Category: 塾ニュース|教育ICT

マヂカルラブリーさんがOsaka Metro御堂筋線のつり革に登場 “マヂラブCM” で注目のペン型スキャナー辞書「ナゾリタイ プロ」が英語学習の世界を変える

 株式会社サインウェーブ(東京・千代田区、赤池 雅光 代表取締役)は、2021年11月よりマヂカルラブリーを起用した、「NazroritAI Pro(ナゾリタイ プロ)」のつり革広告をOsaka Metro御堂筋線内で展開する。

【掲載内容 : つり革広告】

  • 掲載路線 : Osaka Metro御堂筋線
  • 掲載開始 : 2021年11月~
  • 掲載期間 : 3カ月間  

▼つり革広告の全バリエーションはこちらの「GALLERY」に掲載
https://www.sinewave.co.jp/nazoritai-pro

【“マヂラブ” ナゾリタイ プロ「言葉の壁をぶっ壊せ」篇CM動画】

https://youtube.com/watch?v=3h1DKkBrIKk%3Fautoplay%3D0%26fs%3D1%26rel%3D0

ナゾリタイ プロ(NazoritAI Pro)

『ナゾリタイ プロ』は、英単語から英語の長文まで、なぞるだけでたったの0.5秒で翻訳することができるペン型スキャナー辞書。スキャンした文章は、リスニングができるので発音を学ぶことができる。日本語から英語への翻訳も可能。教材・雑誌・紙の書籍・電子書籍・タブレット端末やスマートフォンで読む記事などに対応し、幅広く読み取りすることができる。
 スキャナー機能に加えて、高精度な音声翻訳&読み上げによる通訳機能が搭載されている。全てオフラインで利用でき、日⇄英“AI通訳ペン”として、学習利用だけでなく海外旅行や海外出張まで幅広いシーンで活躍する。

  • 本体サイズ:約158.9×31×13mm
  • 本体重量:約78g
  • 価格:29,700円(税込)
  • カラー:2色展開(ピンク・ブルー)

【主な機能】

  1. 複数行にわたる長文スキャン翻訳機能。英語から日本語はもちろん、日本語から英語にも翻訳。
  2. マイクボタンを押しながら発話するとその場でペンが通訳、AI通訳機能。(日⇄英対応)
  3. リスニングができ発音評価機能。 ※発音評価は英単語のみ対応。
  4. 全てオフライン(スタンドアローン)で利用できるので、通信環境を気にせずさまざまなシーンで活躍。旅行にもぴったり!
  5. 本、タブレット、スマートフォンなど幅広く読み取り可能。

▼商品詳細HP

https://www.sinewave.co.jp/nazoritai-pro

「Qubena (キュビナ)」 来年度、国語・英語・社会・理科24,000問を新たに追加&アップデート

 株式会社COMPASS(東京・千代田区、小川 正幹 代表取締役)が、開発・提供するAI型教材「Qubena(キュビナ) 小中5教科」の問題数について、現在搭載中の43,000問(漢字と英単語の問題は含まない)から大幅強化し、2022年度に国語・英語・社会・理科の4教科にて24,000問の新規追加&アップデートを行うことを発表した。


 今回の新規問題追加&アップデートは活用シーンに応じた「個別最適化」のさらなる推進のため、予習・復習・授業内での演習など、利用目的に合わせて問題バリエーションを強化。予習として取り組む問題であれば選択式や並べ替えで問題文にヒントや誘導を盛り込む、授業後の復習であれば手書きで知識の定着を問う、細かなステップに分けることで自然な理解を促す、など問題の問い方や難易度設定の工夫を凝らしている。さらに英語における「Can-doリスト」など、新学習指導要領に対応する問題の充実も図っている。

<新規問題例:英語>
文法項目別に学ぶ「文法」と、日常に存在するシチュエーション別に学ぶ「Can-do」 の2種類で問題を追加。

【文法】
・授業前の予習から授業の導入、授業後の復習にも使えるよう、用途に応じた問題ラインナップ。
・予習や導入用の問題では,序盤に文法項目の定義や働きを学ぶ問題を用意。
・細かなステップに分かれた問題構成で、解き進めるうちに文法の働きや構造を自然と理解できるように。


【Can-do】
・日常に存在するシチュエーションを元に、4技能をフルに活用しながら学んでいく問題ラインナップ。
・子どもたちの想像力をかきたてる豊富なイラストで、文法を意識せず自然な形での英語を学んでいくことが可能。

デジタル教材「リブリー」と教科書出版「東京法令出版」が業務提携

 株式会社Libry(東京・千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠、以下Libry)は、高等学校教科書等の出版を手がける東京法令出版株式会社(長野本社:長野・長野市、星沢 卓也 代表取締役社長)と業務提携契約を締結した。

 今回の業務提携により、2022年春から東京法令出版が出版する公民新科目「公共」の学習者用デジタル教科書およびデジタル版・教科書準拠問題集を、リブリーにて利用ができる。

 東京法令出版では、すでに他プラットフォームでデジタル教科書を提供しているが、今回新たなプラットフォームとしてリブリーが採用された理由は主に以下の3点だ。

①個別最適化な学びの実現
 リブリーで学習することで学習履歴データが蓄積され、一人ひとりの生徒の理解度に合わせた問題を自動推薦する機能がある。この機能により個別最適化な学びを実現する。

②なめらかな学習体験
 リブリーに2022年4月に実装される「ページリンク機能」により、教科書本文の用語と巻末の解説ページをリンクさせるなどスムースなユーザーの学習体験を創出できる。
ページリンク機能解説動画:https://vimeo.com/showcase/8525260/video/565994362

③学校現場へのフォロー体制
 リブリーは、導入から運用開始、さらに活用促進までを支援するカスタマーサポート体制を整えている。問い合わせへの対応など、デジタルに苦手意識のある先生や生徒様にも安心して利用できる。

神戸山手女子、これからの教育について学ぶフォーラムを開催

 来たる11月27日(土)、「『先端的教育用ソフトウェア」を活用した教育」と題したシンポジウムが開催される。主催は、神戸山手女子中学校・高等学校。同校は、数々の私学の改革を成し遂げてきた平井正朗氏が、今年度から校長に就任したことでも注目されている私学の一つだ。本シンポジムでは、平井氏本人による講演はもちろんのこと、GIGAスクール構想の実現へのキーパーソンでもある経済産業省の教育産業室室長、兼、デジタル庁統括官付参事官の浅野大介氏も登壇。「教育DX『未来の教室』をつくろう」と題した教育講演も実施。また、両氏と共に、各分野の有識者を交えたパネルディスカッションも催される。当日は、神戸山手女子中学校高等学校の授業も公開され、同校の教育ICTの様子も体験できる。オンライン参加も可能となっている本シンポジウム。まずはエントリーしてみてはいかがであろうか。

[シンポジウム概要]

■日時:2021年11月27日(土)9:00〜14:05

■場所:神戸山手女子中学校・高等学校 ※ZOOMでの参加も可

■プログラム

挨拶:濱名篤氏(学校法人濱名山手学院理事長学院長)

教育講演会

(1)「With/åfterコロナ世代のカリキュラム・マネジメント」平井正朗(神戸山手女子学院中学校・高等学校 校長)
(2)「教育DX『未来の教室』をつくろう」浅野大介(経済産業省サービス政策課課長/教育産業室室長・デジタル庁統括官付参事官
(3)パネルディスカッション川本祥生(大阪市教育委員会総務部長)
浅野大介(経済産業省サービス政策課課長/教育産
業室室長・デジタル庁統括官付参事官)      
木村健太郎(株式会社リクルートまなび教育支援
Division支援推進2部部長)
加藤理啓(Classi株式会社代表取締役社長)
平井正朗(神戸山手女子中学校高等学校校長)

・公開授業

■お問い合わせ先

https://www.kobeyamate.ed.jp/asset/home/symposium2021.pdf

Minecraftカップ2021全国大会 全国3,087人がエントリー

マイクラをつかった建築コンテストの地区ブロック審査会が11月に開催決定

 Minecraftカップ全国⼤会運営委員会は、世界各国の教育現場で活用されている「Minecraft: Education Edition(教育版マインクラフト)」を使用した「Minecraftカップ2021全国大会」の全国を5ブロックに分けた2次審査会を、来月11月に開催する。

「Minecraftカップ2021全国大会」は、2021年10月から開始されている日本各地の地区ブロック予選(1次審査)を通過した代表選手による2次審査会を開催する。

 大会は、世界各国の教育現場で活用されている「Minecraft: Education Edition(教育版マインクラフト)」を使用して、全ての子どもたちがプログラミング教育やデジタルなものづくりに触れることのできる機会を創出し、子どもたちのプログラミング思考の醸成を目指すことを目的に開催している。2021年7⽉12⽇(月)より作品エントリーを受け付け、エントリー総数3,087人のうち、応募いただいたチーム、個人あわせて484作品が集まった。

 また現在、1次審査は2021年10月8日(金)から22日(金)まで、地区ブロックごとに相互投票(ピアボーティング) にて行われている。 エントリー数3,087人のうち、応募いただいたチーム、個人あわせて484作品の中から地区ブロックの代表が選出される。

全国を5つのブロックとして各地区の代表を決める2次審査を行う

各ブロックの作品は以下よりご覧いただけます。 
北海道・東北・その他ブロック(55作品)
https://minecraftcup.com/work/hokkaido-tohoku/

東京ブロック(101作品)
https://minecraftcup.com/work/tokyo/

関東6県・中部ブロック(194作品)
https://minecraftcup.com/work/kanto6-chubu/

関西・中国ブロック(76作品)
https://minecraftcup.com/work/kansai-chugoku/

四国・九州・沖縄ブロック(58作品)
https://minecraftcup.com/work/shikoku-kyusyu-okinawa/

  • 2次審査会 配信概要

当日は1次審査通過者のプレゼンテーションと審査員による質疑応答をリアルタイムで配信いたします。

臨場感のある審査を是非ご覧ください。


開催日時: 
11月7日(日) 14:00〜16:00(予定)  関西・中国ブロック 
11月13日(土) 14:00〜16:00(予定)  北海道・東北・その他ブロック 
11月14日(日) 14:00〜16:00(予定)  四国・九州・沖縄ブロック 
11月21日(日) 14:00〜16:00(予定)  東京ブロック 
11月28日(日) 14:00〜16:00(予定)  関東6県・中部ブロック 

配信チャンネル: 
Minecraft カップ 

https://www.youtube.com/c/MinecraftCup 

審査会形式: 
3分以内のプレゼン動画を配信し、2分間の質疑応答ののち審査 

結果発表: 
後日公式サイトにて発表 

各ブロック審査員代表 
■北海道・東北・その他ブロック 
 北海道星置養護学校ほしみ高等学園 小林義安先生 他 
■東京ブロック 
 八王子市立第八小学校 川上尚司先生 他 
■関東6県・中部ブロック 
 那須町教育委員会学校教育課 星野尚先生 他 
■関西・中国ブロック 
 兵庫県立視覚特別支援学校 圓井健史先生 他 
■四国・九州・沖縄ブロック 
 多久市東原庠舎西渓校 福島学先生 他 

審査基準: 
構想力  :既存の枠にとらわれない発想で作品テーマを構想できているか 
調査力  :テーマに対して様々な調査を行えているか 
技術力  :プログラミングやレッドストーンが活用されているか 
計画力  :計画を立てて取り組むことができるか 
作品完成度:上記をふまえて総合的に作品のクオリティが高いか 

今後の予定: 
最終審査会・表彰式:2022年1月30日(日)  
会場:オンライン開催 (予定)
 
【参加対象】
2022年4月1日時点で18歳以下
1人(個人)もしくは30人以内のチーム

【アワード】
大賞、優秀賞(チーム部門)、優秀賞(個人部門) 
アイデア賞、クリエイティブ賞、建築賞、コーディング賞、チャレンジ賞 
積水ハウス賞、日本ユニシス BIPROGY賞、三菱地所賞、農林中央金庫賞、 インプレス こどもとIT賞、Microsoft 賞 (各1点ずつ) 

【最終審査会 審査員】 
鈴木 寛(審査委員長、東京大学 教授、慶應義塾大学 教授) 
Kazu(動画クリエイター) 
小宮山 利恵子(スタディサプリ教育AI研究所所長、東京学芸大学大学院准教授) 
正頭 英和(立命館小学校 教諭、Cross Education Lab代表) 
髙﨑 正治(王立英国建築家協会 名誉フェロー建築家) 
タツナミ シュウイチ(マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE) ) 
堀内 容介(積水ハウス株式会社 代表取締役 副会長執行役員) 

【大会パートナー】 
ゴールドパートナー:積水ハウス株式会社 
シルバーパートナー:日本ユニシス株式会社、農林中央金庫、三菱地所株式会社.
メディアパートナー:株式会社インプレス、 UUUM株式会社、株式会社JTBコミュニケーションデザイン 

【主催】 
Minecraftカップ全国⼤会運営委員会 
構成団体 :公益社団法人ユニバーサル志縁センター、一般社団法人 ICT CONNECT 21 
運営委員長:鈴木 寛 
事務局長 :池本 修悟 
ディレクター :土井 隆

【特別パートナー】 
日本マイクロソフト株式会社 

【事務局】 
公益社団法人ユニバーサル志縁センター、株式会社横田アソシエイツ 

【公式サイト】 
https://minecraftcup.com/

Pepperを活用した授業プログラムに「Pepperと一緒にSDGsを考えよう」「防災マイタイムライン」を追加

 ソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)は、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocks(ロボブロックス)スクールテンプレート」に、SDGsについて学ぶ新たなテンプレート「Pepperと一緒にSDGsを考えよう」を2021年10月21日から、防災マイ・タイムラインについて学ぶ新たなテンプレート「防災マイタイムライン」を2021年10月27日からそれぞれ追加する。

「Robo Blocksスクールテンプレート」は、ソフトバンクロボティクスのロボット・プログラミングツール「Robo Blocks」を使い、Pepperをプログラミング教育以外の授業でも活用することを目的に開発したものだ。これまで「防災教育」のほか「情報モラル」「スポーツマンシップ教育」などのテンプレートを、小中学校など約1,000の教育機関で展開している。

「Robo Blocksスクールテンプレート」は、「Pepper for Education」および、ソフトバンクロボティクスがロボットと共生する未来の社会を担う子どもたちの論理的思考力や問題解決力、創造力育成を支援するための取り組みである「Pepper 社会貢献プログラム」「Pepper 社会貢献プログラム2」に参加している自治体や非営利団体、教育機関などを対象にソフトバンク株式会社(東京・港区、宮川 潤一 代表取締 社長執行役員 兼 CEO)協力のもと展開する。

「Pepperと一緒にSDGsを考えよう」について

 児童・生徒がSDGsに関心を持つきっかけとなる授業を制作することを目的に、京都大学大学院地球環境学堂 浅利美鈴准教授監修のもと、ソフトバンクロボティクスが開発した。児童・生徒は、補助教師役のPepperとのやりとりを通して、SDGsの概要と目標達成のためにソフトバンクが取り組む事例を、楽しく学ぶことができる。全国でソフトバンクが出前授業を実施する。

「Pepperと一緒にSDGsを考えよう」の授業プログラム流れ
・SDGsの概要説明
・SDGsの目標達成のためにソフトバンクが取り組む事例紹介
 ①エネルギー問題(カーボンニュートラル2030)
 ②新しい働き方、多様な人材の活躍(ショートタイムワーク)
 ③次世代育成(Pepperを用いたプログラミング教育)

「防災マイタイムライン」について

 災害発生前の自分自身の避難行動計画「マイ・タイムライン」の作成を通して、家族内での避難時のルールや役割分担を決めるきっかけとなる授業を制作することを目的に、広島県監修のもと、ソフトバンクロボティクスが開発した。児童・生徒は、補助教師役のPepperと掛け合いながら、マイ・タイムラインの作成だけでなく、ハザードマップでの避難場所の確認、警戒レベルの種類、災害がおきる前に避難することの重要性を、楽しく学ぶことができる。

「防災マイタイムライン」の授業プログラム流れ
・災害が起きる前にどうすればよいか考えよう
・マイ・タイムラインとは?
・マイ・タイムラインを作ろう
・マイ・タイムラインをもとに家族で話し合ってみよう
・Pepperと命を守るための大切な約束

AI先生「atama+」、中高生向けに英単語学習機能を拡充

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役CEO)は、AI先生「atama+(アタマプラス)」の中高生向け英語教材について、英単語学習機能を拡充した。英単語学習においても、一人ひとりの理解度に合わせた効率的な学習を実現する。

 急速なグローバル化に対応するため、英語力を高めることを目指した新学習指導要領が順次実施されている。英語力を伸ばす取り組みの一つとして、新学習指導要領で学ぶ単語数は大幅に増え、中学生では1200語程度から1600~1800語程度に、高校生では1800語程度から1800~2500語程度となった。

① 「苦手トレーニング」 / 中学英語・高校英語
英単語を覚えるトレーニング機能の中に、定着が不十分な英単語のみを学習できる「苦手トレーニング」を追加。英単語学習をするたびに、AIが定着度を分析し、トレーニングの内容をアップデート。一人ひとりにあわせた学習ができるため、効率的に英単語を学習できる。

② 音声機能 / 中学英語・高校英語
英単語の教材に、ネイティブ音声を収録。生徒は音声を聞きながら学習を進めることで、効果的に英単語を定着させることができる。

 また、AIと人による効率的な学習サポートを目的に、塾の講師向けアプリ「atama+ COACH」にて、一人ひとりの英単語の学習状況やテストの正答率を把握できるようになった。講師は、データを見ながら生徒の状況に合わせた声かけや、目標設定などのサポートをすることが可能。

株式会社NoSchool 家庭教師マナリンクにてオンライン授業をより良くする「宿題&自習サポート機能」をリリース

 株式会社NoSchool(東京・文京区、徃西 聡 代表取締役)が運営するオンライン家庭教師マナリンクにてオンライン授業をより良くする「宿題&自習サポート機能」をリリースした。

■オンライン家庭教師マナリンク

 オンライン家庭教師マナリンクは、オンライン授業を受けたい生徒とオンライン家庭教師がマッチンングできるプラットフォームサービス。先生は社会人・大学院生のみ、問い合わせをする前に自己紹介動画で先生の雰囲気を確認できるため、より自分にあった先生探しができる。
https://manalink.jp

■宿題&自習サポート機能の概要

 先生が宿題を提出・生徒が提出・先生が宿題を採点したタイミングで自動で保護者へ内容と共に通知が送られる。よって、今の状況を都度確認する必要がなく、状況を簡単にチェックすることが可能。

 宿題を先生が出す際や、生徒が出す際などには基本的にはチャットでのやり取りが主でした。しかし、チャットでのやり取りの場合、

  • 保護者様が今どういった状況なのかが分かりづらい
  • 宿題の提出を忘れてしまう
  • 宿題の結果などが蓄積されない

などの課題があり、宿題は理解度をチェックする意味でも重要なものであるため、こちらの機能を使って、保護者様も交えしっかりとプロセスを可視化することが目的となる。

メイツ社製アプリ「aim@」の効果的な使い方が分かるウェブセミナー開催

 株式会社メイツが運営する学習塾向け学習プラットフォーム「 aim@(エイムアット)」は、シーン別(教室/自習室/家庭)の、ICT教材の最も効果的な使い方が分かる無料のウェブセミナーを開催する。

 aim@は学習塾向けのICT教材。問題の作成から採点、苦手分析まで行うため、紙教材のように都度購入、印刷、配布、回収の必要なく、学習進度が異なる生徒それぞれに最適な演習対策が可能になる。塾にあるタブレット・PCを用意し、あらかじめ教科、ページの指定しておけば、講師が問題の選定やプリント印刷に手間をかけることなく、すぐに演習を開始できる。配布や回収の手間が減るので、その分の時間を解説や管理、生徒のモチベーションUPに割くことができる。

 セミナーでは、自習室の具体的な活用、授業以外の時間に生徒自身が学習を進める方法など、講師の負担なく最大限に活用して、指導時間外の演習量を増加させていくノウハウなどを余すことなく紹介する。画面キャプチャを用いて運用方法を紹介するため、塾内・塾外両方の利用イメージがしやすくなっている。

 また今回、都合が合わない方には個別相談も行っている。

 参加者限定で2週間無料で利用できるトライアルアカウントの配布を行っている。

■開催日時
10月7日(木)、9日(土)、14(木)、16(土)
11:00~11:50、14:00~14:50(全8回、各50分)

■参加費
無料

■申込方法
ホームページより申し込み
https://mates-app.jp/aim/seminar-form/

■配信形式
Zoom(申し込み確認後、配信URLの送信)
参加者の塾名や顔出しはない

■構成
第1部:aim@のご紹介
第2部:定期テスト対策コンテンツの特長・活用方法
第3部:英検®対策コンテンツの特長・活用方法
第4部:高校入試模擬問題コンテンツの特長・活用方法
料金の案内
セミナー後の流れ
質疑応答

■aim@(アイムアット)
https://mates-app.jp/aim/

■株式会社メイツ
https://mates-edu.co.jp/

「サス学」のジェイシー教育研究所協賛「プログラミングフェスティバル2021」応募期限(10月15日)迫る!

 ジェイシー教育研究所が協賛している「プログラミングフェスティバル」が10月15日(金)に応募締め切りとなる。「プログラミングフェスティバル2021」は今年度で5回目の開催。文部科学省後援イベントで、「教科部門」「社会問題解決部門」を選んで応募できる。

 株式会社ジェイシー教育研究所は、プログラミングフェスティバル2021で昨年から新設の「社会課題解決部門」の審査に参画中だ。
 同部門は、ジェイシー教育研究所の探究学習プログラム「サス学」(サステナブル学)から特別賞が贈られる。課題は「SDGs」で、SDGsの掲げる17のゴールのうち1つ(複数でも可)を選び、具体的な課題とその解決案となるプログラムの創作だ。評価基準は課題解決のアイデア、作品の完成度。

 創作したプログラム作品及び、そのプレゼンテーション動画を1つの応募作品として、総合的に審査し、授賞式にて、受賞作品についてYoutubeの大会専用チャンネルにてオンライン配信する。

 教室でSDGsを取り入れてみてはいかがでしょう。

■応募資格
小中高生

■参加費
無料

■日程
応募期間:2021年7月1日(木)~2021年10月15日(金)
審査:2021年10月下旬~2021年11月中旬
授賞式:2021年12月19日(日)

■応募方法
公式ホームページ 応募要項
https://programmingfestival.jp/

■主催
Programming Festival 実行委員会

■後援
文部科学省
大阪府教育委員会

■大会に関するお問い合わせ
<Programming Festival 実行委員会>
〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋1丁目18-25 第3マツイビル3F
こどもICT教育支援センター 内
info@programmingfestival.jp

■ジェイシー教育研究所
https://www.jc-edu.co.jp/

■探究型学習「サス学」公式ポータルサイト
https://jc-sgx.jp/

■「サス学」とは
「サス学」とは、社会で起きていることをジブンゴトととらえ、サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を育む探究型アクティブラーニングで、未来への変化に対応できる「新しい学びのカタチ」の一つです。
※「サス学」は三井物産株式会社の登録商標。