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イーオン 「日本文化を英語で発信プロジェクト」第7弾、「年賀状文化」を英語で学ぶオンラインセミナーを12月10日 (土)に開催

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(東京・新宿区、山﨑 高人 代表取締役社長)は、日本の文化を英語で世界へ伝えられるようになることを目的としたプロジェクト「日本文化を英語で発信プロジェクト」の第7弾で、「年賀状文化」をテーマにしたセミナーを2022年12月10日(土)14:00よりオンラインで開催する。

 日本の文化を英語で世界へ伝えることを目的とした「日本文化を英語で発信プロジェクト」は2021年3月にスタートしました。これまでに「こいのぼり」「味噌」「日本酒」「駅弁」など、「日本人でも意外と知らない日本文化」を取り上げてきた。今回はその第7弾となる。過去のセミナー後アンケートでは、「内容が充実していて、日本人ながらまた日本文化も楽しもうという気になりました。」「外国の方に日本のイロハを伝えるときに身につけておいてタメになる講座だと思います。」などの声があがっている。また第1弾から第6弾のセミナー申込者数平均は119名、満足度平均は80%を超えるなど、各回で好評だ。

 今回は、フタバ株式会社と協力し、古くから日本の習慣として伝わる「年賀状」を取り上げる。イーオンのインストラクターが講師となり、受講者参加型のクイズや年賀状の歴史を英語で紹介、さらに外国人よりよくいただく年賀状への質問に対して英語で答える際の英語フレーズを練習する。セミナーの最後には、事前に参加者から募集した質問にも答える。
 ゲストには、セミナー監修をしたフタバ株式会社の常務取締役 市川宗一郎氏がリモートで登場。さらにナビゲーターとしてイーオンの日本人スタッフが日本語を交えてサポートをするため、英語初級者の方でも安心して参加できる。英語表現だけでなく、日本独自の文化を海外へ伝えるためのポイントを学べる内容となっている。

■講座概要
講座名 「日本文化を英語で発信プロジェクト」~第7弾 年賀状文化~
会場 オンライン(Zoom®)
開催日時 2022年12月10日(土) 14:00~14:40
登壇者 ゲスト:フタバ株式会社 常務取締役 市川 宗一郎 氏
講師:株式会社イーオン 新規事業開発部インストラクター Johnny Fu
ナビゲーター:株式会社イーオン 新規事業開発部 伊藤 愛
対象レベル 英語力不問
定員 200名
参加費 無料
申込方法 https://aeonconnect.jp/courses/405
※事前に、無料の会員登録が必要。
申込締切 2022年12月9日(金)18:00
問い合わせ イーオン・フリーコール 0800-111-1111(月~土)10~19時
主催 株式会社イーオン
協力 フタバ株式会社

「Rakuten Sports」、バスケットボール・岡田 大河選手とマネジメント契約を締結

 楽天グループ株式会社でアスリートを支援する事業をグローバルで展開する「Rakuten Sports」は、スペインに拠点のバスケットボールクラブ「Zentro Basket Madrid」のセカンドチーム「Sun Chlorella Dragons(EBA)」に所属する岡田 大河選手とマネジメント契約を締結した。

「Rakuten Sports」は、プロスポーツチーム、アスリート、ブランディング、権利ホルダーとの共通の価値観に基づくパートナーシップの構築に取り組んでいる。この契約を通じて、海外を拠点に活躍する岡田選手のキャリア形成のサポートを中心とした、国内外でのマネジメント活動を実施する。

 岡田選手は、幼少期からバスケットボールを始め、中学生で出場した「都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会」(ジュニアオールスター)では静岡県選抜を全国ベスト8に導く活躍を残した。2019年9月に15歳でスペインに渡り、「Zentro Basket Madrid」のカンテラ(下部組織)でプレーした。2021年10月にはスペインプロリーグ(EBA)において、日本最年少でプロデビューを果たした。また、2022年8月にオーストラリアで開催された「第12回バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ・アジア2022」では、コート上で活躍した選手やリーダーとして際立った選手として「男子オールスター」にも選出され、海外を中心にさらなる活躍が期待される。

■岡田 大河選手 プロフィール
生年月日: 2004年5月23日(18歳)
身長・体重: 172cm・60kg
出身地: 静岡県
ポジション: ポイントガード
所属: 静岡大学教育学部附属静岡小学校・中学校-ハイメベラ高校-Zentro Basket Madrid(Cantera)-Zentro Basket Madrid(EBA)-Sun Chlorella Dragons(EBA)

将棋日本シリーズ 準決勝 第一局は永瀬拓矢 王座 対 斎藤慎太郎 八段

「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」(以下JT杯)は、準決勝第一局を迎える。二回戦で糸谷哲郎八段を破った永瀬拓矢王座と渡辺明名人を破った斎藤慎太郎八段の戦い。事前抽選で当選した観戦者や同会場で開催される「テーブルマークこども大会」の参加者等の目の前で対局が繰り広げられる。対局の模様は15時35分からABEMAで生中継される。
準決勝第一局生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi/slots/B6tw6nNVAKeHD1

 両者の対戦成績は、永瀬王座の6勝3敗。戦型は、出だしが矢倉模様の将棋が4局と最も多く、次いで角換わり腰掛け銀、角換わり早繰り銀、相掛かりが各2局となっている。 (千日手局一局を含む)過去の戦型から相居飛車はほぼ確実と思われるが、その中でどの戦型になるのかは全く予想ができない。いずれにしても斎藤八段が先攻を目指し、永瀬王座がそれをカウンターで迎え撃つという展開になるのではないかと推測される。両者は2020年第41回「JT杯」で対局があり、その際は永瀬王座が勝っている。斎藤八段は、二回戦で今年の名人戦で苦杯を喫した渡辺明名人に勝利し勢いに乗る。学年は一つ違うが奨励会同期の二人、東西で切磋琢磨してきた実力者による準決勝第一局は大激戦必至である。

■大会名義
主  催/公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(関東・大阪は日本将棋連盟のみ)
後  援/文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
協  賛/JT、テーブルマーク

■大会公式ホームページ
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

ベネッセアートサイト直島 草間彌生「南瓜」展示

 ベネッセアートサイト直島は、昨年8月に台風9号の影響で破損したベネッセハウス ミュージアムの屋外作品、草間彌生の「南瓜」を復元制作を経て、2022年10月4日、旧作と同じ場所で展示をする。作品の管理・保護にあたり、これまで以上の防災施策を実施していく。

 草間彌生「南瓜」 は1994年にベネッセハウスの企画展として開催された「Out of Bounds 展」において展示を開始した。ベネッセハウスでは1992 年の開館以降、「人・自然・芸術」 をキーワードに、 瀬戸内の自然のなかで芸術に親しみ、新鮮な感動や自分らしい生き方を発見できることを目指す現代美術展を実施しており、「海景」のなかで、作品が単独に存在するのではなく、周囲の自然と調和、もしくは拮抗することで新たな展示空間が成立することを意識して屋外作品展示を行ってきた。特に「海景」というテーマと結びつきが強い草間彌生氏の「南瓜」はその後もベネッセハウスミュージアムの屋外作品として展示が継続されていた。

■作品詳細
所 蔵: 株式会社ベネッセホールディングス
素 材: 繊維強化プラスチック、金属、ウレタン塗装
大きさ: 高さ2メートル、幅2.5メートル

資格の学校TACがプロeスポーツチーム「忍ism Gaming」とスポンサー契約を締結

 公務員、 公認会計士、日商簿記検定、 税理士などの資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC株式会社(東京・千代田区、 多田 敏男 代表取締役社長)は、プロeスポーツチームである「忍ism Gaming」を運営する株式会社忍ism(東京・豊島区、百地 祐輔 代表取締役社長)とスポンサー契約を締結した。

​ 全力で好きなことに取り組むために、リスクヘッジとして資格の取得を提案し、自信を持って人生にオールインできる環境をeスポーツ業界と協業することにより打開できると考え、今回のスポンサードに至った。

 eスポーツ市場が成熟するに従い増加が予想される”引退者”のセカンドキャリアについても、資格という側面から貢献していきたいと考えている。

今後の取り組みについて
ユニフォームへのロゴ掲出
忍ism GamingのチームユニフォームへTACの社名ロゴを掲出する。

・選手による資格取得への挑戦
 従来のスポンサー契約の枠組みに捕らわれず、忍ism gaming所属選手にTACの講義・教材で学習していただく「資格挑戦企画」の実施を予定している。

 若年層の多いeスポーツ業界において、将来の可能性を広げるひとつの手段として資格を活用していただくことをTACは提案する。“好きなことを仕事にする” 今の時代だからこそ、思い切って挑戦するための安心材料またはセカンドキャリアとして資格が人生の後押しとなることを、選手を通して発信していく。

「千葉ジェッツ×コーシン乳業」の期間限定コラボパッケージ牛乳 第3弾を小学校等へ配給&販売

 千葉ジェッツふなばしでは、コーシン乳業株式会社と共に子どもたちの健やかなる成長をサポートするため、「期間限定のコラボパッケージ牛乳 第3弾」を500万本制作した。今回、パッケージをさらにカワイイデザインへと刷新し、9月29日(木)より千葉県内、東京都内の小学校や中学校にて配給を開始したほか、千葉県内の店舗にて販売を行う。

 期間限定パッケージではコーシン乳業株式会社のキャラクター「ピロコちゃん」と千葉ジェッツ公式マスコットキャラクター「ジャンボくん」がバスケットボールを楽しそうにプレーしているデザインが特徴となっており、千葉ジェッツを通して楽しく牛乳を飲んで、より好きになってもらえたらと考えている。

【配給対象地区(小学校・中学校)】
■千葉県:松戸市、柏市、流山市、鎌ヶ谷市、浦安市、白井市、八千代市
■東京都:葛飾区、荒川区、江戸川区、千代田区、台東区、墨田区、文京区、新宿区、板橋区、豊島区

販売店舗こちらの在庫等につきましてはコーシン乳業株式会社へお問い合わせください。
①イトーヨーカドー 八千代店
②ファミリーマート 八千代大和田新田東店
③道の駅やちよ
④JA八千代市ファーマーズマーケットよったいよ

【商品概要】
■種類別名称:牛乳 ■内容量:200ml■保存方法:要冷蔵10℃以下
■賞味期限:13日間 ■原材料名生乳100%(国産) ■アレルギー:乳成分

「漢字ミュージアム× QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー」10 月 5 日(水)から開催

 漢検 漢字博物館・図書館(京都市・東山区、髙坂 節三 館長)は、株式会社baton(東京・品川区、衣川 洋佑 代表)が運営するQuizKnockとコラボした「漢字ミュージアム×QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー」を開催する。

■イベント概要
【イベント名】漢字ミュージアム×QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー
【期間】2022年10月5日(水)〜2023年4月4日(火)
【会場】漢字ミュージアム https://www.kanjimuseum.kyoto/
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側551番地
【内容】QuizKnockと漢字ミュージアムがコラボしたクイズラリー
【料金】漢字ミュージアムの入館料が必要
【特典】参加者にコラボ記念の缶バッジを配布(先着10,000名)

「漢字ミュージアム×QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー」には、QuizKnockから伊沢拓司さん、河村拓哉さん、山本祥彰さんが参加。数々のクイズタイトルを獲得し個性的なクイズを作り出してきた3人が、今回のために制作した、漢字ミュージアムでしか解けないオリジナルクイズが館内10か所に設置される。

 伊沢さんは難読漢字しりとりなどを出題。誰もが一度は目にしたことがある漢字の、あまり知られていない読み方でしりとりが展開されます。河村さんは四字熟語や常用漢字改定にちなんだクイズなどを出題。正解に「なるほど」と思わせる仕掛けのあるクイズも含まれている。山本さんさんは「今年の漢字」から着想を得たクイズや、パズル要素のあるクイズなどを出題。解答には漢字の知識や柔軟な発想が問われる。さらに、3人からのメッセージ動画やクイズに対するヒント動画が館内限定で公開されるほか、クイズラリー参加特典として先着10,000名にコラボ記念の缶バッジを配布する。

東京国立博物館創立150年記念 特別企画「未来の博物館」にキヤノンが協賛 国宝の高精細複製品とデジタル技術が融合した鑑賞体験を提供

 キヤノンは、東京国立博物館創立150年記念 特別企画「未来の博物館」(会期:2022年10月18日(火)~12月11日(日))の第2会場(東京国立博物館 本館/特別3室)で開催される「四季をめぐる高精細複製屛風」に協賛する。今回展示する高精細複製品は、オリジナル文化財の保存と高精細複製品の活用を目的としたキヤノンの社会貢献活動「綴プロジェクト」(文化財未来継承プロジェクト)の技術を用いて制作した作品。

「未来の博物館」は、東京国立博物館の所蔵品を元に制作したデジタルコンテンツ、高精細複製品などで構成する体験型の展覧会。キヤノンが協賛する「四季をめぐる高精細複製屛風」(第2会場)では、日本の美しい四季を表現した国宝4作品「花下遊楽図屛風」「納涼図屛風」「観楓図屛風」「松林図屛風」の高精細複製品に、各作品に描かれた季節をテーマとした映像を投影するプロジェクションマッピングを実施します。オリジナルの文化財では難しい、作品とデジタル技術との融合と、間近での鑑賞を実現し、あたかも屛風の中を歩いているかのような鑑賞体験を提供する。

 今回展示する高精細複製品は、キヤノンと特定非営利活動法人 京都文化協会が共同で行う「綴プロジェクト」および、キヤノンと独立行政法人国立文化財機構 文化財活用センターが「綴プロジェクト」の技術を用いて行う「高精細複製品を用いた日本の文化財活用のための共同研究」の一環で、2018年から2020年にかけて制作したもの。

「綴プロジェクト」では、キヤノンの入力、画像処理、出力に至る先進のデジタル技術と、京都伝統工芸の匠(たくみ)の技との融合により、屛風や襖絵、絵巻物など日本古来の貴重な文化財に限りなく忠実な高精細複製品を制作し、オリジナルの文化財を所蔵する社寺や博物館などへ寄贈している。これまでに制作、寄贈した全56点の高精細複製品は、鑑賞の機会が限られるオリジナルの文化財に代わって、寄贈先で一般公開されたり、学校教育の場でも活用されている。

ファミリーマート、プラ製フォーク配布終了 希望者には竹箸

 ファミリーマートはプラスチック製フォークの提供を終了すると発表した。実施は10月4日からでフォークを希望者には竹箸が提供される。ただし、箸を使うのが困難な子どもや外国人の希望者にはフォークの提供を続ける。フォークと同じプラ製のスプーンは、軽量化されたものをこれまで通り継続して提供する。

 3月におこなったフォーク配布停止の実証実験の結果、利用者の好意的な反応やスタッフのオペレーションに問題なかったことから、全店実施につながったという。
 また、バイオマス40%配合素材で作られた「マイカトラリー」を販売。まずは東京都と神奈川県からスタートし、2022年内に全店販売を予定している。

 同社によるとマイ箸・フォーク・スプーンの利用促進、フォークから竹箸への提供切り替えにより、年間プラスチック使用量は250トン削減が見込まれるという。

将棋日本シリーズ二回戦第三局は、四国で3年ぶりの公開対局

「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」は、二回戦第三局。豊島将之JT杯覇者と一回戦で山崎隆之八段を破った稲葉陽八段の戦い。会場はサンメッセ香川。事前抽選で当選した観戦者や同会場で開催される「テーブルマークこども大会」の参加者等の目の前で対局が繰り広げられる。対局の模様は15時10分からABEMAで生中継される。
二回戦第三局生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi-live/slots/DxNNKicoDoe1g3

 両者の対戦は、豊島JT杯覇者の11勝9敗。最近10局では5勝5敗のイーブンとなっている。その10局の戦型は、角換わり腰掛け銀が3局、横歩取りが2局、後手雁木が2局、角換わり早繰り銀が2局、相掛かりが1局といずれも相居飛車の戦いとなっている。奇しくも両者ともNHK杯将棋トーナメント、銀河戦での優勝実績がある。すなわち時間の短い棋戦に強いという証しだが、この「JT杯」での対戦は今回が初めてとなる。年齢も2歳差と近く、同じ関西所属で、お互い手のうちもわかっている者同士の対戦。展開としては、豊島JT杯覇者が序盤から仕掛けて先攻を目指し、それに対し稲葉八段がどう対応していくのかということになりそうだが、最近の二人の対戦を見ると手数が長い。激戦そして大熱戦になることが予想される注目の一戦である。

■大会協賛趣旨(JTグループ)
「将棋日本シリーズ」は、今年で43回目の「JTプロ公式戦」と、21回目の「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会。「ひとのときを、想う。JT」は、日本の伝統文化である将棋を通じて、一人ひとりに新しい体験をお届けし、将棋を愛するすべての人の心が豊かになるようにとの思いから、大会を応援している。

■大会名義
主  催/公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(関東・大阪は日本将棋連盟のみ)
後  援/文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
協  賛/JT、テーブルマーク

■大会公式ホームページ
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html