株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川、五郎丸 徹 代表取締役社長)が運営する、子ども向け電子書籍のサブスクリプション(読み放題)サービス「学研ライブラリー」「学研スクールライブラリー」で、フランスのプレイバック社が刊行する子どものための週刊英字新聞『MY WEEKLY』『MY LITTLE WEEKLY』の配信を、2024年1月23日から開始した。世界で起きている話題や出来事をわかりやすい英語で紹介している。
子ども向けの出版物を発刊する出版社・株式会社 Gakkenは、同社が運営する「学研ライブラリー」「学研スクールライブラリー」で、子どものための週刊英字新聞『MY WEEKLY』『MY LITTLE WEEKLY』の配信を開始した。 『MY WEEKLY』『MY LITTLE WEEKLY』はフランスのプレイバック社が刊行する子どものための英字新聞だ。世界で起きている話題や出来事を、毎週わかりやすい英語で紹介している。記事は写真やイラストで構成されており、日本語の訳や単語の意味が確認できるようになっているので英語を習い始めた子どもたちでも理解することができる。グローバル化が加速する時代の子どもたちに国際的なニュースや問題への理解を促すことにより、世界に関心が広がりグローバルな視点を育む。
英国名門ラグビー校の日本校であるインターナショナルスクール「Rugby School Japan」(千葉・柏市、Tony Darby 校長)は、世界をリードする英国の教育機関「Carfax Education」発表のThe Schools Indexにて「The Best 25 Private Schools to Watch 2023(世界の注目すべき私立校トップ25校)」のうち、「New Schools to Watch(注目すべき新しい学校)」として選出された。日本のインターナショナルスクールがランク入りしたのは今回が初めてとなる。
RSJは、英国名門パブリックスクール「ラグビー校」の日本校として、2023年9月に千葉県柏の葉に開校した。Year 7〜13(11歳から18歳)を対象とし、”Whole Person Whole Point(全人教育)”を理念に、生徒たちの学業面での潜在力発揮のみならず全方位的な人格形成を教育目標としている。
「TAKING TIME TO KNOW EACH CHILD(生徒一人ひとりとしっかりと向き合う時間をとっている)」の分野において、教育の将来における重要な役割を担うことが期待されている学校であるとして、「世界の注目すべき私立校トップ25校」に選ばれた。近年、日本では全国各地に様々な形態のインターナショナルスクールの設置が増加傾向にありますが、The Schools Indexにて掲載されたのは、RSJが史上初となる。
CEA Groupの英国式インターナショナルスクール「Phoenix House International School(東京・千代田区、Claire Ann Fletcher 校長)」は、2023年11月に正式に世界で17校目のCOBIS(Council of British International Schools:英国インターナショナルスクール評議会)認定校となった。また同時に、COBIS認定校の中でも最高評価の「ビーコンスクールステータス」に、日本のインターナショナルスクールで初めて選出された。これは、世界最高水準のモデル校として注目されることを意味しており、今後もPhoenix Houseは日本の国際教育において新たな道を切り開いていけるよう取り組んでいく。