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第4回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2023」Presented by 日立ソリューションズ・クリエイトの決勝進出校が決定

 一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所(東京・港区、山田 洋久 代表理事)は、全国の高校生を対象としたAI / ICTの選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト」の決勝進出校を5部門で合計49校(競技別累計)に決定した。
 大会は、パソコン部や情報処理部、ロボコン部やeスポーツ部など、コンピュータを駆使して活動するギーク系部活の高校生が、これから求められる最先端のAI / ICTに関する知識やスキルを学び、5種目の競技にチームで参加し全国の頂点を目指す、国内においては先駆けともなる競技大会で、2019年の第0回大会から今年で5回目の開催となる。

 大会では、「AIに使われる人材→AIを使いこなす未来人材へ」をテーマに、今後の「教育環境のオンライン化」及び「教育のDX」を積極的に推進するため、各チームがインターネット経由で競技に参加する「完全オンライン対戦形式」で開催する。大会当日の模様はYouTubeLiveにて視聴ができる。

YouTubeLive 視聴リンク
1日目(1/20土) : https://youtube.com/live/u8BHAawjB1o?feature=share
2日目(1/21日) : https://youtube.com/live/XjH9HsfohY4?feature=share

「シンギュラリティバトルクエスト2023」大会概要と決勝進出校は以下の通りです。

<決勝大会進出校一覧>※『』はチーム名
(AIクエスト)
■山形県立酒田光陵高等学校 『湯The world』
■栃木県立足利高等学校 『Unleash』
■愛知県立東海樟風高等学校 『FAST_PASS』
■愛知県立東海樟風高等学校 『New Tech』
■鳥取県立鳥取西高等学校 『運ゲー』
■高知県立須崎総合高等学校 『Asakaze』
■宮崎県立宮崎工業高等学校 『MiyazakiTechDJ_花組』
■ギーク村 『K』

(サイバークエスト)
■岩手県立盛岡第一高等学校 『萌やし図』
■福島県立いわき総合高等学校 『アンノウンs』
■栃木県立足利高等学校 『Unleash』
■千葉県立木更津高等学校 『チーム木更津』
■神奈川県立平塚江南高等学校 『メロンパン』
■愛知県立東海樟風高等学校 『zeroDay』
■名城大学附属高等学校(愛知県) 『デジタル茶会事件』
■光泉カトリック高等学校(滋賀県) 『ワクワクウノキノワンダーランド』
■京都府立嵯峨野高等学校 『HEXAGON』
■京都府立京都すばる高等学校 『AI明日リード』
■ワオ高等学校(岡山県) 『syoka』
■広島市立広島商業高等学校 『Teamフカマル』
■徳島県立城東高等学校 『城東高校情報科学部A』
■鹿児島情報高等学校 『チーム情報D』
■精道三川台高等学校(長崎県) 『WinXP-精道』
■熊本県立八代工業高等学校 『しょこら』
■東九州龍谷高等学校(大分県) 『Worldwide Mom』

(データクエスト)
■山形県立酒田光陵高等学校『睡眠欲』
■茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 『team HAKAMADA』
■栃木県立足利高等学校 『Unleash』
■神奈川県立平塚江南高等学校 『 アイアムアトミック』
■名城大学附属高等学校(愛知県) 『完全無欠のメガネヤロー』
■高知県立須崎総合高等学校 『Asakaze』
■精道三川台高等学校(長崎県) 『SAMEROBO』
■宮崎県立宮崎工業高等学校 『MiyaTechDJ_筆箱からニッパ』

(ロボクエスト)
■秋田県立横手高等学校 『S.H.Jugend』
■神奈川県立平塚江南高等学校 『メロンパン』
■向上高等学校(神奈川県) 『BASASI』
■名城大学附属高等学校(愛知県)
『ちなみにメカトロ部は暴走したロボットを小松が泣きながら調理して連載終了』
■高知県立須崎総合高等学校 『Asakaze』
■東九州龍谷高等学校(大分県) 『スーパーマリコシスターズ』
■宮崎県立宮崎工業高等学校 『MiyaTechDJ Mk-II』
■ギーク村 『K』

(Xクエスト)
■山形県立酒田光陵高等学校 『Irregular』
■栃木県立足利高等学校 『Unleash』
■愛知県立愛知総合工科高等学校 『checers』
■名城大学附属高等学校(愛知県) 『うごくてんのスーパーウリアッ上』
■鳥取県立鳥取西高等学校 『The sound of hydrogen』
■ワオ高等学校(岡山県) 『HUKU』
■広島県立広島井口高等学校 『Hiyokko』
■東九州龍谷高等学校(大分県) 『Monopoly』

<「シンギュラリティバトルクエスト2023」大会概要>
・大会名称:第4回 全国高等学校AIアスリート選手権大会
     「シンギュラリティバトルクエスト2023」Presented by 日立ソリューションズ・クリエイト
・主催  :シンギュラリティバトルクエスト実行委員会
・運営  :一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所
・公式HP :https://singularitybattlequest.club/
・公式SNS:X(@SINGULAofficial)
      Facebook(https://www.facebook.com/SINGULAofficial
      Instagram(singula_official)
YouTube(https://www.youtube.com/@ai8492
・開催形式:完全オンライン
・参加費 :無料
・参加資格:日本に在住する18歳以下の高校生
・応募方法:大会公式HPよりWeb申込
・実施競技:ホモデウス世代のペンタスロン(近代5種)
      【AQ】AIクエスト:AIじゃんけん
      【CQ】サイバークエスト:CTF(Capture the flag)
      【DQ】データクエスト:EBPM(Evidence Based Policy Making)
      【RQ】ロボクエスト:ロボットカー迷路探索レース
      【XQ】Xクエスト:AIファンタン(七並べ)
・特別企業賞:PE-BANK賞、アドビ社提供特別講座、スキルパス特別賞
・特別番組放送/配信:2024年3月~4月(予定)
・司会進行:合田泰吾(フリーアナウンサー)

・後援  :デジタル庁
      文部科学省
      総務省
      名古屋工業大学
・特別協賛:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
      アドビ株式会社
・協賛  :株式会社ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズ
      株式会社PE-BANK
・競技開発:ウーブン・バイ・トヨタ株式会社
      株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
      株式会社MILIZE
・教材協力:広島工業大学
      株式会社スキルアップNeXt
      ソフトバンク株式会社
・システム協力:learningBOX株式会社
        株式会社フジミック
・競技用機材協力:株式会社マウスコンピューター
・進路支援協力:スキルパス
・PR/会場協力:株式会社D2C R
・告知協力:YOUTH TIME JAPAN project
・運営協力:株式会社フロンティアインターナショナル
・特別協力:一般財団法人三菱みらい育成財団

保護者連絡サービス『tetoru』に教育委員会からの直接連絡機能を追加

 Classi株式会社(東京・新宿区、加藤 理啓 代表取締役社長)は、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」において、2024年1月より「教育委員会から保護者への直接連絡機能」を追加した。これまで学校に依頼していた様々な情報提供や調査を教育委員会が直接行えるようになり、学校現場の負担を軽減するとともに地域と保護者の繋がりを強めることが可能となった。

 多くの自治体では教育委員会から保護者に対し直接連絡する手段がなく、学校を経由して情報を発信する必要があった。このとき、不審者情報や天候等による行事開催予定の変更などの喫緊の連絡に遅れがでるリスクがあるため、教育委員会から保護者へ素早く情報を伝達する仕組みが求められていた。加えて、紙資料を用いて情報伝達したい場合、教育委員会で用意したプリントを、学校内で学級ごとに子どもの数に応じて仕分ける作業が必要となる。長時間労働が課題となっている学校現場の負担を軽減するためにも、連絡手段のデジタル化が求められている。

 Classiでは上記2つの課題の重要性を鑑み、解決のために2024年度から予定していたサービス開始を早め、1月より小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」において、「教育委員会から保護者への直接連絡機能」を追加した。

▽tetoru(テトル)について

【詳細URL】https://tetoru.jp/

▼基本機能

【サービス概要】小中学校向け保護者連絡サービス

【内容】学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡

【価格】無料 

※公立の小中学校、義務教育学校、特別支援学校、公立幼稚園・保育園・こども園からお申込の場合

▼今回追加する機能

【内容】教育委員会から保護者への直接連絡サービス

【提供開始時期】2024年1月から提供開始

ヘッドウォータースコンサルティング 東京都教育委員会と共同で都立学校生を対象にアプリ作成ワークショップを開催

 株式会社ヘッドウォータースコンサルティング(東京・新宿区、加藤 健司 代表取締役)とAIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータース(東京・新宿区、篠田 庸介 代表取締役)は、東京都教育委員会が都立学校生を対象に企画した「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の「アプリ作成ワークショップ」を開催した。

「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」は、日本で不足しているIT人材を東京都がより多く供給していく目的で運営されている。都立学校生を対象に、授業や課外活動を通して開発したアプリの公開ができる環境を整備し、身近な問題や国・都の問題に関心をもってDXで解決することを学ぶ機会を提供している。

名 称:みんなでアプリ作ろうキャンペーン
実施期間:令和5年6月1日から令和6年3月中旬まで
付与アカウント数:最大5,000名
アカウントでできること:Microsoft Power Apps 有償版の利用
申込方法:学校を通して教育委員会に参加申込み表を提出

詳細は下記へ
https://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/minnadeapli.html

■ヘッドウォータースグループによる「アプリ作成ワークショップ」について
①ワークショップ開催
アプリ作成について学べるワークショップを開催し、延べ3,550人の学生が参加した。
期 間:令和5年6月、7月、8月
形 式:1クラス40名程度、約4時間のワークショップを合計で14回実施
内 容:Microsoft Power Platform を使い、アプリの設計から開発まで体験する中高生向けカリキュラムを提供。講師やメンターをヘッドウォータースグループ社員が務めた。

②サポートサイトの運営
令和5年7月1日から9月30日まで、「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の参加者へ向けて、サポート情報の案内やチャットによる開発支援を行うサポートサイトを運営した。

「コエテコ byGMO」でAIを利活用するための知識が習得できる『G検定対策単語集』を提供開始

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(森 輝幸 代表取締役社長)は、運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」で、2023年12月25日(月)より、『G検定(ジェネラリスト検定)対策単語集』の提供を開始する。
『G検定』は、一般社団法人日本ディープラーニング協会が実施する、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験。ディープラーニングをはじめとする、AIに関する様々な技術的な手法やビジネス活用のための基礎知識を有しているかどうかを検定する。IT・AIに関する学習を通じて、DX人材として活躍していきたいと考える人に最適だ。

「コエテコ byGMO」は、2017年11月に開設したプログラミング教育ポータルサイト。2023年6月末時点で掲載された教室数は12,800を超えている。子ども向け教育サービスだけでなく、社会人向けなどのサービスも複数展開し、老若男女問わず幅広い分野の学びの場を提供している。
「コエテコ byGMO」には、リスキングや業務のスキルアップを目的として受講をしている社会人のユーザーも多く、パソコンやスマートフォンで過去問をもとに学習ができる『ITパスポート対策講座』や『基本情報技術者 科目A(旧午前試験)修了認定過去問題集講座』を提供している。
 開発した『G検定(ジェネラリスト検定)対策単語集』は、合格に必要な約600語の用語を網羅した単語集。重要なポイントに絞ったシンプルな解説や、抽象的な概念の理解を助ける図解も充実している。PC・スマートフォンなど端末を選ばず学習でき、リスキリングに取り組む社会人でも、仕事の隙間時間に手軽に学習ができるツールとなっている。

■『G検定(ジェネラリスト検定)対策単語集』概要
 商品名
G検定(ジェネラリスト検定)対策講座
 料金
980円(税込)
 内容
『G検定』合格に必要な約600語を試験の出題順に収録
 URL
https://college.coeteco.jp/live/mlj6cyj4

学校法人愛泉学園 吉田保育園が保護者との連絡手段として保護者・保育士全員へ「LINE WORKS」を導入

「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(東京・渋谷区、増田 隆一 代表取締役社長)は、学校法人愛泉学園 吉田保育園(栃木・下野市、小倉庸寛 園長)が「LINE WORKS」を導入したことを発表した。保護者との連絡手段として、保護者と保育士全員に「LINE WORKS」のアカウントを付与し、日々の伝達事項の共有に活用している。

 学校法人愛泉学園が市から運営を引き継ぎ、民営化となった栃木県下野市にある吉田保育園。保護者へのお知らせは主に紙のお便りで発信していたが、園児のカバンの中に入ったままで保護者の目に触れないことも多く、保育園からのお知らせが行き渡らないことが課題だった。正確な情報共有ができるITツールの活用を検討していたところ、保育園から保護者に発信したいお知らせを一斉周知できる「LINE WORKS」の掲示板機能に着目し導入を決定。保育士だけでなく保護者も掲示板を活用できるよう、園から保護者と保育士全員に「LINE WORKS」のアカウントを付与し、公式のマニュアル配布や説明会の実施を経て全員への導入を完了した。「紙のお便り」を掲示板機能による「デジタルお便り」へ置き換えたことで、伝え漏れゼロを実現。プライベート用のSNSと棲み分けながら園児の成長の記録を確実に保護者に共有できるようになり、デジタルを活用した子育て支援へとつながっている。

GMOメディア 高校生向けITパスポート対策講座の無償提供を24年度も実施

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(森 輝幸 代表取締役社長)は、一般社団法人デジタル人材共創連盟と連携し、全国の高校生と高校教員に向けてITパスポート試験の対策講座を無償提供する「全国の高校生対象!ITスキルアップ応援企画」を2024年度も実施することが決定した。2023年12月15日(金)より申し込み受付を開始する。
 なお、ITパスポート試験の対策講座は、オンライン講座ビジネス管理サイトを運営する「コエテコカレッジ byGMO」にて販売している、PCやスマートフォンで手軽に試験対策ができる講座。

 ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験。社会のデジタル化が進む今、その資格価値は非常に高まっており、IT人材になるための第一歩として役立つ資格となっている。
 GMOメディアはデジ連と連携して、ITのスキルアップをサポートするために、オンライン講座ビジネス管理サイト「コエテコカレッジ byGMO」で販売しているITパスポート試験の対策講座を2023年4月10日(月)から全国の高校生・高校教員へ無償提供を開始した。提供開始から約6か月の2023年10月には、申し込み学校数が100校を突破するなど多くの学校で活用されている。導入した学校からの好評を受け、2024年度も引き続き「全国の高校生対象!ITスキルアップ応援企画」の募集を実施することとなった。

【ITパスポート対策講座について】
 提供する対策講座は、丁寧な解説文が好評で、スマートフォンで手軽に試験対策が可能。最新6年分の過去問全600問が収録されており、この対策講座だけで合格を目指すことが可能。
 さらに、2023年12月に新しく追加された講座内で気軽に質問ができる「GPT-4 Turbo」を活用したチャットボット機能「AI先生」やオリジナル用語集も利用することができるほか、管理者(教員)が生徒の正答率を確認できる機能も追加された。これらの機能は、現在ご利用いただいている講座でも搭載済みとなっている。
 これにより、講座で学習しながらAI先生に質問したり、オリジナル用語集で用語の意味を確認しながら学習したりすることによって、合格に向けてより効率的な学習が可能となる。また、生徒の正答率が確認できるので、管理者(教員)は生徒ごとの進捗を確認することにより、各生徒にあったアドバイスや指導が可能となります。より使いやすくなったITパスポート対策講座で、ITパスポートの合格を支援する。

■対策講座のポイント
・カリキュラム内にてチャット形式で質問できるAI先生機能
・オリジナル用語集とITパスポート資格取得者による丁寧な解説
・PCやスマホを使ってサクサク問題が解けるので、通勤時間や休憩中のスキマ時間での学習が可能
・分野別に対策ができるので、苦手な分野に絞って効率的に対策可能
・一切広告がないので、PCやスマホを使ってストレスフリーに問題へ取り組むことが可能

「全国の高校生対象!IT スキルアップ応援」企画概要】
申込資格 全国の高等学校すべて (通信制・特別支援学校も含む)
申込方法 申込フォームより、学校の代表者1名がお申し込みください。
2023年度(2024年3月31日(日)まで利用可能)
https://forms.gle/nB9yuoDoyZQ7bGXf7
2024年度(2024年4月1日(月)〜2025年3月31日(月)まで利用可能)
https://forms.gle/h4AkMAJBb5fLTKqY6


費用 無料
対象 全国の高等学校・高等専門学校すべて
※通信制・支援学校・フリースクールも含む
特設サイト https://dle.or.jp/jitec_coeteco/
※その他詳細は特設サイトへ。

学習塾向けデジタル教材「すらたん理科」正式リリース

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、学習塾での利用できるデジタル教材「すらたん理科」を正式リリースした。46都道府県の過去問6年分豊富な過去問を収録。理科の学力の大幅な向上を目指すことができる。
 46都道府県の6年分(2017年度~2022年度)の公立高校入試問題を収録。充実の問題数で、理科の学力の大幅な向上を目指すことができる。また、スマホ、タブレット、PCでの受講に対応。アプリのインストールは不要。学習塾でも自宅でも、生徒が自立的に練習できるICT教材として、講師の手間をかけず効率的に実施できる。

ライフイズテックの学習塾向け「情報 I 」対策教材「情報AIドリル」1年間で3.5倍に急拡大

 ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO)は、大学入学共通テスト・学校の定期テストにおいて「情報 I 」を対策できる、学習塾向け教材「情報AIドリル」の導入教室数が1年間で3.5倍に急拡大し、全国3,500教室を突破したことを発表した。
 ライフイズテックは、2022年8月より「情報 I 」を本格的に学べる「情報AIドリル」を学習塾向けに提供している。約120万人が利用する中学校・高校向け「情報」学習用EdTech教材「Life is Tech ! Lesson(ライフイズテック レッスン)」の開発ノウハウを生かし、AIドリルの個別最適化された反復学習で、生徒の自律的な学習を支援し、楽しみながら確かな得点力を養成するプログラムとなっており、基礎力定着から共通テスト対策までを網羅する。

「情報AIドリル」導入学習塾・スクール 一覧
▼北海道
学習塾ライズ / KATEKYO学院(札幌麻生校) / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導Q / 個別指導WAM / 自由研究研究所石川町校 / +Tech (タステク) / 原田塾 / ヤマダパソコンスクール / ルークス志塾

▼東北
KATEKYO学院(青森) / KATEKYO学院(秋田) / KATEKYO学院(岩手) / KATEKYO学院(福島) / KATEKYO学院(山形)(一部) / キッズプログラミング教室福島 / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導塾スタンダード / すごい塾 / +Tech (タステク) / 原田塾 / プログラミングカレッジ / PLOT / ミルトス塾(八戸公務員塾・八戸進学ゼミナール) / 四輝学院 / ルークス志塾

▼北関東・甲信
SNグループ進学塾のデパート / エムネット / KATEKYO学院(茨城) / KATEKYO学院(群馬) / KATEKYO学院(栃木) / KATEKYO学院(長野) / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導WAM / 少人数制指導塾アットホーム / すごい塾 / +Tech (タステク) / パーソナル学習ジム みらいず / パソコン教室ピーシーポポ / 原田塾 / 松ゼミアシスト / マナベル塾 久喜駅前教室 / ヤマダパソコンスクール / ユリウス(一部) / ルークス志塾

▼南関東
iTeen / iTeen西武東戸塚S.C.校 / IBリーダーズ / KATEKYO学院(五反田) / KATEKYO学院(埼玉) / 鎌倉駅前プログラミング教室 for Kids / 北九州予備校 / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導WAM / 城南コベッツ(一部) / すごい塾 / STEAMアカデミー木更津校 / +Tech (タステク) / パソコンじゅく藤沢教室 / 原田塾 / フェイマスアカデミー / プログラミング塾「ツクリウム」 / 茗渓塾 / ヤマダパソコンスクール / ユリウス(一部) / 四輝学院(一部) / ルークス志塾 / ロボ団北浦和校 / ロボ団茅ヶ崎校 / YBA教育研究会

▼北陸
アルファ進学スクール / エールICTアカデミー / SNグループ進学塾のデパート / KATEKYO学院(新潟) / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導塾スタンダード / 個別指導WAM / +Tech (タステク) / 東大セミナー / 十日町パソコンカレッジ / パーソナル学習ジム みらいず / パソコン教室マイガーデン / 原田塾 / ヤマダパソコンスクール / ルークス志塾

▼東海
IT/プログラミング教室 クリエイターハウス / EISUゼミナール / エストスーパースクール / 学習塾ステップアップ スタプラ豊橋校 / 家庭教師のフォルツァ / 京進の大学受験TOPΣ / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導塾スタンダード / スタディー(一部) / スタディジムFORZA / +Tech (タステク) / 野田塾 / 原田塾 / ピタゴラミン春日井校 / ヤマダパソコンスクール / リード予備校 / ルークス志塾

▼近畿
iTeen / 市田塾 / 大津学習研究所 / 京進の大学受験TOPΣ / 草津05倶楽部 / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導学 / 個別指導塾スタンダード / 個別指導ステップアップ / 個別指導WAM / 進学教室ライトアップ巽 / すごい塾 / 昴塾 / Seras学院 阪急茨木市駅前校 / 大学受験個別戦略指導会 / +Tech (タステク) / 特進館学院 / 友塾 / 原田塾 / PROGROUND for kids / ヤマダパソコンスクール / 四輝学院(一部) / よのなか塾 / ルークス志塾

▼中国
iTeen / アクシオン / e-nextプログラミングスクール 下関アクティブセンター教室 / 鷗州塾 / 大江塾 / KATEKYO学院(呉駅前校) / 北九州予備校 / KLCセミナー / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導塾スタンダード / 個別指導のグランアシスト / 進学個別塾ALL-up(一部) / スコラこども塾 / +Tech (タステク) / 田中学習会(一部) / 伝習館(一部) / 長井ゼミハンス(一部) / 原田塾 / 明修塾 / ヤマダパソコンスクール / ルークス志塾
▼四国
アイルセミナー / 啓真館 / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / こどもプログラミング教室テックチャレンジ / 個別指導塾スタンダード / 伸学舎 / スターティングPCスクール(Stapa EduAI Library) / +Tech (タステク) / 寺小屋グループ / 土佐塾予備校 / 原田塾 / ヤマダパソコンスクール / ルークス志塾

▼九州
iTeen / あお葉ゼミナール / shプログラミングスクール / 北九州予備校 / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別指導塾スタンダード / 新教育Vスタ / すばる個別指導 / 全教研ZUP / 大学受験オンラインライブ / +Tech (タステク) / 原田塾 / ひびきラボ / プログラミングラボ158原城教室 / ヤマダパソコンスクール / ライズ1 / ルークス志塾 / 早稲田ラーニングゼミ

▼沖縄
iTeen / アトリエゆう / 沖縄受験ゼミナール / 北九州予備校 / 国公立大学医学部受験専門予備校V-SYSTEM / 個別進学塾Root / 即解ゼミ127°E / +Tech (タステク) / 原田塾 / ProgrammingSchoolTrinity / ルークス志塾

※エリアごとに50音順に掲載
※掲載許諾を得た学習塾・スクールのみ掲載

幼稚園・保育園・小学校向けに安価な合否発表・結果通知サービス「Ckip 合否発表システム」を提供開始

 教育機関向けSaaS製品を提供する株式会社アットシステム(宮城・名取市、佐宗 美智代 代表取締役)は、幼稚園・保育園・小学校向けに「低価格」「かんたん操作」を特徴とした合否発表・結果通知サービス「Ckip 合否発表システム」の提供を開始する。
 幼稚園や保育園、小学校ではDX化を目指しても予算の都合がつかず業務改善をあきらめてしまう園、学校が多いのが現状だ。そのような状況を憂い、アットシステムはこれまで自社で培ったシステム提供ノウハウを生かし、「導入しやすい価格=安心の低価格」を実現した。

『Ckip 合否発表システム』は、分かりやすくシンプルなデザインなため操作も直観的に行うことができる。「合否発表日程の設定」「結果情報をCSVでアップロード」の2つの操作だけで利用可能となり、合否結果をあらかじめ指定した日時に即時開示できる。これにより保護者により早く結果を通知することが可能となる。
Ckip合否発表システム( https://www.ckip.jp/top/spass/ )

 合否結果、選考結果通知をデジタル化することで、印刷・郵送コストの削減や業務負荷の軽減が実現できる。『Ckip 合否発表システム』では、今後「入学手続き案内書類のダウンロード機能」「入学金支払い機能」の実装も予定しており、幼稚園・保育園・小学校の合否発表・入学手続きの完全ペーパーレス化を目指す。

栄光ロボットアカデミー 「第10回宇宙エレベーターロボット競技会」で3年連続優勝&文部科学大臣賞受賞 参加全4チームが入賞

 株式会社増進会ホールディングスのグループ会社の、株式会社栄光(東京・千代田区、下田 勝昭 代表取締役社長)が運営するロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の横浜校Σチームは、「第10回宇宙エレベーターロボット競技会」(宇宙エレベーターロボット競技会委員会 主催、文部科学省 後援)において、グローバル小学生部門で優勝し、さらに最優秀チームに授与される文部科学大臣賞も受賞した。なお、同校Δチームが2位となった。また、プレゼンテーション部門では、高田馬場校が優勝、横浜校αチームが2位に入賞。出場した全4チームが入賞を果した。

「宇宙エレベーターロボット競技会」は、宇宙エレベーターという夢のあるテーマで、小学生~高校生を対象に開催している。問題解決を機械的なアプローチだけでなく、プログラミングなどの手法も用いながら、ものづくりの基本となる考え方を身につけ、学んだことの発表の場、交流の場となる競技会。
宇宙エレベーターロボット競技会:http://space-elevator.tokyo/

 今回、栄光ロボットアカデミー横浜校αチーム、Δチーム、Σチームと栄光ロボットアカデミー高田馬場校が、同大会「グローバル小学生部門」オープン大会を勝ち上がり、2023年11月23日(木・祝)に神奈川大学みなとみらいキャンパス(横浜市)で開催された全国大会に参加した。横浜校Σチームが競技で優勝し、最優秀チームである文部科学大臣賞を受賞。横浜校が全国大会3連覇を成し遂げた。2位には横浜校Δチームが入賞した。
 また、小学生・中学生・高校生が混ざったプレゼンテーション部門では、高田馬場校が優勝、横浜校αチームが2位に入賞した。