Category: 塾ニュース|生活

天皇陛下五輪開会宣言の不起立問題 組織委がアナウンスミスで謝罪

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は7月27日、東京五輪の開会式で大会名誉総裁を務める天皇陛下が、開会を宣言された際、菅義偉首相と東京都の小池百合子知事が着席したままで、途中で慌てて起立した件について、台本にあった起立を促す場内アナウンスが流れなかったと説明した。

 組織委によると、台本では、陛下が開会を宣言される前に、起立を促す場内アナウンスを流すこととなっていた。

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長がスピーチからそのまま宣言へ至る流れをつくってしまったため、陛下が開会を宣言される前に、起立を促す場内アナウンスを流すタイミングを失った。

 組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「関係者に混乱が生じたと認識している。申し訳ない」と謝罪した。

日本漫画家協会賞 コミック部門大賞「鬼滅の刃」

 日本漫画家協会は7月26日、第50回日本漫画家協会賞を発表した。コミック部門の大賞に吾峠呼世晴さんの「鬼滅の刃」(集英社)、カーツーン部門の大賞にジョルジュ・ピロシキさんの「NEW NORMAL!」(自費出版)が決まった。賞金は各50万円。

 選考委員会は選考理由について「鬼滅の刃は熱気あふれる感動作で、漫画がここまで多くの人の心を動かせるということを示した。敬意を表したい」とした。

 文部科学大臣賞は、同協会の漫画家が絵付けなどに参加した東日本大震災の復興支援アートプロジェクト「起き上がりこぼしプロジェクト」に決まった。発案者の1人で昨年死去したファッションデザイナー高田賢三さんへの、追悼の意味も込めた。

東京五輪開会式 視聴率56・4% 最高視聴率61・0%

 ビデオリサーチは、7月23日19時56分~23時51分にNHK総合で生中継された「東京2020オリンピック・開会式」の平均世帯視聴率は56・4%(関東地区)だったと発表した。2008年北京五輪の37・3%を大きく上回り、1964年東京五輪の61・2%に迫る数字だ。瞬間最高視聴率は61・0%(20時25分、20時26分、20時47分)だった。

 瞬間最高視聴率に達した20時25、26分は歌手・MISIA(43)による国家斉唱が終わり、故人を追悼する「MOMENT OF REMEMBRANCE」の中で俳優・ダンサーの森山未來(36)がダンスパフォーマンスをした場面。20時47分は各国選手団が入場し始めた場面だった。

 また、「どれくらいの家庭で見られたか」を示す世帯視聴率に対し、「誰がどのくらい見たか」を表し、より実態に近いとされる個人視聴率は40・0%だった。

夏の甲子園 スタンドへの入場は学校関係者のみ

 日本高野連と朝日新聞社は7月21日、臨時運営委員会を開き、第103回全国高校野球選手権大会を無観客で開催すると発表した。一般観客への入場券は発売せず、スタンドへの入場は学校関係者に限定。大会前には代表校関係者、大会関係者のPCR検査を実施する。

 8月9〜25日に甲子園で開催される。組み合わせ抽選会はオンラインで、8月3日午後4時から実施される。

 首都圏や大阪府などで新型コロナウイルス感染が再び拡大傾向にある。感染力が強いと言われる変異株の脅威もあり、第5波も懸念されている。

 代表校関係者は計3回(大会前、初戦勝利後、準々決勝後)、大会関係者は計2回(大会前、8月17日)のPCR検査を実施する。

 また、米国の今後の新型コロナ感染状況が見通せないとして、高校日本代表チームが出場を予定していたU18W杯(米フロリダ州、9月10~19日)への派遣中止も発表した。

カタリバ、伊豆山土砂災害で被災した子どものための居場所「カタリバパーク」を7/22より開設

 認定特定非営利活動法人カタリバ(東京・杉並区、今村 久美 代表理事)は、静岡県熱海市伊豆山地区で発生した土石流で被災した子ども支援のための居場所開設、及び学習支援を、2021年7月22日(木)より開始すること発表した。

■夏休みが始まり、学校にも学童にも居場所がない被災地の子どもたち
 2021年7月1日から続く大雨によって、土石流の被害を受けた静岡県熱海市をはじめ、鳥取県、島根県、九州地方など全国各地で被害が報告されている。

 カタリバの、災害時子ども支援 「sonaeru(ソナエル)」プロジェクトチームは、発災後の7月6日より現地入りし情報収集を開始、熱海での子ども支援のニーズ調査を行ってきた。発災直後は、人命救助、二次災害予防・対応、など、重要かつ対応すべき事項が山積みな中で、被災地の方々とコニュニケーションを取ること自体が難しい状況もあったが、発災から2週間が経ち、徐々に現地の状況が見えてきた。

■子どもの居場所「カタリバパーク」開設。パートナーの協力を得て
 2021年7月22日(木)より、避難所となっている熱海 金城館のスペースを借り、子どもたちのための居場所「カタリバパーク」を開設する。カタリバパークでは、子どもたちが安心・安全に過ごせる居場所を提供するほか、カタリバが創立以来20年で培ったノウハウをもとに、子どもたちへの伴走・学習支援も行う。ただ居場所を提供するだけではなく、子どもたちの心の安心につながる、学ぶ機会から取り残されないことを意識した、包括的な支援を行っていく。
「sonaeru」では、災害発生時に子どもたちへの支援を一刻も早く届けることを目的とし、自治体・企業と事前にアライアンスを組んでおくという仕組みを整えており、今回の支援においても、アライアンス・パートナーの方々の協力を得て子どもたちの支援が実現している。

▼今回支援に関わるアライアンス・パートナー・特定非営利活動法人日本教育再興連盟(ROJE)
・特定非営利活動法人ezorock
※2021年7月21日現在。上記2社に加えて複数社調整中

また、上記の連携のほか、今回新たに協力が決定した以下の企業・団体とも現地支援の連携を行っていく。
・NPO法人しずおか共育ネット
・HUBlic合同会社(CLUB HUBlic)
・株式会社machimori(guest house MARUYA)

■「カタリバパーク」内イベントに参加できるボランティア募集予定
「みんなの遊び場・カタリバパーク in 熱海」では今後、子どもたちが楽しめるイベント等のボランティアを熱海市内在住の方を優先に募集する予定だ。後日、詳細が決まり次第、カタリバのWebページ内で発表する。

■「みんなの遊び場・カタリバパーク in 熱海」概要

場所    :伊東園リゾート 熱海 金城館内のスペース
対象      :伊豆山土砂災害によって避難生活中の4歳~12歳(小学6年生)
内容    :避難中の子どものための居場所・学習支援
開始日       :7月22日(木)~8月23日(月)、8月28日(土)、29日(日)
開催時間    :9:00-17:00
※現地の状況により、内容が変更になる可能性があります。

 今回の支援は、日頃よりカタリバを応援している支援者の寄付にて実現している。(現在、今回の支援に特化した寄付募集は行っていません)被災地域の一日も早い復興を心からお祈りしております。

熱海 土石流 災害ボランティアの活動を開始

 静岡県熱海市伊豆山地区で7月21日、土石流で被災した地域のボランティア活動が開始した。ボランティアは、家屋からの泥出しや歩道の土砂の撤去を担った。

 市社会福祉協議会に事前に登録していた熱海市民10人が参加した。市社協職員から熱中症対策について話を聞いたあと、マイクロバスに乗り込んで現場に向かった。

 伊豆山地区では土石流が起きたあとも土砂崩れの危険があるとして、ボランティアを受け入れてこなかった。19日に多くの地域で立ち入り規制が解除されたことを受けて、地区での活動開始を決めた。

 市社協によると、これまでに3790人の登録があるという。当面は市の災害ボランティアセンターのホームページなどを通じ事前登録した人のうち、熱海市民に限って連日受け付けをする方針だ。今後、状況に応じ市外の登録者についても受け付けを検討し、活動を本格化させたいとしている。

夏休みの自由研究にも役立つ特設Webサイト「マフ塾」、7月16日オープン

 農林水産省は、令和3年度「こども霞が関見学デー」の一環として、夏休みの自由研究にも役立つ27のオンラインプログラムを掲載した特設Webサイト「マフ塾」を7月16日よりオープンする。
 今年は、農林水産省初のライブ配信企画「官僚YouTuber電話相談室」をはじめ、全国どこからでも農・林・水を学べるコンテンツを用意している。「マフ塾」のまふは、農林水産省の英語略称「MAFF(まふ)」の名前を使用した造語。

1.「こども霞が関見学デー」について
「こども霞が関見学デー」は、霞が関に所在する文部科学省をはじめ、各府省庁等が連携し、所管の業務説明や関連業務の展示等を行うことにより、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組。今年度はオンラインプログラムとして実施する。

2.「マフ塾」について
〇開催期間
令和3年7月16日(金曜日)から8月20日(金曜日)(36日間)
〇URL
https://www.maff.go.jp/j/kids/kodomo_kasumi/2021/index.html

3.その他
(1)詳細は農林水産省Webサイト「こども霞が関見学デー」へ。
また、農林水産省公式ツイッター、公式フェイスブックでも情報を公開している。
〇農林水産省Webサイト:こども霞が関見学デー
https://www.maff.go.jp/j/kids/experience/k_d/
〇農林水産省公式ツイッター
https://twitter.com/MAFF_JAPAN
〇農林水産省公式フェイスブック
https://www.facebook.com/maffjapan
(2)プログラムの内容は現段階のものであり、今後変更することがある。
(3)地方農政局等の地方出先機関や関係する独立行政法人等においても、子供向けイベントを予定している。

「第46回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」募集開始

 株式会社ゆうちょ銀行(東京・千代田、池田 憲人 取締役兼代表執行役社長)は、「第46回ゆうちょアデア貯金箱コンクール」( https://www.idea-chokinbako.jp/)を今年も開催する。

■学校応募期間: 2021年8月20日(金)〜 9月30日(木)  19:00まで
■個人応募期間: 2021年8月 2日(月)~ 9月20日(月・祝)19:00まで 

 コンクールは1975年から40年以上にわたって小学校における工作課題の定番として親しまれ、貯金箱の作製を通じて、子どもたちの造形的な創造力を伸ばすとともに、貯蓄に対する関心を持っていただくことを目的としている。

●今年から新たに加わる個人応募
 これまでの応募は学校からのみだったが、今年から新たに家庭から直接応募できる個人応募が可能となる。

●募集作品は子ども目線での世相が反映
 作品には子どもたちの目から見た世相が反映され、昨年は、新型コロナウイルスを題材にした作品が多く寄せられた。

【 コンクール概要 】
■応募について
*応募期間 【学校応募】 2021年8月20日(金)〜 9月30日(木) 19:00まで
             ※郵送による応募は当日消印有効

      【個人応募】 2021年8月2日(月)~9月20日(月・祝)19:00まで

*応募方法 【学校応募】 学校の先生を通じて、第46回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
             専用ホームページまたは郵送により応募。
             1校につき各学年2作品まで、合計12作品の応募が可能。
             ※特別支援学級からの応募がある学校は、12作品に加えて2作品の応募が可能。

      【個人応募】 貯金箱コンクール専用ホームページの個人応募ページから応募。
             ※郵送での応募はできない。

*参加資格  全国の小学生(応募は学校単位)
       ※義務教育学校の場合は、小学校1年生から6年生に該当する児童までが参加の対象。

*参加方法・作品について
 ・材料は自由ですが、壊れやすいもの、腐るものは避けて、持ち運びができるもの。

 ・作品の大きさは、一辺の長さを25cm以内。
 ・1人1点。 作品には個人の名前・写真等を記載しないでください。
 ・本人の創作によるもの。(保護者の過度な補助は認めておりません)
 ・最近の創作で、他のコンクール等に未発表のもの。
 ・作製者以外の人の著作物等を利用した作品は、
  著作権者等の許諾を得られた場合以外、審査対象外。

*問い合わせ先
 第46回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール事務局
 ■TEL:0120-296-285(通話料無料) ■受付時間 平日10:00~18:00

■入賞作品・賞について

保育・幼児教育のプロに選ばれるおもちゃ・知育玩具のサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」保育・幼児教育施設への法人提供数が合計50園を突破

 株式会社トラーナ(東京・中野区、志田 典道 代表取締役)の主要事業であるおもちゃ・知育玩具のサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」の法人提供のうち、保育園・幼稚園をはじめとする保育・幼児教育施設への提供が2021年6月に、50園を突破した。

<「トイサブ!」サービス概要>
 2015年11月より運営を開始した、0歳3か月〜満6歳の乳幼児向け知育玩具・おもちゃ定額制サービス。「トイサブ!」では最短2か月ごとに乳幼児向け知育玩具・おもちゃ6点(4歳以上のお子さまはおもちゃ5点)の交換が可能。お申込み時やおもちゃご返却時のアンケートをもとに、トラーナ専属のプランナーが各ご家庭に最適なおもちゃを選定し、成長の著しい乳幼児のお子様へ定期的におもちゃを届けている。

「セコム子ども安全教室 教材」の無償提供を開始

 セコム株式会社(東京・渋谷区、尾関 一郎 社長)は、「安全・安心」のプロとしてのノウハウを活かした“セコムならでは”の視点で、子どもたちに身につけてもらいたい内容を厳選した「セコム子ども安全教室 教材」の提供を開始する。幼稚園や小学校、教育施設などで無償で自由に使用できる。

 セコムは、「安全・安心」を社会に広め、地域社会の発展に貢献することも使命だと考え、安全教室の開催やウェブサイト、書籍を通じて、防犯意識の啓発活動を行っている。
 2006年からは、子どもを対象とした「セコム子ども安全教室」を開始。セコムの社員が先生役となり、オリジナルの教材を用いて子どもたちが犯罪に巻き込まれないために身につけてもらいたいことを伝えてきた。
「セコム子ども安全教室」の実施を通じ、子どもたちに安全教育を行う先生方にヒアリングを行ったところ、“授業時間中に安全教育を行うための教材が欲しい”、“スライドと映像を組み合わせた教材が便利”といった意見が数多くあり、オリジナル教材を制作した。

 教材は、「DVD」「指導教本」「パンフレット」のセットとなっており、子どもの安全対策の研究を行っている“セコムならでは”の視点で内容を厳選した5つのテーマを用意。伝えたい内容・授業時間・対象学年などに応じ、テーマを自由に組み合わせて利用することができる。また、実際のシチュエーションをイメージしやすいように多くの映像を用い、クイズを含んだアニメーション中心の構成としているため、子どもたちは楽しみながら安全対策について学べ、“自分の身を守る力”を養うことができる。

■「セコム子ども安全教室 教材」について
「DVD」「指導教本」「パンフレット」のセットで提供。(無償)

■お申し込みについて
「セコム子ども安全教室 教材」(無償)を希望の方は下記のウェブサイトからお申し込みください。
https://www.secom.co.jp/corporate/anzen/kodomo_kyozai/

■文部科学省「土曜学習応援団」認定教材
「セコム子ども安全教室 教材」は、文部科学省が子どもたちの豊かな学びを支えることを目的に、2014年4月から始めた取り組み「土曜学習応援団」に認定された教材。
※「土曜学習応援団について」(文部科学省のHPにリンクします)
https://manabi-mirai.mext.go.jp/upload/doyogakusyuouendan202012.pdf