長の机
  • 116 為田裕行の「教育ICT行」(76)
  • 117 10¹⁵ PETA(4)
  • 118 1981(28)
  • 119 Opinion from School(25)
  • 120 林明夫の「歩きながら考える」(191)
  • 122 新・授業改革を目指して(121) 石川幸夫
  • 124 私塾界インサイト(40)
  • 128 未之知也(97)
  • 130 咲かせよ桜(77) 小林哲夫
  • 134 論点2021(7) 総合型選抜について
  • 138 編集後記
  • 140 Book Review
  • 142 塾長のためのガジェット講座

『月刊私塾界』創刊40周年記念号 寄稿フォーム

40周年記念号寄稿のお願い

「教育サービスのこれまでと、これからの展望」

『月刊私塾界』は、教育サービス業界のみなさまと歩み続けて40年。
 本誌が創刊された1981(昭和56)年は、受験戦争が年々過熱し、集団型の熱血指導が全盛の頃でした。駅前に立てられたビルには、いくつもの教室が入り、開校時には入塾を希望する保護者が列を成すのが当たり前の時代でした。日本一の生徒数、日本一の教室数、当時は数が絶対的な価値を持ちました。そのように全国各地で塾の教室数が増えることによって、市場規模も右肩上がりを続けます。
 1990年代に入ると、それまでの集団指導型に加えて個別指導型の塾が登場し、フランチャイズ展開が始まります。不況に強いと言われる教育サービス業界は、バブルの崩壊の影響もあまり受けることはなく、変わらず成長を続けていきます。
 そして、2000年代に入り公教育は「ゆとり教育」に舵を切る一方で、学習塾では学習指導要領には縛られることなく、フリーハンドの充実した教育サービスを提供し続けることによって、“ゆとり”に不安を持つ親たちの拠り所となりました。この頃になると、学力層も幅広く受け入れるようになり、通塾率も公立中学に通う約8割の生徒が塾に通うようになり、市場規模も飽和状態になりました。日本全体としては少子化傾向が続いているなかでありつつも、以降約20年にわたって約1兆3千億〜1兆4千億の市場規模が横ばいで続いている状況です。
 2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、新規の業容拡大や春の生徒募集が足踏みしたことにより、成長が一時的に止まった時期もありましたが、秋以降は持ち直し2021年度は過去最高の生徒数でスタートしている塾も少なくありません。
 そういった業界の変遷とともに、これまでみなさまとともに歩んでくることができました。本当にありがとうございます。
 前置きが長くなりましたが、創刊40周年記念号となる『月刊私塾界』2021年8月号では、みなさまから教育サービスのこれまでと、これからの展望をご寄稿いただきたく、お願い申し上げます。
 ご寄稿いただくにあたりまして、要領は以下をご査収ください。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年6月吉日
株式会社 私塾界 代表取締役社長
『月刊私塾界』発行人 兼 編集長
山田 未知之

寄稿は下記のURLよりご入力ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScOf3KIwR662s9jKuSNXlq8hJXw3Gz-JDpxinmMBojuv4kiVg/viewform?usp=sf_link

月刊私塾界2021年5月号(通巻481号)

巻頭言

「残余のリスク」という概念をご存知だろうか。一定の被害想定に基づいて様々な安全措置や防護措置を講じても、完全にはなくすことができないリスクを指す。例えば、東日本大震災における東京電力福島第一原子力発電所(イチエフ)過酷事故だ。想定された震度を上回る地震が起き、想定されていない被害が発生するリスクなどである。

原子力のリスクをゼロにすることはできない。イチエフ事故は、想定外の事故という残余リスクを許容することの危険性を示した。万一事故が起きたときの損害は、事前に計算できないほどの規模になる危険がある。

 新型コロナウイルス感染症に対しては細心の注意を払っていることと思う。しかし、現在、新型コロナウイルスの変異株の感染が広がっている。4月6日時点の変異株の年代別の感染者は、40代がもっとも高く15%。10歳未満は10%。従来株では10歳未満は3%と低い(朝日新聞デジタル4月7日版参照)。年少者の割合が増加している。この割合の増加は学習塾にとり厳しい数値だ。おそらく本号が届く頃、大阪や東京では殆どが変異株に置き換わっているであろう。そして、緊急事態宣言が再発令されているかも知れない。

 ウイルス対策が自己都合になってはいないだろうか。建物の構造上、換気扇の設置が難しい。費用の兼ね合いで、空気清浄機の台数が不十分だ。そもそも生徒の密を完全には防げない、などなど。

 更に、残余のリスクが存在する。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp1 成基学園 TAMランド 成基コミュニティグループの0歳から5歳まで 一貫して預かるTAMランドが栗東駅前に開園 同グループが手がける保育園は3年で6園に
  • 8 CatchUp2 セイコーエプソン株式会社 遠隔印刷・解答スキャンでオンライン指導を手厚く
  • 10 CatchUp3 AIC国際学院広島 初等部
  • 16 挑む私学 西武学園文理小学校 国際社会をリードする人材を育むために
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 46 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 47 【特集】 教育ICT考2021 S/S
  • 76 TOP LEADER Interview SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎 氏 教育を変えるには、 カルチャーを変えることから。
  • 88 教育サービス業界 企業研究(102) 株式会社河合塾One
  • 91 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(327)
  • 92 疾風の如く(142) 建文塾(京都府) 塾長 関 国暘 さん
  • 94 好機到来(73) テラコヤイッキュー(千葉県船橋市) 代表 渡邉 靖子 さん
  • 96 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(96)
  • 98 白書界隈徘徊話(74) 西村克之
  • 100 自ら動き出すチームにする方法(80) 中谷彰宏
  • 102 塾の家計簿(48)
  • 104 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(94)
  • 105 芸術見聞録(94)
  • 106 わが子、就学中(2)
  • 107 塾長の机
  • 108 為田裕行の「教育ICT行」(74)
  • 109 10¹⁵ PETA(2)
  • 110 1981(26)
  • 111 Opinion from School(23)
  • 112 林明夫の「歩きながら考える」(189)
  • 114 新・授業改革を目指して(120) 石川幸夫
  • 116 私塾界インサイト(38)
  • 120 未之知也(95)
  • 122 咲かせよ桜(75) 小林哲夫
  • 126 論点2021(5) 「令和の日本型学校教育」の何故
  • 130 編集後記
  • 132 Book Review
  • 134 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2021年4月号(通巻480号)

巻頭言

 エシカル消費という言葉をよく耳にするようになった。エシカル消費とは、消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うことだ。

 持続可能な開発目標(SDGs)の12番目は「つくる責任 つかう責任」である。2015年9月の国連総会で決められた国際的な17の目標のなかに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会などと併せて、「持続可能な生産・消費形態の確保」が掲げられている。

 SDGsやエシカル消費は学習塾にはあまり馴染みがない。しかし、学習塾は必要悪だ、と言われていた40年前とは時代が異なる。3カ月に及ぶ長期学校休業により、子供たちの学びを保証する社会的インフラとしての認知がより高まった今、それらを意識しないわけにはいかない。子供達にその内容を教えるだけでなく、自らが率先して取り組まなければならない。学習塾としてそのようなことがらと無縁ではいられない。

 では具体的にはどうすることか。生徒にSDGsを教える方法や教材などについては多くの例示がある。しかし、エシカル消費における学習塾のあり方については、まだ知見が見当たらない。とはいえ放置していて良い課題ではない。各自知恵を絞って欲しい。筆者は授業料などもそれに含まれると考えるが、如何だろうか。 時代の流れに流されるのではなく、積極的に掴みに行ってもらいたい。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp  TEP 中学から高校への接続もスムーズな東進コンテンツ
  • 10 Special Report のびのび学習教室の食育の取り組み 塾だからこそ食育を!
  • 12 HOT TOPICS① 3つの分野を網羅した定期テスト対策アプリ
  • 14 HOT TOPICS② 進化し続けるTGG VRを活用した『バーチャル・グローバル・ゲートウェイ』の提供を開始
  • 16 挑む私学 武庫川女子大学附属中学校・高等学校 未来を生きる子供たちへ ~文理を超えた学びを~
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 48 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 49 【特集①】連載陣に聞く2021
  • 56 【特集②】 緊急座談会 第3弾 ウィズコロナの塾経営
  • 62 HOT TOPICS③ NEAが「学習塾英語指導シンポジウム」をオンラインで開催 これからの英語教育に必要なものを考える
  • 64 HOT TOPICS④ 民間教育推進のための自民党国会議員連盟 第6回総会
  • 68 TOP LEADER Interview 株式会社市進ホールディングス  代表取締役社長 福住 一彦 氏  デジタル+ヒューマンタッチで「めんどうみ合格主義」の進化と深化を。
  • 80 教育サービス業界 企業研究(101) 株式会社教育法人親学社グループ 都麦出版
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(326)
  • 84 疾風の如く(141) after school ミライブラリ(京都府) 代表  村上 弘さん
  • 86 好機到来(72) 合同会社CROP(千葉県習志野市) 共同代表 畑中章宏さん、伊川夢起さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(95)
  • 90 白書界隈徘徊話(73) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(79) 中谷彰宏
  • 94 塾の家計簿(47)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(93)
  • 97 芸術見聞録(93)
  • 98 わが子、就学中(新連載)
  • 99 塾長の机
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(73)
  • 101 10¹⁵ PETA(新連載)
  • 102 1981(25)
  • 103 Opinion from School(22)
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(188)
  • 106 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(36)
  • 108 私塾界インサイト(37)
  • 112 未之知也(94)
  • 114 咲かせよ桜(74) 小林哲夫
  • 118 論点2021(4) 35人学級推進の何故
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2021年1月号(通巻477号)

巻頭言

謹賀新年

 昨年は新型コロナウィルス禍に翻弄された一年だった。ワクチンが開発され、暗闇に一筋の光明が見えてきた。しかし、その有効性、副反応、抗体の持続期間等々不明な部分が多い。また、ウイルスが消滅したわけでもない。したがって、今年はコロナ前の状態に戻ることはない。Withコロナを前提に生徒指導、塾運営を考えていかなければならない。

 この一年近くの経験から、それなりの対応力は身に付いたかもしれない。おそらく新年度生募集の準備も整ったことと思う。

 しかし、先月号本欄にも記述した通り、家庭の収入は減少している。そして、簡単には回復しそうにない。教育費が削られるのは最後の方になるだろうが、全く影響を受けないことはない。

 一方で、決算期が近付いている。着地点は見えているであろうか。

 生徒数が回復したところも多いようだが、失った売上や利益を補うことはできているだろうか。

 各塾により様々な課題があり、対応を一概に論ずることはできない。それぞれが自ら考え、対応しなければならない。

 難しい一年になることは間違いないが、勇気を持って新たな道を切り開いて行って欲しい。 コロナの影響で仕事の仕方、日常の授業方法など多くの物事を検討したことと思う。これを機に大きな変化をもたらしたところもあろう。是非それを一層磨いてください。そして互いに情報を開示して、切磋琢磨して欲しい。業界全体の発展を願う。

(如己 一)

目次

  • 16 CatchUp 株式会社真板学園 志望校突破を後押しする東進の演習ツール
  • 20 HOT TOPICS withコロナ時代の英語学習はどうあるべきか?
  • 24 挑む私学 足立学園中学校・高等学校 生きる力を育む教育が保護者の共感を呼ぶ
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 54 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 55 【特集】
  • 編集部が選んだ 2020年重大ニュース 注目のキーワード2021
  • 64 TOP LEADER Interview  株式会社 ナガセ  代表取締役社長 永瀬 昭幸 氏
  •    生徒たちの夢・志を実現するために  指導力を徹底的に高める
  • 76 教育サービス業界 企業研究(98) 株式会社I’mbesideyou
  • 79 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(323)
  • 80 疾風の如く(138) パラリア春日部(埼玉県) 代表 浅見 貴則 さん
  • 82 好機到来(69) サンアシスト(香川県)  塾長 久次 奈保 さん
  • 84 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(92)
  • 86 白書界隈徘徊話(70) 西村克之
  • 88 自ら動き出すチームにする方法(76) 中谷彰宏
  • 90 塾の家計簿(44)
  • 92 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(90)
  • 93 芸術見聞録(90)
  • 94 ぼくの幼児教育考(32)
  • 95 塾長の机
  • 96 為田裕行の「教育ICT行」(70)
  • 97 1981(22)
  • 99 Opinion from School(19)
  • 100 林明夫の「歩きながら考える」(185)
  • 102 新・授業改革を目指して(119) 石川幸夫
  • 104 私塾界インサイト(34)
  • 108 未之知也(91)
  • 110 咲かせよ桜(71) 小林哲夫
  • 114 論点2021(1) 学校給食の無償化
  • 118 編集後記
  • 120 Book Review
  • 122 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2020年12月号(通巻476号)

巻頭言

 早や師走。

一年は早いものだ。特に今年は新型コロナウィルス禍に見舞われ、より一層早かったように感じる。

コロナ禍を奇貨として、SDGsやエシカルなる概念を自塾の運営や経営に導入しては如何だろうか。それらが組織内に定着し始めたら、地域にそれを発信していく。地域を巻き込むとともに、自塾のアピールにもなるはずだ。コロナ禍でそのように社会が変容しているからだ。

新型コロナウィルスに対するワクチンが開発されつつあるが、世の中への普及はまだまだ先だ。来春は、今年ほどの混乱はないであろうが、感染症は現在より悪化しているかも知れない。最悪を想定し、新年度生募集の準備をしていただきたい。

その募集で筆者が気にしていることがある。それは収入が減少している家庭が多いことだ。正規雇用であっても残業代や賞与が減っている。非正規に至っては、仕事そのものが消滅している場合もある。そしてコロナ禍が長期化しそうなため、なかなか減収の改善が見通せない。このことも募集に当たっては、前提条件としなければならない。難しい状況に拍車がかかる。

 いよいよ受験本番に突入。忙しい中、生徒指導に熱が入る。がっちりコロナ対策を施し、冬期行事に向かっていただきたい。

 今年は長い学校休校の影響から、冬期講習も変則を余儀なくされている。一人ひとりの生徒の学力向上に万全を期して欲しい。         

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp ドルトン東京学園 自主性を育む教育「ドルトンプラン」とは
  • 10 教育サービス業界 企業研究(97) 株式会社ギブ・スパイラル・ジャパン
  • 12 HOT TOPICS 私大の雄が唱えるこれからの大学入試
  • 16 挑む私学 東大寺学園中・高等学校 生徒の個性や自主性、しなやかな感性を育む懐の深さ
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 47 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 48 【特集①】マネージメントに効くICT
  • 54 【特集①】株式公開企業塾 2021年2・3月期   第2四半期(2Q)決算を読む
  • 62 TOP LEADER Interview
  •    株式会社 京進  代表取締役会長 立木 貞昭 氏 〝一歩先〟を見通すことで世の中に貢献する
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(322)
  • 76 疾風の如く(137)進学塾 湊─みなと─(京都府)代表 白数 大介 さん
  • 78 好機到来(68)八木塾(長野県) 代表 八木 俊貴 さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(91)
  • 82 白書界隈徘徊話(69) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(75) 中谷彰宏
  • 86 塾の家計簿(43)
  • 88 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(89)
  • 89 芸術見聞録(89)
  • 90 ぼくの幼児教育考(31)
  • 91 塾長の机
  • 92 為田裕行の「教育ICT行」(69)
  • 93 1981(21)
  • 95 Opinion from School(18)
  • 96 林明夫の「歩きながら考える」(184)
  • 98 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(33)
  • 100 私塾界インサイト(33)
  • 104 未之知也(90)
  • 106 咲かせよ桜(70) 小林哲夫
  • 110 論点2020(12) 「チームとしての学校」とは
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2020年11月号(通巻475号)

巻頭言

 人間の仕事の多くがAIやロボットに置き換わる、と言われるようになって久しい。しかし、少なくとも表面的にはあまり変化は見られない。それが新型コロナウィルス禍を契機に大きく進むかもしれない。

「働」の漢字の意味が変わる。人が「動く」のではなく、「考える」や「感じる」にというように。

 働くことの意味が変われば、組織の在り方も根本的に変わらざるを得ない。個人が組織に合わせるのではなく、組織が個人に合わせる時代になっていく。

 個人が組織の呪縛から解放されれば、「社員」という所属を意味する言葉はなくなり、複数の会社に参画する個人が増えていく。上司・部下の関係は希薄になり、あるプロジェクト達成のために個人が集うことが会社の定義となって、多くの会社が生まれては消えていくようになる(日経ビジネスオンライン松井道夫・松井証券顧問「規模を追う組織は古い」参照)。

 学習塾業界でも次のような動きがある。隣の塾は競合相手ではなく、互いに協力し合う仲間だ、と。そして、生徒一人ひとりの目標達成に向け、スクラムを組む。

 何とも素晴らしい進化ではないか。

 ここに挙げた二つの変化・進化に、読者諸氏の組織では対応できているであろうか。新年度の企画、事業計画はできていると思われるが、一度立ち止まって考えてみて欲しい。 組織にとり大切なものは、そこで働く人々であり、その先に存在する顧客だからだ。 

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp 山王学院+スタディラボ 濃密な指導を実現する学習管理ツール「ミルクラス」
  • 8 CatchUp 東進衛星予備校桜山校 模試を軸にした3カ月計画で成績が飛躍的に向上
  • 10 CatchUp 学研グループ 学研が提示する新しいアダプティブラーニングの形
  • 12 HOT TOPICS NEAが高校入試研究会を主催 教育改革+新型コロナ禍の入試を考える
  • 16 挑む私学 京都学園中学高等学校 創立時から脈々と受け継がれるグローバル人材への想い
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】新教材考 2020 秋
  • 58 Special Report 私塾界リーダーズフォーラムONLINE
  • 68 TOP LEADER Interview NSGグループ 代表 池田 祥護 氏 地方創生を掲げ、DXによる企業変革を加速。
  • 80 教育サービス業界 企業研究(96) 株式会社マチマチ
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(321)
  • 84 疾風の如く(137) みよし塾(大阪府) 代表 三好 知信 さん
  • 86 好機到来(67) ESOH個伸塾(千葉県花見川区) 代表 原田 健司 さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(90)
  • 90 白書界隈徘徊話(68) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(74) 中谷彰宏
  • 94 塾の家計簿(42)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(88)
  • 97 芸術見聞録(88)
  • 98 ぼくの幼児教育考(29)
  • 99 塾長の机
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(68)
  • 101 1981(20)
  • 103 Opinion from School(17)
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(183)
  • 106 新・授業改革を目指して(118) 石川幸夫
  • 108 私塾界インサイト(31)
  • 112 未之知也(89)
  • 114 咲かせよ桜(67) 小林哲夫
  • 118 論点2020(11) 子ども食堂急増の裏で
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2020年10月号(通巻474号)

巻頭言

 インダストリアルエンジニアリングなる概念をご存知だろうか。一言で表すのは難しいが、企業などが人・物・金・情報といった経営資源をより効率的に運用できるよう、作業手順・工程、配置・用具、組織・制度、管理方法を分析・評価して改善策を総合的なシステムに再編成し、現場に適用する体系的技術のことだ。

 工場などに導入される技術と思っている方も多いと思うが、そうではない。全ての生産現場で使われている。勿論学習塾でも利用可能だ。いや、使わなければならない。

 授業の際、長年の経験と勘に頼ってはいないだろうか。教務研修しかりである。この時代、マニュアルに拒否反応を示す方は少ないと思うが、エンジニアリングはどうも、とお考えだろうか。

 是非正確に学習して、インダストリアルエンジニアリングを導入して欲しい。どの先生も全ての生徒の成績を上げるために。先生により学習効果に差が出てはならない。同じ授業料をいただいている以上、必ず結果を出さなければ、とてもプロとは言えない。

 勿論学習効果は生徒により違いがある。しかし、それを生徒のせいにしては教師として一人前ではない。自らに問題があると認識しなければ駄目だ。これにより自らが向上していく。その際この概念が大きく活きる。 更に教育工学という学問分野がある。この分野についても研究していただきたい。是非自塾の運営を科学的根拠に基づいて改善して欲しい。 

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp 白沢プランニング 中学受験から留学までも視野に入れる異色の塾
  • 8 CatchUp 英俊社 赤本データを元に自由にプリント教材作成あの「KAWASEMI Lite」が画期的進化!
  • 10 CatchUp クルイト 生徒主体のアウトプット型の学習塾 キミノスクール
  • 12 CatchUp 忍者ナイン(やる気スイッチグループ)科学に裏打ちされたメソッドで、運動嫌いの子にも自信を与える
  • 16 挑む私学 光英VERITAS中学校・高等学校 共学化を機にグローバルリーダーの育成を目指す
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】教材出版・EdTech各社が見据える 2021年度に向けた備え
  • 56 TOP LEADER Interview
  •    株式会社 秀英予備校  代表取締役社長 渡辺 武 氏 地域に密着した指導と、生徒と向き合う時間を大切に。
  • 64 【特別企画】開校記念スペシャル対談
  •   AIの先進企業とやる気スイッチグループがコラボした 新しいコンセプトのプログラミング教育 HALLO by playgram × やる気スイッチ
  • 72 教育サービス業界 企業研究(95) Manabie International Ltd.
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(320)
  • 76 疾風の如く(136) Education Salon OSAKA(大阪府) 代表 藤井 すぐる さん
  • 78 好機到来(66) 寺西共育塾(香川県・宇多津町) 代表 寺西 さゆり さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(89)
  • 82 白書界隈徘徊話(67) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(73) 中谷彰宏
  • 86 塾の家計簿(41)
  • 88 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(87)
  • 89 芸術見聞録(87)
  • 90 ぼくの幼児教育考(28)
  • 91 塾長の机
  • 92 為田裕行の「教育ICT行」(67)
  • 93 1981(19)
  • 95 Opinion from School(16)
  • 96 林明夫の「歩きながら考える」(182)
  • 98 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(32)
  • 100 私塾界インサイト(30)
  • 104 未之知也(88)
  • 106 咲かせよ桜(66) 小林哲夫
  • 110 論点2020(10) 不足する特別支援教育
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2020年9月号(通巻473号)

巻頭言

 夏期講習生、9月生の募集は如何でしたでしょうか。今年は期間変則の夏期講習となり、指導や募集に工夫が必要だったと推察する。

 新年度生募集期に新型コロナウィルス禍に見舞われ、募集が難しかったり、授業方法や授業料での対応を迫られた。対面授業からICT対応に切り替わり、授業料について保護者からの要望もあったようだ。株式公開企業の有価証券報告書や決算短信からそれらを読み取ることができる。

 9月の生徒数は昨年並みまで回復されただろうか。また、売上は春先に消えてしまった部分を取り戻せているであろうか。

 来年の入試は、日程は例年通りであり、出題範囲が少し狭まるだけで、あまり大きな変化はないようだ。したがって生徒指導、受験対策に関しては大きな心配、不安はなさそうである。

 しかし、売上や利益はそうではない。消えた売上、ICT対応のための支出。今期の決算はどのように見えているのであろうか。3月決算として、前記は如何だったか。一カ月分の売上が消えてしまったので、黒字を確保できたであろうか。

 そして、今期。黒字を確保できそうか。

 2期連続で赤字となると、金融機関の見方が変化する。相当厳しくなることが予想される。 生徒指導等に問題はなくとも、コロナ禍が治まっていないとすれば、来年度の生徒募集は大きく様変わりするであろう。それを予測し、早めに対応を検討していただきたい。

(如己 一)

目次

  • 8 CatchUp 志学会 家庭とのつながりをオフラインで強化し、休校期間中の退塾者はゼロ
  • 10 CatchUp KDDI×メイツ 家庭学習支援サービス『edich』
  • 12 CatchUp 旺文社×学びエイド 教育出版社の旺文社×動画の学びエイド 連携強化で新領域へ
  • 16 HOT TOPICS① NEAが示す「塾 withコロナ」 コロナに負けない塾経営 連携して知恵の結集を
  • 18 HOT TOPICS② 「Withコロナ時代」の学習塾の新しい収益モデルを考える
  • 20 Special Report コロナ下における〝これからの塾〟をテーマに開催
  • 24 【特別企画】やる気スイッチグループ Owner’s Story⑤
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 52 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 53 【特集①】塾経営者12人に聞いた 2020年この夏まで、そして9月から
  • 64 【特集②】株式公開企業塾 2021年2・3月期 第1四半期(1Q)決算を読む
  • 74 TOP LEADER Interview  株式会社 日能研関東  代表取締役社長 小嶋 隆 氏 環境が変わっても、やるべきことは同じ対面授業にこだわり、私学の価値を発信
  • 88 教育サービス業界 企業研究(94) 株式会社フォーアースリングス
  • 91 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(319)
  • 92 疾風の如く(135)GOALOOK学習塾(京都府)代表 八松 史晃 さん
  • 94 好機到来(65)自立型学習塾 アンビシャス(岩手県)代表 舘石 宗利 さん
  • 96 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(88)
  • 98 白書界隈徘徊話(66) 西村克之
  • 100 自ら動き出すチームにする方法(72) 中谷彰宏
  • 102 塾の家計簿(40)
  • 104 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(86)
  • 105 芸術見聞録(86)
  • 106 ぼくの幼児教育考(27)
  • 107 塾長の机
  • 108 為田裕行の「教育ICT行」(66)
  • 109 1981(18)
  • 111 Opinion from School(15)
  • 112 林明夫の「歩きながら考える」(181)
  • 114 新・授業改革を目指して(117) 石川幸夫
  • 116 私塾界インサイト(29)
  • 120 未之知也(87)
  • 122 咲かせよ桜(65) 小林哲夫
  • 126 論点2020(9) デジタル教科書のゆくえ
  • 130 編集後記
  • 132 Book Review
  • 134 塾長のためのガジェット講座