Category: 塾ニュース|教育ICT

AI英語教材 abceed にて、旺文社の大学入試英単語集『英単語ターゲット』シリーズが掲載開始

 株式会社Globee(東京・港区、幾嶋 研三郎 代表取締役社長)は、AI英語教材「abceed(エービーシード)」にて株式会社旺文社(東京・新宿区、粂川 秀樹 代表取締役社長)よりライセンスを受け、『英単語ターゲット1900』、『英単語ターゲット1400』、『英単語ターゲット1200』、『英熟語ターゲット1000』の掲載を開始したことを発表した。

 abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。600タイトル以上の人気英語教材の中から、一人ひとりの英語力を上げるのに最適な単語や問題をAIがレコメンドすることで、学習効率を高めます。2022年12月には、登録ユーザー数290万人を突破し、2021年12月にはアプリストア(AppStore/Google Play Store)の教育アプリ売上げランキングにおいても1位を獲得している。サービスHP:https://www.abceed.com/

「すらら 国際デジタル算数コンテスト」100マス計算優勝はスリランカの4年生 すべて満点、平均回答1分14秒を記録

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川孝彦 代表取締役社長)は、国内外の生徒が集い算数力を競う「すらら 国際デジタル算数コンテスト2022」(Surala Digital Math Contest 2022)を、2022年10 月29日~12月10日の間、開催した。インドネシア、スリランカ、フィリピンの3か国に加え、今年は初めて日本の子どもたちも参加し、参加者は2,102名となった。予選・決勝、成績上位者による国際決勝を経て、12月10日に表彰式と国際交流イベントを行った。
 参加した子どもたちは、算数を通じて国を超えた学びの楽しさや達成感、仲間と競うことで得られるお互いにがんばりあえる存在の大切さを実感していた。

 マス計算の最上位部門である「100マス計算」では、スリランカのO. A. Vinuk Kethmin Oruthotaさん(小学校4年生)が、各四則演算の100マス計算テストをすべて満点・平均回答1分14秒という成績で見事優勝した。Vinukさんは、「受賞できて、とてもうれしいです」と喜びのコメントをした。
「算数テスト」部門では、算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定)の問題を一部採用し、生徒は、代数・図形・統計など様々な分野で思考力を試される問題にチャレンジした。「算数テスト」の最上位学年である小学6年生部門の優勝者には、日本数学検定協会から賞として「SUKEN Award」が贈られ、受賞したスリランカのHirushi Nisansalaさんは、「コンテストのためにたくさん勉強しました。サポートしてくれた方にお礼を伝えたいです」とコメントした。

塾でも利用可、教育・研究で活用できるプログラミング不要のAI作成ソフト ADFI「アカデミックプラン」提供開始

 AIクラウドサービスを提供する株式会社AIロボティクス(本社:神奈川県横浜市)は、教育・研究機関向けに、で(プログラミングせずに画面上の操作だけで)画像異常検知AIを開発できるクラウドサービス「ADFI(アドファイ)」( https://adfi.jp/ja/ )の「アカデミックプラン」を提供開始した。

■ADFIアカデミックプラン
 ADFI(アドファイ)は、ノーコード(プログラミングせずに画面上の操作だけ)で画像異常検知AIを開発できるクラウドサービス。専門知識やプログラミング技術が無くても、AIの作成と性能評価を行うことができる。
 そのため、大学などの授業で学生がAIを学ぶ際に、ADFIを使うことで簡単にAI開発を体験することが可能。また、研究機関においては、ADFIを活用することでAIの開発・性能評価にかかる負担を大きく軽減することができる。
 今回、AIの研究開発に取り組まれている教育・研究機関向けに低価格でADFIを利用できる「アカデミックプラン」を提供開始した。

■アカデミックプランの利用対象
 ADFIのアカデミックプランは、学校、教育機関、研究機関を対象としてる。各機関に所属する学生・教職員・研究員が利用できる。
 また、プログラミング教室等の塾においても利用可能。

■利用事例
日本大学理工学部建築学科 建築環境・設備研究室
「建築設備を対象とした自動点検システム」の研究開発にADFIを利用している。

■アカデミックプラン概要
利用可能データセット数      :10
外部システムからのAPI利用可能回数:10万回/データセット
契約期間             :1年間(1年ごとに更新)
利用料金             :33万円(税込)/年
支払方法             :請求書払い
※10データセットより多く利用したい場合は、個別に料金を見積りする。

■お申込み方法
ADFI公式サイトのコンタクトフォームより問い合わせ。担当者から詳細についての連絡がくる。

■ADFI無料体験方法
無料で、今すぐにADFIでのAI開発を体験することができます。下記手順書参照。
体験手順書: https://www.atpress.ne.jp/releases/338759/att_338759_1.pdf

■ADFIの詳細について
公式サイト: https://adfi.jp/ja/
紹介動画 : https://www.youtube.com/watch?v=1xO_aIJRA7I

メタバースで模擬国連 山形東高等学校×NTT Com

 山形東高等学校(以下 山形東高校)とNTTコミュニケーションズ株式会社(以下NTT Com)は、生徒がオンライン上において議論・交渉・決議採択のインタラクティブ・コミュニケーションをリアルと同様に行える環境を創ることを目的に、模擬国連(※1)活動をメタバースプラットフォーム「NTT XR SpaceWEB(DOOR)(※2)」上で2022年12月15日から開催する。

■背景
 模擬国連は実際の国連会議と同様に生徒が議論・交渉・決議採択をする過程を体験することで、国際問題への理解や交渉術の深化を図る効果が期待できることから、世界中の大学や高校で採用されており、山形東高校でも授業の一環として取り入れている。一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、既存のWEB会議システムを用いてオンラインでの模擬国連を行う際、システム上の制約により多対多の交渉時のディスカッションを満足に深められないといった課題があった。
 そこで今回、山形東高校とNTT Comは、レノボ・ジャパン合同会社(以下 レノボ)と連携し、メタバース上に模擬国連を再現しました。遠近感のあるメタバース空間でアバターを活用した交渉・発表などを通じてリアルに近い体験を提供します。また、場所・人数の制約を無くし、より多くの生徒の参加機会を創出することで、他者との協働を通じて社会問題の解決に主体的に貢献する人材の育成と、将来の国際社会におけるリーダーの輩出に寄与することをめざす。

■概要
(1) 実施期間
2022年12月15日~2023年3月31日(予定)

(2) 内容
以下1~4 の空間をメタバース上に構築。
1 模擬国連メイン会場:学生が模擬国連をメインで実施する空間
2 展示ルーム:検討資料などを展示しながら個別ディスカッション可能な空間
3 個別検討ルーム:会議中や会議期間外に個別に作戦会議を行うことが可能な空間
4 休憩・カフェテリア:会議中の休憩、リフレッシュ等を行うことができる空間
 参加者はアバター(分身)の姿で、メタバース空間内の回遊や他のアバターとのチャットや音声によるコミュニケーションを自由に体験することができる。さらに、アバター同士の距離に応じて声の大きさが変化するため、他の参加者との「距離感」をより感じることができ、オンライン上でもリアルで実施しているような体験が可能となる。
 WEB 会議ツールを活用した従来のオンライン開催では、全体会議から個別のディスカッションへ移る際に、あらかじめ決めたメンバーで集合する必要があり、状況に応じた柔軟なディスカッションが難しいという課題があった。メタバース空間で実施することでディスカッションの流れに応じて、同じ意見の人と次の会話を行うなど、話す相手・人数を自由に変えながらディスカッションをすることが可能となる。

(3) 各者の役割
1. 山形東高校 :メタバース空間を活用した模擬国連の実施
2. NTT Com :メタバースプラットフォームの提供、メタバース空間の企画・構築支援
(参考)レノボ :メタバース空間の企画・構築・運用支援

■今後の展開
 山形東高校は、山形県内さらには国内外の学校との連携を模索しながら、リアルまたはオンラインにおける模擬国連活動のさらなる普及に貢献する。また、NTT Com は XR を活用し、時間と空間を超えた新たな学校体験の提供をめざす。

(※1) : 模擬国連(もぎこくれん、英語: Model United Nations; MUN)とは、国連会議などの国際会議を主に中・高・大学生などが運営も含めてシミュレーションする教育・サークル活動の一つで、1923年にアメリカのハーバード大学にて開催された「模擬国際連盟(Model League of Nations)」が祖とされている。国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を体験できることから、教育プログラムとしても高い評価を受け、現在では世界中の大学・高校において授業に採用されるほか、学生の課外活動としても親しまれている。

(※2):NTT XR Space WEB(DOOR)は、株式会社NTT QONOQ(コノキュー)が運営する、バーチャル空間でイベントの開催やコンテンツの展示などに活用できるXRプラットフォーム。自分好みのアバターで3D空間内を自由に動き回れることでその場の臨場感を味わえるほか、多人数でも現実空間のようにスムーズなやり取りが行えるなど、Web会議とは違ったコミュニケーションを体験することができる。

■関連リンク
・山形東高等学校  
http://www.yamagatahigashi-h.ed.jp/
・NTT XR Space WEB(DOOR)
https://group.ntt/jp/nttxr/service/service00001/
・株式会社NTT QONOQ(コノキュー) 
https://www.nttqonoq.com/

保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」長野県長野市の学童保育87施設に導入

 株式会社コドモンは、長野市の学童保育87施設において、同社が展開する保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」(以下コドモン)の運用を、2023年1月より総児童数8700人規模で開始することを明らかにした。
 長野市によると、保護者から施設へ児童の入退室予定時間などの利用申請を、アプリを使って連絡することで職員・保護者間のコミュニケーションを円滑化し、保育の質向上を目指す。

AI面接練習アプリsteachに「伝わりやすさ」を解析する新機能が追加

 株式会社エフィシエント(横浜市西区、脇坂 健一郎 代表取締役社長)と、就職支援事業を展開する株式会社ジェイック(東京・千代田区、佐藤 剛志 代表取締役社長)が共同開発する面接練習アプリ『steach』は、大幅に機能をアップデートし、自然言語処理を活用し会話の内容をAIが解析することで「伝わりやすさ」を定量評価できるようになったことを発表した。
 steachは、ユーザーがスマホで面接の質問に回答した音声と動画をAIエンジンが解析し、表情、声、身振りに加えて、文脈を解析することで定量的なアドバイスをAIが行う。面接で頻出する質問のパターンを用意しており、新卒、転職、アルバイトなどの多様な面接シーン活用できる。

『steach』は、これまで3万6千名以上の就職支援を行ってきたジェイックの求職者からのニーズをもとに、「ひとりで気軽に面接練習ができて、客観的な評価がもらえる」環境を実現するために開発、リリースした。2022年5月23日のリリースから、面接練習実施回数:27,271回(2022年5月14日-2022年12月8日)利用されている。ジェイックがこれまで培ってきた面接対策ノウハウを元に、AIを活用することでユーザーが回答した音声と動画を定量的に評価する。

 これまでsteachは表情、声、身振りによる定量的な解析を行っており、ユーザーが話した内容については撮影、録音から話した内容についてはテキスト化ができるのみだった。実際の面接においては、話した内容が面接官にとって伝わりやすいかという点も重要と考えており、これまで機能搭載のため開発を重ねてきた。

 自然言語処理のAIモデルを用いた実証実験を繰り返し、高精度で文章の伝わりやすさを評価することが可能になったため、「伝わりやすさ」の評価指標を追加する大幅アップデートを行った。この機能は文章が「結論ファーストで語られているか」「数値や具体例など具体的な根拠が含まれているか」「接続詞の使い方が適切か」を主な判断基準として解析・評価する。

steachの使い方
使い方は以下の特設サイトをご覧ください。
特設LPへのリンク:https://jaic-steach.jp

■アプリのダウンロード方法
●iPhone・iPadユーザーの方
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1623951835?mt=8
●Androidユーザーの方
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jaic_steach.steach

NTT東日本 そろタッチ等のICTを活用したシニア向け教育プログラムのテストマーケティングを開始

 東日本電信電話株式会社 神奈川事業部(中西 裕信 執行役員 神奈川事業部長)、株式会社NTTe-Sports(原田 元晴 代表取締役社長)、テルウェル東日本株式会社(谷 誠 代表取締役社長)、株式会社e-Craft(額田 一利 代表取締役CEO)、株式会社Digika(橋本 恭伸 代表取締役社長)は、高齢者層の健康増進・デジタルリテラシー向上を目的として、ICTを活用したシニア向け教育プログラムのテストマーケティングを実施する。

 神奈川県の高齢化率は、2015年(平成27年)には23.9%と国勢調査開始以来の最高値となった。さらに、今後も全国平均を上回るスピードで超高齢社会へ移行することが予測されることから、神奈川県では、高齢になっても健康な状態で生活できるよう、「かながわ健康プラン21」において様々な未病改善の取り組みを進めるとともに、すべての世代が未病を自分のこととして考え、「かながわ未病改善宣言」に基づき、「食・運動・社会参加」の3つを柱とする未病改善に取り組めるよう、市町村や企業等と連携しながら、様々な未病対策を推進している。

 NTT東日本・NTTe-Sports・テルウェル東日本は、ICTを活用したデジタルコンテンツが3つの柱における「社会参加の『交流』」、「運動の『身体活動』」の未病改善ツールとして活用が期待できると考え、株式会社e-Craft・株式会社Digikaと連携し、高齢者層の健康増進やデジタルリテラシー向上を目的として、シニア向け教育プログラムのテストマーケティングの講座を横須賀にある次世代型のICT教育施設「スカピア」にて実施する。

■ICTを活用した教育プログラム別のテストマーケティング講座概要

各講座はいずれも無料で、共通の申し込み先・問い合わせ先は、以下のとおり。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc194X4qrKzJl2xVXcybDayOmzGkbk2KlZOAHBSGyhlPeKPww/viewform

電話:045-341-0518<受付時間:平日10時から12時>

(1)eスポーツ
ゲームソフト「太鼓の達人」を用い、楽しみながら上達・交流を図り、健康活力維持、増進をめざす。
▼開催日時_毎週金曜日 11:00~11:50 (1/20、1/27、2/3、2/10、2/17の計5日間)
▼募集人数_8名※条件は、65歳以上でアンケートに回答いただける方

(2)ロボット製作、プログラミング(embot)_提供元:株式会社e-Craft<https://www.embot.jp/>
ロボット製作にて手先を動かし、ご自身にてプログラミングを学習しロボットを操作する。
最終日には小学生と一緒にプログラミング学習を行う交流イベントも予定している。
▼開催日時_毎週月曜日 10:00~12:00 (1/16、23、30、2/6、13、19の計6日間)
▼募集人数_8名 ※条件は、65歳以上でアンケートに回答いただける方

(3)デジタルそろばん(そろタッチ)_提供元:株式会社Digika<https://www.sorotouch.jp/>
タブレットを使用し脳トレ・ゲーム感覚でそろばん式暗算が身につく。
最終日には小学生と一緒にそろタッチ学習を行う交流イベントも予定している。
▼開催日時_計4日間(1/11、18、25、29)・11:00~11:50
※参加者全員にiPadを貸し出しし、自宅でも日々学習を進めてられる
▼募集人数_8名
※条件は、ご自宅にWi-Fi環境があり、iPadのインターネット設定が可能な方。かつ、65歳以上でアンケートに回答いただける方

 今回のテストマーケティングを通じて得られる参加者の満足度などを踏まえ、コンテンツ活用の可否を見極めたうえで、共通的な地域課題である「高齢化」「デジタルデバイド」「医療費拡大」の解決に貢献できるよう、各自治体における地域に根ざしたサスティナブルな取り組みへの展開をめざす。

Monoxer 『チャンクで英単語』シリーズを提供開始

 モノグサ株式会社(東京・千代田区、竹内孝太朗 代表取締役、畔柳圭佑 代表取締役)は記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、株式会社三省堂(東京・千代田区、瀧本多加志 代表取締役社長)よりライセンスを受け、Monoxer上で『クラウン チャンクで英単語』Basic、Standard、Advancedの3つの対応レベルを導入教室に向けて2023年度にリリースすることを発表した。

 Monoxerは生徒数が数万人の大手塾・予備校から、生徒数が数十人の地域密着型の塾、および学校現場での導入実績があり、生徒の記憶定着を支援するために様々な教科・用途で活用されている。Monoxerにて、導入教室向けに新たに三省堂のロングセラー、『クラウン チャンクで英単語』シリーズの販売を開始する。中学生・高校生の定期試験対策から、共通テスト・一般入試までレベルに合わせて幅広く活用できる。生徒は専門コンテンツを通して学習することによって、記憶定着と相性の良い英単語をより効果的に習得することが可能になる。

Google Play ベスト オブ 2022「ポケトーク」アプリが部門賞を受賞

 ポケトーク株式会社(東京・港区、松田 憲幸 代表取締役社長)は、スマートフォン用のAI通訳アプリ「ポケトーク」が、Google Play ベスト オブ 2022で、部門賞を受賞したことを発表した。

 このアプリは、2022年5月の国内リリース以降、北米・中南米、ヨーロッパおよびアジアの27の国と地域で提供している。この製品の母体となるAI通訳機「ポケトーク」シリーズは、2017年に発売以来、日本、米国、ヨーロッパを中心に販売台数を伸ばし、個人での利用だけでなく、教育現場や医療機関、企業での導入など、言葉の壁を抱えるさまざまな現場に導入されている。アプリは、AI通訳機「ポケトーク」の機能をスマートフォンで使いたいという要望に応え、開発、提供したもの。

 高い翻訳精度とわかりやすいインターフェイスをはじめ、通訳機と同じ機能を搭載し、ご利用シーンやニーズにあった料金プランを選択できる。

「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機。70言語を音声・テキストに翻訳し、13言語をテキストのみ翻訳できる。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せる。Wi-Fiのない所でも世界130以上の国と地域(「ポケトーク S」:141の国と地域、「ポケトーク W」:139の国と地域)で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし(2年間)」で、買ってすぐ使える。

詳細URL:https://pocketalk.jp/

 AI通訳機「ポケトーク」をより身近なスマートフォンで使えるようにしたもので、通訳機の「ポケトーク」と同様のわかりやすいユーザーインターフェイスと、70言語を音声・テキストに翻訳し、13言語をテキストのみに高い精度で翻訳する。
料金プランも週額120円、月額360円、年額3,600円(税込、初回3日間は無料)と設定し、使用されるシーンやニーズにあったプランを選択できる。
詳細URL:https://pocketalk.jp/pt-app/

玉川大学が提供するハイブリッドラーニングのオンデマンド動画制作をデジタル・ナレッジが支援

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、学校法人玉川学園 玉川大学が提供するハイブリッドラーニングのオンデマンド動画を制作支援を行った。

 玉川大学におけるハイブリッドラーニングとは、オンライン授業と対面授業を組み合わせることでより柔軟かつ効果的に教育を提供する方法。玉川大学では全15コマの授業のうち、前半はオンデマンド動画で自宅学習、後半は大学で対面授業を実施している。同大学ではこれをブレンディッドスクーリング(ブレンディッド授業)と名付け、教育学部教育学科の通信教育課程で2016年より提供開始された。
 このオンデマンド動画の撮影・編集を含めた制作のトータルサポートをデジタル・ナレッジが担当した。

ハイブリッドラーニングのメリットと効果
・前半は学生個々のペースでオンデマンド動画を繰り返し視聴して学ぶことができ、後半には身に付けた知識をグループワークやディスカッションでアウトプットし深めることができる。
・前半は自宅学習、後半は対面で学生同士が関わり合うというコントラストが学生のモチベーションアップにつながっている。
・対面スクーリングと比較して学生の宿泊費・交通費や時間的な負担を大きく軽減。
・ハイブリッド型の授業構成が高く評価され学生満足度は92.2%。
・現在は学生の多様なニーズに対応した学び方の1つとして定着。