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LINE WORKS「年末年始ごあいさつスタンプ」を12月1日より提供開始

「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(東京・渋谷区、増田 隆一 代表取締役社長)は、LINE WORKS上で利用できる「年末年始ごあいさつスタンプ」の提供を12月1日より開始することを発表した。このスタンプは2023年1月31日まで期間限定で利用できる。

■LINE WORKS「年末年始ごあいさつスタンプ」概要
全16種類の年末年始に使えるスタンプを提供する。プランに関わらず、全ての「LINE WORKS」ユーザーが利用できる。
提供期間:2022年12月1日(木)〜2023年1月31日(火)
提供方法:2022年12月1日0時より、順次「LINE WORKS」のトーク画面にスタンプが追加される。
スタンプの内容:年末年始の挨拶ややりとりに利用できるスタンプ全16種類

「LINE WORKS」とはチャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャット。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさを保ちながら独自に開発・提供を行っており、ユーザーの教育も最小限に導入したその日から誰でもすぐに使える。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗などPCを使う時間の少ない「現場」での活用が進んでいる。無料版、有料版(スタンダード・アドバンスト)があり、無料でもほとんどの基本機能を使うことができ、顧客や取引先など社外とのやりとりにも活用できる。

若者の自殺防止を呼びかける読売新聞連載「STOP自殺#しんどい君へ」が無料配信

 大日本印刷株式会社(DNP)が株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社文教堂及び株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto(https://honto.jp/)」は、読売新聞紙面の連載記事などをまとめた電子書籍「読売新聞アーカイブ選書」の販売を11月25日(金)より開始した。

 読売新聞紙面で注目を集めた連載記事などをテーマや連載ごとに電子書籍化して発行する読売新聞社の新しいレーベル。話題を呼んだ長期連載や、著名人が自らの半生を振り返る「時代の証言者」、地方版でしか読めなかった各地の記事などを電子書籍の形でまとめて読めるようになる。毎月25日に数冊ずつ配信予定で、第1弾となる11月25日は5つのタイトルをhonto電子書籍ストアで先行販売する。

■第1弾発売タイトルの紹介

『しんどい君へ STOP自殺 著名人からのメッセージ』
著者:読売新聞東京本社 教育部
価格:0円
https://honto.jp/ebook/pd_32117864.html
自ら命を絶とうとするほど悩む子どもたちを、どうにかして救いたい――。かつて自身もいじめや不登校などを経験した著名人たちが、今、苦しみのまっただ中にいる若い人に向けてメッセージを語った読売新聞連載「STOP自殺 #しんどい君へ」。元アイドルやミュージシャン、俳優、お笑い芸人らが語った言葉は、SNSなどでも大きな反響を呼びました。
読売新聞は今回、少しでも多くの若者に記事を届けるために、電子書籍版を作り、無料で配信することにした。

『奔流デジタル 新たな技術は私たちに何をもたらしたのか』
著者:読売新聞東京本社
価格:1,000円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117862.html
AIやインターネットなどのデジタル技術は、現代社会に多くの恩恵をもたらした。一方、短い期間で世界を一変させた激しい流れ=奔流=は今、社会の仕組みや私たちの意識さえも変えようとしている。民主主義は揺さぶられ、個人のプライバシーも浸食されつつある。ともすれば、人間の尊厳すら奪われかねない時代だ。国際部、社会部、経済部、科学部、文化部、生活部、社会保障部、医療部という読売新聞第一線の各部が、それぞれの視点からその現状に迫った。

『十人十色のしあわせ小箱 (1)
 箱根ランナー、ミシュランシェフら10人の物語』

著者:読売新聞東京本社 社会部 / 価格:400円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117863.html
幸せは人の数だけかたちがあり、それぞれの思いや営みで育まれていく。フィギュアを愛した箱根駅伝ランナーの青春、苔アートのために脱サラした男性、料理で人を幸せにしようと努力し続けるミシュランシェフ……生活に、趣味に、なりわいに、幸せを感じているからこその「輝き」を伝えたい。
読売新聞夕刊(東京版)に連載され、様々な人生模様を温かい筆致でつづってきた「しあわせ小箱」。電子書籍では、1冊に10人前後の物語を収めて続々刊行の予定で、第1巻では2021年1月から3月までに掲載された10人を紹介。人間って、人生って面白い。世知辛い世の中ですが、本書を手に取れば、心がほっこりすること請け合いです。

『みちのくのジャズ喫茶 東北の名店を訪ねて』
著者:読売新聞 東北総局
価格:400円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117865.html
1960~70年代に全国で隆盛を極めたジャズ喫茶。高級オーディオでよりすぐりのレコードを大音量で流し、「会話禁止」の貼り紙のもと、客は腕組みをして黙って聴き入るというのが定番のスタイルだった。あれから半世紀。ブームが過ぎ去った今も、東北には多くの名店が残り、それぞれの道を究めてきた。スマホにイヤホンで音楽を聴くのが当たり前となった時代に、新規オープンする店すらある。なぜ今、ジャズ喫茶なのか。一癖も二癖もある18店を巡り、店主たちの話に耳を傾けた。

『鉄印帳を携えて ローカル線の魅力を再発見!』
著者:読売新聞社/価格:1,000円(税込)
https://honto.jp/ebook/pd_32117866.html
近年、寺社を回って「御朱印」を集める旅が人気だが、最近は、その鉄道版ともいうべき「鉄印」集めの旅も注目されている。鉄印は、全国40のローカル鉄道が、それぞれオリジナルのものを作っており、主要駅などで入手できる。本書は鉄印集めの旅のガイドブックだ。地域に密着した読売新聞の支局の記者たちが、各鉄道沿線で見られる美しい景色や歴史ある名所、さらにはうまい飯などを紹介している。「御朱印帳」ならぬ「鉄印帳」を手に、全国のローカル線を巡る旅に出よう。
※この電子書籍は、2020年10月に読売新聞に掲載された「鉄印帳を携えて」と、同連載を書籍化した『鉄印帳の旅』(21年3月刊)を再構成したものです。

最も「アホな」ゲームが決定 アホゲーコンテスト優秀賞受賞作品を発表

 株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、中村 俊介 代表取締役)は、9月5日(月)から10月30日(日)の期間にて、株式会社NASU(大阪市浪速区)前田高志 代表が運営するオンラインサロン「前田デザイン室」が手掛ける粗いドット絵(通称「粗ドット」)素材ダウンロードサイト「DOTOWN(ドッタウン)」を活用したゲーム作りコンテスト「アホゲー」コンテストを開催した。11月24日(木)に応募総数334作品の中から選ばれた受賞作品を発表した。

「アホゲー」の中から最も「アホ」なゲームとして、Kotaroさんの作品「かき氷海戦」が最優秀賞を受賞。コラボレーション企画第1弾の「わたしのアホゲー」コンテストに続き2連覇となった。

 中村俊介は、「アホは難しくも、自由度が高くいろいろなタイプの作品があって面白かったです。DOTOWNの粗ドット素材の汎用性とSpringin’ Sound Stockの多様な音の組み合わせにバリエーションがあり、それにより、こんなに作品のクオリティが上がるのかと感動しました。」とコメント。

 前田高志氏は、「100%アホな雑誌『マエボン3』を作る中でアホを追求してきましたが、まだこんなにアホがあるのかと哲学的に考えさせられました。ドット絵と音の相性も良かったです。審査はドットだけにどっと疲れましたが、どっと楽しかったですね。」とコメントした。

コンテスト概要
コンテスト名 :アホゲーコンテスト
募集期間 :2022年9月5日(月)~2022年10月30日(日)
年齢制限 :なし
応募作品数 :334作品
最優秀賞 副賞 :アホ100%な雑誌『マエボン3』
アホさが倍増する!?デザインのパワースポットに遊びに来れる権利
キャンペーンサイト :https://www.springin.org/challenge/dotown2/
粗ドット素材ダウンロードサイト「DOTOWN(ドッタウン)」URL:https://dotown.maeda-design-room.net/
結果発表ページ :https://www.springin.org/awards/dotown2/
結果発表Youtubeライブアーカイブ :https://youtu.be/MmZhq0-bnxg
受賞作品動画  :https://youtu.be/X4kLskoOjL8

受賞作品一覧
<「アホゲーコンテスト」最優秀賞>

クリエイター名:Kotaro
タイトル:かき氷海戦

作品URL:https://app.springin.org/v3/works/BF27A523-8FC0-4FCA-ACB1-396B37CFB0B9/page

その他の【特別賞、新人賞】については以下より確認可能。
https://www.springin.org/awards/dotown/

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦 藤井聡太竜王 初優勝

 藤井聡太竜王が、斎藤慎太郎八段を破り、「JTプロ公式戦」初優勝。20歳での優勝は羽生善治九段の持つ最年少優勝記録(21歳2か月)を更新。また、藤井竜王は、2011年小学3年生の時、「こども大会」でも優勝。将棋日本シリーズに「こども大会」が加わり22年。大会史上初めて「こども大会」優勝者がJT杯覇者となった。

11月20日(日)決勝戦 開催結果
【実施概要】
タ イ ト ル: 「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」 決勝戦
日  程: 2022年11月20日(日)
場  所: 幕張メッセ 国際展示場4~6ホール(住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

【JTプロ公式戦結果】    
対   局: 斎藤慎太郎 八段(先手)対 藤井聡太 竜王(後手)
結   果: 114手にて藤井竜王の勝ち

■大会協賛趣旨(JTグループ)
「将棋日本シリーズ」は、今年で43回目の「JTプロ公式戦」と、21回目の「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会。「ひとのときを、想う。JT」は、日本の伝統文化である将棋を通じて、一人ひとりに新しい体験をお届けし、将棋を愛するすべての人の心が豊かになるようにとの思いから、大会を応援している。

■大会名義
主  催/公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(関東・大阪は日本将棋連盟のみ)
後  援/文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
協  賛/JT、テーブルマーク

■大会公式ホームページ
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

ヤクルトが荒川区と、「がん検診率の向上に向けた協定」を締結

 荒川区・足立区のヤクルト販売を担当している城北ヤクルト販売株式会社は8月1日、荒川区と、がん知識の啓発・がん検診率の向上等に向けた包括連携協定を提携した。

 荒川区では現在、区民の死因第一位ががんとなっている。その要因として、長期的にがんになりやすい生活習慣を続けてしまうことや、がん検診未受診による発見の遅れ等があげられる。現在では医学の進歩により、がんは早期発見・早期治療を治癒が期待できる病気に変わってきている。この提携によって城北ヤクルト販売と荒川区が協力し、区民へのがんに対する知識の啓発を行い、「がんになりにくい体質づくりの周知」と「検診率の向上・がんによる死亡率の抑制」を目指す。

提携事項
・がん知識についての啓発、がん検診の受診率向上に対する活動
・小中学校における、がん教育に関すること
・がん対策においての、荒川区・荒川区医師会、ヤクルトの協業

公益社団法人才能教育研究会(スズキ・メソード)が令和4年度地域文化功労者表彰を受賞

 11月7日、公益社団法人才能教育研究会が文化庁から<令和4年度地域文化功労者表彰>を受賞することが発表された。これは、文化庁が全国各地における地域文化の振興に功績をあげた人や団体を対象に行なっている表彰。
 公益社団法人才能教育研究会は2018年6月に長野県知事表彰を受賞しており、今回は長野県の推薦により受賞が決まった。
 表彰式は11月15日に京都で行われる。
・ 表彰式
〈日時〉令和4年11月15日(火)15:30~16:50
〈場所〉京都府民ホール アルティ(京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590-1)

詳細は下記の文化庁のホームページへ。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93788301.html

渋谷区独自のデジタル地域通貨「ハチペイ」とまちのコイン「ハチポ」11月1日よりサービス開始

 株式会社カヤック(神奈川・鎌倉市、柳澤 大輔 代表取締役CEO)が総合プロデュースを担う渋谷区デジタル地域通貨「ハチペイ」とまちのコイン「ハチポ」を、2022年11月1日(火)から提供開始した。ハチペイ開始記念として、ポイント還元やプレミアム付き商品券の販売など、総額約4.5億円のキャンペーンを開催する。
「ハチペイ」を活用し、お得さと利便性向上による消費喚起に加えて、地域活動などで得られるコミュニティコイン「ハチポ」の付与により産業振興と地域コミュニティの活性化を目指す。

 渋谷区デジタル地域通貨「ハチペイ」は、「渋谷区ライフをもっと便利に、お得に。」をコンセプトに、渋谷区内限定で店舗やサービス、イベントなどで支払いができる渋谷区独自の新しいキャシュレス決済アプリ。一方、カヤックが開発したコミュニティコインアプリ「まちのコイン」を使った「ハチポ」は、「渋谷区ライフをもっとたのしく、ハッピーに」をコンセプトに、換金性がなく、地域活動などまちに良いことをするとコインを獲得し、お店やイベントでの特別な体験に利用できる。


●利用方法
事前にアプリをスマートフォンにダウンロード
クレジットカードまたは全国のセブン銀行ATMや区内10か所の専用チャージ機で現金をチャージ
区内の加盟店で支払い時に、スマートフォンをかざして金額やメニュー選択で支払い完了
●仕組み
・ カヤックとポケットチェンジがアプリを共同開発
・ ポケットチェンジが開発したオリジナル電子マネーアプリを作れるプラットフォーム「pokepay」のソフトウェア開発キット(SDK)を活用
・ マイナンバーカードの読み取りによる区民認証が可能

●公式サイト https://www.hachi-pay.tokyo
●紹介動画  https://youtu.be/yn-tPlRsASM
●専用チャージ機設置場所(11月10日設置予定)
・ 渋谷区役所本庁舎3階
・ 地域交流センター(新橋、恵比寿、二軒家、笹塚、代々木の杜)
・ YCC代々木八幡コミュニティセンター
・ 社会教育館(幡ヶ谷、千駄ヶ谷、上原)

ハチポ
●利用方法
事前に「まちのコイン」アプリをスマートフォンにダウンロードし、地域切り替えで「ハチポ」を選択
地域のイベントやボランティア活動など地域活動に参加すると、コインを獲得
区内の加盟店で特別なサービスや体験と交換
●仕組み
・ QRコードの読み取りで、コインを付与、利用可能
・ 換金性はなく。現金からのチャージ、現金への換金不可
・ 貯めたコインは一定期間が過ぎると回収、再配布されるため持続可能な仕組み

●公式サイト https://coin.machino.co/regions/shibuya

まちのコイン「ハチポ」との連携
「ハチペイ」のサービス提供とともに、コミュニティコインアプリ まちのコイン「ハチポ」のサービス提供も開始する。コミュニティコイン「ハチポ」は、換金性がなく、地域活動などでコインを獲得し、お店やイベントでの特別な体験に利用できる。現在、まちのコイン「ハチポ」の一部を「ハチペイ」のポイントとして交換できるお得な企画も検討中。

<キャンペーン対象 アプリユーザー全員>
●アカウント登録キャンペーン
 キャンペーン概要   アカウント登録で500ポイントプレゼント(5万人分)
 開催期間        2022年11月1日(火)〜2023年3月31日(金)
 ポイント有効期限    付与日から1年間

●ハチペイ開始記念 8(ハチ)%ポイント還元
 キャンペーン概要   ハチペイ決済で8(ハチ)%のポイントを還元
 開催期間        2022年11月1日(火)〜2023年3月31日(金)
 ポイント付与上限   888円/回
 ポイント有効期限   付与日から1年間

●期間限定30%ポイント還元キャンペーン
 キャンペーン概要   ハチペイ決済で30%のポイントを還元(期間内1人1万円まで)
 開催期間        2023年2月(予定)
 ポイント有効期限   付与日から1年間

<キャンペーン対象 署名用電子証明書をお持ちの15歳以上の渋谷区民>
(15歳未満の方は署名用電子証明書を発行することはできません)

●マイナンバーカード渋谷区民認証キャンペーン
 キャンペーン概要   マイナンバーカードで区民認証することで1,000ポイントプレゼント(3万人分)
 開催期間        2022年11月1日(火)〜2023年3月31日(金)
 ポイント有効期限   付与日から1年間

●プレミアム率50%ハチペイデジタル商品券
キャンペーン概要   10,000円チャージで15,000円分のハチペイデジタル商品券を販売
 (4万セット、1人2セットまで、先着順、なくなり次第終了)
 開催期間        2022年11月10日(木)〜2023年3月31日(金)
 ポイント有効期限   購入日から1年間

『Gakkenニューブロック』が、幼稚園教諭・保育士が選ぶ「おもちゃランキング2022 クリエーティブなおもちゃ部門」満足度第1位を受賞

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研ステイフル(東京・品川、福本 高宏 代表取締役社長)から発売している『Gakkenニューブロック』が、「保育士リサーチ おもちゃランキング2022 クリエーティブなおもちゃ部門」で保育士満足度1位に選ばれた。


『Gakkenニューブロック』が、「保育士リサーチ おもちゃランキング2022 クリエーティブなおもちゃ部門」(主催:株式会社こどもりびんぐ「シルミル研究所」)で、保育士満足度1位に選ばれた。『Gakkenニューブロック』は発売から半世紀を超えたロングセラー商品。

■保育士リサーチとは
幼稚園・保育園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(東京・千代田区、中島 一弘 代表取締役)の「シルミル研究所」では、全国の保育士・幼稚園教諭・保育教諭にアンケート調査を行い、オススメの商品やサービスを発表する「保育士リサーチ」を展開している。今年も「子どもが実際に使っているおもちゃ」をテーマに調査を実施。「保育士リサーチ おもちゃランキング2022」として、推奨認定商品、保育士利用率1位〜3位/満足度1位/期待度第1位の商品が2022年11月に発表された。

■商品情報■
『Gakkenニューブロック たっぷりバラエティBOX』
商品コード: 83190
税込価格:9,350円(本体8,500円)
対象年齢:2才~
内容:ブロック36種188個
パッケージ:W530×H225×D295mm

京進 保育士試験対策講座の受講料支援と就職支援をWサポート

 京進は、保育士資格の取得を目指す保育士試験受験者の早期合格に向け、eラーニング「これから保育士」により、令和4年(2022年)[後期]実技試験対策講座と令和5年(2023年)[前期]・[後期]筆記試験対策講座の受講料支援を行う。申込みには期限があり、期間内にエントリーが必要となる。

 令和4年[後期]実技試験の合格をサポートする対策講座は、「基礎編」・「実践編」の2つのコースを提供。基礎編は受講料無料、実践編は2科目1,980円(税込)で、学習確認や復習ができる解説動画、解説レジュメにより学習する。なお、実践編を受講した方には、保育士試験合格後に就職相談(WEB個別相談)や、京進の保育施設の見学に参加した場合にAmazonギフト券を贈呈、などの就業サポートも行う。また、令和5年[前期]・[後期]保育士試験に初めて受験する方には、全9科目を基礎から学べる「筆記試験対策講座 本科コース」を50%割引で受講できる支援を実施する。申込みには期限があり、期間内にエントリーが必要。

スマホでできる保育士試験対策講座「これから保育士」
・スマートフォンやタブレットがあれば、いつでもどこでも学べる
・直前対策に有効な要点のまとめや一問一答、過去問など、必要な科目だけの学習が可能
・学習は1日10分~。子育てや仕事に忙しい方でも、小さな空き時間を使い効率のよい学習が可能

 この2つの支援策の実施には、①「実技試験対策講座」の令和4年(2022年)前期の申込者数が、令和3年(2021年)後期より157%増加したことや、②「筆記試験対策講座 本科コース」の2021年10月から2022年9月の1年間の申込数が1年前と比べて170%増加していたことが背景にある。ニーズが高い学習サポートサービスを、保育士試験に挑戦している方には早期合格に、また、保育士資格に関心のある方には学びのきっかけにつなげてもらえればと京進は考えている。

【支援策概要】
<実技試験対策講座 受講料支援>
■対象:令和4年[後期]保育士試験受験生
■受講料 :①基礎編:無料 ②実践編:1,980円(税込)/2科目 ※口座振込のみ
■支援内容:
①解説動画、解説レジュメにより受講
②解説動画、解説レジュメにより受講、また、保育士試験合格後に就職相談(WEB個別相談)と京進の保育園見学に参加された方には、Amazonギフト券4,000円相当を贈呈

■受講期限:①②共に、2022年12月11日(日)まで
■申込方法:2022年12月7日(水)までに、下記のページからエントリー
https://hoikushi.hoppa.jp/news/20221028/

<筆記試験対策講座 受講料支援>
■対象:令和5年[前期]・[後期]保育士試験受験生
■受講料:
①本科コースA(受講期限令和5年10月)、39,600円→19,800円(税込)
②本科コースB(受講期限令和5年4月)、29,700円→14,850円(税込)
■申込期限:2022年12月25日(日)18:00
■申込方法:下記のページから申し込み
https://hoikushi.hoppa.jp/news/20221028/

エチオピアコーヒーのゲシャを過去最高落札額 464万円で落札 都内にて販売も開始

 エチオピアコーヒー生豆専門商社のSelam Store Trading(サラムストアトレーディング)合同会社(東京・台東区、ダウィット・ギルマ 代表)は、国内ロースター3社とエチオピアコーヒーの最高峰ゲシャビレッジオークションに参加し歴代過去最高額にて1位のロットを共同落札した。この落札したオークションロットのコーヒーが都内にて販売開始した。

 2022年6月28日(火)日本時間午後5時よりおこなわれた、エチオピアコーヒーの最高峰ゲシャビレッジオークションに参加し、国内ロースター3社(Acid Coffee Tokyo、ignis coffee、WAVY COFFEE ROASTERS)と1位のロットである「Champions Reserve GVA RSV .1」を総価格約464万円にて落札。2021年の1位ロット約165万円($11,938.27)と比較しても3倍近くの価格となり歴代過去最高の落札額となった。

[商品情報]
ロット:Champions Reserve GVA RSV .1
産地名:Narsha
品種:Gesha 1931
精製方法:Honey
スコア:91.35
数量:60KG
入札額:$254.00/lb(1キロ当たり約10万円)
総価格:$33,599.12(約464万円)

 Selam Store Tradingは、日本のロースター向けへ生豆の卸販売と、ロースターと生産者を繋ぐプラットフォームとしてWebサイトEthiopian Coffee Houseを運営している。毎年産地ツアー開催やエチオピアオークションロットのサンプルを取り寄せロースターに紹介している。
 産地ツアーでは毎年ゲシャビレッジのオフィスを訪れ、農園主ラヘル氏とも親交があり、今回オークションに参加したロースターたちは、エチオピアコーヒーとの出会いが彼らのキャリアに影響しており、社会貢献も含まれたこのオークションに参加し落札することで少しでも農園に恩返しができたらという思いがあった。
 サンプルチェックの段階でダントツ評価の高かった1位のロットを何としてでも落札したいという熱意がこの落札結果に結びついた。

1杯1万円のコーヒー販売が開始
 落札したコーヒー豆は8月末に入荷し、東京都千駄木にあるignis coffeeで、9月27日より落札したコーヒーの販売が開始された。

■発売日:2022年 9月 27日
■販売場所:ignis coffee 東京都文京区千駄木3丁目44−11
■詳細:https://www.instagram.com/igniscoffee/